「そんなモノを欲しがるなんて異常です!あぐっ!」 「どうせボインちゃんは捨てるんでしょう? それなのに何故僕にくれないんですか? アハハハハハ!」 「怖いよ!痛いよ!この人可笑しいよ! ぐえっ!」 「ボインちゃん!逆らえば逆らうほどもっと痛くてもっと怖い目に会うんですよ! アハハハ! それでも良いんですか? それじゃあ今度はこれはどうかな?」 「ぐあ〜ぁあっ!」 「ナプキンを頂戴!」 申し出...
「ボインちゃんは何故起立しないんですか?アハハハ!」 「S先生はマリ先生の代わりにわざわざ見えて下さったのよ!失礼じゃない!」 担任はよく学校を休みました! 「無味乾燥な教科書の勉強なんかよりも国際社会に有意義な運動をしに行ってやったんだからね? お礼は? お●●いを両手で持ち上げながら 『ありがとうございます!』と言うんだよ!」 「どうして私だけそんな事しなくちゃいけないんですか?」 「他の子...
「●●美!××××洗って待っていろよ!」 M子に命令されたのは、朝のホーム・ルームの後でした! 高校でも奴隷でペットだった私は、プリントを配る際も、一人だけ飛ばされました! 貰えるとしても紙礫にしてぶつけられました! 「ペットの癖に手で拾った!」 お仕置きをされた事もあります! それからは言われる通りに 「がう!がう!」 と鳴きながら口で拾いました! 「馬鹿みたい!本当にやっている!」 「ねえ、そん...
「◎◎節だって馬だって高校に行ってから幾らでも友達を作る機会ならあったのにその努力をしなかったのが、いけないんだよ!」 ポケット小僧の話によると盲腸は今でもヒンズーやリーガンの事を色々と言っているそうです! 「ヒンズーは、何度もその仇名では呼ばないでくれと君にお願いしたよね? それなのに君はわざと本人の前で歌まで歌って見せたね? リーガンだってその呼び名は嫌っていたと思うよ!」 「あいつらは他人を不...
自分では彼を作らないリーガンでしたがSpringにそれが出来た時には、自分の事の様に喜んだそうです! 「あんなう◎こ臭い女だよ!」 盲腸が、クビを突っ込んで来ました! Springは、母を助けて寝たきりの祖母の下の世話までしていました! まだ介護保険もなく病人の世話は、すべて家族がしなくてはならない時代でした! 「花の女子中学生が う◎この世話に明け暮れて恥かしいと思わなねえのかよ? ツッパリだなんだ粋がって...
「皆に紹介するわね! この人がウチのお姉様と並び称された事もある元才女!」 首子の妹は上級生に対して平然とそんな口の利ける子でした! 同級生が私に挨拶をした時もわざわざ止めました! 「こいつは飛んだ見かけ倒しだから挨拶なんてする価値もないよ! 姉貴にリンチを食らってヒイヒイ泣き喚いていたんだから! これがまたさあ!こんなデカイ身体に似合わない可愛い声で泣くんだ! 皆も聞きたくない?」 そういえ...
「別に××君だけじゃないよ! 私は誰ともおつきあいする気はないよ!」 「人が下出に出ていれば良い気になるなよ! 淫売の癖に!」 16歳の私は、後ろ手に縛られ、男子に身体を蹴られていました! 「ねえ?××君! どうせ目的はペットの身体だけでしょう?」 「そりゃそうだ!こんな理屈ぽい能書き女! 男子が本気で好きになる訳ないもんね?」 「男だったらレ◎プしちゃいなよ!」 「根性ねえな? お前!キ◎◎マ付いて...
『早苗』 第二回 図書館司書 紺野の場合 紺野「貴女って本当に本が好きなのね?」 鶫「私、卒・・・」 明子「ただ家に帰っても面白くないだけ! 拾って来た子だから! 「早苗から聞いたんだけどお前ン家の母ちゃんも姉ちゃんも標準サイズなんだって? 髪の毛もこんなに穢い色じゃないって言うしさ!」 智子、鶫の髪を引っ張る! 弘子「ねえ?『毎日、写真を見せて!』って言ってるのに何時になったら持って来るんだよ...
「ねえ!ねえ!オジサン!あたしを買って! 5000円で良いからさ?」 「お母さん!ごめんなさい! ブラジャーとパ●ツ売っていないの?」 「また背とお●●い大きくなっちゃった!」 「オ●ニーだけじゃ我慢出来ないの! 男が欲しい!!」 「●●美!苛められるのが好きなマゾなの!」 それは、6年の1学期のなかよし会で行なわれたポ●ノものまねコンテストでした! 女子達は交互に赤い毛糸の鬘をかぶり、胸に入れた詰め物...
11/17 たけの病院の待ち時間に考えました! 『早苗』 高校教師 高橋の場合1 「先生!また採点ミスだよ! 此処と此処、それに此処も当たっているのに×が、付いているじゃん! 早く直しなよ!」 (答案用紙を返すとそうやって私の所に来る生徒は珍しくもありませんでした! その顔ぶれは何時も同じで彼女もレギュラーの一人でした!) 「あんた教師でしょう? もっとしっかりしなよ!」 「羊歯!念の為に聞く...
「あ〜!むかつく!」 マリは、拳を振り上げました! 「先生が何で怒っているか? 分かるか?」 「わ、分かりません!」 「だからお●●いだけの女は、頭が悪いって言われるんだよ!」 何時も何時も私の事を 「ブス!ブス!」 と言うけれど・・・ 歯軋りをする担任の顔を私は 「醜い!」と感じました! 「とろんとしたモノ欲しそうな顔をしゃがってよ! そんなに男が欲しきゃ穴開けさせるぞ!」 マリは飛び蹴りを入れて来...
11/16 病院の待ち時間に考えました! 以前、ご紹介した『仮面ライダー』↓ http://takiji1933.blog34.fc2.com/blog-entry-397.html をテレビ・ゲームにして見ました! △ 小パンチ ○ 大パンチ × 蹴り □ 防御 R1+× 武器を持つ R2+× 武器を捨てる 昭和十年代 バイパー<特高刑事> 刀舟さん 武器 鉛筆(拷問の基本です!) 前(選ばれた時に言う台詞) 「口だ...
♪ まっ裸 まっ裸 ♪ 歌う同級生の輪の中に蹲る私は全裸に剥かれていました! 「おら!お前も歌うんだよ! 「穢い赤毛に触るんだから!」 アコはゴム手袋を嵌めていました! ♪ ま、まっかだな ま、ま、まっか〜 ♪ 「歌詞が違うだろ?」 「声が出ていない!」 「誰が?お●●い揺すれって言ったよ?」 次から次へと同級生の蹴りが飛んで来ました! ♪真っ赤だな 真っ赤だな 髪の毛は真っ赤だな 眉毛も睫...
「ねえ、皆!こいつの体温って34度しかないんだよ!」 纏足は私を指差して笑いました! 「確か、体温計って35度からでは?」 「さすが首子ちゃんは何でも良く知っているね? でさあ?どうやって測ったか分かる?」 「お願い!言わないで!」 「先生に対してはお願いしますだろう? こいつさあ・・・」 「止めて!・・・ ください!」 「がう! あたしは知っているよ!」 勝ち誇った態度のりん子を見て 首子の顔...
赤ずきん 祖母は一人の 敬老日 小学校1年の時に私は「赤ずきんちゃん」を嫁・姑問題として捉えた作文を書きました。 「お義母さんが、死んでいないか? 確かめておいで!」 母親は赤すきんをお使いに出します! 「◎子さんは元気かい?」 そう訊ねる事で祖母は 「何故?嫁の癖に見舞いにも来ないんだ?」 と赤ずきんを責めます! 「板挟みになった赤ずきんはどんなに辛かった事でしょう? だから赤ずきんちゃん...
寝たきりの祖父の下の世話をするのはお母さんだけでした! 「食べさせる量を制限すれば良いのに!」 母の提案を聞いた父は激怒し,他の家族もこれに賛成しました! 結局、母が謝る事によってすべてが丸く収まりました! 中学1年の時に習った「じいちゃん、長生きして」はこんな内容でした! 「このお母さんって人もだらしないね? 自分が愛した人を生んでくれた人だよ! 面倒くらい見て上げれば良いのにね!」 「自分の意...
『もっとしたたか四組』 《おじさんの初恋》 「一人の人を一生愛し続ける自信がなければ誰かを好きになってはいけないのよ!」 同級の女子から好きな男子の名前を聞かれたつーの発した言葉でした! (また始ったか?) 質問をした子は肩を竦めて見せます! つーの両親は離婚しています! クラスにそういう子は、他にもいました。 しかしそんな考え方をするのは、つーだけでした! 実際に私はそういううっとしい...
私に対するリンチは夜遅くまで続きました! 「いくらお前が修学旅行の夜も9時に寝たからってまだネンネの時間には、早いよ!」 抓美に頭を蹴られたけど起き上がる事は出来ませんでした! 「根性ねえな! あたしならこのくらいのリンチを受けても立てるぜ!」 小姑は唾を吐きかけました! 「どうですか?姐さん! リンチにあった感想は?」 アコがマイクの形を作り口元に近づけました! 「も、もう!か、かんにんしてく...
「Dutch Wifeの髪はもっと穢いよ!」 「ねえ?それ?何色って言うの? メ●ス色?それとも生●色?」 「そのくらいの事を言ったとしても 『保母さんと言う職業は(男性との)出会いも少なくストレスの堪る職業なのだから』 何の問題もない!」 「保母さんになる様な人は心が優しい人なのだからそのくらいの事は言ったって良いじゃないですか?」 人権派の男性は擁護しました! 正確には、保母と幼稚園教諭は全然別資格で...
タイトルは、私が賞を頂くはずの短歌でした! 実現していれば私の作品は顔写真入りで本に載るはずでした! 「でさあ?当然辞退するよね?」 最初に言い出したのは盲腸でした! 「ポ●ノみたいなお●●いの子が代表なんて!毬!絶対に嫌!」 「お前!また泣きながら帰る事になるぜ!」 「お前の顔は不潔過ぎて掲載禁止!」 かぐや姫や組子、すなふきんも賛同しました! 後になって彼女達は言いました! 「あたしが言わなく...
幼稚園のお泊り合宿の話は前にも書きました! http://takiji1933.blog34.fc2.com/blog-entry-184.html 「今夜だけは、母や姉からの暴力に怯えないですむ!」 私は胸を撫で下ろしていました! もう一人だけ父母との別れを喜んでいる子がいました! それは下等君でした! 下等君もまた親から折檻を受けている子でした! その晩、私は虐待の夢にうなされ夜中に飛び起きてしまいました! 五つの夜 友の唄いし 子守唄 ...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事登場!》24 病室 スルー「前々から『可笑しい!可笑しい!』とは思っていたんだよね! 幸子はチビでぺチャパイだったのにお前は化け物みたいにでかくてお●●いだってテレビゲームに出て来る女みたいにぶくぶくに膨れているもんね?」 実際に盲腸にこの言葉を言われた時には思わず 「お前こそぶくぶくに太っているだろう?」 と言いそうになりました! セクハラ? 「お姉ちゃんの...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事登場!》23 「失礼します!」 やーさん 署長室と書かれたドアをノックする 「あら?修ちゃんの方から訪ねて来るなんて珍しいじゃない? まあお掛けなさいよ?」 酒も煙草もやらない小山は署長室に何時も大量の菓子を置いていた それを頬張りながら 「まあ!美味しい! 修ちゃんもお食べなさい!」 やーさん たったままその姿を見下ろしている 「どうしたの?そんな怖い顔をして?...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事登場!》22 病室 スルー「ババア!その鏡と梳貸しなよ!」 和光「これは駄目!これはあの子がわたしの誕生日の為に買ってくれたモノだから駄目!」 スルー「良いじゃん!別に減るもんじゃないし!」 ダム「先輩!梳の貸し借りはしちゃいけないと教さわりませんでした?」 スルー「全然!あたしは、育ちが良いからね!」 麗「梳と鏡ですね? 100円ショツプで買って来ます!」 スル...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事》21 ミゲル「何?スルーが倒れて入院した?」 ダム 飲んでいたお茶を噴出す (やれやれ)と言った表情をするゼベッド スノーク「また詐病じゃないんですか?」 ミゲル「恐らくはそうだとは思うんですが、何だか同室の患者とトラブルが多いそうで病院でも困っているから誰か人を寄越してくれと言っているんです!」 ダム「ご立派なお父さんがいるじゃないですか? 軽視さんの!」 や...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事登場!》20 朝の一係 ゼベッド 孫の手で肩を叩きながら 「サナエ君は今日も休みですかね?」 回想 スルー「爺さん!みっともないからそんなの使うの止めなよ! 本当なら孫もいる歳なのに! 肩叩きもして貰えないなんて惨めだね? 爺さん!少しは、定年後の事とか考えなよ! ウチのパパはもう次の仕事も決まっているけど爺さん程度の刑事じゃ再就職先もないし、アパートで孤...