「
お腹を空かせている妹を見ているのが、耐えられなかったから!」
M恵さんは、「
スーパーの陳列台から、菓子パンやラーメンを盗んだ事がある!」事を告白してくれました。
「
お姉ちゃんは食べないの?」嬉しそうにパンを頬張る妹のM2恵さんは、聞きました。
「
お姉ちゃんは、外で一杯食べて来たから良いんだよ!」それでも「
はんぶんこしょう!」妹がパンを二つに割ってくれた時に「
この子はあたしが守るんだ!」と思ったそうです。
私は、涙が止まりませんでした。
「
公害よお!そういう話は今時、流行らないんだよ!大体、
悲劇のヒロインを気取るならもっと
美人じゃなきゃな!」
鬼婆(マリ)は笑いました。
「
教室の中で何か無くなると全部、あたしの勢にされたんだよ!皆の前で
素っ裸にされて調べられた事もあるよ!」「分かります!私だって同じ事をされましたから!」「つーは、それだけの身体をしているんだもんね!
恥かしかったろう?悔しかったろう?」M恵さんは、私の身体を抱きしめてくれました。
「普通に考えてこんな
大きなお●●いの小学生がいると思う?」「いない!」「ありえない!」「おら!皆もああ言っているだろう?こいつの乳バンドの中を検査するのに
反対の人いる?」「いません!」「大賛成!」マリは私の胸元に手を入れて来ました!「お前!よがりやがったら
羊羹だからな!」
私は、今でもスーパーの店頭で丸い羊羹を見ると床に叩き付け足で踏み躙りたくなります! 「
パ●ツの中にもなんか隠しているかもしれないよな?」下着の中にも
カサカサした手が侵入して来ました!「ごめんね?
S田先生じゃなくて?」(
マリは私の反応を楽しんでいるのだから)「
泣いてはいけない!泣いてはいけない!」自分に言い聞かせても後から後から涙がこぼれて来ました。
「痛い!」マリが、私の毛を毟ったのです!「こんなに毛深いんだから2〜3本、毟ったって良いだろう?」マリはこうも言った事が、あります。「
ねえ?ひ◎◎き!あんたの髪の毛も大分、薄くなって来たし、こいつの××××の毛でも植毛したら?」「良いですね?真ん中だけ
赤のメッシュを入れたみたいで
ダンデイですか?
ボインちゃん!惚れ直してくれますか?あははは!」「先生の事なんて最初から大嫌いです!」「嫌い!嫌いも好きのうちと言いますからね?あははは!」
「持てる女は辛いね!ヒュー!ヒュー!」からかった後でマリの口調が変わりました!「
あんまり調子にのるなよ!売女のくせに!」太股を思いきり抓られました!
「
お前!豌豆達の前でオ●ニー・ショーして見せたんだってな?羞恥心ないのかよ?家の(二人の娘の名)が、そんな事したら勘当だぜ!」
泣くじゃくる私の髪の毛を掴んで言いました!「
おい!ボイン!先生達の前でも同じ事をやって見せろよ!」「嫌です!絶対に嫌だ!」「
お前!豌豆達の前では、出来て先生達の前だと何で出来ないんだよ!教師を馬鹿にするのもいい加減にしろ!」私はしゃくりあげる事しか出来ませんでした。
「それとも
チビの前でやらせてやろうか?お前が、
そういう事が平気で出来る女だと思ったら、あいつもお前の
信者じゃなくなるんじゃねえのか?」マリは苛め娘達となんら変わる所がありませんでした。
むしろ性体験が、あるだけに余計に始末が悪かったくらいです。
「
あ〜ムカつく!そんなに自慢してのかよ?」
それは、お料理クラブでの出来事でした。
「
お前よお?お●●い揺すらないと米ひとつ満足に研げないのかよ?」
マリは胸の前で輪っかを作り、手と身体を激しく揺すぶって見せました。「
こんな感じ!こんな感じ!こんな感じ!・・・」
皆は、笑って見せましたが、歯をむき出しにしてそんな仕草を取り続ける女の顔を私は「
なんて醜いのだろう?」と思いながら見つめていました。
「私ってそんなに変じゃありません!」「そりゃあそうだろう?先生の方が全然、美人だからね?米も研げないお前は
研(とぎ)ナオ子よりブス!(この発言からすると草加では、ない様です!)
このクラブで一番ブス!四組でも一番のブス!●小一のブス!この町一番のブス!横◎市一のブス!◎◎川県一のブス!関東一のブス!日本一のブス!世界一のブス!宇宙一のブス!」
まるで小学生でした。「チ・ミは、
ババッチイからお料理に触っちゃ駄目よ!」辞書で引いてみました。糞ッチイと書いてババッチイと読むのですね?
マリは、顧問とはいえお料理は、一切出来ないから、手持ち無沙汰です。教室の床に正座させられている私の所に来て「
汚い髪!」「
ゴリラみたいな顔!」「ねえ?何時になったら
整形するの?」等とからかって来ました!
とても楽しそうだったマリの表情が、変わりました!
「
おい!お前!お●●いに谷間作って良いって誰が言ったんだよ!」
私が、第二釦まで外していたのは、夏だったからばかりでは、ありません!本当は、第三釦だってきつかったのです。
中学・高校時代は、所謂、
肥満児用のブラウスを着ていました。私に色々なポーズを取らせて胸の釦を弾き飛ばさせる
ゲームを思いついたアコは「
苛めの天才!」とこめかみを指差して見せましたが、同じ
ゲームは、中学の時も小学生の時もやらされました。そう貴女達に取っては
ゲームだったのでしょうね?
「
おっぱいに谷間が出来る女は淫乱って相場が決まっているんだよ!首子ちゃん、そこの薬缶取って!」
米を研ぐ 度に揺れたる わが胸の
谷間にお湯を 注ぐ教師や 「
熱い!
嫌!嫌!熱いよう!」「お前も大袈裟だな?なんなら
沸騰したお湯を掛けてやろうか?」
M恵さんは私の為に泣いてくれました。
「つーは嫌らしい子なんかじゃないよ!嫌らしいのは、鬼婆の方だよ!」
M恵さんのいた小学校でも鬼婆は、複数の教師と関係が、あったそうです。
「◎◎先生とは別れ話が出たけど雨の中で傘も差さずに待っていてくれた!」「××先生は、奥さんよりあたしの事を綺麗だと言ってくれた!」閨房での様子まで事細かに話してくれたというから間違いが、ないのでしょう!
「あんた色キ◎◎イ?そんな話は聞きたくでもないよ!」「お前、自分がブスで持てないからひがんでいるんだろ?」
クラスの男子に向かって「あたし○○君なら貢いで上げても良いけど、××なんてお金を貰っても嫌だ!」と言ってのけたそうです。気に入らない方は、呼び捨てです!
「××君は、泣いていた!」そして「○○はまんざらでもない顔をしていた!」M恵さんは怒っていました。
(誉められたら嬉しいのは当然?)貶された子の立場は、どうなるのですか?(自分で考えなさい?)T本君は一年生でそんな女より友を選んで『火の中に飛び込もう!』としたのですよ!
「価値がない!」と口にする人は、自分は価値のある特別な人間とでも思っているのですか?
マリは、M小でも同じ事をしていました。ポケット小僧は「ご心配なく!僕も先生とお付き合いするくらいなら出家します!」と切り返しました。
「反応が、面白くでもない!」今度は一年生の教室に行って同じ台詞を言いました。
抗議に来たお母さんに対してカピタンは、「男は傷つかないんです!アハハハ!」「たとえ一年生であっても男なのですから、女性のマリ先生に気を使うのは、当然なんです!アハハハ!」と言ったと聞きました。
「貴方達は、それでも教師なのか?」右翼のお爺ちゃんに問われた時に、カピタンは「そのくらいの事は誰でも言うじゃないですか?アハハハ・・・」
今度の笑いは、引きつっていました。
確かにその後の人生においても、カピタンの様な台詞を吐いて、女の関心を買おうとする男や、オバサンになってからもマリの様な言動が許されると思っている女は多数存在しました!そして賛辞を受けてもT本君の様な言動に出る人はいませんでした!
もうひとつ疑問があります。マリは欠損家庭の子と知っていて、一年生の男子を標的に選んだのでしょうか?
「小学生のつーだって働いているんだからね?」M恵さんは、アルバイトを探して来て万引きをした店に謝罪と弁償に行きました。
M恵さんは、嘗ては喝上げで生計を立てていて、私と知り合ったきっかけもそれでした。
全員は無理だったけど、脅かした子を探し出しその前で土下座をして「気が済むまで殴るなり蹴るなりしてくれ!」お願いしたそうです!
「社会が悪いのだから自分は、何の責任も感じる必要はない!」
左翼の得意な台詞ですが、「それをしないうちは自分も鬼婆と同じだと分かった!その事に気づかせてくれて有り難う!つー!」泣くM恵さんを今度は私が、抱きしめる番でした。
「万引きはそのスリルと刺激を楽しむ為にある!スリルや刺激のない社会が悪い!」
娘達の万引きを咎めた店主を四天王の婦人部は、逆に説教しました。
首子は、盗んだ品を一旦、私の鞄の中に隠しました。「ねえ、預けた品物を早く返しなよ!」と言われるまで私は気づきませんでした。
「犯罪じゃない?」「だから?ポ●ノだって共犯じゃん!て言うかさあ、あたしは、ポ●ノに脅されて『仕方なしにやった!』と言えば皆は、あたしの方を信じるんだよ!何たって日頃の行いが良いからね?それに引き換え、ポ●ノは、赤毛だしね?アハハ!」
彼女達には、永遠にM恵さんの気持ちなんて分からないでしょうね!
「お母さんは小さい頃、よく聞かせてくれたよ!悪い事をした時は、誰も見ていないと思っていても神様や仏様が見ていてバチが当たるって!あんたにも何時かバチが当たるからね!」「いかにも知◎遅れの公害のババアの言いそうな台詞だな?その科学的根拠を上げてみろよ!」「・・・」「それとお前のババア、神様・仏様って漢字で書けるの?こう書くんじゃねえか?」鬼婆は袖様 払様 と黒板に書いて見せました。
「でもよ!世の中に神様がいるって言うのは、本当だな?あたしにこんな傷を付けたガキにはちゃんとバチがあたったからね!」
少年院を出てからもま◎子さんは、「更生」しませんでした。
「彼氏なんて一生作らない!」 誓ったま◎子さんは、街を彷徨い声を掛けて来た中年男に誘われるままにホテルについて行き、シャワーを浴びている間に、お金だけ抜いて逃げて来るという事を繰り返していました!
家庭が、あるのに若い娘とアバンチュールを楽しもうなんて親父は全員、父親と同じ屑だ!
「自分には、屑からお金を取る権利がある!」ま◎子さんが、思ったとしても無理からぬモノがあります!
ある日、ま◎子さんは、お財布からお金を抜き取っている所を男に見つかり首を絞めて殺されてしまいました!
「本当にいい気味だな!あたしは、さいかちが、ああいう死に方をする事は、最初から分かっていたぜ!あの女の娘だからな!」
マリが仕切りに私の事を「ラブホで殺される女」と言っていた意味が分かりました。
「最近じゃあたしも『神様なんていない!』と思う様になったよ!つー!あたしは、ま◎子さんの意志を継ぐ事にしたよ!今度は、あのブスな顔にしっかり○酸かけてやる!そしたら、どんなモノ好きな男だって相手にしないだろうし、教壇にも立てなくなるからね!」
この話の続きを書こうと思いましたが、あまりに重く辛過ぎて、未だ書けていません!
こんな事を言われたら、もう堪りませんね・・。例えどんな事をしようとも、守りたいと思うでしょう。
>マリ
内容が内容だけに、一つずつ取り上げて書く事は躊躇われるので書きませんが・・本当にどうしようもないクズとしか言いようがありません。もし自分が恵まれているのなら、恵まれていない人に配慮しようという余裕があって然るべきなのでは?
M恵さんもま◎子さん達も、鵺娘さんと同じような扱いを受けてきたっていうことは、毎年同じやり方で教室に君臨している気になっていたということですか。芸の無い奴。おまけにモラルもプライドも、何も無い。もはや人間では無い。獣の方がマシです。
M恵さんだけじゃなく、ま◎子さんも亡くなっておられたんですか・・。マリのせいで・・・!
それだけじゃないですね。金を抜いている所を見たからといって、首を絞めて殺すって・・どういう事ですか?生きていく為にどうしても必要な金だったわけではなく、所詮使っても惜しくない金だったのなら、そこまで激怒するような事でしょうか?狂ってますよ・・。
辛い話は無理に書かなくてもいいと思います。あくまでも鵺娘さんの体調が一番大切なのですから。