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楽しかる 想い出くれて アリガトウ 裏切りの友 贈る言葉や

  「貴女には、子供達に交通指導なんてする資格は、ありません!」   麗の回想 十字路で一旦停止をしない自転車の少女 信号待ちの間、自転車から下車しない少女 通行人に自転車のベルを鳴らす少女  「邪魔しないでくれない? 子供達だって先から待っているんだよ!」 十字路で一旦停止をしない自転車の少女 信号待ちの間、自転車から下車しない少女 通行人に自転車のベルを鳴らす少女  「子供達に『自転車教室の時...

跳ぶ蛙 柳に付けば 潰される

 「今日からお世話になる●井です。よろしくお願い〜」 「そいつは、泥棒だから挨拶する必要は、ないよ!」 私の挨拶は、途中で遮られました。 「そいつと口聞いたらお前もハブ(村八分)だからね? 覚悟しときな!」 後になってO場という姓だと分かりました。 その会社では、名札をする事が、義務づけられていましたが、彼女達は、守っていませんでした。 「お前、小学生?幼稚園?」  口にして憚らなかったけど、上司は...

豊かなる 国に生まれど 生きるため 盗み覚える 愛されぬ子や

「おかずはずるいね? このノート、わざと一番、肝心な事が、書いてないだろう?」  中学生の「妙子」の髪は、赤く変わっていました。 「小学校の時から お前の穢い髪が、大嫌いだったんだよ!」 とライターで私の髪を焼いたのは、その前の月でした。 まだ友達だったS恵さんは言いました。 「Y川さんも本当は、●美ちゃんの髪の毛に憧れていたんだと思うよ! だから●美ちゃんの髪の色を真似て見たけどその色は、絶対出せない...

別れたる 友と出会いし 古本屋 そをくれし人 今はもういず

 圭さんは、出勤途中で事故に会いそうになった女の子を助けようとして重傷を負いました。 「僕は、元々が文化系だからね? 若いウチにもっと身体を鍛えておくべきべきだったよ!」 お見舞いに行った時、圭さんは、笑っていました。 「運動神経が鈍いって言うか?トロイって言うか? あたしならかすり傷も負わないね?」 此処にも盲腸は、いました。 ポケット「君が、誰かの為に動く事は、ありえないからね! 人を怪我させ...

赤き髪 持ちて生まれし 嬰児(みどりご)を その日のうちに 何故に捨てぬや

 「このお金であの人達に飲ませてやってくれ! その代わりにあの子の給料からあの人達の飲み代は、引かないでやって! 小学生なのにあんな一生懸命、働いているんだから!」 圭さんは、店長にお金を渡したそうです。 しかし私には、そんな話は、一言もしませんでした! 「昨日、店が終わった後、店長が飲みに連れて行ってくれたんだよ! ガキのお前には、関係ないけれどね!」 「何でお前だけ誘われなかったか分かるか? ...

師と同級生(とも)が 手つなぎ唄う わらべうた 汝(なれ)の遊びは 我地獄かな

「お●●いだけの女にしては、まあまあよく書けているじゃない? どうせポ●ノの名前で発表したって先生には、読んで貰えないんだし、あたしの名前を貸してあげましょうか?」 「Y本さんは、私には、文章力がないって言ったよね? こんな作文なら1年生でも書けるとも・・・」 「事実じゃない!」 「じゃあ、どうして自分で書かないの?」 「書こうと思えば何時だって書けるわよ!この程度の作文!  でもあたしは、ポ●ノの様に...

生まれつき 赤き唇 淫乱と ボンドを塗りし 師の紅の色

 「嬉しいけど頂く訳には行きません・・・」 居酒屋で働く私への御褒美に圭さんは、本を買ってくれると言いました。 それは、私が、欲しくて堪らない本でした! 「君って素直じゃないな! 子供らしくないぞ! だからこそ普通の子供には、書けない作文が、書けるのだろうけど!」 「お母さんに叱られます! お姉ちゃんにも・・」 本当は、その五文字と六文字は、口にもしたくもありませんでした。 「本か?やっぱりインテ...

肌さえも ふれぬ人の名 つけられし 阿蘭陀妻を 棺に入れん

 「ペットちゃん!電話! 男の子だけど良いのカナ〜?   あしたまた学校でリンチに掛けられちゃうぞ〜!」 エルネスは、満面の笑みを浮かべていました。  「学校中のペットにされて遊ばれている!」 高校での噂は、抓美を通じて同じ宗教の組子に流されていました。 エルネスは、私と違い、近所付き合いを大切にする人ですから噂もいち早くGetしました! そして噂を逆輸出する側となりました。 「1年の時にお姉ちゃんは...

ちはやぶる 神が愛すは 己似て 己凌がぬ 民のみにあり

 「おかず!助けてやんなよ! お前、小学校の時も街宣車を呼んだんだろう?」 「クラスメートじゃん! 可哀そうだと思わないの?」 「私は、クラスの居候のアヒル女で許可なく口も開いてはいけないんじゃないの?」 「また全然、別の二つの事を一緒にしている!」 「許可なら今、出してやっただろう?」 「自分のやった事の責任は、自分で取ったら!」 「自◎党は、皆悪人だからね! りん子ちゃん達は、正義の味方!」 ...

不潔なる 顔と眼鏡は 嫌いだと 油性マジック 弄ぶ師

 「がう!あたしが、何で怒っているか分かるか?」 「お兄さんの事? その事は、もう堪忍して!」 「お兄ちゃんは、お前の勢でキ◎◎イに刃物で刺されそうになったんだぞ? あの時のお兄ちゃんの恐怖と悔しさが分かるか? まあ、お兄ちゃんが、その気になればたいした相手でもないけれどね? でも罪は、ちゃんと償って貰うよ! まずは、お兄ちゃんを狂わせたその唇とお●●いから切り落としてやろうか?」 りん子は、刃物を顔...

師は我に 心持つなと 命じけり 性欲処理の 空気人形

「皆!遠慮する事は、ないよ! コイツは、人間じゃないんだから!」 豌豆は、剣山で胸を刺して来ました! 「3月31日生まれの癖にお●●いが、1mもあるなんてむかつくんだよ!」 ☆「次は、このHな顔を刺してやんなよ!」 「良いね?それ! 皆、暴れない様に押えておいて!」 体重80Kの組子が、重しとなって来ました! その後の事は、憶えていません。 気が付くと私は、剣山を手にして立っていて、四天王を始めとする...

赤き髪 出せと命ずは 仕事せぬ プリンの髪の 女の子かな

平山「お前は、まだ分からないのか? 1係のゴミも2係のゴミもないんだ!」  坂田「お前が、ゴミを持って行けば次には必ず平山さんが、ゴミを持って行くんです! アハハハハハ!」  ダム「次も必ず平山さんが、あっしにゴミを持って行かせるんじゃないすか? モラン!持って行かなくて良いからな!」 棚か「ゴミくらい良いじゃないか? 例えゴミを持って行かなかったとしても平山さんが、ノーベル賞を取るかもしれないじ...

アトラスが 四肢で支える 天空の 神は許さぬ 我の違いや

 「女子ボイン大会出ろよ!」 「そんなの嫌です!」 「じゃあ、女子バカの大足大会は?」 「女子あそこが臭い大会は?」 「女子不潔な顔大会は?」 泣き出した私の髪をマリは、つかみました! 「あれも嫌だ!これも嫌だ!そんな我儘が通るとでも思ってるのかよ?」 「堪忍して下さい!」 「Nエちゃんが、白いギターが、欲しいって言ってるんだけど!」 それは、当時流行っていた番組でしたが、私は見た事が、ありません...

小学の 我にアヒルの 真似をさせ 下着を奪う  女子高生や

 コピペ「退屈だな!ビデオでも見ない?」 ガクユウ「此処は、景色を楽しむ為の部屋だからね? 此処には、ないよ!」 コピペ「こんな所に連れて来たら女の子なら退屈して帰っちゃうよ! もっと女の子を楽しませる方法を考えなきゃ!」 ダム「此処には女の子なんて一人もいないすよ! ギャル親父*ならいますが・・」  (問い1 *この言葉の意味分かりますか?) コピペ「そんな事じゃ湊さんも梨本さんも永遠に彼女なん...

夜(よ)のプール 試合出られぬ 君泳ぐ

 『怒りと誇りと』    第三話  <堕ちた偶像(アイドル)> 12−3 弧を描いて池に落下するスルーの肉体  「おい!女の子にこんな事をしてただで済むとでも思ってるのか? お前らセクハラで訴えるぞ!   チクショウ!あたしはスイミング・スクールでイルカのマークまで貰ったんだからね! お前らの中でそんな奴いねえだろう?」   「独活は、音痴で運動神経も鈍いからね!お母さんはオルガンにもスイミングに...

オバQの 口に分銅 ぶら下げる 真っ赤な紅の 中年女

 ポーシャ「文句があるなら辞めれば良いじゃん!」 首子「クラスでも居候のポ●ノは、子供会でも居候なのよ!」 かぐや姫「お●●いが、1mもある子供なんている訳ないじゃん! ポ●ノ!出て行け!」 「私は、ちゃんと会費を払っているのよ! 貴女達には、貴女達の子供会が、あるじゃない!」 首子「ポ●ノは、すぐに全然別の二つの事を一緒にするのね? ポ●ノの子供会は子供会、ウチの子供会はウチの子供会! ウチの子供会の...

Mの文字 奴隷女に 蝋で描く 師の誕生会(こうたんえ) 家族祝わず 

 「今日は、何の日だか分かるか?」 「先生のお誕生日ですよね?」 「あのバカ校長は『オメデトウゴザイマス!』の一言も言いやがらねえ! 管理職失格だな?」 (校長の方から挨拶をしてもマリの方で無視していました! 『校長に挨拶をした裏切り者は、ポ●ノと同じ扱いとする!』 宣言したのは、マリ自身です! 最初は、校長の方でマリに歩み寄ろうとしたのにマリが、その手を振り払ったのです! 「今となっては米◎君とは...

乳凛と 乳首の色を 嫌う師は 安全ピンを 胸に刺すかな

「ポ●ノ!何人の男にお●●い揉ませたんだ?」 「そんな事した事ありません!」 「それじゃあ、何人に吸わせた?」 「私は、まだ小学生です!」 「1mもお●●いのある小学生なんて世界中探しても一人もいないんだよ!」 「私だって好きでこんな身体になった訳では、ありません!」 「チミも自分が片○だと言う事は、分かってるんだ? それにしてもオメエの乳凛はデカイな? 知ってた?お●●いのデカイ女が好きだという変態なら...

カップ麺 煮える間に 我泣かす 弁当さえも 作れぬ女子や

 松尾「お前の勢でさあ、めぐみちゃんもさあ、他の女の子もさあ、来てくれなくなっちゃったんだよ! どうしてくれるんだ?」 ゼベッド「弟は、放火魔! 姉さんは、人質を取ってまで同僚をリンチに掛ける! 一体奴らは、日本に何しに来ているんだ?」 杜松「じゃあ、貴方が、日本から出て行けば良いじゃない!」 ムンク「ウチの姉さんも禄な奴じゃないし、僕もたいした事ないけど・・ あいつらは、あいつらはモランさんや綾...

気をつけの 我にビンタを 入れて行く 同窓生の 名前も知らず

 「うふふ、ポ●ノ! お久しぶり!」 「加藤さん!」 「 女奴隷は、キミエ王女様って呼ばないといけないんじゃなかったけ? て、言うかさあ、 お前何時からあたしの許可なく口利いて良い様になったんだよ? ギャハハハ!」 「貴女、友達の様な顔をして私に近づいて来て皆にある事、ない事言い触らしていたわね?」 「別にあたしだけじゃないじゃん!  お前は、それだけの価値しかないんだよ! ねえ!こいつさあ、今でこ...

頑なに 則を守りて 愛されず 流行(はやり)の唄は 耳に馴染まず

 「あっしを殺したい程、憎んでいる奴すか? あっしが、殺したい程、憎んでいる奴でしたら小学校から数えてざ〜っと・・・」 指を折り始めるダム スルー「だせぇな〜! お前やっぱり苛められっ子かよ? あたしなんて苛めで何人も登校拒否にさせたり自殺未遂にさせてるぜ! でもデカデカ程、苛め甲斐のある女はいねえな! ギャハハハ!」 やーさん「サナエ・・さん! もうこれ以上、山際君を苛めないでやってくれないか?...

生きている 次姉(あね)の身代わり 穢される 我も救えぬ 神となる長姉(あね)

 「お姉さん!ヌードになって見せてくれない?」 署の屋上に佇む麗と松代幸子 幸子は薄ら笑いを浮かべていた 「ねえ?ヌードくらいは、皆に見られ慣れてるんでしょう?」 「腕ずくでやって見な! 一人で出来るならね!」 麗の目付きが、変わったのを見て顔に戦慄の走る幸子 「ひ、悲劇のヒロインぶってるんじゃねえ!」 ブラウスのボタンを引き千切り、自分の胸を肌蹴る幸子 カメラは、幸子の背中に回る 「あんたみたい...

吊るされて 空を舞いたる 鞦韆の 我しがみつく 同級生(とも)の歓声

「嫌だ〜!また来てるの? あたしは帰って良い?」 「あんた苛められると分かってるのに何で学校に来るの? 今までの子は皆、登校拒否になったのに! 先生は、鈍い女は、嫌いなんだよ!」 (私は、誰よりも感受性が鋭い! 「だから決して学校は休まない!」誓いました!) 「それじゃあ、せめて自殺してくれない?」 マリの言葉責めは、私が泣き出すまで続きました! 「折角、先生が休んで良いと言っているんだから休めば...

縄跳びで 首を括れと 師は薦め

 「最近の若い奴はなあ、肉ばっかりで魚や野菜を食べないからいけないんだ!」 ミゲル、ダムの背中を擦り続ける 「あっしは、あっしはもう当分は、御飯が食べられないすよ! 今日のお昼に食堂でカレーを食うのだけが楽しみだったのに・・ おえ〜っ!」 千田「汚いなあ?女の子もいるんですよ! 大体、湊さんは、仕事も出来ないのに飯を食い過ぎですよ!」 「わ、悪い!俺まで気持ちが悪くなって来た!」 やーさん、トイレ...

メス豚は 学校来るな 助走つけ 師はらんどせる 跳び蹴り入れる

「うららちゃん、うららちゃん遅いな・・」 自分の時計を見てから部屋の時計を見つめ直すミゲル どちらも8時10分を差している 「時計が、狂ってるの・・カナ?」 石橋「安物なんだよ! 俺のは、スイス製だぜ!」 スノーク「その時計を売って借金返済に充てるとは、考えないんですか?」 「売れば一千万もするんだぜ! お前のなんて100円ショツプで買ったんだろう?」 石橋、ダムの時計を指差す 「いくら高い時計を持っ...

背伸びして 我傷数う 先生は 小学生と 性較ぶかな

 「ねえ?男子の皆! ポ●ノのマ◎コは、こっち向きについているんだぜ!」 マリは、柏餅を横にして見せました! 「クラスの女子は、皆俺の前でパ◎ツを脱いで見せてくれたけど売女のは、臭くて臭くて嫌になったよ! お母さんもこいつは、外人に近いからブール・チーズの臭いが、するんだって言ってたぜ! だから書道教室もクビにしたんだ!」 「ケンちゃんのお母様も元先生だもんね? 文盲の生んだメスとは、観察力に置いて...

Appendix

プロフィール

鵺娘

Author:鵺娘
昭和●●年3月31日生まれ B型 本当は三女 霊媒体質
身長17●cm(バスに乗ると小4から大人料金を取られました。冷蔵庫より大きい。)
足 27cm 4200gで誕生
別名 マーゴ、バルカンの火薬女
性格 内匠頭+三蔵法師
好きな作家 乱歩 方哉 高橋和己 森忠明
お酒と虫が好き

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