今が、修学旅行の学校もある様ですね?「どうしたら、そんなに背が伸びるのですか?」「素敵な髪の色ですね?」私はよく修学旅行の中学生に声を掛けられます。そして「一緒に写真を撮ってくれ!」と頼まれます。田舎から来た子には、私の様な存在は珍しく、感じるのでしょう。ひょつとしてからかわれているのかもしれませんが、悪い気はしません。乞われるままに文通をしていた事もあります。
小学校の時の辛い体験が、ありますから中学の修学旅行にも、あまり乗り気では、ありませんでした。「校則違反であるパーマや髪を脱色している生徒は旅行には連れて行って
上げない!」教師が、いくら叫んでも不良達は耳を貸しませんでした。「先生、あの子には、どうして何も言わないのですか?」私を指差したのはパテイという子です。『ピーナツ』(スヌーピー)に出て来るペパーミント・パテイと性格がそっくりでした!(もう一人、ルーシーという子もいました。当然、姉です!)「あんた、その
腐った柿みたいな髪の色なんとかならないの?」柿が蜜柑やトマトになる事もありましたが、それがパテイの口癖でした。「
私もそう思います。本人は地毛だと、主張していますが、ああいう髪の毛の子が、一人いる為にM中が、他所の学校に喧嘩を売られたりしたら、せっかくの思い出の修学旅行が台無しになります!」首子も賛成しました。私には願ってもない申し出でした。「
皆様に迷惑を掛ける訳にもいかないので参加は自粛します!」「
おかずがいないんじゃ、修学旅行の楽しみも半減じゃん!」「そう、そうせっかく
日光の夜を再現してやろうとしているのに!」中3になってE子と組子の
最凶仏罰コンビが復活していました。「もう、あんな目に合わされるのはご免だ!」しかし、私の欠席を纏足は認めてくれませんでした。パテイは三年になってからの転校生だから、小学校の事件を知りません。自分の要求が通らなかったのが、余程、腹に据えかねたご様子でした。「
そんな髪の毛なのに、修学旅行に連れて行って上げるんだから(貴女がお金を払っているのですか?)、自分の分だけ、掃除をやったら帰るなんて、我儘はこれからは許さないわよ!」それを首子が「
修学旅行の晩には面白い事が起きる!」と説得した様子でした。(「女の子だから『料理や洗濯、掃除をしなければいけない!』というのは、間違っている!」纏足が発言をしたのを、「女子は掃除当番をしなくていい!」と解釈した女生徒は当番をしなくなりました。「ねえ、男子!早くやってよ!掃除は女の仕事じゃないんだよ!」男子だって「はい、そうですか!」と聞く訳が、ありません。いつまで待っても、掃除が終わらないから「1/頭数」の掃除をしたら、私は帰る事にしていました。その事を
自分勝手だとは思っていません。遊びと勉強だけしていればいい幸福な中学生ではなかったのです!纏足は権利の主張の好きな人でしたが、家庭での愚痴を生徒に向かって、吐き出してしまう大人気のない人に過ぎなかったのでしょう?)
「どうせ、何処にも入れて貰えない!」思っていただけに「ねえ、がう、うちの班に来ない?」と声を掛けられた時は、以外でした。「駄目!がうがうはあたし達のだから!だって他に作文、書ける子いないモン!」旅行の為の下調べとか、戻ってからの感想文、こういう面倒臭い事をムキになって、やる人は私くらいしかいない。便利に使われている事は分かっていましたが、それでも構いませんでした。どうせ修学旅行だって親を安心させる為に行くのです。班長同士がじゃんけんを、して私は、ある班に収まりました。「修学旅行は一生の思い出だから、好きな人同士、班を組む!」事を強く、主張した換骨奪胎は何処の班も引き取るのを、嫌がりました。彼女は誰の話にも口を挟んで行きます。しかも、相手の言っている事を否定する事でしか、話に参加する事が出来ないのです。本人は知識のある自分が皆を導いてやっているかの如く、得意になっていましたが、実は嫌われている事には、気が付いていませんでした。私の作文を「中学生としては上手い方かも、しれないけれど、とてもプロとしてやって行けるだけの才能はないわね!」と評しました。彼女は作家を目差しているそうです。「NUEじゃ心細くない?」各班をオルグして、歩く前に自分が、何処かの班に入れて貰える方法を考えたらどうですか?結局、今度は班長がじゃんけんに負けて、私と同じ班になりました。「嫌だ!またNUEと一緒!小学校の時も、同じだったのに!でもあたしが、来た以上は、遠慮なくNUEの作文を添削させて貰うからね!」人の作文は添削出来ても、自分では作文の書けない彼女でした。(ちなみにがうとかがうがうとかは、纏足が「君の顔って唇が、突き出ていて、家鴨に似ているね?お尻も大きいし、歩き方も家鴨みたいだよ!」と口にした為に、付いた仇名です。「こいつには、そんな可愛い仇名は勿体無い!おかずで、十分だよ!」E子には、不評の様でした!)
「そんな所、行っても面白くない!」「其処は家族で行ったけど、何もない所だよ!」自由行動の時に行く場所を決める時も、換骨奪胎は文句を言うばかりでした。「それじゃあ、貴女は何処へ、行きたいの?貴女の好きな場所を言って見てよ!」「大体、京都なんてお寺ばかりで詰まらない。前の学校はねえ、海外に行くんだよ!」彼女は小5で、学資が払えなくなって放校になった私立の事が未だに忘れられない様でした。「それに、あたしは好きでこんな班に入ってやったんじゃないから!」その後も意見を求めると「関係ない!」と口にする癖に、後から必ず、文句を言って来ました。当時の彼女のもうひとつの仇名が社会党でした。社会党がそういう政党である事はニュースを見ていれば、中学生にも、分かりました。社会に出てからも、彼女の様な人は、多く目にしました。こういう人の機嫌を取るのは、とても疲れます。
「犯人は金閣の美に嫉妬したのよ!」それが、社会党が、三島由紀夫の「金閣寺」を読んだ感想だそうです。(何処かで聞いた様な?)「柏木君は、あんまり好きじゃないな!」と私が言うと「そんな事はどうでもいいのよ!あんた、ちゃんと読んでいるの?」と怒鳴られました。(どっちが?)新聞の縮刷版や水上勉の本も読んだ上で私が、林●●に付いて思ったのは、タイトルの歌の様な事です。「全然、違う!」社会党にまた断言されました。「自分が捕まれば、お母さんも苦しむからいいなんて思う人なんている訳ないじゃない?大体、NUEは子供の犯した罪でお母さんが責められる様な世の中が、正しいと思ってるの?」(少なくとも、私は「E子を殺せば、E子だけでなく、私を救ってくれなかった母への復讐にもなる!」と考えました!)私が、もうひとつ注目したのは、檀家から貰ったモノは決して僧に分け与えられる事はなかったという話です。カステラ、大福と言う言葉にも妙な生々しさを感じました。目の前でそれが腐って行く様を見る悔しさは察するにあまり、あります。「修業中の身だから」と言うのだけが、理由とも思えません。「自分達だけ、上手いものを食いやがって!」歌舞伎俳優が、使用人に殺されたのも同じ時期ですが、時代の勢ばかりとは言えない気がします。「それも全然、違う!欲しかったら、頂戴と言えばいいじゃん!」それが、言える子だったらお菓子が貰えない事なんて、最初からなかったでしょう!私と社会党では、見えている世界も全然、違っている様でした。小学校の時、マリ先生から、かるかんを貰えなかったのは、私だけでしたからね!その時社会党は言ったのです。「いろんなお菓子を食べなれているあたしに言わせて貰えば、あんまり美味しいお菓子とは言えないわね?」
他所のクラスでしたが、中世君はお小遣いを全部、鹿に食べさせてしまったそうです。それから銀閣寺に放火をしようとした男子もいました。そういう中学だったのです!(修学旅行編は続きます)
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本日出てくる鬼畜たちの理屈は理解できません。意味不明です。特に換骨奪胎!おかしいんじゃないでしょうか!自分で文章も書けないで、人のものを奪うくせに、作家を目指すとは!あなたには無理です!と言ってやりたいです!!
鬼畜たちが、鵺娘さんに吐いた暴言の数々は、本当の事ではないですよ。鬼畜たちには正しい判断も美意識も無いのですから!自分に無いものを持つ鵺娘さんへの負け惜しみです。
私やここにいらっしゃる方々の言う事を信じて頂けるとうれしいです。
>?「どうしたら、そんなに背が伸びるのですか?」「素敵な髪の色ですね?」
実際にお会いしたことはないけれど、こちらが真実ですよ!