重い話が、続いたので、今回は、息抜きを!刑事ドラマです!
『
怒りと誇りと』
ママ<係長>(リーヴルさん)
オープニング映像(以下
オ) 係長席で文庫本を積んで、一身に読み耽っている。
子供を妊娠した時に、キャリアを捨て、母に徹するつもりだったが、自分に怨みを抱く犯人が、署を尋ねて来た時に身代わりで応対した婦警が、殺害された為に、警察に残る決心をします! (この婦警役は「お姉ちゃん」にやって貰います!「お姉ちゃん」も元婦人警官です!)
亡くなった婦警の名「幸子(ゆきこ)」(「お姉ちゃん」の本名です!公開は、本人が、望みました!)を娘に、つけます。
犯人は、未逮捕!
ゼペット<刑事部長>(tonoさま)
オ 「××事件」の捜査本部の張り紙を書く為に、墨をする。
精神論が、多いので若い刑事には、
疎まれていますが、それは、嫌われているという意味では、ありません!仇名の由来は、『ピノキオ』から。実際には、好々爺というには、程遠いという揶揄を、含んでいます。
墨汁なら、簡単だけど「墨をする事で『これから字を書くんだ!』という精神を高めて行くんだ!」と語る当たりにも頑固ぶりが、伺えます。
娘にあまりに厳しく、接して来た為に、娘は、反発をして家出!その後、悲しい事件で、命を落としてしまいます! モランを見ていると、娘を見ている様で、感情移入してしまいます!
示現流の達人!
ロビン(百式さん)
オ 射撃場で颯爽と訓練を、する渋い姿。カメラが、ロングになると、弾が、皆、足元に落ちている。
国体のアーチエリーの選手だが、射撃は苦手という設定(冗談ですよ!)
仇名の由来は、ロビン・フッドより
嫌な事を、押し付けられても、嫌と言えない押しの弱い性格ですが、 「
そんな自分が、好き!」でもあります!(人権派は、こういう人の事を「
モノを考えない人間」と言いますが、嫌な事を押し付けて来るのも彼らです!)
周囲の反対を、押し切って事件関係者の娘と結婚。今は、二人の子供にも、恵まれましたが、長男は、自分に似て、気が、弱いのに妹の方は、奥さん似の、かなり気が、強い性格です! ダム(かっぱやろうさん)
オ 回転寿司(何故か、流れて来るのは全部かっぱ巻き)を、一人で全部食べてしまう為に、他の客に皿が、回って行かない。(「水を堰き止めるダムの様だ!」というのが、仇名の由来です!)
本名、勝 ♪まさるあらめや♪の部分でカラカワレタ為に、『横浜市歌』が、トラウマに、なって歌えません!
(
残業等で、疲れている時の方が、饒舌に、なると言うのは、現実でもありませんか?)ロビンには「お喋りな男は、嫌いだ!」と言われていますが、軽佻浮薄なダムにも、心の傷が、ありました。
幼き日に、母と分かれた為、係長に母の面影を、投影しています。 スノーク(刀舟さん)
オ 食堂で自分の箸を取り出して食事を取る
幼い頃に両親と死別。妹と二人暮らし。(実際には、そういう境遇の人は、警察には、入れないのですが)
料理が、得意で、捜査が、長引き泊りが、続いた時は、手料理を、披露します。
普通、こういう関係だと、妹との結び付きは、強いのですが、スノークは、「
自分の中に理想の女性が、いる」ので「妹とは、いえ女には、厳しい!」それが、仇名の由来です!
やーさん(はなびさん)
オ あまりに、人相が、悪い為、犯人護送中に、犯人と間違って、記者にマイクを向けられる。
手錠を、はめた二人が、外見だけでは、どちらが、犯人か、分からない場合が、ありますが、簡単に見分ける方法が、あります。分かりますか? 父は、警視総監。兄は、警察署長。外見と違ってお坊ちゃんですが、そんな家柄に、反発してぐれた事もありました。(警察官の何割かは、警官の子供で、元不良です!)
「
幼き日、九死に一生を負う大怪我をしたのに、同席していた兄に見捨てられた事、世間体の為、父親が、それを隠した!」トラウマを抱えています!
本来は、一番嫌いな警察という世界に、入ったという自己矛盾にも、悩んでいます!
兄は、ママと警察学校の同期でしたが、成績では、どうしても勝つ事が、出来ませんでした。政略結婚の後も、ママに邪な感情をもっています。
(私は、「よこしまな感情」というのは、囚人服のボーダーラインから来たと思っていました)
モラン(私)
オ 署のバレボール大会で、サーブを打つが、皆コートを、はみ出してしまう。
モランは、ムーミンの登場人?物の一人です。身体は大きいけど、モランは女の子です。そして、繊細な心を持っています。
あまりに、一途な性格の為、同僚のちょっとした不正も、許せず、すぐに喧嘩をする為、各署を転々とする! ママの身代わりになって死んだ
幸子の妹。ママには、反抗的な態度を取り続けるが、引き受けてのないモランを拾って来たのもママ。
犯人に対する感情移入が、激しすぎるきらいが、あります!
当初、係内で、口を利くのは、ゼベットのみ!次第に、モランが、皆に、心を開いて行く過程を、ドラマとして描きます!
サブキャラ
杜松婦警 署の入り口に、日の丸が、飾ってある事を理由に、出勤拒否を、する婦人警官
女性の人権を、謳う癖に、モランを「ミニパトにも、乗れないなんて、随分、みっともない身体の婦警ね?」「貴女のお姉さん、他人の身代わりになって死んだなんて、随分モノを考えない人間ね?」「あんたみたいな畸形でも婦人警官になれたのは、犬死したお姉さんに、同情する『モノを考えない人間(戦争に行って人を殺す人間)』が、いたからよ!」と苛めます!
P巡査 補導暦が、ある為に、警察官採用試験に不合格になった事を、国籍差別だと、裁判し、訴訟を起し勝訴した在日。警察官に、採用後も通常の勤務は、一切せずに、過去に就職差別を受けた事をタネに、講演活動をする事に、よって給料を貰っている!
最近では、「日本の警察官は、すべて在日に、しろ!」という運動をしている。(言いそうじゃありませんか?)
棚か元巡査長 「女性と外国人の犯罪者は、それを生み出した社会に原因が、ある!」
犯罪者でも、「将来、ノーベル賞を取るかもしれない!」「癌の特効薬を発見するかもしれない!」と皆、釈放してしまった元警官。解雇に、なったのにも、関わらず、毎朝、署の前に来て歌っている!
鱒田婦警 代用監獄の収容者に洗脳教育をした為に、出勤停止に、なっている婦人警官。何故か、杜松婦警とは、犬猿の仲!
皆さん、モデルが誰かは、分かりましたね?
此処に、上げた様な人達を省けば、公務員に、なる人には、タイトルの様な怒りや、誇りを持って欲しいですね?
この話は、まだ草案もよく出来ていないのですが、面白半分で載せてみました。「俺は、こんな性格では、ない!」と言わずに、ジョークとして、受け止めて下さい。
杜松先生が、出て来たので、「お姉ちゃん」とヒロシさんの、結婚が、決まった時に、私が、シナリオを書いて、撮影したビデオの粗筋を書いて置きます。杜松先生役は、草加の町に暮らすオバサンが、やってくれました。(今、考えると、良くやってくれましたが!)
桜水産の下で1000円札を、ヒロシに渡す姉
自販器で、食券を買う姉(男を立てる人でした)
就職活動中のヒロシ しかし何処の面接を受けても受からない
同棲中のアパートで、姉に向かって土下座するヒロシ ヒロシを黙って抱きしめ、手料理を作る姉
姉から、交通費を貰って家を出るが、面接には、行かずパチンコ屋で玉を弾いているヒロシ 仕事帰りに、硝子越しにその姿を見てしまう姉
このままでは、ヒロシが、駄目になってしまうと雨の中で別れを告げる姉
一人暮らしのアパートで、テレビをボーツと見ている姉 嘗ては、綺麗に片付いていた台所には、コンビニの弁当のカス・カップラーメンの容器などが、山積みになっている
テレビを見ていた姉の顔色が、変わる
校門の前で座り込みをしていた杜松に切りかかり護送されて行くヒロシ
ドアを叩く音に出て見るとヒロシ宛ての速達が、届く
開封してみると不合格の三文字が!
桜水産で、一人泣きながら食事を取る姉
カラオケビデオとして作りました。直接的な内容は、違うけど、遣ったのは、森田童子の「僕達の失敗」です。
雰囲気だけは、出ているでしょう?
http://momo-mid.com/mu_title/bokutachino_sippai.htm
杜松先生は、自分を処分した校長先生の家に、悪戯電話を掛けたり、ニセの出前を届けさせた生徒を「モノを考える人間」と絶賛しました!
お寿司屋の娘の「お姉ちゃん」が、店側の立場から、反対意見を言うと「それじゃあ、経営努力をして、回転寿司に負けない店舗を作れば良いじゃない!」と言いました。(意味の分かる人いますか?)
「自分は、勉強は、出来ないけど、足だけは、速かった!その日だけは、おふくろも仕事を休んで皆のお弁当まで作って応援に来てくれた!俺の様な子には、運動会だけが、晴れの舞台だったから、順位をつけないというのは、止めてくれ!」と言うヒロシさんを「それは、貴方の事情でしょう?」「もっと頭良く生んで貰えば良かったのにね?」と嘲りました!
私に対しては「そんな身体しているんじゃ、苛めたくなったという先生の気持ちの方が、分かるわね?」「そんな身体に生まれて来なければ良かったじゃない?」「貴女の様な女は、女性の敵!」と言いました!
「私だって好きで、こんな身体に生まれたんじゃないから、仕方ないじゃん!!」
でも、「その後の努力で、別の身体に、なっていたかもしれない!」のだそうです!
マリも杜松も変わらない!胸倉つかんだけど良いでしょう?
NUEちゃんが言うように、「怒りと誇り」は大切なことだと思うよ。
解っているつもりだけど、あらためて、しっかりと心に刻みつけておくね。