子供の頃からクリスマスやお正月が大嫌いでした。
小学生にもなってサンタクロースがいるなんて言ってる子を見ると滑稽にすら感じました。
高校を卒業する頃には「貯金が●十万あった」と自慢している方がいました。お年玉を使わないでいればそのくらいのは「なるはずだ」とさも当然の様に口にされていましたがすべての子供が平等にお年玉を貰えるとでも思っていたのでしょうか?
そんな私が唯一「負け」と感じたのは「お父さん」が別に家庭を持っているから紅白歌合戦は大晦日でなく15日に見たと言った人でした。
とても美味しそうな描写の続く「お菓子の家」という歌が大好きでした。しかし西條八十は最後をこう結んでいます。
ここにとまっていいのは
ふたおやのないこどもだけ
最近の宅配便はご近所に預けたりしなくなったと聞きます。
ひと昔前にはこの季節になると新聞の投書欄は「人情がなくなった!」
「中継所にされる側の気持ちも考えろ!」という意見が闘わされましたが中には勝手に開封したり宛先欄の字を添削する方もいらっしゃる様ですから私は後者に賛成です。
小学校の時、無駄だと思ったモノ
学期の終わりになると授業を潰してまでやる「なかよし会」
そんな事より教科書を最後まで終わらせて欲しかったですね。
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