せっかく書き上げた長い文章をミスで消してしまいました。トホホ・・
春が来て おんも(お外)に出れば 地獄かな私は生まれた時から足が大きかったそうです。だから「春よ、来い」のみいちゃんの様に赤い鼻緒のじょじょ(草履)なんて買って貰えませんでした。「(長姉)も(次姉)もお前の歳には言葉を喋っていたのにお前は大きいだけで本当にトロイね?」母は私が幼児語を使う事すら許してくれませんでした。その反動でしょうか?大人になってから疲れていたり、辛い事があると自然と幼児語が口をついて出る事がありました。
子供にとって真に幸福なのは3歳児までだという説もあります。その後は否応なしに戦いの場に出て行かなければならなくなります。しかし私には家族ですら味方ではなかったのです。
幼稚園の時、M子ちゃんと砂場でトンネルや山を作って遊んでいると、E子やFに必ず壊されました。「ヘタクソ!NUEは大きいだけでブキ(不器用)だね?」「それじゃあ、E子ちゃんがお手本を見せて?」「バ〜カ!E子は砂場なんてくだらない遊びはしないんだよ!」
自分では何の努力もせずに人が一生懸命に作ったモノを壊すだけの人にはその後の人生でも幾度となく巡り会いました。E子は5歳にしてその性格だったのでしょう?逆らうと背中や下着の中に砂を入れて来ました。私は苛められて泣きながら母の懐に飛び込みたいのに、まずする事は母には見つからない様に砂を払う事でした。そうしないと母に「NUE!洗濯をさせられるお母さんの気持ちになって考えた事があるのかい?服を汚した罰だからね?お前はもう何も着なくていいよ!」と裸にされて折檻されたのです。姉はスモッグのポケットに一粒の砂を見つけても、鬼の首を取った様になって母に進言しました。「NUEの馬鹿がまた砂場なんかで遊んでたよ!」自分はだらしない癖に人の粗を探して来る事だけは得意でした。「NUE!いつもお姉ちゃんが教えて上げているでしょう?砂場なんて黴菌で一杯なんだよ!NUEみたいに
他の子と違う子は特に感染がし易いんだよ!」姉にいかなる科学的根拠があったかは知りません。しかし味方
になってくれる筈の家族がまず私を否定したのです。子供だったんだから砂場で遊ぶ事くらいさせて欲しかった!
大学の時に●丼屋でアルバイトをした事があります。最後の一口を残して「髪の毛が入っていから替えてくれ」と言って来た女子高生がいました。丼の中には染色した髪の毛が入っていました。ある大学の付属の女子校の制服を着ていました。その学校の生徒を見ていつも不思議に思う事がありました。髪をソパージュにしたり、色を変えて(頂上が黒いのだから私の様な地毛でない事は明白です)教師は何も言わないのか?同級生でその高校に進んだY・Kは得意になって語っていました。「うちら馬鹿学校と違って、頭いいから校則なんて必要ないんだよ!」何故からそういう答えが出るのか、いつもながら理解出来ませんでした。Y・Kは12月中にその学校へ推薦で入学を決めました。内申書と面接だけで筆記試験がない事は本人の口から聞きました。その学校は殆ど、その形式で入学者を決めているそうです。「頭がいい」というのもあまり当てにはなりません。「皆はお正月もお勉強で大変ね?あたしはスキーに行って皆の分まで楽しんで来て上げる!」あの時のY・Kと同じ笑みを浮かべ女子高生は言いました。「早く、換えなよ!」店長は「これはお前の髪の毛だ。髪を切るか?バイトを辞めるか?考えろ!」(私の髪とは色が違うのに!)私の叱られる姿をその女子高生は終始、笑って見ていました。そして言ったのです。「しっかりしてよね?お●●いの大きいお姉さん!」
彼女は次の日も来ました。「ねえ、また髪の毛が入っていたんだけど!やっぱ丸坊主にした方が良いんじゃないの?」「ねえ、貴女の血液型を教えてくれる?」「関係ないじゃん!」「髪の毛1本から血液型が分かるの知らなかった?それと染色した髪かどうかも分かるのよ!」「いいから、早く出しなよ!さもないと訴えるよ!」「そうね?そうして貰った方が良いわね?私はB型だけどこの髪の毛の血液型は何かしらね?それと私の髪の毛はこう見えても地毛なの。でもよく見てみて、この髪の毛は先の方は黒いわね?」「あたしが入ってたと言ったら入っていたんだよ!」「だから警察に行って、誰の髪の毛か鑑定して貰いましょう?それとも貴女の学校の校長先生とお話する?」「もう、いいよ!こんな店、二度と来てやらないからね!」「貴女は良くても、私はそうは行かないの。私だって学費を稼ぐ為には働かないといけないの。私はこんな髪の毛だからアルバイトの面接もなかなか受からないし、このお店だってやっと見つけたの。でも今度の件で辞めないといけないわね。私は自分の名誉を晴らさないとならないの」「あんた、何処の学校?」「K大だけど」「うちのH大の方が偏差値、高いじゃん!それに女子大生にもなって●丼屋なんかでバイトしてるなんてダサイ!」「そのダサイ●丼屋に貴女の学校の校則で入って良いのか?校長先生に確認させてね?」「校長があんたになんか会う訳ないじゃん!」「私には会わないかもしれないけど警察に会わない訳には行かないでしょうね?これは詐欺罪ですものね。場合によっては上の学校にも進めなくなるかもしれないわよ!」「たかが●丼くらいでそんな事ある訳ないじゃん!」「それなら、連絡しても構わないわね?」女子高生は急に泣き出しました。「この女、絶対に可笑しいよ!たかが●丼くらいで!今まで何処の店だってそんな事いう奴なんていなかったよ!」女子高生が似た様な事を他所でもやっている事を自らの口から語ってくれました。だから私は警察にも学校にも知らせました。此処で涙に誤魔化されて許して上げれば、舌を出して同じ事をすると思ったからです。「H女子はお金持ちのお嬢さんが行くのでしょう?あんまり情けない真似しないでね?」「だってお小遣いが少ないんだから仕方ないじゃん!」最後までお詫びの言葉は聞かせて貰えませんでした。店長にも謝罪を要求しましたが、聞き入れられなかったので、本部に連絡しました。勿論、バイトは辞めました。自分に否がなくても居座るだけの根性だけはありませんでした。私は自分は間違った事をしたとは思っていません。
私もこれから忙しくなるかも知れません。いつまでも不幸語りをしているだけでなくブログの方向性を変えて行く事も考えています。その為に更新がストップする事もあるかもしれませんが、ご了承下さい!
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書けるときに、その時書きたいことを書けば良いんじゃないかな?
俺みたいに方向性を決めてしまうと「プレッシャー」になるからさ(笑)
NUEちゃん頑張れ〜!