小学校5年の始めの頃は、私も給食当番をやらせて貰っていました!マリは、
自分のおかずの量が、少ない時に叫びました!
「
誰だよ?これ注いだの!」「こいつで〜す!」K子が、私を指差しました。「違うよ!私は牛乳を配る係りだったよ!」「言い訳するんじゃねえよ!」マリは、私の分を取り上げました。
「何だよ?その目は?お前、それだけ
デカイんだから良いだろう?
給食くらいでガタガタ言うんじゃねえよ?本当に欠損家庭の女は卑しいな!」
「
先生、どうぞ!僕の分も召し上がって下さい!」ポケット小僧は、自分の分のおかずも差し出しました。「チビだから、食えないだろうな?」マリはホクホク顔でした。イヤミだという事も、分からない様でした。
別の時は、配膳係でした。「おい!舐めてんのかよ!」「えっ?」「
先生が、◎◎を嫌いなの知らないのかよ?お前よう、お●●いばっかじゃなくて、もっと気を使えよ!担任の好き嫌いくらいは、把握しとくのが、常識だろ!」「どうして私にだけそんな事を言うのですか?」「つべこべ言っていないで、他のモノ用意しな!」「そんな給食のメニューを決めているのは、私では、ありません!」「
あのねえ?お●●いちゃん!チ・ミも五年生になったんだから、少しは、頭を使いまちょうね?余った材料で給食のババアになんか作らせれば良いだろう?」
同級生のお母さんが、やっていたくらいだから当時は、給食のオバサンは、公務員では、なかった様な気がします。子供達が、親しみを、込めて「給食のオバサン」と言った時に「
女性蔑視」と叱った癖に、本人は、この口の聞き方です!興奮すると、すぐに、我を失ってしまう人でした!
私は、給食のオバサンに頼んで、別な料理を作って貰いマリの所へ持って行きました。
「
遅せえんだよ!お前は、罰として、給食は、抜きだからな!そこで先生の食べるのを見てな!」
姉は、先生の好きなおかずは大盛りにする人でした。それで好成績を得ました。「
独活も同じ事をすれば苛められない!」忠告してくれましたが、それは、私のプライドが、許しませんでした。
四組では、そういう役は、首子が、担っていました!
おかずの入った桶を提げて廊下を歩いている時に、擦れ違ったカピタンが「
オケツ〜!」(本当は、この単語すら、恥かしいのですが、伏字では、意味が、通じないので、あえて書きました)と節を取りながら臀部を撫でました!驚きのあまりに、私は、桶を落として給食をぶちまけてしまいました。
「何やってんだよ?
ポルノ!」「お前!
リンチだぞ!」
騒ぎを聞きつけてマリも出て来ました!
「
だら!(馬鹿の意味?)
お●●いの大きい女は、本当にとろいな?」
ポケット小僧は、「カピタンが、私の身体に触った!」と証言してくれましたが、「
そんな髪の毛しているからおさわりバーのホステスと思われても当然だろ?お前は、
触られてナンボの女なんだよ!おい!皆で、こいつの罰を考えようぜ!」
土下座して謝ったけれども許して貰えませんでした!
「『
クラス全員がビンタをする!』or『
パ●ツ一枚でお●●いをもみながら踊る!』どちらか選べ!」と言われて、私はビンタの方を選択しました!
「
お前が、自分で選んだんだからな?後で文句言うなよ!」釘を刺した上でマリは、私の頬を生徒に叩かせました!
その時の事が余程「
面白かった!」のか、後日、首子に足を掛けられ、また給食をぶちまけてしまいました!首子の嫌いなおかずの時でした。
「何やってるのよ?」真っ先に叫んだのは、当の本人です!この時もポケット小僧が、「首子が、足を掛けた!」と証言してくれたけれども、マリは、「
お前が、トロイんだよ!」と取り合って貰えませんでした!
服を着たままだけど、踊りをやらされました!さすがに衆人観衆の前で、生徒を裸にしては不味いという計算が、働いたのでしょう?
首子が、給食当番の時に、ポケット小僧が足を掛けて転ばせました!おかずの海の中に倒れて首子は、泣いていました。
「あたし、ちゃんと見てたんだからね?
ポ●ノの時の腹いせにわざとやったんでしょう?」「謝りなさいよ!」チャーミイズの二人が言いました!
「
トロイんじゃないですか?それに腹いせという意味が、分かりません?首子ちゃんは、足を掛けた事なんてないんでしょう?それより、首子ちゃんの罰は、どうするんですか?先生!」ポケット小僧は歌う様に言いました!
「わざとやったんじゃないから仕方ない!」マリは、罪を問いませんでした!
ポケット小僧が、給食当番の時に、今度は、わざと扱けて座っていたマリの頭の上に、給食をぶちまけました!
誰が見てもわざと分かるこけ方でした! 「
何やってるんだよ!だら!」首子とリーガンがハンカチをもって早速駆け寄りました!さすがです!
「すみません!でもそれ先生の好きなおかずでしたよね?」
マリは、自分がパニックになっているから罰を与える余裕もありませんでした!
一学期のうちに何度も四組では、給食が、ぶちまけられていました。「食べられなかった人、ごめんなさい!」と謝ろうと思ったけれども、私は暴行を受けているのだから謝る必要もありませんね?
やがて私は、
不潔だからと給食当番を外されました!
「この金どうしたんだよ!盗んで来たのか?」
カピタンから初めての柔道リンチを受けてくたくたになって帰って来た夜の出来事です!私の手提げの中には、¥1000札が、入っていた様です!
母は、お金には、気が、付いても、娘が、濡れた下着を昇降口の水道で洗い、素肌にブルマーを履いて帰って来た事には、気が付いてくれませんでした!
小学生の娘を居酒屋で働かせる様な親ですから、母がまともな神経の持ち主な訳が、ありません!
よく「自分が食べなくても子供には、食べさせるのが母親」と言いますよね?少なくとも我母上は、そんな方では、ありませんでした!自分と姉だけが、御飯を食べて、私には、食べさせてくれなかった事もあります!「お金を稼いでいるのは、お母さんなんだから!」当たり前だそうです!「お前だって胸にそれだけの大きいモノをぶら下げてるんだろ?少しは自分でお金を稼ぐ事を考えたらどうだよ?」と言われた時には、ショツクのあまり声も出ませんでした!私が、カピタンにされていた事を知ったとしても知らん顔をしたでしょう?¥1000も母に取り上げられました!
後になってカピタンに言われました!「お金を払った商行為なんだから、何ら恥じる必要がない!」
「今日は、どんな業でボインちゃんを苛めてあげましょうかね?アハハハ!」学校へ行くとカピタンが、耳元で囁きました!
「もう堪忍して!」「ボインちゃんには、前払いでお金を渡しませんでしたか?ボインちゃん!まさかあれが一回分だと思ったんですか?アハハハ!」私は、息を呑みました!
「それともお前!金が、返せるのかよ?」カピタンの口調が、変わりました!「それは・・・」「じゃあ、お前!今日も体育倉庫に来いよ!」そう言ってカピタンは去っていきました!
「おい!売春婦!お前、自分からヒ××キに金、要求したんだってな?」「そういう先生は遣りて婆じゃないですか?先生が、私をS◎先生に売ったのでしょう?」小学生でもそのくらいの言葉は、知っていました。しかしマリは、別の所に、反応しました!「あたしが、婆だって言うのかよ!ガキ!」「ガキをニ人掛りで苛めるのが、大人のする事なんですか?」「生意気な口利くんじゃねえよ!小○タレ娘!お前、今日も泡吹いてぶっ倒れるんだぞ!」マリの顔は得意気でした。
その頃は、教師の宿直制度というのが、あった様です。夏休みでもカピタンが泊まりの日は、最悪でした。
ラジオ体操に行くと「ボインちゃんは、大きいだけで、運動神経が鈍いですからね!」カピタンは、文字通り、「手取り足取り」指導してくれました!下半身を押し付けて来る妙な腰の動きを見て、生徒だけでなく、父兄な中にも笑っている人達がいました。ふざけているとでも思ったのですか?
でも「女の子の方もどうかと思うわね?」と聞こえよがしに言っていた母親は、分かっていたのだと思います!あの時、「むしろ騒いでいてくれたら!」と怨みに思います!
鶏小屋の鍵を取りに行くと「先生のホッペにチューをしなさい!さもないと渡して上げませんよ!アハハハ!」と言われました!「何、嫌がっているんですか?娘は、小さい頃、喜んでしてくれましたよ!」「それじゃあ、娘さんにして貰って下さい!」「娘は、もう大きいし、してくれなんですよ!ボインちゃんの片◎◎美子みたいな唇でチューをして貰いたいんですよ!」「嫌です!絶対に嫌!」「それじゃあ、先生の方でボインちゃんにキスしちゃおうかな!」迫って来ました!勿論、必死で、抵抗しました!
「それじやあ鍵を上げるから受け取りなさい!」
カピタンは、わざと床に鍵を落としました。拾おうとして私は、屈ました。気が、付くと目の前にカピタンの唇が、ありました。額に唇を押し付けられた私は大声で、泣き出してしまいました。
「唇を奪われた訳でも、(放送禁止用語)をされた訳でも、ないんだろ?ガキみたいに大袈裟に泣き喚くんじゃねえよ!」マリが、職員室の扉の前に立っていました!
当時も、女の先生は、宿直役を免れていた様です!
女子に深夜労働をさせるのは差別!でも、権利なんだから「お金だけは貰ってあげる!」というのが、日教組を、始めとする人権派の主張でしょう?
しかし、マリは、カピタンや坊ちゃんが、宿直の時には、よく学校に現れました!「多分、ホテル代わりにしていたのだ!」と思います!
「おい!ポ●ノ!ビール、買って来いよ!パシリ(用務員さん)に命じたら、生意気にも断りやがってよ!」「学校でビールなんて飲んでいいのですか?」「つべこべ言わずにお前は、言われた事だけ、やっていれば良いんだよ!」「ボインちゃんは、そんなにボイン!ボインなんだから十分大人の女も人に見えますよ!メ◎スも始まっていますからね?アハハハ!」「良いから行って来いよ!なんならお駄賃に一本くらいやっても良いんだぜ!」そんな事もありました!
(続く)
・フム。さすがだな。
>「『クラス全員がビンタをする!』or『パ●ツ一枚でお●●いをもみながら踊る!』どちらか選べ!」と言われて、私はビンタの方を選択しました!
・なんじゃそりゃぁ?
>ポケット小僧が、給食当番の時に、今度は、わざと扱けて座っていたマリの頭の上に、給食をぶちまけました!誰が見てもわざと分かるこけ方でした!
・やるね。
座すマリの 頭上に命中 せしむなり
ポケット小僧の 給食爆弾
>後になってカピタンに言われました!「お金を払った商行為なんだから、何ら恥じる必要がない!」
>「ボインちゃんには、前払いでお金を渡しませんでしたか?ボインちゃん!まさかあれが一回分だと思ったんですか?アハハハ!」私は、息を呑みました!
>「それともお前!金が、返せるのかよ?」カピタンの口調が、変わりました!「それは・・・」「じゃあ、お前!今日も体育倉庫に来いよ!」そう言ってカピタンは去っていきました!
・前払いで口の中に1円玉で10000円払ってやるから全部飲んでもらおう。ぞうさんの鼻は切り取らせてもらう。立派な商行為だな。あぁ耳も削がせてもらおう。鼻も、爪もすでに前払いしてるからな。
>父兄な中にも笑っている人達がいました。ふざけているとでも思ったのですか?
>でも「女の子の方もどうかと思うわね?」と聞こえよがしに言っていた母親は、分かっていたのだと思います!
・こいつ等、、、、、、、、、、、髪の毛同士結んでつるしてやる。
>「唇を奪われた訳でも、(放送禁止用語)をされた訳でも、ないんだろ?ガキみたいに大袈裟に泣き喚くんじゃねえよ!」マリが、職員室の扉の前に立っていました!
・またしても嫉妬だな。カピタンはマリの前では確信犯で苛めながらマリに嫉妬させてるな。
>マリは、カピタンや坊ちゃんが、宿直の時には、よく学校に現れました!「多分、ホテル代わりにしていたのだ!」と思います!
・あらら。
>そんな事もありました!
・あって良い訳ないよな。