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『青砥署20XX』 27 「Mistress REI! 目黒さんを血液型の事で苛めたそうね? 何時まで女王様気取りでいなさるの?」 麗「わ、私、い、苛めてません!」 (折角T先生が治してくれたのに高校で苛めが、始まってからまた吃音の癖が出始めました。 でももう私に味方はいませんでした) ♀「アコが、嘘つきだと言うのかよ?」 ♂「俺も聞いたぜ! アコが、可哀そうで見てられなかったぜ!」 (涙まで流した...
『青砥署20XX』 26 「ボクハイワタサンノオミマイニイッテキタンダヨ・・」 ミゲル「ほお〜、そりゃあ偉いな? ええとこの子の名前は、何て言ったっけ?」 「ボクシンジクン」 「そうシンジ君だったな? 良い子だな!シンジ君!」 シンジ君の頭を撫でるミゲル 腹話術の人形を持つ青年の顔のUP 迫水 正則 マペット 元刑事 スルー「シンジなんてダサイ! 替えなよ! ヒロカズ!ケンイチ!ヒデア...
『青砥署20XX』 25 「おい!パン公!オメエ! 岩田の為に血やったそうやな? そんな暇があったらメ◎スの血売って女の子の為に菓子でもこうて来たらどや?」 麗の前に立ち塞がる福助 蒼白になる麗 幸子「フエミニストぶっている癖に平田さんって最低ですね?」 福助「ええやないか!わては何時でも女の子の味方や! そやけどパン公は、別物や!」 千田「岩田さんの為に輸血してそれで幾らになったんですか...
『青砥署20XX』 24 「便器に溜まった水でペットの穢い髪を洗わせるの! 毎日、漂白剤を頭から掛けてやったんだけどあいつ赤毛のままだったんだよ! ギャハハハ!」 目黒 明子巡査 (少年課) コピペ「それから?それから?」 明子「一丁前に目を瞑りやがったからペットのお腹に皆で蹴りを入れてやったんだ! ギャハハハ!」 メア「それあたしの学校では、カステラリンチと言いました! 皆で手をつない...
「ウチで特別扱いをしてくれるからって町の人達にも同じルールが、通用する訳では、ないのよ!」 「それは独活ちゃんにそれだけの価値しかないからだよ! アハ!アハ!」 「持ち物を町の子の前で自慢したら盗りあげられるだけよ!」 「そんなの持ってない奴らの僻みだよ!アハ!アハ!」 「貴方は、十分過ぎるモノを持っていても尚且つ人のモノを盗りあげるわね?」 「だって欲しいんだもん! ねえ、お小遣い頂戴よ!」...
『青砥署20XX』 23 松尾「お前の勢でさあ、何の罪もないさあ、早苗ちゃんがさあ、与太者中学生達からさあ、暴行を受けたんだよな! その事でさあ、何の罪もないこの俺がさあ、署長に怒られちゃったんだよ! どうしてくれるんだ?」 麗「貴方方の理論で行けば叱ったのは、署長なんだから文句があったら署長に言えと言う事になりますね?」 松尾「テメエ!お前!この野郎!」 ミゲル「あんた!女なんかの下に付くの...
『青砥署20XX』 22 麗「外国人参政権の取得を謳っているんじゃないんですか?」 萌子「別に歌なんか歌ってねえよ! 外国人の割りには、日本語が上手い方だけどまだまだだな!」 麗「謳うは、言扁に〜」 萌子「何、ごんべんって? あたしは、進学校のHで国語の成績も5だったけど聞いた事ない!」 麗、手帳に「謳う」と書く。 萌子「そんな字は、ないね! いくら外人だとしても汚い字! あのね?あたしは、バ...
『青砥署20XX」 21 「S中、3年C組の岩田君でしょう? あんた!刑事になったんだって?」 金髪の女に話掛けられるやーさん 「そうだけど君は?」 「小学校の時からずっと同級生だった大前田よ!」 「男子で大前田ってのは、いたけど・・・ ゴメン!俺は、当時から女子には、興味はなかったんだ!」 「そうね?岩田君、結構もてたのに女なんか歯牙にも掛けなかったわね? あたしも岩田君のフアンだったけ...
『青砥署20XX』 20 「何で俺に報告しなかったんですか?」 血相を変えて飛び込んで来るセルジオ ミゲル「うららちゃんが、命がけで捕まえた犯人だ! 何であんたらに知らせる必要がある?」 坂田「1係も2係もないんだよ! 皆一つの仲間なんだよ! 仲間!」 やーさん「それなら君らの方で掴んだ情報もこちらに知らせてくれるのか?」 松尾「お前はさあ、自分が糞したケツをさあ、人に拭かせるの?」 幸子「下品な...
『青砥署20XX』 19 スナックで女の子に拳銃を見せびらかす石田 A「へえ〜、あんた本物の刑事なんだ?」 石田「そうだよ!交通違反の揉み消しくらいならいくらでも言ってくれよ! 高校時代だって俺は無免許でバイクに乗ったのを見つかったって何にも言われた事ないんだぜ! なんせ俺の親父は、警察幹部だからな!」 B「ねえ、ちょつとむかつく女がいるんだけどとっ捕まえて見せなよ!」 石田「良いよ!理由な...
『青砥署20XX』18 コピペ「チクショウ!罠に掛けやがったな? 卑怯だぞ〜!」 「前からこっちの情報が、全部筒抜けになったいる事が、不思議でならなかったが、君が洩らしていたんだね?」 ホッとした表情のやーさん (理由は、分かりますね?) コピペ「女の子にプレゼントを買ってやったり食事に連れて行ったりするのには、いくら金があったって足りないんだ! サラ金に借金もあるし、悪いのは、俺じゃない...
『青砥署20XX』 17 杜松署長「あんな馬鹿な運動は、止めさせなさい!さもないとあんたを辞めさせるわよ!」 スワン「副島巡査は、ワタクシの部下ではありません! ワタクシが、命令するのは越権行為ではないでしょうか?」 松尾「馬鹿野郎!仕事だ!」 スワン「松尾係長は、御自分の部下は、お叱りになりませんね?」 松尾「千田ちゃんもさあ、石田ちゃんもさあ、平山さんもさあ、俺の部下はさあ、俺に似てさあ悪い事...
『青砥署20XX』 16 「あたしは、間違っていると思う事は、命令でも従えないんです!」 看板を掲げて座り込みをする婦人警官 もう一つの立て札をロングで写す あたしはスカートを履くのは嫌です 真の意味での女男同一賃金を! 以下の文字は、ぼやけて見えない 副島 瑞恵巡査 ミゲル「婦人警官は、スカートかズボンか自分で選択をする事が、許されているんじゃないのか?」 副島「今は、パンツルッ...
『青砥署20XX』 15 薄暗いロッカー室に響くハイヒールの音 湊 勝 ロッカーに貼られた名札のUP マニキュアをした指が、そのロッカーの鍵を差し込む 開かれるロッカー 上着を探るマニキュアの指 香典袋を手にし、スカートのポケットの中に入れる 呼子の音が、響く 向いのロッカーから飛び出して来るダム ロッカー室の扉が、開き、ガクユウ、ミゲル、やーさんが闖入して来る ガクユウは、梯子。 ミゲル...
『青砥署20XX』 14 千田「山際さん!平山さんにちゃんと謝った方が良いですよ!」 険しくなる麗の眸 バケクビ「お前は、幸せだったな! 信一君は、小学校の時から少林寺を習っていたんだ! 本気になっていたらボコボコにされていたぞ!」 ガクユウ「平山氏は、自分のお子様には、敬称を付けて他所様の事は、お前呼ばわりをするのかい?」 千田「俺は、お前と呼ばれた方が良いですけどね・・・」 バケクビ「...
『青砥署20XX』 13 平等院「やっぱり僕も出さないといけないのかな〜!香典!」 麗「『そんな事はしないで欲しい!』 湊さんは、言っています!」 「今月は、金欠病だしね! それに僕は、元々そういう事は、嫌いなんだよね!」 自販器の返却口に指を入れて歩く平等院 麗の回想 スワン「コーデリアちゃんが、行ってあげるならあの子も心強いわ! あの子は、辛い時、悲しい時程無理してはしゃいで見せるから!...
『青砥署20XX』 12 新聞を読んでいた麗の手が、止まる ダム「モランは、勉強家ですね? あっしは漫画ですら台詞を呼んでいると眠くなるんす。」 スワン笑いを浮かべながら 「貴方の職業は、何なの? 少しは、社会に関心を持ちなさい!」 月夜釜「俺なんか社会で何が起きているかどころか自分の周囲で何が起きてかも分からないよ・・」 ダム「あっしの言おうとしていた台詞を言わないで下さいよ!」 ミゲル「新...
『青砥署20XX』 11 千田「女の子の裸ならまだしも男の裸になんて興味もありませんから!」 スルー「デカデカをぜんはだかにして見なよ! あちこち傷だらけだから! ギャハハハハ!」 (彼女は、実際に全裸をそう読みました) やーさん「早苗!」 ミゲル「幾ら岩田君の奥さんでもうららちゃんを馬鹿にしたら許さないぞ!」 スルー「許さなかったらどうするんだよ? ベロベロバー!」 「早苗!ちょつと来い!」 ス...
『青砥署20XX』 10 一月は一年の計で会社が休めるぞ! (コーラス)会社が休めるぞ!会社が休めるぞ!* 二月は寒いから会社が休めるぞ! *繰り返し 三月は季節の変わり目で会社が、休めるぞ! *繰り返し 四月は花粉症で会社が休めるぞ! *繰り返し 五月は五月病で会社が休めるぞ! *繰り返し 六月は梅雨だから会社が休めるぞ! *繰り返し 七月は暑いから会社を休めるぞ! *繰り返し 八月は休み疲れで...
『青砥署20XX』 9 上半身裸になり、テーブルに並べたビール瓶を手刀で割ろうと気合を入れるやーさん 「あれっ?」 その瓶を引ったくり上司にお酌に行こうとする千田 「何だ?空か?」 瓶を投げ出す千田 会場に起る笑い ウラシマ「嫌らしい奴ちゃな! 中身の入っている瓶であんな事やる訳ないやろ?」 坂田「千田ちゃんは、恥をかかない様に助けてくれたんです! 岩田は、本当は、出来ないんです! アハハハ...
『青砥署20XX』 8 ミゲル「オヤジさん!また会社辞めたんですか?」 「遅刻して来た奴らのタイムカードを改竄しているんだ! あんな腐敗した会社にいられるか!」 三蔵 二矢 ゼベッド 元刑事 ミゲル「お気持ちは、分かりますけど・・・ オヤジさんももう歳なんですから!」 セルジオ「人は、人という考え方に何時なれるんでしょうね? 老いぼれの癖に!」 コピペ「オヤジと言う言い方は、普通は、自分の父親以...
『青砥署20XX』 7 署の食堂 泉「嶺男さん!嶺男さん!アタクシの嶺男さん! どうしてお見えにならないの? 貴方達が、苛めたのでしょう?」 ダム「苛めるも何もあの方は、元々ごく稀にしかお見えにならないんですよ!」 「猿さんは、仕事が出来ないから辞めて貰いましたよ!オバサン!」 お盆を持ったセルジオ、テーブルにつく 「湊さんは、またカレーですか? カレーが、好きなんて子供じゃないんですから...
『青砥署20XX』 6 棚か「君は何の罪もない石田君を蹴り上げたそうだな?」 麗の目付きが変わる ミゲル「何が何の罪もないだ?! 奴は、浮浪者狩りをしてたんだぞ!」 棚か「例えそれが、事実だとしても、だからと言って仲間を蹴って良いと言う事には、ならない!」 ガクユウ「彼が、僕達に対して仲間として接したという記憶がないのですが?」 発展「お前らには、それだけの価値しかないんだ!」 ウラシマ「あん...
『青砥署20XX』 5 中学生A「兄貴!大丈夫なんすか? あの親父、レゲエの癖に妙に強かったすからね?」 中学生B「青くなって逃げ出すなんて今度は、ナシにして下さいよ! 俺達は、兄貴を頼りにしているんですから!」 後姿の男「馬鹿野郎!お前ら!俺の仕事を何だと思ってる?」 男は、拳銃を取り出す 「今日は、これも持って来たしな!」 中学生C「さすが兄貴だ!」 「おい!お前!車を運転しろ!」 男、Aを...
『青砥署20XX』 4 署長室まで聞こえる棚か鉄郎の歌声 署長の声「五月蝿いわね?! 静かにさせなさいよ!」 (画面には、署長の顔は映らない) スワン「じゃあ、貴女がやれば良いじゃない?」 署長「何よ?あんたのその態度は? あんたの方が、階級が上だとしたってそれが、何よ? アタシは、警察署長!あんたなんか一介の係長じゃないの? 何よりも警察官としてのキャリアは、あたしの方が、ずっと長いのよ!」...
『青砥署 20XX』 3 コピペ「ノッコなんか良いの? TRFとか長澤まさみとか聞きなよ!」 ミゲル「武さんは、映画の話をしてるんだろ? 俺は、どっちもよく分からないけどな・・・」 コピペ「『レベッカ』なんて映画聞いた事ないよ! もっと『千と千尋』とか『パール・ハーバー』とか見なよ!」 (最近の映画も歌も良く知らないけどコピペは流行してるモノが、良いモノと言う考えなのです!) 坂田「そんな映画は、...
ミゲル「他所の国の人間に選挙権は与えられないな!」 スワン「外国人枠で入ったとはいえ、貴方は この国の公務員でこの国からお給料を貰っているんじゃないの?」 発展「俺は、日本なんか大嫌いなんだ!」 麗「それなら何故、日本名を名乗り、日本の公教育を受けさせて貰ったのですか?」 発展「受けてやったんだ! もっともっと俺の国に援助しろ!」 ウラシマ「そやから仕事もせんと給料だけは、払え言うんか?」 発展...
「あなた方に取って父、一心はその程度の人間だったんですか?」 崩れ倒れる女 背後には、初老の男の遺影と「千田浩一」という名前のポスター 千田 萌子 カメラがロングになりテレビのブラウン管が写る それを眺めている数人の男女 「武さんが、いたら演技指導をしただろうな?」 千々岩 考一巡査部長 ミゲル(1係) 「女性が、涙ながらに訴えているんです! 嘘の訳ないじゃないですか? アハハハハ...
「神奈川県警警視 万引きで逮捕される! 捕まえたのも県警婦警」 新聞の見出しのUP ダム「河野さんもなかなかやりますね? なんかこう見直しちゃったな・・」 コピペ「湊さんは、ああいうのが良いの? 趣味悪いね?アハ、アハ、アハ!」 千田「自分の上司でしかも先輩のお父さんでしょう? 捕まえれる神経が分からないですね?」 スワン「捕まえられるでしょう? 罪を犯したのが、例え自分の親族であっても逮捕する...
「もうこんな事は、辞めようよ!」 ●小では、父の日が、近づくと お父さんのいる子は、赤い薔薇、亡くなった子は白い薔薇、生別した子はピンクの薔薇をつけるという決まりが、ありました。 ポケット小僧が、それに異を唱えたのです。 「それは貴方一人の勝手な考え! 他には、誰も文句を言う人なんていないじゃない?」 首子の言葉は、拍手を持って迎えられました。 何故なら、殆どの子は、赤い薔薇だったからです。 マリ「先...
「独活は可愛くなかったからあいつの車にも乗せて貰えなかったんだよ!」 エルネスは、父親が、大嫌いだったんじゃないですか? それでもそんな事が、自慢になるのですか? アルバムの中には、二人の姉の写真が、並んでいました。 幾つもの車が写っていたけれど彼は、年中車を買い替えていた様です。 「あの人は、本当に道楽者で〜」 その頃のたけは、目を細めていたと聞きました。 長姉が、死んでからすべてが変わってし...
「いくらお前の身体が、大きいたってまだ小学生なんだぜ! 先生なんだから飲み屋で働くのに反対するのは、当たり前だろう? その為に少し厳しい事を言ったからってそれを逆恨みするなんてお前は、親が、ないから捻くれているんだよ!」 「私の事も皆と同じ様にちゃんと呼んで下さい!」 「飲み屋で働かせないように言ってやったのに 『折角こんなお●●いぶらさげているんだから遊ばておく手はない!』 と言ったのは、お前のババア...
コピペ「あの顔じゃ無理だよ! アハ!アハ!アハ!」 ダム「あんた達は、女であれば無条件で大切にするんじゃなかったんすか?」 ひとみ「あいつには、それだけの価値が、ないんだよ! ひがんでいる暇が、あったらもっと自分を磨けば良いんだよ!」 ムンク「学校時代も女男差別は、ありましたけど、社会に出ればますますそれは、顕著になりますからね? チャホャされて自分が変わったと勘違いする女の子が、多い様ですね?...
やーさん「ペチャは、頭も人並み派ずれて良かったけれど、スポーツも万能だったんだ」 麗の回想 小学校の担任教師「ブルマを盗まれた〜? オメエ、この間もそんな事言ってたな? あん時はパ◎ツでやらせてやったけど、それに味をしめて自分で隠したんだよ!」 「そんな事する訳ないじゃないですか?」 「しねえ訳ないだろ? ガキの癖にそんなにも嫌らしいんだから!」 「お願いです!体育を休ませて下さい!」 「ダ...