「後ろの正面だあれ〜」「◎◎ちゃん!」小さい頃から、私には、ピタリと当てる能力が、あった様です!
「面白くない!」やがては、当たっているのに、「違う!」と嘘をつかれる様になりました!そのくらいは、まだ良かったのです!
皆で手をつないで、私を取り囲んで、かごめ・かごめを唄いながら、クルクル回り代わる代わる蹴りを入れて行く苛めは、小学校の時から、ありました!
ものすごくきついですよ! 「
お前も歌うんだよ!」強要されたけど、途中から
嗚咽で歌詞にならなくなりました!すると別のお仕置きが、待っていました!
童心に返ったマリが参加した事もありました。
あまり教師に相応しい格好とも思えませんが、背の低い事に、コンプレックスを持っているマリはよく踵の高い靴を履いていました!
ハイヒールで蹴られる痛さと言ったら!! 「
あたしはねえ?背のデカイ女が、大嫌いなんだよ!」足の甲にヒールを乗せて抉られた事もあります!歯を食いしばって耐えました!少しでも悲鳴を上げると「
満員電車の中で、人の足を踏んだって一々謝る馬鹿はいねえんだよ!」と言われました!
痛みもさる事ながら、「
チ・ミは馬鹿の大足だから、ハイ・ヒールなんて履けないもんね?女に生まれて来た意味がないじゃない?早く自殺して小さい女に、生まれかわった方が良いんじゃないの?」コンプレックスを指摘されるのが、酷でした!
中学校の時はかごめ・かごめに
蹴った相手が、誰かを当てさせるという要素が加わりました。考えたのは、首子です!
パテイ「
おかずも
大袈裟な女だな?それだけ
デカイ図体しているんだから、
あたしやりん子が蹴ったくらいで、泣く程、痛い訳ないじゃん!」
纏足は、目の前の光景を目にしても、「首子ちゃんは学級委員だし、パテイやりん子も良い子なんだから苛めなんてする訳がない!」と言い張っていました!
私に対する苛めには、盲腸も加わりました!
「
だって仕様がないじゃん!あたしはNUEみたいに真ん中に座らされたくないもん!それにしてもNUEって音痴だね?声もかすれちゃって高音部が、まったく出ていないじゃん!」
この人の凄い所は、当てつけでなくそういう発言が出来る所です!「あのさあ、かごめ・かごめの歌の本当の意味を知っている?これはね?」「お願い!今はとてもそんな話を聞く気には、なれないの!」「何で?教えて上げているんじゃん!かごめって言うのはねえ・・・」心底殺意が、芽生えました!盲腸が、二回連続で私を蹴った事も知っていました!
金魚が、一時期、私を苛める側に廻った事が、ありました!私は、このブログを開くまでの二十年間、ず〜つと彼女の事を怨んでいました!
「あたしは、マーゴに許して貰おうとなんて思っていないからね!」このブログの存在を話すと「マーゴの人生の記録なんだから、あたしが、マーゴにした苛めに付いても全部書くんだよ!」と言いました。
最近になって気が、付きました!
かごめ・かごめで背中を蹴る時も、金魚だけは、靴を脱いでいてくれた事を!
高校での苛めが、一番辛かったのは、M木グループが、私を制圧する為に、男子の手を借りた事です!
「なんだか、保育園の時を思い出すな!」「あの頃は無意識で女の子ともお手々つないでいたものな!」かごめ・かごめにも男子が、参加して来ました!
♂「NUEちゃまは、幼稚園の頃から、お●●いが、大きかったんでちゅか?」蹴り!
M子「ガキらしくない嫌らしい女だった事だけは、確かだね!だから担任にもババア達にも、嫌われていたんだよ!あたしもとんだとばっちりを受けたよ!」蹴り!
♂「これが、終わったらお医者さんごっこしましょうか?」蹴り!「もう堪忍して下さい!」
アコ「なんか随分と反抗的な態度じゃん!」蹴り!
M「お前!昔から反抗的な女だったな?ねえ、皆!信じられる?こいつ幼稚園を退学になってんだよ!」(その話は、別章を設けてします)蹴り!
トモコ1「何、それ?幼稚園にも退学ってあるんだ?」蹴り!
M子「園始まって以来だって!あたしまでとばっちり受けて!とんだ迷惑だよ!」蹴り!蹴り!
トモコ2「それなら、退学には慣れているじゃん?高校も、早く辞めちゃいなよ!」蹴り!
♂「こいつ!でかくてもやっぱり女なんだな?もの凄く良い声で泣くじゃん!」蹴り!
アコ「あたしは、ねえ!お前のその声が、大嫌いなんだよ!」蹴り!
トモコ1「あたしは、ねえ、その顔が大嫌いなんだよ!」蹴り!
トモコ2「あたしは、その髪が、大嫌いなんだよ!」蹴り!
M木「あたしは、その身体が、大嫌いなんだよ!」蹴り!
♂「きゃははは!女の子って残酷!」蹴り!
男子にスパイクで蹴られて、私の血は、止まらなくなってしまいました!♂「おい!さすがに、不味くないか?」
M子「男の癖に、意気地が、ないね?女は、月に一度は血を流すんだよ!これくらいは、平気だよね?twoちゃん!」蹴り!蹴り!蹴り!・・・まさに地獄でした!
スナック”金魚”にアコを始めとするM木グループが、訊ねて来たそうです!
「あんた達に、出すお酒は、一滴もないから、帰ってくれない!」「こんな店に、誰も、お客として来る訳ないじゃん!」「客じゃないなら、尚更、帰りな!」
金魚の最初の旦那さんは、元同級生のS君です。お店を開いた時に、「●高の関係者には、知らせないで!」と言ったけれども、離婚後も、それが、守られているとは、限りません!お店の客として偶々、嘗ての同級生が、来た事もあるし、金魚のお店は、同級生の間では、割りと有名な様です!
「仁和寺と結婚したNが、離婚して生活に困っているからカンパしろ!」金魚は言われた事もあるそうです!
(Nが仁和寺と出来婚をしたのは卒業してまもなくでした。逆算して見ると、Nはお腹の中の子に胎教教育を受けさせていた事になります!汚らわしい!)
お祝いの振込み用紙が、送られて来た事がありましたが、勿論、無視しました。●高には、その他にも生徒に手を、付けた教師が、何人かいる様です!「乱れている!」
離婚しても自業自得でしょう?その頃には、私は引越していましたが、住所を知られている金魚は、「誰某の結婚祝い!出産祝い!」その度に店を訪ねて来られたそうです!
「あたしは、●高には、良い思い出も、ないしね!卒業もしてないから関係ないね!」「1年は、机を並べて勉強した中でしょう?」何度となく、そんな会話が、繰り返されたそうです!
今度は、何かと言うと、「●高が、廃校になるかもしれない!」から、存続の為の署名と募金を、集めているのだそうです。
私の時代は、生徒数も多く、続々と高校も新設されました。その後、子供の数が、ぐんと減ったのだから、学校も淘汰されて当然なのでは、ないのでしょうか?「でも何故、●高?」と言ったそうですが、それは、他の高校にしても、同じなのでは、ないのですか?自分の高校を生残らせる為に他校を潰すくらいなら・・・『銀河鉄道の夜』の様な事を考えてしまいました!
「ところで赤毛のデカイの何て言ったっけ?」「あんた達、あんなに苛めたのに、名前も憶えてないの?」「ペットとか風俗とか、仇名でしか、呼んだ事ないからね!あいつだけ連絡が、取れないんだ!あんたなら、一時は、仲も良かったんだし、何か知っているかと思って!」「あんた達寄って集っても勝てなくて、男子の手を借りたんでしょう?今あんた達だけで、マーゴに会いに行ったら、殺されるわよ!」「そうそう!マーゴとか言って、女優気取りの嫌な女だったね?」「あれだけ、目立つ女だから、街で何回か見かけた事は、あるけど、明らかに目に来てたね!」
そんな会話が、交わされたそうです。当然、金魚は、教えないでいてくれたそうですが、その方が、彼女達の為でもあるでしょう?私だって今会ったら、何を仕出かすか、分かりません!
「あたしも、人の事は、言えないけど見る陰もなくオバサンになっていたよ!その点、マーゴは、全然、変わっていないね?」
有り難う!金魚!やはり貴女は、私のお友達です!
我幾度 消滅願う 高校の
廃校なると 噂を聞くや
マリが収容されている特養を訪れたポケット小僧は言いました。
「先生には、よくこうして遊んで貰いましたよね?もう一度、童心に返ってやりませんか?かごめ!かごめ!」
ポケット小僧は足が、小さいからヒールも履けます!歌いながらマリの背中を蹴り続けました!
「先生!小学1年のさいかちちゃんにも同じ事をやったそうですね?子供を蹴ったんだから老人を蹴るのもありですよね?ほら、twoちゃんの分!M恵さんの分!さいかちちゃんの分!」
このくらいやっても良いでしょう?
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人間に生まれてきた意味の皆無なあなたがそれを言いますか?
男が集団で女を蹴る側に廻る?
えらく、情けない連中ですね。
男の風上にも置けない。
そう言えば、「送り狼」はご存知ですか?
慣用句としては、「女性を自宅まで送っていって悪さを働く。転じて、撤退する敵を追跡して本拠地を攻撃する等」ですが、本来の意味は何も言わずにただついて来て、あらゆる魔性を遠ざける守り神という意味なんですよ。できるなら、ポケットさんの
ような送り狼の一人になりたかった。
語らずに ただ君護る 暗影(くろかげ)は
誠意の眼と 牙光らせる