近所の商店街に立つ中学生の姿を見かけました。勤労体験だそうです。以前、私の勤めていた職場にも
来て下さった事が、ありますが、はっきり言って迷惑でした。「改めて言わなくても分かっているよね?」「
お客様として扱え!」と言う上司に「それではお引き受け出来ない!」とお答えしました。舌打ちされました。「だって、中学生の相手してやれるの、あんたしかいないだろう?」こういう時に、必ず「精神年齢が低いから」と口を挟んで来る方がいます。私は自分の精神年齢が十五歳な事に誇りを持っていますが、彼女の言っているのは逆の意味だから「黙っていて欲しい!」と釘を刺して置きました。「
中学生が仕事なんてこの程度のモノという意識を持つなら、勤労学習の意味がないのではないのですか?」「まあ、あんたなら、そういうとは思ったよ!好きにやってくれよ!」「もう、ひとつ、お約束をして頂きたい事が、あります。」「何だい?」「私が担当に、なる以上は、絶対に誰にも口を挟ませないで下さい。この点のお約束をして頂けないのなら、お引き受けをする事は出来ません!」「分かったよ!」上司との間に約束が成立しているにも関わらず、やって来たのが、男子だと知るとオバサン連中が口を挟んで来ました。「そんな、教え方じゃ分かり難いよ!」「もっと、ちゃんと教えてやり
なよ!」「それなら、貴女達が、分かり易いやり方とやらで教える?」「あたしは係じゃないもん!」「係じゃないなら、一切口出しは無用!この事は○長とも話が、付いているけど聞かなかった?」「そのくらい、良いじゃん!」「駄目!それと『〜しなよ!』という言葉は命令形だから、使わない様にして欲しいという事も前から、お願いしてあったわね?」目の前でオバサン同士が喧嘩を始めたのだから、男子中学生も驚いたでしょうか?後で言われました。「幾つになっても、
クラスの女子達みたいな人達はいるのですね?」「この職場には籤に外れてしまったので仕方なしに来た」と言う事も正直に打ち明けてくれました。「でも籤と言ったって
不正が、ないの?」「えっ、昔から、そうだったのですか?」少年は驚きの声を上げました。「少なくとも私のいた学校ではそうだったわね!それを牛耳っているのは、
先生の信頼の厚い女子!」「うちの中学とまったく同じですよ!」「
その子達は普段は皆の為とか口にしているけれども自分が少しでも損をする場面に遭遇すると途端に無責任な態度にならない?」「そう!そう!うちのクラスの女子も、そんな感じですよ!何で分かるんですか?」何でと言われたってその頃の職場の同僚も皆、そんな人だったからです。「
結婚し、子供を生んでからも女だというだけで大切にして貰えるのが当然!」と思い込んでいるオバサンは少なくありません。男の人はただ女というだけでちゃほやしてくれる人も、多いですが、オバサンの方が自分の年齢・容姿を棚に上げて、「●●君より○○君の方が格好いい!」と若い「男の子」を差別したがります。勤労動員の少年にはもうひとつ大事な事を教えておきました。「
社会に出てからも事の善悪ではなく、男女の性の違いによって正否が判断される事が多い!」という点です。
「
女の子だから良い!」「
女性じゃないですか?」左翼の得意とする言葉です。「そう言えば、生徒は
お客様なんだから、遅刻をして来ても咎めてはいけないんだ!」と言った左の方がいます。義務教育は税金で賄われているのですよ!甘えるのもいい加減にして下さい!
花言葉 花の名憶えど 男子には
花屋させない ジエンダー論者
K・I君は職業体験の時に、お花屋さんという希望を出したそうです。その為に、花の名前と花言葉を全部、憶えて来たのに「男のくせに花屋なんて自分で可笑しいと思わないの?」と籤すら引かせて、貰えなかったそうです。その先生は、日頃からジエンダー・フリーとか、男女共同参画社会とか言う話題が、好きな方だったので「何故、男がお花屋ではいけないのか?」抗議すると言われたそうです。 「あんた、なんか勘違いしていない?先生達は今まで、低かった女性の地位を向上させる為の運動をしているのよ!男まで花屋をやりたいなんて、我儘を認めていたら、女の子が、花屋になれる機会が減るじゃない?」同じ事は私も言われました。「これからは女性も今までは男のモノと言われていた職場にもどんどん進出して行ける世の中にならないといけない!ただし、男の保育士だとか看護師だとか助産師とか介護ヘルパーだとかが、存在すると女性が職業に付く機会が狭められるから、法律で禁止しなければならない!」「それじゃあ、男女平等ではなく、女にだけ有利な社会じゃないですか?」こういう論者は必ず「女性、女の子」VS「男」という表現を使うので、あえて女という言葉を使って反論しました。「男も女もなく、やる気のないモノ、能力のないモノは淘汰されて行く世の中になればいいのではないですか?」「とんでもない間違いね?」「何処が間違っていると言うのですか?」「そのくらい自分で考えなさい!」左翼得意のうっちゃりです。本来、左翼の闘士に取って、女を武器に富を得るのは恥ずべき事では、ないのですか?しかし私の知っている左翼は皆、違っていました。女である事を武器により多くの利益を得る事を競い合う集団でした!(生●休暇然り!)「あんたみたいな女がいたら、いつまで経ったって女性の地位は向上しない!」そうですが、向上の為の努力を放棄しているのは、どちらですか?「努力した人もしない人も同じモノを得られるのが真の平等!」と言うのが、共産主義でしたね?
「お前みたいな女は邪魔なんだよ!」マリの言っていた言葉の意味が、最近、漸く、分かりました。マリは他の子達には女を武器にする事を指導していたけれども、私はマリの大嫌いなお●●いを使って、男の人を誘惑した事なんて一度もありません。
K・I君は自分を押しのけてお花屋さんになった子に花の名や花言葉に付いて、訊ねたけれども「そんなの憶える訳ないじゃん!」「お前って暗いんじゃないの?」と言われたそうです「これが傷つき易い女の子?」
私だって思います!何故、女の子の方から「自分はK・I君ほどの勉強をしていないのだからお花屋さんになる資格なんてない!」と辞退を申し出ないのでしょう?傷つき易いのでしょう?
K・I君とは、嘗ての会社の同僚でした。すぐに喧嘩をする短気な男と言われていましたが、私にはそうは見えませんでした。彼は我慢に、我慢を重ねた末に爆発をしているのです。例えば、会社で取っている仕出しの「お弁当を並べろ!」と命令する人がいました(草加です!)「皆の為!」と口にしますが、本当に皆の為を思うのなら、自分でやるでしょう?その人は他人にお弁当を並べさせる事に寄って自分の権威を示したいに過ぎません!だから喧嘩をしたと言う彼の気持ちが分かります。生●休暇を盗って、日焼けして来る事に反対なのも、私と彼だけでした。
タイトルの歌、同じお花でも花言葉は色々、ありますが、私は竜胆(正義)、松虫草(傷つき易い)の意味で使いました!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/238-f6f061b3
0件のトラックバック
『女性の立場をより都合良くしたい』だけのことでしょう。
もう少し言い換えると、
『自分の立場をより都合良くしたい』でしょうか?
その程度のものです。
くだらない。