「お前のランドセルは、瑕だらけだな?他にも6年間、ランドセルを使った子は、いるけれど、こんなボロボロなのは、お前だけだぞ!
お前が、いかにダラシナイ性格かをよく表しているよ!」マリに言われた時に、詠んだのが、タイトルの歌でした!
「
ランドセルに跳び蹴りを入れて、私が、何処まで跳ぶか?」のコンテストの事は、前に書きましたが、「
階段の上から、私を突き飛ばし、何段目まで落ちるか?」を、予想するという
遊びも、ありました。
授業の始まる寸前に、豌豆は、窓から、私のランドセルを放り投げました。
「早く取りに行きなよ!
チャイムが、鳴るまでに戻って来られなかったらお仕置きだからな!」泣きながら階段を下りる途中で、始業のベルが、鳴ってしまい、戻って来る頃には、出席は、取り終わっていました。
「何だよ?
重役出勤かよ?
良いご身分だな?お前、もう欠席にしたからよ!帰っても良いぞ!」マリには、教室に、入れて貰えませんでした。
「私が、
無遅刻なのが、面白くない!」首子が、四天王に知恵を付けた事が、後になって分かりました。首子自身は、時間にルーズな女でした。
「
学級委員が、遅刻をしていたら、クラスに示しが、付かないからね!」そう言ってマリは、
首子が、遅刻をして来ても遅刻として付けなかったのです!意味が、分かって頂けましたか?
「大体、お前は目障りなんだよ!お前みたいなデケ〜図体の女にゃ学校なんて、似合わないんだよ!
盛り場でもうろついていて、其処で知り合った男に、悪戯されて、首絞められて、殺されちゃえよ!」遅刻をして来る首子を大切にするのに、遅刻をして来ない私に対する仕打ちが、これです!
マリは私を
ラブホテルで、殺されそうな女の1位に選んで下さった事もあります!当然、2位以下は、欠番です!後になって「
冗談だった!」と言ったけれども、小学5年だった私には、それを解すだけのユーモアーのセンスは、持ち合わせていませんでした!
上履きに 踏み荒らされし 我が身体
好奇の視線 浴びる銭湯 当時の私は傷だらけでした。身体中に上履きの跡が、残る様な酷い苛めをされました!「
お願い!豌豆さん!お風呂屋さんに行けなくなっちゃう!」泣きながら許しを乞うた時に、「
それじゃあ、風呂入らなきゃ良いじゃん!」と冷たく言い放たれました。組子「
どうせ、お前、綺麗になる事ないよ!」E里「
傷が、消えた頃に、また新しいの付けて上げるね?」首子「お家にお風呂が、ないなんて随分、
貧乏なのね?」
マリ先生が、自分達の味方と分かってからは、
外から見える所にも平然と攻撃が、加えられる様になりました!K子「
あたし、顔面ぶっ叩くのが好き!」
娘が、
顔に手形を付けられ帰って来ても、何も言えなかった母も最低です!!
M小では、5年生で行く野外授業という名の一泊のキャンプが、ありました。6年生の修学旅行と共に小学生活に於ける二大行事と言われていましたが、皆に取っての楽しいイベントは、私に取っては、尽く地獄でしかありませんでした。
夕食は、キャンプの定番、カレーライスでした。ガール・スカウトのチャーミイズ(首子、ポーシャ、かぐや姫)が、取り仕切りました。ただし、出すのは口だけです!
小学校4年の時の担任が、クラスの女子と上手くやっていけない私を「ガールスカウトに入れたら、どうか?」と勧めた事が、あります。お金が、掛かる事を嫌う母は渋い顔をしましたが、一応面接だけは、受けさせられました。「髪の赤い子はねえ〜」これが、「国際社会が、どうの?」と言っている人の台詞ですか?
牛若丸の歌を♪京の五条のon the bridge♪と唄っている人は、信用が置けません!今でも、ボーイ・スカウトの制服を着て、道一杯に広がって歩いている子供達を指導員らしき大人は、注意しようともしませんね?
「ママが、指切ったり、火傷をしたら困るから、危ない事はポ●ノにやらせて置けば良いって言ったモン!」かぐや姫の言葉も、いつもの事だからと歯を食いしばって耐えました。「下手糞!ポ●ノは何やらせても、ブキ(不器用)だね?ブスの上にブキ!だからお●●いだけの女だって言われるんだよ!トンマ!」「ねえ?此処にブキ(武器)が、あるの分からない?」さすがに包丁を振り上げました。「ポ●ノが、発狂した!」かぐや姫は、泣き出しました。「謝りなさいよ!」首子に求められましたが、勿論、応じませんでした!「お前、今晩、泣きながら過ごす事になるぞ!」ポーシャが、捨て台詞を残して去って行きました。
「出来た?」すべて終わった頃に来たのは、盲腸でした。彼女は何時も、何でも、こうでした。掃除当番の時もそうでした。それでいて、「綺麗になっていない!」と、掃き直して、あたかも自分一人でやったかの如き、報告をするのです!この時も味見をするなりに「不味い!」と叫んだのです。和歌山で起きた事件の時、「NUEは、亡くなった人が、可哀そうだとは、思わないの?」と盲腸に言われましたが、この時の事が、あるから、むしろ犯人の方に感情移入をしました。
ポーシャの予言通りに、私は、その晩、リンチに、掛けられました。テントの中で、襲い掛られたけれど、天井が、低過ぎて、私には、不利でした。
「おい!ポ●ノ!謝る気になったのかよ?」かぐや姫に髪の毛を掴んで前後左右に揺さぶられましたが、勿論、謝るはずが、ありません!
「キャンドル・サービスの時も、一人で目立っていて、むかついたから、脱がしちゃおうぜ?」「それで、男子のテントに放り込んじゃおうよ!」Fと組子の提案で、私は、すべての衣服を剥ぎ取られました!
テントの中で倒れている私を見てマリは、「まっ裸で、パ●ツ、踝の所に引っ掛けて!お前、本当に、輪●されたみたいだな?これぞまさしく●姦学校」という低俗なギャグを言いました。
「こんな大きな子に大の字になって眠っていられたら、テントの中が狭くて適いません!」かぐや姫の言葉にマリは「ご免ね?◎里ちゃん!すぐ追い出すからね?おい!ポ●ノ!すぐに、起きて出て行きな!」マリは、足で私の肩を揺すぶりました。散らばった衣服を探していると、「とっととしろよ!」マリに腰を蹴られて、テントの外に放り出されました!
「せめて、着る物だけは、返して下さい!」返事は、ありませんでした。「お願いします!お願いします!」暫くして、テントの中から盲腸の顔が、現れて、さも汚いモノを渡すかの様に服を渡されました!その顔には、薄ら笑いが、浮かんでいました!
そのうちに雨が、降って来ました!テントの中からは、洩れて来る楽しそうな笑い声を、私はずぶ濡れ になって聞いていたのです!
この晩の事は、一生忘れる事はないでしょう!
後に、盲腸は、私が『雨の遊園地』という曲↓
http://www.h6.dion.ne.jp/~satohdyk/mpnhk13.html
(暫くすると、音が、流れます。メロデイの割りに暗い歌詞です!作詞が、後ろ向きの男の子の絵を得意とする谷内六郎と気づいて頂けましたか? )
が、好きだと言うとしたり顔をして、言いました。
「鼠色の雨なんか、ないんだよ!」
濡れ鼠 鼠色した 雨を見た
テントの中の 君が何知る
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やはり、早いところ惚けの世界から引きずり戻して、相応の罰を与えるべきでしょう!!
>「ママが、指切ったり、火傷をしたら困るから、危ない事はポ●ノにやらせて置けば良いって言ったモン!」
??どんな親ですか??おかしいんじゃないですか?ま、いずれにせよ、こんな馬鹿げた事を実践している鬼畜は遅かれ早かれ大怪我をします。そうなっても、私は決して同情はしませんが。
これだけ酷い事をしておいて、集団で暴行!?
間違いなく犯罪ですね。鬼畜=亡者たちは普通に暮らしているんですよね?間違っていますね。
こういう酷いことをした鬼畜たちが幸せになる権利はない!!!
*『雨の遊園地』、確かにメロディーの割りに暗い歌詞ですね。
本日は、ブログ、お休みします。