丁度、今(7/30)くらいの時期でしょうか?電車の中で出会った盲腸に、プールに行こうと誘われた事が、あります。まだ娘時代でした。
お断りすると「
生●?」と車内中の人が、振り向く様な大声で叫ばれました。
「
そう言えば、NUEって、少しくらい早く生●が、始まったからって、気取って、ひと夏中、プールに、入らなかったんだよね?それで豌豆達にも『自慢するな!』ってリンチにされていたじゃん!」
不愉快なので、隣の車両に、移ろうとしました!「そっちは、冷房車じゃないじゃん?それでさあ、何時、生●終わるの?
まさか小学校の時みたいに一夏中、生●だなんて、見え透いた嘘を付くんじゃないでしょうね?」
盲腸はただでさえ、地声が大きいのです。
{「
他人の秘密をベラベラ喋る!」という意味と合わせて、学生時代は『
恐怖!内緒話の出来ない女!』と呼ばれていました!
『
怪奇!連絡網を回さない女!』という通称もありました。
「
回そうと思ったけど、電話代も、勿体ないし、たいした用事じゃないから、良いじゃん!大体、あたしは、連絡網には、反対なんだ!」盲腸は、20年も前から、
個人情報の保護に目覚めていました。中学校で、連絡網の用紙が、配られた時に、教室中に、響く様な悲鳴を上げました!
「どうして、あたしの電話番号を載せたりしたんですか?
男子からHな電話が、掛かって来たらどうしよう?」
「
多分、肉団子に限ってその心配はないと思うよ?」「
別の意味での悪戯電話ならありえるだろうけど!」
内◎膏薬とりん子に揶揄された時には「あたしになんかあったらあんた達の勢だからね?責任取れる?」と食って掛かりました。
それでいて私の電話番号を自分の同人誌に載せたりしました。抗議をすると、「
電話番号くらい、クリーニングに出す時や、ビデオ屋の会員になる時だって書くでしょう?」と言う答えが、帰って来ました。個人情報を悪用した人権派は、必ず同じ台詞を言いますが、マニュアルが、あるのでしょうか?}
車内の多くの目は、私達に向けられています!こういう時に人の顔をじろじろ見られる人は、凄いですね?それでも、目の会った時に、慌てて逸らす人は、まだマシな方です!私なら何割かが、そうであった様に寝たふりをしたり、新聞や文庫本から、目を離さなかったでしょう?
「私、泳げないし水着も持っていないから!それでなくても
貴女と何処かに出掛けるつもりは、ないから!」「そういえば、NUEって小学生の頃から
お●●い馬鹿だから、スクール水着に合うサイズが、なかったんだよね?」
マリは、私に「『
穢れている!』からプールに、入るな!」と言いました。
「ねえ、皆?正直に告白してね?この中にもプールの中でおちっこ(小◎)した事のある人は、いるでしょう?でもこの女は、
プールを血の海に、しようとしているのよ?皆もまっ赤なプールになんか入りたくは、ないわよね?」
マリは、男子の所に行ってわざわざそう言いました。他にも生●の始まっている子はいるのに、どうして私だけ?
「ねえ、どうして身体に合わない水着なんか着てるの?お母さんに言って新しいの買って貰い
なよ!」その同級生は、当たり前に、学校で使うモノは、お母さんが、新しく買ってきれるモノと思っていた様ですが、私はすべてが姉のお古でした。身に纏うモノだけは、私の方が、身体が大きいので、お古を着せられない事が、面白くない姉は、言いました。
「
もし独活が、標準サイズだったらお姉ちゃんのお古ですんだのに、そんなにみっともない身体だったばっかりに、お母さんに無駄なお金を使わせたんだからね?だからお姉ちゃんは、新しい服をお母さんに買って貰う権利が、あるんだよ!」この理論を説明出来る人が、いますか?
近所にあったスポーツ用品店◎村に、私の身体に合うサイズの水着が、ないから、アルバイトをしたお金で、一番大きいのを、取り寄せて貰う事になりました。
届いた「水着を試着させて欲しい」とお願いすると、「直接身体に触れるモノだから、駄目だ!」と言われました。仕方なしに、お金を払って家に帰って着て見るとやはり胸の所が、合いません。◎村でのやり取りを、話したにも関わらず、姉は、「
馬鹿じゃん!だから試着して貰えって言ったじゃん!」
「新しい水着を買って貰い
なよ!」と私に
命令した子にも、◎村でのやり取りを話したのに、返って来た言葉は「
◎村に行けばあるよ!」
盲腸がまた口を挟んで来ました!「
サイズが、あるのにNUEは、自慢したくて、わざと合わない水着を着ているのよ!」
皆、何聞いているのですか?◎村に行って確認したのですか?大人になってからも、こうした類いの会話は、何度も繰り返されました!別に怒る程の事では、ないと言うけれど、他人を誹謗しないと会話が、出来ないのなら、私には、話しかけないで下さい!
水着は、母が親戚の肥満児に上げると言ったけど、私はお断りしました!「
どうせ無駄になるのに!分からない女だね!」
この水着は、10歳の私が、お客に身体を触られながら、居酒屋で働いて買ったモノです。人にやったら、その努力が、無駄になります!それに親戚の肥満児は、親に何でも買って貰える子でした。 私の気持ち、分かって貰えますか?
「ヒイ〜!」臀部にカピタンに熱く変化した下半身を当てられた私は、悲鳴を上げました。
「他の子は、目の保養になりますが、ボインちゃんクラスになるともう目の毒ですね?アハハハ!おや?ボインちゃん!泣いているんですか?先生は、直接にお●ん●んを当てたんでは、なくズボンを履いていませんでしたか?アハハハ!」
何れにしろ吐き気が、しました。その場を駆けて去ろうとすると、マリが、足を掛けて転ばせました。「プールサイドは、走るなと言われているでしょう?貴女が、悪いのよ!」
首子が、口を挟んで来ました!「な、何よ!その目は?」私はもの凄い形相をしていたのでしょう?「皆でこいつをプールに、放り込め!」マリが、命令をしました。
「私は、プールに、入っちゃいけないんじゃなかったのかよ!」襲い掛かって来る子達を次々とプールに、落として行きました。高みの見物を決め込もうとしていたマリの顔が、次第に蒼ざめて行きました。
「ちょつと男の先生方、何黙って見ているの?誰か、このキ●●イ女止めてよ!」カピタンを初めとする数人の男の教師が、間に入ったけど、こうなると、私は、大の男数人がかりでも、中々、抑えられません。私は、マリの襟首を掴んで離しませんでした。男子と女子は、プールを挟んで両側に座らされていましたが、反対側から、ポケット小僧が、走って来るのが、見えました。他の人の視界には、入っていない様です。こういう時に、小さいと便利ですね?というより大人である先生方は。周囲に気を配る余裕が、なかったのかな?そんな事じゃ戦場では、命を落としますよ!幸か不幸か、私は、生まれ落ちた場所が、戦場でした!
ポケット小僧が、体当たりをしてくれたお蔭で、一団は縺れ合いながら、プールに落下して行きました。
男の先生方は、ジャージだったから良いけど、マリは、着替えを持っていないので、そのままの格好で帰ったそうです。車通勤でまだ良かったですね?私の着替えはポケット小僧が、家まで走って取りに行ってくれました。有り難う!持つべきモノは、友達ですね?その後、益々苛められたけれども・・・
「学校のプールなんて入れなくても、良いじゃん!あたしは、お母さんが、ホテルのプールに連れて行ってくれるよ!」ホテルと言うのは、張ったりで、市民プールですが、それでも連れて行ってくれる人が、いるなんて盲腸さんは、幸せですね?だからこそお聞きします。学校のプールにも市民プールにも、入れない私に向かって何故、そんな話をするの?
私を生●の事でからかった女子は、中学になって体育が、休みたくなると生●だと嘘を付きました!中には、まだだった子もいたのに! 盲腸も、その一人でした。
彼女は、男子もいる前でむしろ誇らしげに、「今日は、生●だから休みます!」と宣言しました。
「げっ!肉団子にも生●が、あるのかよ?」と笑われているのも、知らなかったのですか?
「貴女は、まだ一度も休んだ事が、ないのね?」蔑んだ目をしてクラスの子に問うて歩いたりしましたが、貴女より真面目なだけかもしれないじゃないですか?
「女の子の汚い部分を集めて団子にすると盲腸になるんだろうな?」というポケット小僧の言葉は箴言では、ないですか?
小学校の時にプールに、入れて貰えない私の為にポケット小僧の小父さんが、海に誘ってくれました。水着まで買ってくれると言いました。
「そこまで甘える訳には、行きません!」「子供は、遠慮なんかしたら駄目だぞ!小父さんが、そうしたいんだよ!家には、女の子もいないし!」「遠慮しなくて良いんだよ。父さんは、年中、酔って帰って来るんだから、そんな無駄遣いから比べたら、安いもんだよ!」
嬉しかった!
「それじゃあ、あたしには、水着の他に●●と××も買いなよ!」盲腸が、口を挟んで来ました。
「君に何か、買うくらいだったら、父さんだって、吐くまで飲んだ方が、良いだろう?」「それじゃあ、何?NUEだけに、買ってやってあたしには、何も買ってくれないというの?」「そう!」「もう!むかついた!」
その後、マリに呼び出されました。「◎田から、聞いたんだけど、お前、チビの親父達と海に行くんだってな?お前の生◎の臭いかぎ付けて寄って来た鮫に皆、食われちゃえよ!」
そう言われては、海を諦めるしかありませんでした!
プールの話は以前にもさらっと書いておられたと思いますが、悲しいですね。プールって子供にとって、たぶん一番楽しいはずの時間なのに。
マリとカピタン、そして苛めに係わった全てのクズ共に、負のエネルギーを送ってやります。人の恨みのパワーって、意外と強いですからね。地獄に落ちてもらいましょう。
>「女の子の汚い部分を集めて団子にすると盲腸になるんだろうな?」
上手い!短い言葉で、みごとにまとまってます。盲腸には理解できないと思いますけど。
>「それじゃあ、あたしには、水着の他に●●と××も買いなよ!」
なぜ関係無いくせに口を挟んできて人の邪魔ばかりするかな?S夫人みたい。このド阿呆さえいなければ、鵺娘さんを始め、たくさんの人達が幸せな思い出を作る事が出来たんですよね・・。ひたすらムカつく!
ポケット小僧さん親子の優しさに救われたと思いきや、盲腸のボケのせいでぶち壊しですね。他にもこんな話が多いのかと思うと・・やりきれません。
色々書いたつもりが、ほとんど盲腸を批判しただけになってしまいました。