「姉ちゃん、連れて来たよ!」私を、後ろ手に縛った縄跳びの先は、Y口E里が、持っていました。5年生だった私はE里の年子の姉、真◎の教室に、
強制連行されました。真◎「お前!あたしら6年の、悪口言い触らしているんだって?」「そんな事、言ってません!」真◎「嘘付くんじゃねえよ!E里もK子ちゃんも、証言しているんだよ!」K子「
それとも、あたし達が、嘘を、付いているとでも、言いたいのかよ!」
High井・High子「『
6年にも、自分より、背が高くてお●●いが、大きい女は、いない!』お前は、いつも
有頂天な顔を、して廊下を、歩いているだろう?」(「顔立ちが、冷たすぎる!」男子には、あまり人気は、なかったけれど、High先輩は、所謂、正統派の美人です。「
あんな綺麗な子が、苛めをする訳が、ないじゃないですか?アハハハ!」カピタンは言いましたが、多分、少数意見では、ないと思います。名前は、日本語訳をして下さい!)真◎「6年の男子の中にも、お前の
隠れファンが、いるみたいだけで、
女子は、全員ムカついているんだからね?今日は、そういう子達が、こんなに集まってくれたからね!」教室の中には、ざっと20人近い6年生がいました。「言っておくけど、これで全員じゃないからね?今日は、籤引きで勝った幸運の第一軍のまずはお出ましだよ!
やっちゃえ!」
私は、二十数人から、殴る!蹴る!の暴行を、受けました!
「
殺される!」本気で、そう思いました。
教室の扉を、開けて6−2の担任Iノ瀬が、入って来ました。「お前ら、こんな大勢、集まって何、やっているんだ?」「
先生!助けて!」私は、死に物狂いで、Iノ瀬の懐に、飛び込みました。「なんだ、お前?その格好は?」「
先生、怖い!怖いよ!」「先生、ちょつと、
遊んでいるだけですよ!」「そう、そう
遊び!」「こいつマリ先生のクラスの子だよな?」「そうで〜す!」「
有名人でしょう?」「遊びだったら、仕方ないな!」(私は、後ろ手に、縛られ、服も破られているのですよ!それでも遊びだと思ったのですか?)「
程々に、しとけよ!」次の言葉でIノ瀬が、確信犯で、あると分かりました。「は〜い!」
「
おらあ!男と見りゃあ、抱きつくんじゃねえよ!」「お前にゃ助けるだけの、
価値もないってよ!」その後の、私に対する責めは、過酷を極めました。私が、どんなに、恥かしい思いをしたか?今、思い出しても、気が狂いそうになるくらいです!!
マリ先生の私に対する教育指導は行き過ぎだ!そう思う教師が、一言でも、注意を、しょうものなら、「
平和教育を邪魔された!」顔色を変えて、食って掛かって来たそうです。大人になってから入った会社でも、
一旦、機嫌を、損ねると、周囲に当り散らして手が、付けられなくなる為に、
腫れ物に触るが、如き、扱いを受けている方がいました。マリもそういう人だったのでしょう?何故、会社が、そんな事を、許しているのか、分かりません!私は、断固として、戦いました。非は、向うに、あるのに、会社も、
お天気坊やの方に味方を、しました!私の方が、「
疎ましい!」はっきり言われました!もしもM小に
疎ましき教師が、いたら、マリの暴走を、ああまで許さなかったでしょうに!マリの扱っている
商品は、
児童なのですよ!
Iノ瀬は、八甲田山や仁和寺と同じ元革命戦士です。自分をからかった男子を鼻血が、出るまで、殴ったという誇り高き男です。男子の父親が、煩型で、学校に、怒鳴り込んで来た時は、土下座をして、謝ったそうですが、私の場合は、そんな心配は、露ほども、ありません!
私がIノ瀬に付けた仇名は坊ちゃんでした!漱石の「坊ちゃん」は、校長(たぬき)や教頭(赤シャツ)の批判は、しますが、自身は、学校の事も、生徒の事も愛していない自分勝手な男です!Iノ瀬も同じです。
マリ、カピタン、坊ちゃん、三人を合わせて、私は、キングギドラと呼んでいました!考えるだけでも、おぞましいのですが、マリは、カピタンだけでなく、坊ちゃんとも「関係」が、あった様です。しかし、カピタンと坊ちゃんは、決して、心の底から、信じあっては、いない様子でした。恋のライバルだから?マリは、二人を手玉に取って女王様気取りでした。
♪お前の味方は チビ一人 お前の売りはお●●いだけ♪
なんのメロデイからは知りませんが、節をつけて唄い「あたしが、こんなに持てるのは、当たり前田のクラッカー!」ポーズを取りながら、頭を叩くと「キャハハハ!」と嬌声を上げられた事が、あります!(そういうギャグが、あったらしい事は、私でも知っていました)「お前はただ、乗り逃げされる女!その為にだけ生まれて来た女!」と言われた時には、泣き出してしまいました。
♪泣き虫 蛆虫 お●●い捨てろ♪ 「お前、本当にイビリたくなる顔しているな?」
二十数年後、ポケット小僧が、仇を取ってくれました。「先生、どうして、こんな目に会うか分かりますか?先生は、こんな目に会っても、当たり前田のクラッカーな事をして来たんですよ!僕だって特養に来る以上は、お年寄りに話を合わす為に、昔のギャグの勉強を、しましたよ!先生も、エンジンが、掛からなくなったら、乗り逃げされましたね?あんたはもうポンコツなんだよ!廃車なんだよ!」
それぞれに 思うは己が 事ばかり
キングギドラの 三つの首や
キングキドラの三つの首も、よく喧嘩をしていましたね?
恥かしいけど、書きます。私は、あの時に、身体の中にビー玉を、入れられました。自分で、取り出そうとしたけれど、そのうち一つは、どうしても、抜けませんでした。母に土下座をして、病院に連れて行って貰いました。娘が、こんな目に合わされたのに、母は、犯行に加わった子の中には、中学生のお姉さんのいる子も、いて「その子達に姉が、苛められたら、可哀そうだ!」から、私に「また変な騒ぎを起こすんじゃないよ!」と言いました。私の事なんて、どうでも良いんですね?「今月は、苦しいのに、お前の勢で、無駄な出費が、増えた!お前、口が、達者なんだろう?医者代だけは、取り戻すんだよ!」と私に診断書を、持たせ、学校に行かせました。
「直接、校長先生とお話したい!」と言ったのに、応対をしたのは、キングキドラの三馬鹿大将でした。「お前が××××の中に、指を突っ込んで、ビー玉を、取り出している姿を想像すると、吹き出しそうになる!」マリの言葉を、聞いただけで、私は、泣き崩れてしまいました。「ボインちゃんが、自分で弄くっていて、奥の方に、入れたんでしょう?6年生の、勢とばかりは、言えませんね?アハハハ!」私は、ただ泣き続けるだけでした。「マリ先生、S田先生、もの凄く、口が、達者な子と、聞いていたんですが、全然、たいした事が、ないんですね?」「こんなのただのお●●いだけの女なのよ!」「ボインちゃんが、色っぽすぎるから、いけないんですよ!アハハハハ!」「心配、しなくても、病院代くらいは、払って上げるわよ!お母さんの目的は、金だけでしょう?それに、しても自分の娘が、こんな目に、会わされて、よく黙ってられるわね?いくら、大きさが、違うと、言ったって!もしも、家の娘が、こんな目に会わされたら、あたしなんか、黙っていないわよ!もっとも、家の子は、そんな事される理由も、ないけどね?」
「お前ら、三人とも、呪い殺してやるからな!!!」私は、身体を震わせながら、一人・一人を指差しました。「いつもの理論的なボインちゃんらしくないですね?アハハハハ!」「お前が、しがみついて来た時に、俺のYシャツに、血が、付いたんだけど、俺は、黙っていて、やっているんだぞ!」「お前、その口を、豌豆や6年の前で、利いて見ろよ!今度は、おはじきくらいじゃ、すまないぞ!」(おはじきでなく、ビー玉ですが・・・マリは、いつも、正確な言葉使いの出来ない人でした!)私は、今でも、この時の事を、思い出すと、辺りに、あるモノを、投げつけて、壊したくなります!!
「NUEちゃん、まだ10歳だったんだろう?そんな子を、大人が、3人掛りで、苛めるなんて、日教組は、キ●●イの、集まりだよ!」ヒロシさんは、男の癖に、泣いてくれました。「『お姉ちゃん』その時に、一緒に、いて上げられなくてご免ね?でもNUEちゃん、たった一人で、良く頑張ったね?!」「お姉ちゃん」は、ただ抱きしめてくれました。
約10年後、坊ちゃんは、酔っ払って、車を逆走させ、事故を、起こしました。しかも、無免許で、車は、盗んだモノだったのです!(これって、どのくらいの罪に、なるのか、車を運転する人、教えて下さい!)当然、ながら懲戒解雇でした。<無免>ー免許を取りに、行く暇が、ない程、忙しい、教師の職務に問題が、ある!<飲酒>−お酒を、飲まないとやっていられない程、教師というのは、ストレスの溜まる職業だ!<車泥棒>−I先生が、盗まなくても、他の人が、盗んだかもしれない!(でもI先生も確実に、泥棒ですね?)<道路交通法違反>−道路を、逆走しては、いけないという法律が、間違っている!(爆笑!!)、日教組の論客達の主張は、どれひとつとて、受け入れられませんでした!私を苛めた先輩達が家に来て、I先生の助命嘆願の署名を、求められたけど、応じる訳ないじゃないですか!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/284-4a9248e6
0件のトラックバック
カピタンは何も天罰が下らずにノウノウと生きているのでしょうか?だとしたら、納得いかないですね。
あ、でも、もしかしたら、強烈な一撃がカピタンを襲うのかもしれませんし…。ああいうタイプは長生きしたりしますからね。末永く生き地獄を味わっていただかねば…。
苛め娘たちの犯罪行為、許せません。それに、鬼畜の理屈で鵺娘さんに酷い仕打ちをしたキングギドラも同罪です!!
一人で耐えてきた鵺娘さんは、本当に強いですね!
*本日は忙しいので、ブログ、お休みします。