「
あら、粉チーズ掛けて貰ったの?美味しそうね?」給食にスパゲッテイが、出た時に、豌豆にチョークの粉を掛けられました。それを見てマリが、言った台詞です。「お前にご馳走してやろうと3日間くらい、髪の毛、洗わなかったんだ!」E里が、頭のフケをスープの中に落すのが、
フケカケです。「
K子特製墨汁カレーだよ〜ん!」組子が、わざと、お盆の前でくしゃみをした事も、あります。「●●さん、貴女それ、ちゃんと全部、食べるのよ!」マリは、とても上機嫌だから、私の事を本名で、呼びました。「何で食べないのよ?
美味しそうじゃない?」マリはスープーンで給食をかき混ぜました。「ひょつとして、まさか、
あんた、そんなデカイ身体で震えているの?止めてよ!
お●●いまで、ぷるん!ぷるん!震わせているじゃない?」マリは、己が身を震るわせてみせました。「は〜い、あ〜んして?」目の前に、スプーンを突きつけられました。「
とっとと食えと言ってんだろ!」先割れスプーンで手の甲を刺されました。「
twoちゃん、そんなの食べる必要ないよ!僕のと代えて上げる!」「あら、あんたは、チビなんだから、ちゃんと食べないと、駄目よ!それともあんたが、
家鴨の餌を食べるの?」「
先生は、お召し上がらないのですか?」「何で、
人間のあたしが、そんなモノ、食わなきゃならねえんだよ?」「だって、『美味しそう!』と、仰ったじゃないですか?
人間の癖にやっている事はケダモノ以下なのですね?それとも、これを苛めの証拠として提出しますか?」「ちぇつ!せっかく、
皆で、楽しく給食を食べていたのに、白けさせるチビだぜ!」
クラス事の校外学習は、マイクロバスで、行われました。「twoちゃん、天井に届きそうだね?」ポケット小僧の言葉が、耳の入ったのか、マリは、マイクで、喋り始めました。「●●NUEさん、バスから降りなさい!」「どうして、降りなければ、いけないのですか?」首子が、口を挟んで来ました!「貴女には、このバスは、狭すぎるでしょう?先生の、親心が、分からないの?」「それで、私には、どうやって帰れと仰るのですか?」「そのくらいは、自分で考えろよ!その
大根足を
チラッと見せれば、止まってくれるモノ好きな車くらいは、あるだろう?お前!そういう事には、馴れているだろう?」私は、窓の外を見て無視していました。マリは、私の席まで、走って来ると「
降りろって言ってんだろ!!」耳元で、大声で、叫びました。それから、網棚にあった私のリュツクを、窓から外へ放り投げました。「早く、取りに行けよ!
窓抜けて、取りに行けたら、置いてやっても、いいぜ!」「窓から、手や顔を、出しては、いけないという規則を、作ったのは、先生の方でしたよね?」「
お●●いが、つかえて出られないのか?」「いいよ!僕が、行って来る!」さすがに、ポケット小僧の異名を取るだけの事は、あります。半開きの窓から、するりと、抜け出すと、リュツクを拾って私に手渡しました。ポケット小僧が、窓から、車内に乗り込もうとするとマリは、窓をピシャリと閉め、「おい!運ちゃん!早く車を出せよ!」と叫びました。私は、
緊急用のコックを、引き、非常用扉を開き、車外に、飛び出しました。「何、やっているのよ?貴女?
皆の迷惑は、考えたの?」首子が、嬌声を上げました。
皆の迷惑そんなの知った事じゃありません。「
こんなバスに、乗っていたら、車酔いしなくても、気分が、悪くなるよ!一緒に歩こう!」ポケット小僧と二人で、徒歩で帰宅しました。
楽しかった校外学習の思い出です。
気まぐれな 神と亡者の 集いたる
地獄の様な 四組なるか 百式さんのブログで、紹介した事が、ありますが、小学生の頃に芥川の「蜘蛛の糸」を読んで作った句です。教室の中で、私が、泣き出すとマリは、勝ち誇った様に、言いました。「
いくら、お前が、泣いても、喚いても、誰も助けに来ないんだよ!此処には、お前の味方なんて、一人もいないんだからね?ああ、一人だけいたか?でも小さ過ぎて、全然、頼りないな!」ポケット小僧は
地獄に、垂らされた蜘蛛の糸だったのです!そして、その糸は、決して切れる事も、ありませんでした。
家を出て行ったお母さんの代わりに家事をしている為に、ごきぶりの幼虫という仇名をつけられたポケット小僧は、「僕の作った料理を、お父さんや弟が、美味しいと言って食べてくれた。将来は、料理で人を喜ばせる人間になりたい!」という作文を書きました。「阿保が、何、夢みたいな事を言っているんだよ!たかが、一人か、二人がお世辞に、美味いと言ってくれたからといって、それが、世界に通用するとでも、思ってんのかよ?お●●い女と付き合っているうちに頭の足りないのまで、伝染したのかよ?大体、料理なんてのは、男子一生の仕事じゃないんだよ!」それが、マリの評でした。
私の時代、中学では、女子ー家庭科、男子ー技術と決まっていました。高校でも、女子にだけ、家庭科が、ありました。家庭の事情で、工業高校に進んだポケット小僧ですが、家庭科の教師になるのが、夢だと語っていました。しかし、当時は、男子には門戸が、開かれていなかったそうです。家庭科が、男女共修の時代になってから、ポケット小僧は、勉強をし直して、家庭科の教師の免許を取りました。「あんたのお蔭で、一人の女の子が、職業に就く機会を奪われたのよ!責任、取れるのかよ?」「あんた、まさか、その歳で、今から、教師になれるなんて、本気で思っていないでしょうね?」報告に行った時のマリの反応が、これです!「僕だって今から教師の職に就けるなんて、思っていませんよ!でも男が、料理をしても、恥かしいと言われない世の中になったのが、嬉しいのです!」「そうかしらね?あたしは、今でも恥かしいと思うけど!そういえば、あんたの仇名、ごきぶりの幼虫だったわね?」マリは、男女同権論者でしたが、「女性にだけ有利な社会」を目差す事が、彼女達の目的でしょう?
マリが「惚けた!!」という話を聞いた時に、ポケット小僧は、三ヶ月の研修に参加してヘルパー二級の免許を取ったそうです。「いくら僕だってマリの入っている特養の職員になれるなんて、思っては、いないけどね!」それにしても、私なんかよりもずっと、努力家です。
ポケット小僧は、マリの収容されているホームを訪ねて行ったそうです。以下、その話を元に書きます。
「僕は、先生の教え子で、小学校の時は、色々とお世話になりました。やっぱり、よく僕みたいにして訪ねて来る人が、いますか?」職員「いえ、全然!それどころか、家族の方さえ、全然来ないで困っているんですよ!」「皆、冷たいな!」「ああ、そうそう、一度だけ、すごく背が高くて、髪の毛の赤い女の人が訪ねて来ました!」(それは、私です!私が、霊感が、強いという話はしましたね?一目で分かりました。マリの周りには、無数の死霊や生霊が漂っています!怖くて、何も出来ませんでした!)「僕は、ヘルパーの免許も持っています。今日、1日だけ、僕に先生の面倒を見させて下さい!」「そうして頂けると助かります。うちでも職員の手が、足りなくて困っているんです!」
「先生、僕の事、憶えていますか?」「お水!」「先生は素敵な仇名を付けてくれましたね?ごきぶりの幼虫ですよ!」「お水!」ポケット小僧は、一杯目の水に、雑巾の絞り汁を入れました。マリは、それを美味しそうに、飲み干しました。「先生、何もお気づきにならないのですか?普通は、分かるモノですよ?」「お代わり!」今度は、唾を吐き落としました。それでも何も気づきませんでした。「何にも、分からなくなっちゃって、幸せですね?でもちゃんと意識のある状態で、これをやられたtwoちゃんの悔しさが、分かりますか?」マリは突然に泣き出しました。「何だか、変な臭いが、しますよ?先生、まさか?」ポケット小僧は、オムツを下ろして見ました。「う●こを洩らしているじゃないですか?最低だな?先生、自分でう●この世話も、出来ない様になったら、生きている意味もないと言いましたね?言いましたよね?」ポケット小僧はう●こを、マリの顔に、なすりつけました。口の中にも、押し込んだそうです!「何とか言えよ!惚けたら、それで今までの罪が、すべて許されるとでも、思っているんですか?」マリは、なおも喚き続けました。「此処は地獄の一丁目の姥捨て山なんですよ!先、職員の人に聞きました。先生、惚けても、教師だった頃の傲慢さが、抜けないから、ホーム中の嫌われ者だそうですね?此処には、誰も先生の味方はいないし、助けにも来ないんですよ!自慢の娘さんにも、捨てられた様な人ですからね?先生は、惚ける資格なんてないんですよ!ちゃんと意識を、取り戻して、小学校の5年か6年の女の子だったtwoちゃんが、どんなに心細かったか?もう一度考えて下さいよ!俺の事をごきぶりの幼虫と呼んで見ろよ!twoちゃんをポ●ノと呼んで見ろよ!」「M恵さんが、生きられなかった分も、生きて苦しむ義務が、あんたには、あるんだよ!」「また、来ますよ!マリアントワーネット!」マリの犯した罪から、すれば軽すぎますが、ポケット小僧、有り難う!私は、貴方のやってくれた事に感謝します!
これを、書いたのは5/23です!私に告訴や実名公表を、勧めて下さった方もいますが、それは「下等生物達と再び、関わらないといけない事だから、絶対にするな!twoちゃんは、もう普通の身体じゃないんだぞ!」と戦友が、申しています!私は、ブログを続けられるだけで、満足です!
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>先生は、惚ける資格なんてないんですよ!ちゃんと意識を、取り戻して、小学校の5年か6年の女の子だったtwoちゃんが、どんなに心細かったか?もう一度考えて下さいよ!
本当にそうですよね!!惚ける資格も無い鬼畜です。この鬼畜のために、何人の人が犠牲になったことか…。惚けるなんて…。正気に戻って生き地獄を味わうべきです!!
>下等生物達と再び、関わらないといけない事だから、絶対にするな!twoちゃんは、もう普通の身体じゃないんだぞ!
そうですね。こんな下等な鬼畜と関わる必要なんか無いですよね。鵺娘さんは、本当に、ご自分の幸せだけを考えて良いと思います。いずれにしろ、マリがこのままで済む訳がない!と私は信じています!!