『
必殺御破算人』
今回、もう少し細かい設定を考えて見ました。当初と、細かい点で変わってしまった所も、あるけど許してね!
ご隠居改め
殿(tonoさま)
西国の大名祖父江家に、双子が、生まれる。不吉に思った父・帯刀は、弟の方を人買いに売ってしまう。それから、月日が、流れた。兄・図書(ずしょ)は、脳に障害が、あった。
「どうせ家督は継げない!」自堕落な生活を送っていた藩内の部屋住みの次男・三男坊達は、若様を担ぎ出しては、城下で、夜な夜な、辻斬りを繰り返していた。
「このままでは、お家取り潰しになる!」病床にいる帯刀は、部下、堀田に、二つの事を依頼した。
「行方不明の弟を探せ!そして図書とその取り巻きを始末して、弟と入れ替えろ!」
時は、遡る。人買いに見世物小屋に売られた弟君は、蛙(かわず)と名付けられる。親方の訓練は、厳しいモノであったが、その裏には、愛情が、あった。親方は女性に興味が、なく蛙に、特別な愛情を注いだが、それで親方が、喜んでくれるなら、蛙には苦痛では、なかった!
同性愛者に設定したけど良かったですか? 漸く、蛙の行方を突き止めた堀田は、秘密を知る小屋の人々を惨殺する。生き残ったのは、偶々外出していた蛙と兄貴分の
河童(かっぱやろうさん)だけだった。二人は、親方の仇を取る為に、祖父江藩相手に戦いを挑む!蛙の最初の殺しは、実の父と兄だった!
「ワシは蛙でも、ただの蛙じゃない
殿様蛙じゃ!」いうのが、名前の由来です!
河童のもうひとつの技を考えました。
お尻の穴にストローを挿して、尻子玉を抜く!抜かれた相手は、腑抜けとなってしまうのです! 拙者(百式さん)
貧しい農村は、その年も、飢饉であった。生まれたばかりの赤ん坊を間引きしようとしたのを、止めたのは13歳の姉、お●●(
奥さんの名前を入れて下さい!)だった!代わりに、自分が、身売りをすると言うお●●。
捨吉と名付けられた赤ん坊は、顔も知らない姉が、残してくれたこけしを大切に持っていた。やがて捨吉一家は、村を捨てる。旅の途中で、大名行列に遭遇した捨吉は、この世には、「
地に這いつくばって米を作っても、自分では、米を口にする事の出来ない百姓と籠に乗って人を這いつくばらせる事の出来る侍が、いる事を知る!」
それが、捨吉が、侍を目差そうとしたきっかけだった。捨吉には、もうひとつの目標が、あった。自分の為に身売りをした姉を探し出す事であった!
お母さん(リーヴルさん)
女の嫉妬と勢力争いの渦巻く大奥。自分の生んだ子を次期将軍にしょうと、他の女の生んだ子供達に毒を盛ったり、事故に見せかけて殺して行く草加(くさか)の局。これに敢然と挑んだのは、正統なお世継ぎ○千代君の後見人、おゆきの方(この役が、リーヴルさんですよ!)であった。実は、草加の局の生んだ×千代君は将軍との間の子では、なくお傍用人坂◎(カピタンの姓)との間の子であった。おゆきの方は、お庭番の山猿を使って草加の局一派を一掃する。
しかし、おゆきの方は、○千代君を将軍にする為に自分達も、草加の局と同じ事をしていた事に気が付く!今後も、第二、第三の草加の局が、現れる。そこで「勝っても負けても永遠に同じ事の繰り返しだ!」(言っている意味が、分かりますか?)気が、付いた、おゆきの方は、○千代を連れ、大奥を離れ、千代松という名で、自分の息子として育てる決意をする。
先生(刀舟さん)
小さな旗本の勘定方侍(謂わば、中小企業の経理係)不必要経費は、決して認めない為に、社用族からは、疎まれていた。財政が、緊迫しているのにも、関わらず、公金を遊興費に、当てる胞輩(組合費を使って酒を飲む組合役員みたいなモノですね?)を諌めた為に逆に公金横領の罪を着せられる。乱脈経理が、明るみに出れば、幕府によるお取り潰しの口実を与える事になる。自分が、すべての罪を着る事により組織を守り、胞輩の自浄能力を期待するが(人権派の言う所の「モノを考えない人間」?)、彼らは、何も感ずる所が、なく同じ事を繰り返して行った。
「人心が、此処まで、荒廃してしまったのは、教育にある」と、考え、武士を捨て、教育者として生きる決心をする!
鵺(私)
アイヌ娘と夜毎の密会を重ねる松前藩の侍・松尾。娘が妊娠したと知ると、松尾の態度は急に冷たくなった。実は、松尾には、家老の娘との婚約話が、持ち上がっていたのだ!
娘を殺すのと、アイヌに、魚の代金を払いたくない松尾は、村を焼き討ちする!
焼け爛れた村を通りがかったのは、蛙の殿様だった。お腹を裂かれ、地面に叩きつけられても猶死ななかった真っ赤な髪の娘を殿様は、自分の娘として育てる事にする。15年後、赤毛の娘は六尺豊かな大女に育っていた!
山猿(はなびさん)
元大奥お庭番の忍 その後は、お母さんと同じ長屋に暮らし、陰ながらその身を守る!台詞は、一言もなし!容貌は、怪異だが、以外と子供好き!殺しの前に必ず線香花火をする。花火に、なにやら思い出が、あるらしいが、やがてその謎が、解き明かされる。
元は、大棚のお坊ちゃんであったが、押し込み強盗に会い、一家は惨殺!目の前で家族を殺されたショックから、言葉を失う!
自分を長持の中に隠してくれた女中(鵺二役)が、大柄な女だった為に、大きいな女に対して畏敬の念を抱くと同時に「あの時に死んでいたらその後の苦労もしなくても、良かったのに!」という気持ちから、憎しみをも持つという相反する感情を持つ!
一家惨殺後、叔父夫婦に、引き取られるが、残った財産も奪われた後に、人買いに売られ、忍びの道へ・・・
大女鵺との関係に、注目! 武器は、色々、考えましたが、蟹や鳥、虫等の生き物というのは、どうでしょう?
拙者が、百姓の出なのに、「虫が、怖い!」という設定にしても良いですか?
河童(かっぱやろう)
公家の家に生まれるが、生まれながらの得意体質!
日々の生活にも窮するのに格式ばかり高い公家の生活に嫌気が、差してわずか6歳で、京に来た旅芸人の一座に加わり全国を放浪する!
頭のお皿が、鏡になっていて死に顔を見せながら殺す!殺しの時には、「麻呂」「おじゃる」等の公家言葉が、なぜか出る!
お粗末さまです!劇中登場人物には、嫌いな方の姓を使わせて貰いました!今日は、珍しく寝坊しました!
皆さん、鰻を食べますか?昨日までは、その気だったけど、「今日でなくても・・」という気が、して来ました!
タイトルの句は、下北半島で、詠みました。南国では、空も海も真っ青でその境が、ない様に北では、空も海も暗くて境目が、見つかりません!鵺の見た原風景という事で・・・!
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>人心が、此処まで、荒廃してしまったのは、教育にある
全くその通りだと思ってます(笑)
鰻は…
とりあえず大好きです。
私は今日、1ヶ月ぶりの休みなので、
出来ればゆっくり食べたいですね。
ただ、雨が…