県一斉に開かれるAテストと、県立図書館で開催される視聴覚教室。当時の神奈川県の中学2年に取っての二大行事でした。「Aテストなんて出る所は決まっているんだ!」盗っ人Hは断言しましたが、確認すると過去の問題と教科書を照合してはいないそうです。「おそらくは○○であろう?」という憶測を断定形で言ってしまうのが、草加に
共通する特徴です。盗っ人は自分の息子が、進学校に通っている事と、だから
犯罪を犯してもお咎めのない事を自慢しました。「
身内自慢が大好き!」なのも、草加の特徴です。
私の通っていたのは、そもそもが授業の成立しない中学でした。「
1日も早く、この町を出て行きたい!」その為に、私は人一倍、勉強は頑張ったつもりです。授業妨害をする男子に「お願いだから外でやってくれ!」と懇願した時に首子に言われました。「
勉強なんて塾でやれば良いじゃない?自分が、塾にも行かせて貰えない貧乏な家に生まれたからって僻まないでよ!」学級委員なら、クラスを静かにさせるのが、役目な筈なのに、心の狭い彼女は
塾にも行けない子が、学力を身に付けてしまうのを、怖れている様子でした。Aテストは9教科もあります。母校の体育教師は所謂、筋肉馬●でした。実技以外に保健の授業が○時間という規定が、あるにも関わらず「サッカーがやりたい!」「バレーがやりたい!」と生徒に言われると「教科書は、後で読んでおけばいい!」と言って、校庭に飛び出すのを許してしまう様な人でした。いつも教室に残るのは、私だけでした。「何で(姓)は行かないんだ?」「先生の仰る様に、保健の教科書を読んでいるのです!」「(姓)は、でかいだけで運動神経はゼロだからな?」ちなみにこいつは女です。生徒は全員、苗字を呼び捨てにしていました。その点は平等なのですが、「(姓)はお●●いとケツがでか過ぎるからな!」と一々、揶揄されるのは苦痛でした。「(姓)の姉ちゃんは小さくても、運動神経は良かったのにな?」姉と比較されるのも不愉快でした。「お前の姉ちゃんはそんな髪の色はしてなかったぞ!本当に地毛なのか?」「その事については美容師さんにも証明書を書いて貰い、学校にも提出しています」「俺は見ていないんだよ!」「どうして先生同士で横の連絡を取り合ってくれないのですか?私だって何度も同じ事を説明するのは嫌です!」「お前って本当に生意気だな?」こんな教師ですから、期末試験でもまともな筆記問題を作れる訳が、ありません!「
乱暴な男言葉を使うと、気さくな飾らない女と思われるという計算をしている」私はこの女教師の事をそう判断していました。
「
お前は、どうして皆で決めた事が守れないんだよ?」教室で教科書を読んでいると、ボールを撞きながらE子が、現れました。小学校の時と同じです。「
だって、今は本来、バレーボールをする時間じゃないでしょう?」「
だって、今は本来、バレーボールをする時間じゃないでしょう?お前の喋りかたも声もむかつくんだよ!」E子は顔面にボールをぶつけて来ました。それから、仲間達と教室でドッチボールを始めたのですが、標的は「私のみ」で、ボールに当たっても退場は許されません。いつも思います。「皆の為」と口にする人達が、その皆という集団に自分が属していない場合は「人は人」「人其々」と手の平を返した様な態度を取るのは何故なのでしょうか?
そして皆が規則を破っている時に、一人だけ規則を守ると、その人が悪なのですか?
家庭科の教師は50を過ぎて、独身でした。「いくら家庭科なんて勉強したって、結婚も出来ないんじゃ意味がない!」と生徒に馬鹿にされていましたが、少なくとも日の丸反対や従軍慰安婦についての授業はしませんでした。何より私はマリの機嫌を損ねない為に「運針をわざと下手にやってみせる!」という気の遣い方をしなくてすむ様になった事が幸せでした。小学校の時は「お前は汚いから加わるなよ!」と言われた調理実習にも参加が許される様になりました。「〜なんて意味がない」二言目には口にする人がいます。しかし怠ける為の口実なんていくらでも、探して来る事が出来るのです。中学の時も、「自分は育ちが良いから指を切ったりする怖れのある包丁や火傷をするかもしれない火になんて触った事もない!」と言った自慢の仕方をする人はいました。その癖、口だけは出して来ます。「鍋の向きが曲がっている。心も曲がっているからだ!」と言う人は、気の済むまで直させて上げました。どうせ他人のやる事にケチをつけたいだけの人ですから。しかし、持ち方が違うと言われて包丁をいきなり引かれ、指を切られた時には思わず、持っていた包丁を振り上げそうになりました。首子は出来上がった調理を先生の所に持って行くという一番、美味しい役目を引き受けました。鍋や食器を自分では洗わないのに、人が洗った皿をチェックして「汚れが落ちていない!」と叫ぶのが好きでした。最初から、粗探しを、目的としているのだから、首子から合格点を貰える事はありません。「貴女の学校が特殊なケースなんだ!そんな子達はあたしは今まで一人も見た事がない!」N津先生からは言われましたが、実際に彼女の教え子達がそういう現象が、あったと証言しているのです。日の丸反対に感(かま)けて、生徒の何を見ているのでしょう?
Aテストの点数には、未だに納得が行きません。解答用紙に書いた答えを問題用紙にも書いて、新聞に載った答えと合わせた結果と実際に知らされた点数が、あまりにも違っていたのです。Aテストは本人に解答用紙が返却されません。どんな不正だって介在する余地があるじゃないですか?
視聴覚教室はいくつかのコースに分かれています。希望者が多い場合は籤引きという建前ですが、此処でも不正が行われました。「仲良し三人組の中で、一人だけ違うコースなのは、可哀そう!」「籤なんて関係ない!あたしの方がこのコースをやりたいのだ!」(後に出会った左翼もこれと同じ論法を通しました。同級生が左翼だったのか?それとも左翼がただの我儘娘なのでしょうか?)其々が、主張をした為、私は各コースを転々とさせられ、最終的には一番、人気のないコースに追いやられました。他は全部、男子です。面白くないから、昼食も、皆と離れ、図書館の裏で取りました。「いた!いた!こんな所にいた!」E子とその仲間がやって来ました。「お前に仕事を与えてやるよ!」E子は自分達の分まで、「レポートを書け!」と要求して来ました。「私をコースから、追い出した癖に何よ?」「何だよ?逆らおうって言うのかよ?」E子はその頃、流行っていた茶●という苛め姿にさせて私を「図書館中、引きずりまわす!」と脅かしました。取っ組み合いを止めに入ってくれたのは背の高いお兄さんです。横浜の住人なら多分、知っていると思います。あれから20年以上が経つけれども、背の高いお兄さんは今も紅葉坂の図書館の食堂にいます。格好いい人ですよ!
紅葉散る 坂を一人で 下るかな
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/240-49b26765
0件のトラックバック
初めてここに来た頃書いたのは、まあこんな事だよね。みんなが50点取る試験で100点を取っただけ。50点を常識とも言うが、100点は健康であり悪かろうはずは無いですよ。
「常識に生きるな、健康に生きよ!」高校3年間で唯一記憶にある教師の言葉です。
私は近年、この健康を正義と言い換えて良いのではと思っています。
>Aテストの点数には、未だに納得が行きません。
>解答用紙に書いた答えを問題用紙にも書いて、新聞に載った答えと合わせた結果と実際に知らされた点数が、あまりにも違っていたのです。
許せませんね。間違いなく捏造修正されています。
まあ、鵺姫の実力は新聞との答え合わせの結果が真実で、変えようもありませんがね。
私も、大学入試で答え合わせした結果90%は取ったはずの学校落ちましたね。
最もこちらは捏造とかでは無く、
面接で当時の左巻き脳で一席ぶったのが原因であることは間違い無いでしょう(笑)。
また、人間の登場ですね。背の高いお兄さん。
鬼畜なる 邪はこれ正に 勝ち難く
白馬の騎士は 人の道ゆく
監査、どうだったんでしょうか?
問題無しと信じつつも、気になります。