「先から気になっていたんだけど、一番後ろの大きな君! 君ってデカダンスと言うかダダイズムと言うか独特のオーラーを発しているね? 君の意見も聞いて見たいな?」 「別にありません!」 「別にないって? 君!先から僕の話の何聞いてたの?」 二世議員の顔色が、変わりました! K子「そいつの仇名! ポ●ノ女優って言うんです! お●●いだけの女で頭の中はからっぽ!」 組子「顔が、放送禁止用語だから普段は、後ろ向...
「H子ちゃんの家のクリスマス・パーテイに行くんだから掃除当番変わってよ! どうせあんた呼ばれていないんでしょう!」 「あっ!あたしも! あたし達が、呼ばれてあんたが何故呼ばれないか分かる?」 何を言わせたいかくらいは、分かりました! 「貴女の口から直接、反省の言葉が聞けると思っていたのに残念ね? それじゃあ答えを教えて上げるわね? お祖父様もお母様もまだ貴女の事をお許しになっていらっしゃらないか...
「先生、昨日恥かしさのあまり顔から火が、出そうになったよ! ポ●ノ女優が、こうやって股おっぴろげ(広げ)て通行人にパ●ツ見せながら歩いていたんだよ! 猥褻物マン列罪で逮捕するぞ!」 一人ぼっちの下校道が、寂しくてついにケンパをしてしまった事は、事実です! 「お前!お●●いが、1mもある癖にガキみたいな真似してんじゃねえよ!タコ! お前はケンパよりチ◎ポの方が、好き何だろ?」 陳列をわざわざマン列と言...
「昨日、4組の居候◎◎ ●美が、下校途中に車で拉致されて強女女女された上、首を絞めて殺されました! 『いくらお●●いが、大きいからってあんまり良い気になって見せびらかして歩くな!』 再三再四注意して上げたのに人の忠告を無視するから罰が当たったんだと先生は、思うんだけど反対の意見の人は、いる?」 「大賛成!」 「ザマアミロ!」 「仏罰だよ!仏罰!」 クラス中から歓声と拍手の声が上がりました! 「じゃあ...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事登場!》28 鈴木「ぱんだ」 かずひこ「だっこ!僕お母さんに抱っこして欲しいな!」 「か、かずひこくん! こ、こっちへいらっしゃい!」 麗、かずひこを抱きしめようとするが、腕に力が、入らない! 「デカデカちゃん!男に抱っこして貰った事ないんでしょう? 惨めな女! 何の為にデカイお●●いぶら下げてるんだよ! ぶははは!」 やーさん「こ、こうちゃ!紅茶だ! 麗は、コーヒ...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事登場!》27 スルー「かすり傷じゃん!」 ダム「モランが、どんな傷を負ったかも分からないで良くそんな事が言えますね?」 (注・ガイジンと言うのは、二人だけの時の呼び名です!) スルー「どんな傷か分からねえなら断定形を使うな!」 ダム「先輩が、先に・・・」 スルー「あれだけデカイ図体をしているんだから撃たれたり刺されたりしたって蚊にさされたくらいのモンだろう? お前...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事登場!》26 スルー「あたしは、もう寿退社するんだよ! 関係ないじゃん!」 ミゲル「でもその日までは、まだ刑事である事には、変わりないだろう? 犯人は、君を連れて来る事を要求しているんだ!」 スルー「あは!言ってやろう! こういう場合は、容疑者って言わないといけないんだよ! これでお前は、クビ!クビだね?」 ゼベッド「保母の西村由美さんは、あんたの中学の同級生じゃ...
「どうしてtwoを苛めるんだ?」「面白いから!それとあいつが、むかつくから!」「何が、そんなにむかつくんだよ?」「全部! 背はデカイし!お●●いは、デカイし!」「それって欠点なのか?」「髪の色が、むかつく! 元々ああいう顔は、嫌いなんだよ!」「全部、自分の力では、どうする事も出来ない事ばっかりだよな?」「それと声が、むかつく!」「twoの声は、可愛いじゃないか?」「不潔な顔と似合わないからむかつくんだよ! ...
『怒りと誇りと』 《モラン刑事登場!》 25 「ち、違うんだ!麗! これには、事情が、あるんだ!」 「や、岩田さん!」 やーさんと言いかけて慌てて言葉を変える麗 「私が、こんな髪と身体だからからかったんでしょう? それとも私が欠損家庭の子だから?」 「けっそん?」 回想 小学校の教室 「ごめんね!麗ちゃん! あたしこれから塾が、あるんだ!」 「あたしは、ピアノのお稽古!」 「あたしは、ママ...
「あんたなんかを入れてくれる企業が、あるのかしらね? まあ就職先は、勝手に探しなさい! 精々、無駄な努力を続ける事ね?」 (何故、わざわざ喧嘩になる様な言葉を選ぶのでしょう?) 「俺が、面接官でもお前なんかは、採らないな! 風俗嬢になったら指名してやっても良いから一応連絡だけは、くれ!」 教師に言われて就職活動も一人でしました! 「あんたウチの会社舐めてんの? 就活の時くらいは、髪を直して来な...
小学校の時、私を毎日身体検査に掛けてくれたのは、豌豆達四天王です! 胸の大きさの変化は、棒グラフにして教室に張り出されました! 私は、後ろ向きに座らされていたから授業中は、ずっとグラフを眺めて過ごさなくては、なりませんでした! 「写生」だと称して下着の柄をスケッチした絵が、壁を埋め尽くした事もあります! 「この子の気持ちを考えた事が、あるのか?」 さすがに校長先生が、注意をして下さいました! 「...
「twoちゃんは、大袈裟だね? 熱いのなんて本の一瞬じゃない?」 私は、下着一枚にされて扇風機の前に正座をさせられていました! 風上に立って煙草を吸うのだから火の粉は、皆私の方に飛んで来ました! 「このくらいの苛め! 幼稚園の時からされているんだからもう慣れたよね?」 夏の暑い日、私は放送室に缶詰にされていました! K子先生は、自分にだけ扇風機を当てていました! 「汗びっちょりかいてるね? 脱い...
「春雄って案外優しい所が、あるのよ!」 リーガンは、秋の校外学習で配られる袋詰めの菓子さえ手をつけずに弟の為に持って帰る様な子でした! 一心不乱に菓子を食べていた春雄君は、ふと気が付いて 「はい!おねえたんの分!」 手渡してくれたそうです! 「これは、私の宝物!お守り! 一生食べずに取って置くの!」 「どうして私を選んでそんな話をするの?」 「春雄なんて大嫌い! いなくなれば良い!」 口にし...
「人間とたかが亀とどっちが大事だと思っているんだ?」 「サ◎エちゃんは、お金をくれてやっただろ?」 「サ◎エちゃんに謝れ!」 「何の罪もないサ◎エちゃんを叩いた!」 盲腸一家は、外◎家に怒鳴り込みました! 「春雄に取ってはただ一匹の代わりのいない亀なんです!」 「二匹も三匹も買えるだけの金は、やっただろう?」 「例え、サ◎エちゃんが、亀の甲羅を割ったのは、事実としてもそれとお前が可愛いサ◎エちゃんをリ...
「弟は、その亀の面倒だけは誰にも見させないのです!」 「そのくらいしたって罰は、当たらないわよ! 皆に面倒ばっかし掛けているんだから!」 「志◎さんに春雄の面倒を見て貰った事が、あったかしら?」 「あたしだよ? このあたしが何で◎◎遅れの面倒を見なくちゃいけないのよ?」 「◎◎遅れなんて言ったら失礼だよ! 遅れても来る人は偉いけど、春雄はず〜っとバカのまんま! きゃははは!」 「毬もそう思う? 『...
昔、住んでいた家には、柿の木がありました! 「勝手に入って来ないでね?」 「自然になっているモノ誰が取ろうと自由じゃん!」 「此処は、ウチの敷地なの!」 「このあばら屋が?」 「あたしの家と違って貴女ン家は、借地でしょう? 権利は大屋さんにあるのよ!」 「さすがにミッチは、頭良いね? ポ●ノのバ〜カ!お●●い女!」 「私が、調べた限りでは土地を借りている方に権利が、ある様だけど・・ 何れにしろ、Y...
「●●美だって男子とお話したいよ!」 思った私は「淫乱!」ですか? 私は、1年生の頃から同級生をモデルにしたお話を書いていました。 かゆ先生に言われて皆の前で朗読しました! 豌豆や☆、アンパンの妨害もあったけれど男子も女子も殆どの子は、拍手をしてくれました! 「思えば私の人生のピークは、2年生までだったなあ!」 再会したかゆ先生の前で思わず洩らしてしまうと 「何言っているのよ? twoちゃんは、まだ1...
「嫌らしい!こいつまたブラの線透けさせてるぜ!」 「そんなにまでして自慢したいんですか?」 「ねえ?ブラ子さん? 君は何時から男子と口を利いても良い様になったの?」 「色気ずいてんじゃねえ!」 首子は豌豆達を連れて戻って来ました! S恵さん「●●美ちゃんは嫌らしい子じゃない! 色気ずいてもいない!」 首子「それは、貴女の考えでしょう? クラスの皆が、そう見えると言う以上は、(姓)さんにもそう思わせ...
お祖父ちゃんが、買ってくれた『にんじん』を私に貸してくれたのは、S恵さんでした! 涙が、止まりませんでした! それからSさんは密かに私の事を 「NINNJINN」と呼ぶ様になりました! 「あらスペルマが間違ってじゃない?」 S NINNJINN JをSに直してくれたのはララ先生でした! S恵さんが、抗議をしてくれました! 「あら?それなら何故、マタニテイなんか着ているの?」 ...
「仕様が、ないじゃん! 5年と6年の二年間は、米◎の勢でまともな授業なんて行なわれなかったんだから!」 「でも九九や羅馬字なんてもっと前の貴女ご自慢の私立にいた頃に習ったんじゃないの?」 「これだから貧乏人は困るね! お嬢さん学校では、そういうくだらない事は、教えないの!」 ポケット小僧の会社にも盲腸が、派遣社員として来た事が、あるそうです! 「あたしは△△にもいた事が、あるんだよ!」 大層なキ...
「先生にはY川さんが、自分からそんな事を言う子じゃないのは、分かっているわ? ポ●ノ女優に脅かされて無理矢理言わされているのね?」 (そんな事は、言っていません!) 私は、弁明の出来ない子でした! 「好きになって貰う!」 為には、濡れ衣だって着ました! 「障害者の施設にボランテイアに行く事に反対をする人は、いませんね?」 マリが、決を取った事が、発端でした! 私は、素より私に「加担」したポケット...
旅に立つ 友が預けし 糸瓜かな 「本当は糸瓜も一緒に連れて行くつもりだったんだけど、お父さんが荷物は、なるべく少なくしろって言うんだ! でもtwoちゃんに預けておけば大丈夫! 絶対に枯らす心配は、ないね!」 「嫌だ!もう会えないみたいな言い方しないでよ!」 正直に打ち明けます! K君から、「家族で旅行に行く!」 と聞かされた時には 「裏切られた!」 と思いました! その後、弓ちゃんの家を訪ねて 「...
1 何か言おうと思っても 部下が怖くて話せない そこで見て見ぬ ふりをする 「何か文句あるの?」 「いや、僕は別にあの、その」 パチプペパチプペパチプペポ ウチの学校にゃドロ(月給泥棒)がいる 2 朝のおはようの挨拶も お疲れさまの挨拶も 何故だか僕には言われない 「こんなのに挨拶する必要ないわよ!」 「いや、僕は別にあの、その」 パチプペパチプペパチプペポ ウチの学校にゃド...
「ねえ!見て! あたしって昔から可愛いかったでしょう? それに引き換えこいつは、この頃から不潔な女だったんだよ!」 「ぷふっ!本当にアヒルそっくり!」 「嫌らしい唇!」 「モノ欲しそうな目も変わっていないね? 」 「髪の毛も今より赤いし、確かにこれじゃあ外人にしか見えないな!」 M子の手から写真を受け取った女の子達は口々に感想を述べました! 私は、制服を脱がされパ●ツ一丁にさせられました! そし...