「
ポ●ノ、
5秒以内に取りに来な!」テスト返却の時にマリは宣告しました。「1、2、3・」同級生もカウント・ダウンに唱和します。「5!遅い!ノロマ!頓馬!
ブス!
唇女!」マリは待ちきれずに、テストを床に放リ投げました。私の席は一番、後ろですから教卓の所まで行くのに時間が掛かるのは、仕方ないじゃないですか?「
お前、見てると本当にイライラするな!ガキの癖にお●●いばっかユサユサさせやがってよ!」そして
私のテストに触った手で前の方の席の子の身体に触り「
ポ●ノ菌が付いちゃったよ!」とはしゃいで見せます。ポ●ノ菌の感染を防ぐのは次の子にタッチする事です。教室中が、大騒ぎをしている中でポケット小僧だけが、「先生も随分、
幼稚な人なんですね?」と醒めた反応を示しました。「本当に白けさせるチビだな?」マリは、それから攻撃の矛先を私に戻しました。「
ねえ、女優さん、あんた色々、書いてた見たいだけど、字が汚くて読めないから全部×にしたから!だからねえ、君は零点!恥かしいわね?このクラスで零点取るのなんてこのシト(人)だけよ!」マリは「先生は前の学校では
下駄履きお◎と呼ばれていたのよ!」と言って、LDのピノキオには「自分の名前が書けた!」、知的障害のある三月ちゃんにも「絵が上手!」と点数を上げる
優しい先生でした。私にだけ、対応が、違っていました。「
どうして、いつもtwoちゃんばかり、苛めるのですか?僕なら男だから耐えられます。僕を苛めれば良いじゃないですか?」ポケット小僧が言うと「勿論、それも考えたけど、
男の子っていまいち、苛め甲斐がないのよね?」と答えたそうです。「苛めだと分かっていて、やっているのですね?」「君にひとつだけ、警告しておいて上げるね?
君がそうやってムキになってポ●ノ女優を庇えば、庇うほどあいつは毎日、泣きながら、学校から帰る羽目になるのよ!だって、先生、あんな女に一人でも男の子の味方がいるなんて、許せないんだもん!」
「どうせ、お前の親じゃ、小学生の勉強だって理解出来ないだろ?授業参観、来なくていいとちゃんと言っておけよ!まあ、まともな神経持った親なら、お前みたいな娘がいたら、恥かしくて、学校なんか来られないだろうけどな?」「何々ちゃんのお母さんから、授業参観が、ある事を聞かされて恥をかいた。どうしてお前はいつもプリントを見せないのだ?」母に叱られましたが、仕方ないじゃないですか?先生はこう仰るのだし、「予め、断っておくけど、お前の分までは摺ってないからな!」と言ってプリントすら配って貰えなかったのですから。抗議をすると「あのねえ、先生は忙しいのよ!キ・ミのお母さん、一人の為に振り仮名まで振ってあげている暇はないの!」(確かに家の母は漢字が読めません!だからと言って・・・)M恵さんのお母さんも「どうして、家の娘にだけプリントをくれないのだ?」と言うと「あんた字、読めるの?」と聞かれたそうです。悔しさのあまり涙を流したのを「クルクルパーでも、人並みの感情はあるの?」と哂われて、お母さんはマリ(鬼婆)に踊りかかって行ったそうです。「うちの母ちゃんは馬鹿なんかじゃないよ!子供を、守ろうとしたんだから、いい母ちゃんだよ!」「おい、公害!お前のババアにつけられた傷なんだよ!どうしてくれるんだよ?あたしが訴えたら、お前のババアは刑務所行きになるんだぞ!それともパーだから、何やっても、許されるとでも思ってんのか?」鬼婆には、ますます苛められる様になったけれども、M恵さんは自分の母に誇りを持っている力強く、語りました。せめて家の母にも戦って、欲しかった!
授業参加の当日の事です。「お前の汚い顔見たお母さん方に教室でゲロでも、吐かれたら事だからな?特別に前を向いて、座る事を許してやるよ!だからと言って、いい気になるなよ!」マリの気分次第で授業を中断して、私に対するお仕置きが、始る事は日常茶飯事でしたが、さすがに保護者の見ている前でリンチが行われる事はないでしょう?前向きに座らせて貰う事より、その事が嬉しかった!「あんた、先から窓の外ばかり見て、ノートも取ってないじゃない?もっと真面目にやりなさいよ!大体、小学生の癖に髪の毛を真っ赤に、染めてこの子の親御さんは来ていないの?」ある転校生の男子のお母さんが私に声を掛けて来ました。「その人が、うちの母には、小学生の授業の内容が理解出来ないから、来なくていいと言ったのです。プリントも頂けませんでした。」「あんた、何なの、その口の利き方は?名前は何と言うの?・・名札も付けてないじゃない?」「お前、名前で呼んで貰おうなんて百年、早いんだよ!お前は荷札付けなくて、言いからな!」と言われた事を、お話しました。「この子は虚言癖があってクラスでも手を焼いているんです。どうか、相手にしないで、やって下さい。」「ええ、私は居候で、クラスにもお情けで置いて頂いているそうですから」マリの顔色が変わりました。「(私の苗字)さん、後でゆっくりお話しましょう?」マリは脅かしたつもりだったのでしょうか?「授業参観というのは、いつもの通りの授業を見て貰わないと意味がないんじゃないんですか?私は、今でも良いんですよ!」「人が折角、下出に出てやっているからって付け上がるなよ!ポ●ノ女優!」「してやったり!」マリは私の徴発に乗って、「ト●コ!」「和蘭妻!」私を侮蔑する言葉を吐き続けました。授業参観であるという事は完全に忘れてしまった様です。「普段から、そんな言葉使いをしているのか?」教室の後ろのお母様方は騒然となりました。クラスの中で一人の女の子が、担任に苛められている!その事が分かれば誰か、何かをしてくれるそう思って、私の発した信号でした!
その後の、保護者会は大分、荒れたそうです!でも、考え方を変えれば、私が苛められている間は、自分の子供は苛められない!そしてマリは、私以外には優しい(甘い)先生だ!お母さん方は、私一人をスケープ・ゴード(贖罪羊)にしてクラスの和を保つ道を選んだのです!ポケット小僧はいつも、私の味方をしてくれました。でも子供でした。私は最後は、大人である右翼団体の人の力を頼るしか、ありませんでした!
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エイリアンにつける薬などあるはずもありません。
>先生も随分、幼稚な人なんですね?
これはまともな意見です。
子どもに諭されてどうする?
そして、底も浅いですね。
参観日1日まともに振舞いきれない。
こんな物(人ではありませんから)は駆除するしかありません。
まったく・・・
書きそびれましたが、
『いつ娘が一緒に風呂に入ってくれなくなるか』
寂しいですが、それも成長。
仕方ないですね。