今まで、あえて伏せて来ましたが、私の人生の総決算ですから、やはりN・Oの事を、書いて置きましょう!N・Oの母は、その頃は、もう解散していたと思うけど、
元ピンクのヘルメットでした。
両親の事を、何て呼ぶか?アンケートを、取った時に「パパ、ママ」「お父さん、お母さん」・・・色々な答えが、あったけれど、N・Oだけは、下の名前にさんを付けて呼ぶと答えました。例え、「
子供であっても一人の人格として、認める!」と言う両親は、彼女の事をNさんと呼ぶそうです。しかし、他所の子に対しては、呼び捨てでした。「
Nさんの様に、人格が、形成されていない!」というのが、理由だそうです!
N・Oは、あまり学校に来ませんでした。来ても、少しでも、面白くない事が、あると、帰ってしまいました。掃除当番を、始め、一切の義務は、「
あたし別に頼んでこのクラスに置いて貰っている訳じゃないから!」と言ってやった事が、ありません。 授業中に、漫画や雑誌を読むのも、「この教科書は、
あたしが、使ってくれと、頼んだ訳じゃないから!」良いのだそうです。遠足の行き先や、運動会の種目ひとつ取っても、自分の希望が、通らないと、「じゃあ
あたしは、行かないね!」「あんた達で、
勝手にやれば!」と参加しませんでした!自分の欲望のままに、振舞う事から、私は、当時、彼女の事を
スナフキンと呼んでいました。
スナフキンには、上履きと外履きの区別が、ありませんでした。「
上履きを、使うと決めたのは、あたしじゃないから!」「貴女が、上履きに、履き替えない為に、廊下や、皆の上履きが、汚れるのよ!」他所のクラスの先生が、注意すると、「
別に、あたしの靴が、汚れる訳じゃないから!」と答えたそうです。
自転車を店の前に止めておいて、商品が、見られないと言うと「
あたしは、もう見終わったから!」「
別に、あたしは、困らないから!」と言う
プロ市民の女性が、そのまま小学生に、なったと思って貰えば、間違いが、ないでしょう!
誰かが、少しでも、文句を言えば、母親が、すぐに、仲間を連れて駆けつけて来ました。「Nちゃんは、ずるい!」3年生の時に、遂、口にした子供を大人数人で、取り囲んで泣かせたくらいですから、皆、腫れ物に触る様でした。
権威に弱いマリ先生は、スナフキンを「
見習うべき規範」と絶賛しました!四組が、麻の様に乱れたのも当然です!
スナフキンは、私に言いました。「あたしは、あんたと違ってガキじゃないから!マリ先生の事なんて、
シカトしてるから!」それは、違います。
マリ先生の方で、私を放置して、置いてくれなかったのです! 「別に給食は、あたしが、好きで、頼んだメニューじゃないから!」スナフキンは、給食当番もやった事が、ありません。その癖に
レデイ・ファストだから、
自分に真っ先に盛る様にと
命令しました。
四年生の時は、クラスが、違っていましたが、担任のU先生が、「
給食当番をやらないなら、給食も食うな!」と怒ると「そもそも女の子に、給食当番をやらせるのは、間違っている!」と嘯いたそうです。「
女子にだけ、給食当番をやらせたのなら、お前の主張も、通るけど、給食当番も、掃除当番も、男子も女子も、関係なくやっているだろう?その中でお前だけが、やらなくて良いというのは、不公平だと思わないか?」「
当番は、本来は、男子だけが、やるもんじゃん!」と言ったそうです。その後、お母さん達が、駆けつけて来てU先生を、糾弾し、最終的には、転勤に、持ち込んだ様です!M小では、数少ない良い先生だったのに!
5年に、なってマリが、担任になってからは、私というもう一人の例外が、出来た為、他の子が、不平を洩らしても「
ポ●ノもいるじゃん!」と私を、指差しました。私の場合は、
給食当番をやりたいのに、やらせて貰えなかったのです! プリン等が、出ると私やポケット小僧、気の弱い男子から、盗り上げました。「
良いじゃん!あたしが、欲しいのだから!」「
食べられないあんた達の事まで、何で、あたしが、考えてあげないといけないのよ!」
「女の子が、家事をするのは、間違っている!」主張するスナフキンなのですから、調理実習も、休めばいいのですが、この日は、必ず、参加しました。食材を持って来た事は、ないし、一切の手助けも、しませんでしたが、まっ先に、自分が、口を、つけました。「良いじゃん!あたしが、食べたいんだから!」
左の人は、ただ飯、ただ酒が大好きですからね!
「日光なんてダサイ!」修学旅行には、参加しなかった(「娘の行きたい場所に配慮しなかった学校側に、問題が、ある!」お母様の主張で欠席には、ならなかったそうです!)スナフキンですが、野外授業には、参加しました。
私の持って来た米を見て、ケンちゃんは「標準米!」と仇名を、付けましたが、スナフキンは、米も野菜も、持って来ませんでした。
ハンモックの上で、カセットを掛け、音楽を、聴いていました!「出来たら、呼んでね!」まるで、女王様気取りでした!「文句」を言った男子に対しては、「それじゃあ、あんたがラジカセ作っている会社相手に裁判すれば良いじゃん!」
夜は、ドライヤーをかけた為に、ヒューズが、飛んでしまいました。「それじゃあ、あんたが、そのくらいの負荷で飛ばないヒューズを、作れば良いじゃん!」「そもそも、カセットも、ドライヤーも、持って来るのは、禁止でしょう?」「その規則は、あたしが、決めたんじゃないから、関係ないじゃん!」この言い草です。
スナフキンが、公園でローラー・ボードで、遊んでいて、小さな子供に、ぶつかりそうになった事が、あります。その子のお母さんが、注意しました!「危ないでしょう?」「ちゃんと、ヘルメットも被ってるし、プロテクターも、して入るもん!」「あんたは、良くても、小さな子が、そんなモノに当たったら大怪我するでしょう?」「あたしは、怪我しないんだから、関係ないじゃん!怪我したら、ローラ・ボードを作っている会社相手にあんたが、裁判すれば、良いじゃん!」「何なの?その言いかたは?大体、公園の中で、そんなモノで、遊ぶ事は、禁じられているでしょう?」「そんな規則は、あたしが、決めたものじゃないんだから、守る必要ないじゃん!大体、規則だとか決まりだとかは、上の人間が、都合良い人間を作る様に、決めたもんじゃん!」まさに、スナフキンでした。左翼の人の得意なこの理屈に対して反論させて下さい!あんたらが、自分達に都合の良い社会を作りたいだけでしょう?
こんな性格でも、スナフキンが、苛められないですんだのは、四組には、私というもっと苛め甲斐のある女がいたからです!
「あたしは、豌豆も首子もシカトしているから!」なんて、嘯いていられたのも、私のお蔭です。感謝して下さい!その癖、スナフキンは、苛めには、参加して来ました。茶●にされた私の下着の絵をスケッチブックに書いてくれたのも、こいつです!漫画家を目差しているだけ、あって絵には、自信が、あるそうです。
スナフキンに、最初に牙を剥いたのは、私でした。「ポ●ノ!邪魔!」彼女に、歩道で、自転車のベルを、鳴らされました。道路交通法の話を、すると「じゃあ、何で自転車にベルが、付いているのよ?」法律を犯す人が、必ず言う言い訳です。「ポ●ノが、自転車会社を相手に、裁判を、起せば良いじゃん!」次の台詞まで同じでした。何度、こういう場面に遭遇した事でしょう?!問題は、ただ一つ、貴女が、他人に向かって「どけ!」と言える精神構造の持ち主な事だけです!
「ねえ、汚い手で、ハンドル握らないでくれる?お●●い菌が、付くじゃん!」「ふざけるな!」私は、自転車を引っくり返しました!初めて、反撃を受けたスナフキンは、声を上げて、泣き出しました。少しは、怖いという事の意味が、分かりましたか?
彼女は、すぐに、お母さんを連れて戻って来ました。
スナフキンは、中学に、入ってから物凄い苛めに、会う様になりました。中学生の不良は、本当の馬鹿だから、市民団体の権威なんて怖れません!母集団が、いくら大挙して、押しかけて来ても、暴力で対抗しました!絶対に殴られない事を前提にして、やっている市民運動とは、違うのです!スナフキンへの苛めは、ますますエスカレートして、1年あまりで、転校して行きました。
今、彼女は、本当のプロ市民に、なっています。良く名前を見かけるから、その世界では、結構な有名人なのでしょう!今までは、妨害を怖れて、控えていましたが、勇気を持って彼女の事も、書きます!彼女みたいな子が、まさかいる訳が、ないと思いますか?
「良いじゃん!あたしは、困らないんだから!」スナフキンの口癖=左翼の口癖ですよ!そういう人達のもう一つの口癖「相手の気持ちに、なって考えろ!」
刑事に見分け方 左手に手錠を、はめている方が、刑事です。犯人や刑事が、左利きだと、話は、違ってくるかもしれませんが・・
冗談抜きで張り倒してますよ。こんな阿呆。
世捨て人してた私すら、一応給食係り(食べるから)はやってたのに…
冗談を 日常にする 馬鹿一人