もう分かったと思います。
エンマ=マリです。M恵さんが、マリの赴任先の学校を回って歩いていて、見つけて来た事実です。
「先生は
愛の勝利者だ!」「
不倫だとかいう言葉は、
社会に、都合のいい人間を作る為に生み出したモノだ!
皆も好きな人が、出来たら、奥さんや子供が、いても関係ない!自分の気持ちに、正直に生きなさい!」エンマは、小学校1年を相手に、
愛の授業をしたそうです。校長先生から、批判を受けると「
人間に取って、一番、大切な愛に付いて、教えるのが、何故悪い?」校長を
独逸の独裁者に例え、罵倒しました。そのクラスには当事者であうま◎子ちゃんがいるんですよ!
自分に都合のいい社会を作りたいのでしょう?
愛の授業を、快く思わない保護者も当然います。しかし、何か、言って来そうな親の子に対してだけは、それと分かる様に花(ヒイキ)をして口を封じる!マリの
世渡り上手な所です。
米様とま◎ちゃんのお母さんは、一月後、「
悔しい!口惜しい!」と言いながら、死んで行ったそうです!マリが、死期を、早めたのですね?
さいかちという言葉について調べてみたら、兜虫(地方によっては鍬形虫)を表す言葉だと、分かりました。マリは、決して言葉を改めない人でした。
「◎◎持って来いよ!」私は、分からずに、きょとんとしていました。「◎◎も知らないのかよ?本当に
お●●いの大きい女は、頭が悪いな?それとも、
貧乏過ぎて◎◎も、見た事が、ないのかよ?」「標準語で言ってくれないと、分かりません!」マリの顔が、急変しました。「
お前、侵略戦争を正当化するのかよ?ま●みちゃん、すぐ裁判の準備をして!」
「嘗て、日本国内に置いても、多くの戦争が、行われた!それは、
自分達とは、違う文化や言語を、奪う戦いでもあった!
中央の文化だけが、正しいというポ●ノの主張は戦争賛美に繋がる!」マリは、演説しました。「私は、別に、そんなつもりで・・・」「おだまりなさい!貴女には、発言権は、ないとマリ先生も仰ったでしょう?」リーガンは、私の言葉を遮り、「お祖母ちゃんの田舎に行った時に、方言の素晴らしさを知った!貴女は、そうした日本の文化を否定するのね?」首子が、
涙を流して見せる!いつも通りの茶番が、行われて、私は、
マリの田舎である九州の方角に、向かって、土下座させられました。
「
先生のお国では、ポ●ノとかト●コとか、言う言葉には、どういう意味が、あるのですか?こっちでは、少なくても、小学生の女の子に対して、使う言葉じゃないですよ?」ポケット小僧だけが、教室での味方でした!「
こんなの、女の子じゃないんだから、良いんだよ!知りたかったら自分で調べな!」マリは言いました。
私は図書館に行って、九州の方言について調べました。「先生、分かりました。◎◎って××の事、何ですね?」「お前、まさか、図書室、使ったんじゃないだろうな?」「区の図書館に行きました」「だったら尚更だよ!
▲▲区の子供達が、皆、お前みたいな身体になったら、責任取れるのかよ?」「一生懸命調べたのに、私の事は、いつも誉めてくれないんですね?」「お前が、
普通の身体だったら、話もまた違って来るけどよ!そんな
嫌らしい身体をしている癖に、いかにも『あたくしは
努力家なので御座いますのよ!』という所が
、一番むかつくんだよ!」
「それからま◎子さんは、鶏でも、猫でも、雄と雌が、いるだけで、傘で、刺して歩く様な子になっちゃつたんだよ!残酷だと思う?あたしには、悲しいくらいに、よく分かるんだ!」「私にも、分かります。M恵さん!」「twoなら絶対に、動物には、罪が、ないとは、言わないと思ったよ!米様も、『一生結婚は、しないし!誰も好きにならない!』と言ってたよ!」(私も両親が、離婚した時に同じ事を誓いました。マリと同級生達から、様々な性的苛めを受ける様に、なってからは、その「資格すらない!」と思う様になりました!)
「two!鬼婆から、娘の自慢聞かされた事ない?」「年中聞かされています。お前みたいなみっともない身体は、してないとか!お前と違って、頭が良い!顔も可愛いとか!」「twoは、下の方と同じ学年だもんね?あたしは上と、一緒だよ!二人とも鬼婆そっくりで、河童みたいな顔を、しているんだよ!」私は思わず、笑ってしまいました。「鬼でも、自分の子供は、可愛いみたいだけど、さすがに鬼の娘だけ、あって最低だよ!こいつら、揃いも揃って苛めをしているって言うんだよ!」それもM恵さんは、二人の娘の学校に行って調べてきたそうです。
苛めを裏で繰っているけれど、「先生の娘だからそんな事をする訳が、ない!」と叱られない!子鬼達は、首子の様な性格だと、分かりました。
「two!あたし、こんな格好を、しているから、遊んでいると思われるかも、しれないけどさ、今まで、男の人と、そんな関係に、なった事は、一度も、ないんだ!あたしさあ、夢が、あるんだ!聞いてくれる?」「はい!」「米様とま◎子さんが、どんなに悔しい思いをしたかを味わせる為に、鬼婆の娘が、結婚したら、その亭主を寝取ってやろうと、思うんだ!あいつらが、まともな子だったら、そんな事は、思わないけど、苛めをする様な奴だからね!報いを受けて、当然でしょう?」私には、分かりました。M恵さんが、米様に恋を、してしまった事が!でも米様は、一生、人は好きに、ならないと誓った男です。好きになってしまった人に、酬いる手段は、それしかないとM恵さんが、思った気持ちは、分かります。子鬼達の子供という新たな被害者を、生み出す事は、分かっています。でも、そう考えざるを得なかったM恵さんの気持ちを、分かって上げて下さい!「その為には、いい女にならなきゃねえ!だから、あたしシンナー止めたんだ!」
M恵さんが、交通事故で亡くなったのは、その矢先でした。
生涯、独身であったブルドッグが、性に対して、嫉妬の感情を抱くのは、分かります。でも奔放な性生活を、送って来たマリが、私に対して「身持ちの悪い女!」「誰が、父親だか分からない子を生む女!」なんて、言う資格が、あるのですか?
「それは、逆だよ!マリの頭の中には、S●Xの事しか、ないから、NUEちゃんを見ても、女としての嫉妬の感情しか、持てないんだよ!」「NUEちゃんは、凄く、純情で一途な子でしょう?マリの頭じゃ、世の中には、そういう子も存在するって事が、想像も、付かなかったのでしょう?NUEちゃんも、一皮剥けば、自分と同じ下品な女だと思わないとやっていけなかったのでしょう?」この話を聞いたヒロシさんと「お姉ちゃん」は、言って下さいました。
もうひとつ、分からない事が、あります。河童や上方よしおに似た貧相なマリの何処にそんな魅力が、あったのでしょう?これについては、本人が、語ってくれました。「女はなあ、お●●いが、大きければ、良いってモンじゃないんだよ!大切なのは、何か、分かるか?ハートだよ!ハート!」叱れている最中にも、関わらず、笑ってしまったけど、お許し下さい!
米様の事件は、「花嫁は先生」という人形劇にして、5年の3学期の仲良し会で、上演しました。協力してくれたのは、ポケット小僧です。
「グリーン・グリーン」のメロデイに合わせて、二人で肩を組みながら♪不倫・不倫♪と歌いました!
マリが、惚けてから、ポケット小僧は、米様を探し出して来ました。ずっと独身を貫いて来たそうです。「お母さんとM恵さんの仇を取って下さい!」ポケット小僧は、マリの収容されている特養に米様を連れて行きました。そこで、どんな虐待が、行われたとしても、構いませんね?
マリは、もう惚けてしまって、米様のお母さんの味わった口惜しさを味わせる事が、出来ないのが、残念です! 赤い糸で結ばれたはずの旦那様も、妻が、惚けたと知ると知らぬ顔の半兵衛を決め込んだそうです!ご愁傷様!
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マリ同様に、S●Xできれば誰だって良かったんだと思う。動物だよ。
今回ので解ったけど、ヒロシさんが仰ったようにマリの頭の中にはS●Xしかなかったのだろう。
同類の臭いをかぎつけて、子供を無視して、それほどまでに強引な手口を使わなければ相手を獲得できなかったわけだ。醜悪。下劣。おぞましい。
それなのにNUEちゃんは、自分(マリ)が持たないモノを沢山持っていたんだね。
嫉妬かぁ・・・たまらないね。