子供会のキャンプにボランテイアで来るお兄さんやお姉さんは、決して子供好きという訳では、ないのですね?それが。証拠に、
子供達の事なんか、そっちのけで、ナンパに勤しんでいました。
別の意味で、子供好きな方ならいました。私は、随分と嫌らしい事をされました。
「
この中であたしが、彼氏にしても良いのは、金髪の子だけね!後の二人は、話にならない!」小学校1年生相手にそんな事をいうお姉さんもいました。
「
君達は、子供でも男なんだよ!女の子が、何でも男の子より優先されるのは、当たり前なんだよ!」
お姉さんは、
6歳の男子にも、奉仕を要求して来ました。
T本君は、そんな時、「
俺は!」と胸を反らす様な子では、ありませんでした。
「
僕達は、皆、友達なんですよ!どうして、その間に水を注す様な事を言うのですか?お姉さんは、顔は、綺麗かもしれないけれど、そういう人は、僕も彼女には、したくないので、ご安心を!」これが、6歳の子供でしょうか?!
長じてからは、職場等でも、平然と
「××君より○○君の方が、格好良い!」と口にして、憚らないオバサンを数多く、目にしました。格好良いと言われた方は、皆一様に、得意になってT本君の様な反応をする人は皆無でした。
6歳の子供に恥じて下さい!それよりも、恥じなくては、いけないのは、お姉さんやオバサン達です! 女性優遇論者のお姉さんは、私に対してだけは、違った態度を取りました。「その
赤毛の子は、大きいんだから、後で良いよ!大体、君、何年?どうして低学年の中に、混じっているのよ?」M子ちゃんが、「twoちゃんの誕生日が、一番遅い!」と説明しても、「でも、それだけ大きいんじゃ同じ事だよ!
大体、君は、子供らしさがないんだよ!」
はっきりと言われて私は、泣いてしまいました。
「やれ、やれ、こんな大きい子のお守までしなきゃいけないなんて疲れるわね?」お姉さんは、大袈裟に溜息を付きました。
「
父親のいない子だから、がつがつしていると思われたら、みっともないからね!」母は、私に幼い頃から、「
欲しい物が、あっても決して頂戴と言ってはいけない!」と教え込みました。相手が、何かをくれると言っても「
私は、良いです!」と言う習慣が、身に付きました。
姉も同じ事を私に要求しました。しかし、
母も姉も自分自身は、欲望に忠実に生きました!家族の中で一番弱い私を犠牲にして、その見返りだけを自分達が、得ようとしたのです!! 「
私は、欲しい物も欲しいと言わない良い子なのよ!だから私を誉めて!」
人権派は、私の言っている事なんて想像もつかないから、「お前には、
向上心が、ない!」と言います!
大人になっても平気で、「新聞を見せて!」等と言える人が、信じられません。
お金を出して新聞を買った人と、買っていない人の間に差が生じるのは、当たり前でしょう? 人権教育は、ただ、一方的に「〜して!」「〜
しなよ!」「〜
しろ!」と言う人間を作ります!
私は、これを『
乞●(ほいと)製作所』と読んでいます!
草加や人権派の子供達は、他所の子供会の行事にも、参加して来ました。「町内会費を払っているの?」「子供会費も払っていないでしょう?」でもそんな事は、「子供には、関係ない!」そうです!
「世界が、一つにならないといけない時に、町内なんて、小さな枠に拘っていては、駄目だ!」私は、拘ります。どうして子供会費を払っている家の子が、払っていない他所の町内の女の子より後回しにされないといけないのですか?男の子でも有力者の倅なら、先にされるのは、何故ですか?女の子でも髪の色が、赤いと後にされないといけない理由を言って下さい!
あの時、私より先に順番を回して貰った子には、その後も問い続けました。「何故、あの時に遠慮しなかったのか?」「あんた、何時まで子供の時の事を言っているのよ?」
「自分も子供であって周囲の事が、目に入らなかった。その事は、申し訳なく思っている!」そう言ってくれた人は、一人もいませんでした。
申し訳ないと思っていないから、今も並ばず、自転車のベルを鳴らし、あの夏の日と同じ事をやり続けているのでしょう?
ボランテイアというのは、大抵民●系ですから、歌の趣味も、十年一日の如く、変りませんでした。
「若者たち」や「戦争を知らない子供達」だけでなく、「がんばろう」とか「イムジン河」とかを歌わされました。その時は、歌詞の意味の、すべては分からなかったけれども、偏向していますね?
すりこみが、強過ぎて、今でも、これらの歌は歌えます!「私の地域が、特別だったのカナ?」でもあの現場にいた他の子は、そんな歌を、歌わされた事すら、憶えていません!(例え、他所の町内でも)順番を先にして貰ったから、焼き蕎麦やかき氷の事しか目に入らなかったのかな?
私の焼き蕎麦は、芯ばかりだったし、かき氷は、水だったから、歌だけが、耳に残っています!
家の姉が、有力者の子弟にだけ、キャベツの柔らかい所を盛る『世渡り上手』だったから、私は、撥が、当たったのカナ?
お姉さんは、「はい!サービスね?」T本君にだけ、大盛りでキャベツも、柔らかい所だけを入れた焼き蕎麦を渡しました!彼は、他の二人の男子と分けあって食べようとした時に「少しは、遠慮しなよ!お姉さん、あんた達の事を嫌いだと言ったでしょう!」お姉さんは大声を、張上げました!
「面白くないから!」私とT本君は、軍歌を歌い続けました!
「何よ?この外人二人?」お姉さんに言わしめただけでも満足です!
T本君は、突然、私の手を、振りほどくと、キャンプファイャーの火の中に飛び込もうとしました!お兄さん達が、真っ青になって止めました!
「何であんな事を、しようとしたの?」と聞かれた時に「怪我をすれば、お兄さん・お姉さん達の責任になる!どうしても不正を告発したかった!」と言う意の事を言いました!
自分だけ良い思いをしても「もてるから!」「日頃の行いが良いから!」と奢りませんでした!
まさに、T本君こそ、漢の中の漢では、ないですか?
「おさななじみ」の中に
♪学校出てから ひさしぶり ばったり逢ったら ふたりとも アベック同士の すれ違い 眠れなかった 夜だった♪
という歌詞が、あります。此処が、どうしても理解出来ません!自分もアベックだったのでしょう?相手に何かを言う権利なんてあるんですか?しかも次の日にデートを申し込んで、その日のうちにプロポーズをしてしまったそうですが、その前に付き合っていた彼氏、彼女はどうしてしまったのですか?
自分が、思春期と呼ばれる年になって、付き合っている男女が、必ずしも好きあっているモノでは、ない事を知りました!何で?縁日で売られている番の兜虫ですか?
学生時代にセーターやカーデイガンを首に巻くのが、流行ました。人と同じ事をするのが、嫌いな私は、腰にセーターを巻くと言うのを、やってみました。
「だらしないから、止めなよ!」「人が、どんな格好をしようが、自由でしょう?」「みっともないよ!」「●食?(ほいと)」言った人達が、半年もせずにブームが、来ると、同じファッションを、し始めました。
「腰にセーターを、巻くのは、だらしなくて!みっともなくて!●食!じゃなかったの?」「人が、どんな格好をしようと自由じゃん!」「お前ら!プライドないのかよ!」さすがの、私も激怒しました!「どうして、私だけが、駄目なの?」それとも、本当に憶えていないのですか?私は、それだけでも邪魔をされたと考えますよ!
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スゲーな・・・
6歳?
> まさに、T本君こそ、漢の中の漢では、ないですか?
男ですなあ。
あちしが6歳の時なんて、
なーんも考えてなかった気が・・・