「先生、(私の姓)さんの
お●●いが、ちょうど目の位置に来るので、可笑しくて、フォークダンスなんて出来ません!」「ご免ね!ケンちゃん、すぐ外すからね?」River田◎一君の、お父さんは、小学校の教師でした。マリとは、嘗て、同じ学校にいた事も、あり、「
家族ぐるみの付き合いが、ある」からと、教室でも、
ケンちゃんと、呼んでいました。「
小学生とは、思えない程、大人ぽく、リーダー・シップもある!」
マリの絶賛するケンちゃんは、私の目から、見れば、
愛されて育った子特有の、不用意な言動の多い子でした!要するに
ガキです!
「身体が、大き過ぎて、上手く踊れません!」「手がでかくて気持ち悪い!」ケンちゃんの取り巻きの男子達も、騒ぎ始めました。
「早く、抜けろよ!
ポ●ノ!何だよ、その目は?不満でも、あるのか?そんなに、男と踊りたけりゃあ、
ストリッパーにでもなれよ!お前には、お似合いだぜ!」
ケンちゃんは、私の事を「
地球儀を二つぶら下げている女」と評しました。「さすがに、ケンちゃんは、上手い事を言うわね?
ポ●ノ!何か、反論が、あるか?」私は、ただ泣きじゃくるだけでした。ケンちゃんの評は、陳腐だけど、多分、当たっています。今日も、電車の中で、
私の胸の位置に、頭の、ある女子高生に、くすくす笑われました!今なら、「何が、可笑しいんだよ?」と言えますが、小学生当時は、恥かしくて、ただ泣くだけでした。
「貴女、口が達者の様に見えて、少し身体の事を、言われただけで、すぐ泣くのね?
人の身体なんて千差万別、人其々、なんだから、からかわれたって、気にしなけれ良いじゃない?」首子には、お説教をされました。だから自分達も、身体の事について、揶揄する権利が、あると主張するのです。
ポケット小僧は、ケンちゃんの事を、男首子と、呼んでいました。男子の間に、王国を築いていましたが、ポケット小僧一人が、
祀ろわぬ民でした!
「
ねえ、このでかいパンチング・ボールを、思い切りぶつ叩いて、良いからね!」豌豆は、私を男子の前に引っ立てて行き、言いました。パンチング・ボールというのは、勿論、胸の事です。
人間サンドバックと共に、女子の間に、流行っていた苛めですが、「
男子にやらせた方が、ずっと面白い!」首子が、提案した様でした。「こいつは、さあ、
その為にだけいるんだから、遠慮しなくて良いんだよ!」「色んな男子にお●●いを弄くられて、お前は、もう
処女じゃないんだよ!」「今度は、
中学生に、お金、取ってやらせるか?」四天王の言葉に、私は、目の前が、真っ暗になりました。パンチング・ボールには、ケンちゃんも参加して下さいました。「本当、ゴムマリみたいに、柔らかい!」「学級委員が、こんな事を、して良いの?」「こんな事に、学級委員も、何もないじゃん!」
私が、あまりにも、苦しがるのを、見てマリは、笑い転げました。「
お前も大袈裟な女だな?お●●いなんて、ただの脂肪の塊だろ?そんなに痛い訳ない
んだよ!」
「
貴女は、本当に女なのですか???」街宣車事件の時に右翼の、小父さんは、質問しました。虎の衣を借りた私は、マリの胸にも、思い切り、パンチを食らわせましたが、良いでしょう?
「ちょつと待ちなさいよ!あんた!」運動会の時に、見知らぬオバサンに、呼び止められました。私は、知らなくても、相手は、知っているというのが、大抵のパターンです。「大きな身体を、して、何ふざけているのよ!」いきなり胸を、鷲掴みに、されました。「何、これ?本物なの?」オバサンは、素っ頓狂な声を、上げましたが、それ以上に、驚いたのは、私です!「アンタ、大きいのは、身体だけじゃないのね?」オバサンは、私が、冗談で、胸の中に、何かを入れていると思った様でした。「行って良いわよ!」私は、オバサンに謝罪を要求しました。「あんた、そんなお●●いをして歩いていたら、『悪戯して、下さい!』と、言っている様なモノじゃない?以後、気をつけなさい!」何を、気をつけろと言うのですか?私には、「外を出歩くな!」とでも、言うのですか?
徒競走の時には、酔っ払った親父が、伴走して来ました。(何なの、この人?可笑しいんじゃないの?何で、皆、笑っているの?どうして、誰も、助けてくれないの?)止めに、入ってくれたのは、マリが「勉強しないとあんな人にしか、なれない!」と言った工事の人でした。
「大の大人が、揃いも揃って、小学生の女の子が、困っているのに、誰も助けてやらないのか?」「だって、こいつ不潔過ぎて、小学生に見えないんだから、仕方ないじゃない?」「あんたのお子さん、男の子か?それに、したって自分の子供が、そんな事言われたら、どう思う?」工事のおじさんもまさかマリが、教師とは思わなかった様です。「おい!日雇い●夫!口の利き方に、気をつけろよ!お前なんか、出入り禁止に、するの簡単なんだからな!」(口の利き方に、気をつけるのは、マリの方です!そして自分に、其処までの、権限が、あるとでも、思っているのでしょうか?)「この女には、助けるだけの価値もないんだよ!」
坊ちゃんの台詞も、笑ってしまいました。「俺達は『いざ、鎌倉!』という時に、命を掛けないといけないから、小さな悪には、一々、構ってられない!」のだそうです!
カピタンには、「ボインちゃんが、嫌らしい身体を、しているのが、いけないんです。アハハハ!」と笑われました。
「小・中学生を性の対象として見る!」信じられないけれど、そういう方は、存在します。平和教育で処分されたある教師は、「生徒達も自分の事を支持している!」という宣伝を、したくて、生徒と写った写真をHPに、載せました。「HPは不特定多数の人が、見るから」周囲の反対に、その女教師は、「悪い事をしている訳では、ない!」逆に食ってかかったそうです。怖れていた通り、女子中学生の一人が、ネットを見た人から、ストーカー行為に、会うという事件が、起きましたが、それは、その男が、勝手にした事だから、「何の責任も、感じる必要はない!」と発言したそうです。そうなんですか?
近所の小学校から、聞こえて来る運動会の音楽を、聴いて驚きました!ZARDなんかを、流すのですね?坂井泉水博というギャグすら通じなくなりましたが、彼女とは、ほぼ同世代です。この選曲って教師の趣味でしょう?私の時代で、言えば、兜虫の歌は、流していい様に!学校なんだから、ポップスでなく、古典で良いと思いますよ!
個人的な趣味をいえば、泉水は、岡村孝子と共に嫌いな歌手です。
私も普通に男子とフォークダンスを踊りたかったな!皆は、普通に踊れたのに、どうして私だけ駄目だったの?どうして私だけ男好きとか言われないといけなかったの?フォーク・ダンスなんて、なくなれば良かったのに!!
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・・・・頭が可笑しいと言うか、嫉妬か?
>パンチング・ボール・人間サンドバックと共に、女子の間に、流行っていた苛め
はやる?・・・四大鬼畜だけじゃないの?男子も・・・
何て生き物達なんだ。
六年生の頃は俺も照れくさくて、女子とはきちんとは手をつなげなかったなぁ