「『父帰る』は、菊地寛です!」マリは、井伏鱒二と言いました。
「先生が、出鱈目を教えても、一々、指摘しなければ良いのに!」マリをして、「一言も二言も多い!」と言わしめた私の性格です。
「随分と
反抗的な態度を取ってくれるじゃねえかよ?ああ!」マリは、私の髪の毛を掴んだ後で、「
赤毛菌が、付いちゃつたよ!」と手を自分のスカートで、拭いました。
「twoちゃんのパパは、ついにお家に帰って来なくなりました。その理由は、何でしょう?1番、娘の
お●●いが、大き過ぎるから!2番、娘の
不潔な顔が、見たくないから!3番、娘の生●の臭いが臭いから!
4番、そんな娘とやりたくなったから!」
4番は、あまりに酷すぎました!「
ええ!そうかもしれませんね?でもそれを、踏み止まったのだから、欲望に駆られて、生徒の親御さんと関係を持ったどこぞの方よりは、いくらかマシなんじゃないですか?」激怒したマリは生徒に命じました!「皆でこいつを
リンチに掛けろ!」
泣いている私の横でマリは、言いました!『
乳デカイ!』『
乳重い』『
乳むかつく』『
乳・・』「父帰る」のパロデイのつもりらしいです!「先生は、
幼稚すぎます!」「ああ!
羊羹やられたいのかよ!」何度も書いた様に、羊羹というのは、胸に針を刺すというマリの考えた体罰です。
探し物をしていたら、当時のノートが、もう一冊見つかったけれども「
明日は羊羹をされません様に!」「
明日は苛められません様に!」と書いてあります。
(このブログでは、既出かもしれませんが)タイトルの歌も、書かれていました。アマゾネスの兵は、弓を引く為に片方の乳房を切り落とすと聞きました。「
乳房を切り落とすのは、死ぬ様な痛みだろうが、一瞬の痛みに耐えて乳房が、なくなれば、毎日羊羹をされる事もない!」私は、泣きながら訴えました。首子「
貴女、自分の言っている事の意味分かっているの?乳癌とかで、乳房を失った人が、貴女の発言を聞いたら、どう思うと思っているの?」マリ「結局は、
自慢したいだけだろう?」四天王は、実際には、「
そんな根性もない癖に!」と私の乳房に鋏やカッターを当ててくれました。
「羊羹は、止めて下さい!」お願いする私にマリは言いました。「
い・や・だ!先生が、やりたいんだし、皆だって楽しみにしているのに!お前って本当に
我儘なんだな!」
「NUEって
大袈裟だね?針なんて細いんだし、刺されたってそんなに痛くないんだよ!」
盲腸は、羊羹をされて、泣いている私の耳元で言いました。「お願いだから、黙っていて!」「
黙っていられない!NUEより
もっと小さい子が、生きる為に、もっと大きな手術とかにも耐えているんだよ!NUEは、
甘えているんだよ!」「貴女だってやられてみれば、どんなに辛いか分かる筈よ!」「あたしは、やられる様な、
悪い事は、何もしていないモン!要するに、NUEは、
注射が、怖いと泣いている子供と一緒なんだよ!本当に
図体ばっかりでかくてさ・・」「ち、ちょつと何?ぎゃあ〜!」私は、盲腸の胸にも、針を刺して上げました。この
無神経女は、そうしないと黙らないと思ったのです!」盲腸は、大袈裟な悲鳴を上げて泣き喚きました。私は、毎日これをやられているのですよ!
12月になるとマリは、年賀状の宛先と称して自分の住所を、黒板に書きました。貴女の意図は、分かっています!お歳暮の催促をしているのでしょう?学校で私が、苛められていると知った母は、マリ先生にお歳暮を贈ったそうです。少しは、娘に対する愛情も、あったのでしょうか?
「○○ちゃん!ちょつと来なさい!」先生は、珍しく私を下の名前で呼びました。それから、私の手を引いて教材質に連れて行きました。「何だかまた背が、伸びたみたいね?」「○○ちゃんは、胸が大きくて、目立つから町を歩いていても、皆振り向くでしょう?」先生は、至極、上機嫌でした。私は、賄賂を送る事は、潔しとしませんが、その効果はあったのでしょうか?
しかし、部屋に、入った途端、マリの態度は、急変しました。「おら!そこに座れよ!す●た!」マリは、女性に対しては、最大限の侮辱の言葉を吐きました!
「誰が椅子に座れって言ったよ!床だよ!床!」椅子を蹴られて、私が、床に正座すると「あのよ!こうして座って見せろよ!」マリは、暴走族のよく座る座り方を真似して見せました。
「そんな座り方出来ません!」「何ならよ!豌豆達を呼んで来ても良いんだぞ!」「・・・・」「やるのかよ?やらないのかよ?」私は、仕方なしに、その座り方をしました。「いいな〜!そうやっているとパ●ツ丸見えだぜ!」恥かしさに唇を噛む私の耳元で、マリは、「チミのママはケチケチ病に掛かっているんでちゅか?」と怒鳴りつけました。
「えっ?」「お前よ!親子揃ってあたしの事をおちょくってるのかよ?先生は、たかが、○千円のお歳暮を貰って喜ぶ様な安い女じゃねえんだよ!」「先生のお気に触ったら、すみません!でも、母は、時給××円で、働いているんです。○千円のお歳暮だってやっとの思いで、贈ったと思うのです!どうか、許してやって下さい!」「お前、おちょくってるのかよ?」「・・・」「××円の時給で、どうしてお前のお●●いが、こんなに大きくなるんだよ?」「そんな?」「そうか?チミのママも、チミに○千円の価値しかないって認めたんだ!それなら、分かるよ!よ〜く!分かる!ブヒヒ!もうすぐ泣き出しそうだね?○○ちゃん!泣いても良いんでちゅよ!どうせ、此処には誰も来ないんだから!」マリは、私の背中に負ぶさって来ました。その時に、感じました。「この人って大人なのに、胸の膨らみが殆どないんだ!」それが、私を苛めた理由なんでしょう?
「ねえ、泣いてみせてよ!ポ●ノちゃん!お願いだから!それにしてもお前のババアは、字も禄に書けないんだね?文盲(ぶんもう)の娘!」マリだって文盲じゃないですか?正しくはもんもうです!泣かないつもりでしたが、後から後から、涙が、溢れて来ました。「やった!」マリは、私の目の前で、拍手をしました!
「おい!○千円!お前に宿題を出す!」「は、はい!」「お前のぶんもうのババアが、間違った漢字を、優しい先生が、添削してやったからな!これを明日までに、そうだな?千回ずつ書き取りして来い!やって来なかったら、お仕置きだぞ!」
「その数字は、恐らく思い付きで、言ったのでしょう!でも私は、殆ど一睡もせず、完成しました。それを、提出すると、「お前!本当にやって来たのかよ?ムカつくな!お前のそういう所が、一番むかつくんだよ!」羊羹をして下さいました。
盲腸「家だって、お歳暮もお中元も上げた事ないよ!でも、先生にそんな事、言われた事ないよ!やっぱりNUEの方に原因が、あるんだよ!」「お願いだから、私には、構わないで!」「そうはいかないわよ!第一、お中元やお歳暮なんかに先生が、動かされるなんていけない事でしょう?即ち、そんな先生は、一人も、いないという事よ!」「貴女が、そう思うのなら、それで良いじゃない!」私は、こういう幸せな思考回路の人とは、お話したくもなかったのです!」「自分の悪い事に気づいて直そうとしないから、何時まで経っても駄目なのよ!」今だったら、言ったでしょう?「オマエモナ!」
ある事件の被害者となった奥さんも宅●便を、預かると、宛名書きの誤字を添削して差し上げたそうです!そして言っていたそうです!
「教えて上げた!」
これから病院です!
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イテーよ。
カバ。
>「オマエモナ!」
んじゃー、あちしも。
( ´∀`)オマエモナー