「
お前は犬か猫以下なんだからね!う◎こも小●も砂場に穴掘ってしな!」
幼稚園児の私に言ったのは、☆母(今まではFoolという意味でF・K子と読んでいましたが、これからは、この記号で表させて下さい!)でした!
きっかけは「
K子ちゃんは、何時も並ばないね?」
トイレに割り込んだK子に言った事でした!翌日☆一家が幼稚園に乗り込んで来ました!
母「
家のK子ちゃんは、可愛いんだから並ばなくて良いんだよ!お情けで園に置いて貰っている癖に一人前(ひとりまえ)の口を利くな!」
父「
お前らアイノコはどうせパ●●ンになるんだから幼稚園にも小学校にも来なくて良いんだよ!」
祖父「
日本が、戦争に勝っていたらゴールデン・ハーフなんてのにデカイ顔は、させなかったんだよ!」
生まれつき髪の毛が、真っ赤で身体も大きかった私は、
見ず知らずの人から
アイノコ!パ●●ンの子!と言われて
唾を掛けられたり!火の付いた煙草を投げつけられたりしました! 確かに、私は
Quarterです!
しかし私の中に
1/4だけ流れているのは、
日本の先住民族アイヌの血です!
その事を説明しても「それじゃあそれを
証明して見ろ!」
「
家族が戦死したり、空襲で亡くなった人もいる!アメリカ人を怨むのは、当然だ!その気持ちになって考えろ!」
と言われました。何を聞いているのですか?
大人になってからもこの話をすると言われました!
「
それって戦後すぐか戦前の話?昭和30年以降に生まれた人でそんな話をしている人は、一人もいないよ!」
そう言う人達は皆「
自分は、本当は、吹き出したいのだけどお前の為に可笑しさを懸命に堪えてやっているんだ!」と言う顔をしていました!
あるいは「
もし本当だとしてもそれは、貴女の町が特別だったからだ!他には日本中を探しても そんな町は一つもないよ!」
本当に一人・一人に聞いて回り、日本全国を廻ったのですか?
「ただ知らなかった!」と言えばすむ事では、ないのですか?
☆家だって私の中にアメリカの血が流れていない事は、知っていました。
ただ
娘を並ばせたくないから「
違い」を探して来たのでしょう?
私は、今でも
真っ赤な髪の女の子がシャベルを持って砂場に立っている夢を見ます!
幼稚園のスモッグを来た女の子の回りを幾つもの顔が囲んでいます!
E子やK子だけでは、ありません!●幼稚園には、いるはずのないりん子やパテイ、盲腸やアコ・M木も体育座りでニヤニヤ笑いながら小刻みに振るえる女の子の顔を眺めています!
「う◎こ?お◎っ◎?」
「さあ、早く穴を掘るんだよ!」
「
がう!
お兄ちゃんは、もっと悔しかったんだよ!」
「
NUE!もう何度も見られているんだから今更、恥かしがる事もないじゃん!」
「
男子も楽しみにしてるんだよ!早く
おかずになってやんなよ!」
「
ペット!早くしてくれない?それとも見物人の数が足らない?」
「
いつまで姐さん気取りでいるんだよ?」
女の子の身体が、震えているのは、尿意の為だけでは、ないのでしょう!その目には、涙が浮んでいました! 「
君ってさあ?幼稚園の時からお●●い が、大きかったの?足も27cmあったの?」
「
お前、将来ストリッパーになるんだろう?脱●ショーや放●ショーの練習くらいしとけよ!」
「Miss◎◎ is a
rotten apple!」
纏足やマリ、パートが、幼稚園のスモッグを着ている事もありました!
やがて女の子は、座り込んで泣き崩れます!
「臭い!」「汚ねえな!」「誰が此処でしろって言ったよ!」「お前、リンチだぞ!」
女の子の足元には、水たまりが、出来ていました!
大抵、此処で目が覚めます。私は、まず下半身を確かめ、ホッと一息付きます!
でも顔は、涙でぐっしょりと濡れています!
幼稚園の時に私が、砂場をトイレとする事に反対してくれたお母さん方がいました。
私が、可哀そうだからでは、ありません!
「
お砂場は皆が、使う所なのに非衛生だ!」という理由でです。
私は、「
一番端っこのトイレなら使っても良い!」と言う事になりました。
K子先生が、扉にアヒルの絵を貼ってくれたのは親切心からではないですよね? でもM子ちゃんが、私の為にお花を摘んで来てくれた気持ちは、本物だと思います! 何故なら、「
twoちゃんが、此処しか使っちゃ駄目ならM子も他のトイレは、使わない!」と言ってくれたからです!
「
二人だけのお部屋にしよう!」
私達は、トイレを飾り立てました!
「あたしが、先よ!」
私を突き飛ばして☆K子は
アヒルトイレに入りました。
E子「
次はあ・た・し!その次は○○ちゃん!その次は××ちゃん!その次は・・・お前らは、ビリっケツ!」
M子「他のおトイレが、空いているのにどうして皆、此処に入るの?」
E子「
バーカ!赤毛は、此処しか使っちゃいけないんだけどあたし達は、何処を使っても良いんだよ!」
「私は汚いんじゃなかったの?」
「
あ〜汚ねえ!汚ねえ!だからあたしの綺麗なう◎こでお前の臭いを消してやっているんだよ!」
トイレの中からK子の声が、しました。
「言っておくけどアヒルは他のトイレを使ったら『メッ!』だよ!」
「そんな事毬ちゃんに言われなくても分かっているわよ!」
毬も最初は苛められ娘でした!
泣いている毬を庇って私は、何度もK子やE子の姉達と戦った事もあります!
しかし毬は、私達を苛める事によってE子達の仲間入りを許されました!
毬は当時からすでに性格は、
かぐや姫でした!
頭の中は、男の子の事ばかり! 私は、こういう
卑怯者はE子達より嫌いです!
モノを考えない人間と思いますか?
私は禁止されている以上は、例え隣のトイレが、空いていても入らない性格でした! 「
私は言いつけを守る良い子なのよ!だから私をもっと愛して!」
それなのにかぐや姫なんかが、口を挟んで来た為にすべてが台無しになりました!
私は、「
貴女の脅しなんかに屈してそうしているんじゃない!」
だから
彼女が、口を挟んで来た事にあんなに怒ったのです! M子ちゃんの身体は、小刻みに震えていました。
「
M子ちゃんは、禁止されている訳じゃないしこっちに入って良いのよ!」
「
twoちゃんが入れないんじゃM子も入らない!」
二人は手を取り合って尿意に耐えました! M子ちゃんは、一際強く私の手を握りしめました!
かぐや姫が、M子ちゃんを指差して大声を出しました!
「
皆!見て!M子の下に水たまりが出来ている!」
以来、M子ちゃんは、
お漏らしMちゃんと呼ばれる用になったのです!
「ジャングル・ジムの上に立ってパ●ツ一丁で『黄色いサクランボ』を歌え!」
幼稚園児の私に命じたのは、当時小4と小2だったE子の姉です!
「逆らえばパ●ツも脱がす!」と脅されました!
涙で声がかすむ私の横にM子ちゃんもパ●ツ一枚になって上って来てくれました!
「twoちゃん一人じゃ可哀そう!」
二人は、手を取り合って泣きながら「黄色いサクランボ」を歌いました!
「御飯が出来たよ!」迎えに来た☆母は指を差して笑いました!
「外人さん!良い格好だよ?お前がテレビに出たら画面に蜜柑をぶつけてやるからね?」
小学5年生の時には登り棒を登りながらこの歌を歌わされました!
命じたのは、マリです!
「『あっはん!』とか『うっふん!』の部分では嫌らしく腰とケツを振るんだよ!」と言われました!
その時にはM子ちゃんはいませんでした!代わりにいたのは、盲腸です!
「NUE!泣いてばっかいないでちゃんと お腹の底から声を出しなよ!音痴!先生!全然歌詞が聞き取れません!」
マリ「そうだね?おら最初からやり直すんだよ!」
毎回、盲腸がダメ出しをするので何度もそれは、繰り返されました!
盲腸は、本当に「教えてやった!」と思っていた様です!
女子高生の私は犬の首輪を嵌められ公園の砂場に蹲っていました!
アコ「もっとパ●●イが、良く見える様に足を開くんだよ!」
M木「さあ!早く!穴を掘るんだよ!」
シャベルなんてないから素手です!
「痛い!」私は、硝子の破片で指を切りました!
小姑「や〜い!引っ掛かった!引っ掛かった!」
トモコ・I「何だよ?その目は?まだ姐さん気取りなのかよ?」
アコが、私の髪を鷲掴みにしました!
「ペット!口開けなよ! 」
私は、口中に唾を吐かれました!
「皆、やんなよ!」
周囲を囲んだ女子達に身体を蹴りまくられました!
反撃は、しなかったけれど抵抗の為に身を捩りました!
「お、おっとと!」
それだけで鎖を握っていたゲッペルスは、引き摺られ、蹴躓いた様です!
「すげ〜!馬鹿力!こいつ大型犬過ぎてあたしには、支えられないよ!」
「じゃあ!あたしが、代わるよ!」M子が、鎖を握りました。
「twoちゃん!お散歩行こうか?」
小姑「本当にペットはM子の言う事なら何でも聞くんだね?」
M子「だって幼稚園以来の親友だもんね〜?」
「何処まで行くの?」
アコ「黙って歩きな!」
ゲッペルス「犬は口を利くな!」
トモコI「て、言うかこいつアヒルじゃん!」
M子「教えてあげまちょうか?」私はこくりと肯きました。
「それはねえ?オ・ト・コ・ノ・子の所!」
「嫌!嫌!」
「親友に逆らおうって言うのかよ?」
「嫌!男子に殴られたり蹴られたりするのだけは嫌!」
「何で〜?twoちゃん!昔から男の子大好きだったじゃん!こんな時にT本君が、いたらね?T本君なら確かに●高の男子が束になっても適わないでしょうね?」
ゲッペルス「T本って奴、そんなに凄いの?」
M子「小学1年で大人相手に喧嘩しても引けを取らなかったくらいだからね!」
ゲッペルス「ねえ、その子紹介してよ!」
M子「だってtwoちゃんの彼氏だよ!」
ゲッペルス「良いじゃん!こんなの人間じゃないんだから!」
「でももう駄目よね?T本君死んじゃったものね?アハハ!」
コブを作ったロープの上をブルマー姿のまま歩かされて「黄色いサクランボ」を歌わされました。
♪若い娘が、あっはん!お色気ありそであっはん!なさそうで・・うっふん♪
その時には、男子もいました!
「うっ!◎起して来た!」
「出そうになるぜ!」
「あー!レ◎プしてえ〜!」
M子「お前らなんか束になったって姐さんには、勝てないぜ!何せ幼稚園や小学校の1年くらいの時から上級生や大人を相手に喧嘩しても負けなかったものね〜twoちゃん!」
「それじゃあ試してみようか?イヒヒヒ!」
「嫌がる女を無理矢理押さえつけるからレ◎プって面白いんでしょう?」
「堪忍して下さい!私の力じゃあとても皆さんには、適いません!」
私は、何度も男子達から殴る!蹴る!の暴力を受けその恐ろしさを身を持って思い知らされました!
「あれ〜?何時からそんなにいくじなしになっちゃつたのかな?それともお前は、金髪がいないと何も出来ないのかよ?」
「は、はい!」
「んじゃさあ、金髪に助けを求めて見な?」
「T本君、助けて!」
「えっ?聞こえない!」
「T本君!助けて!」
「聞こえない!」
「T本君助けて!!」
「もっとデカイ声で叫べよ!」
「T本君!助けて!助けて〜!T本君!」
「T本ってそんなに良い男だったんすか?」
「なんか妬けて来ますね?」
「死んだ男の事なんか忘れて俺と遊びましょうよ!」
「おい!two!そんなにT本の事が忘れられないか?」私は、こくりと肯きました!
「だったら早く自殺して一緒に地獄行けよ!」
「うふふ!twoちゃん!震えているね?◎時間目が終わるまで持つ?大丈夫だよね?twoちゃん!強い子だもんね?」
私はトイレに行く事を禁止されていました!
「少しでも楽しい事を考えて気を紛らそう!」
その時に私はM子ちゃんのお祖母ちゃんの田舎に連れて行って貰って初めて見た海の事を思い出していました!
M子ちゃんは、「いつもあんなに私に優しくしてくれたんだから、このくらいの苛めには耐えなくては、ならない!」
人権派ならピンクと赤は、全然別の二つの事をく付けていると言うでしょう?
「あたしもtwoちゃんに付き合いおトイレを我慢した時は、辛かったんだよ!」
「ごめんなさい!」
「でもね!あの時にtwoちゃんは、手を握ってくれたもんね?twoちゃん!手を出して!」
「うっ!」
「アハハハ!ば〜か!」
M子ちゃんの手には画鋲が握られていました!
(お前の勢でな!あたしは●小を転校するまでずっと「小◎女!」と呼ばれたんだよ!)
M子ちゃんは、私の耳元で囁きました!
「あたしの方は、お前なんかよりずっとずっと可愛かったのに!!」
「ごめんなさい!」そして「有り難う!」
「手の痛みで一時期でも尿意を忘れる事が出来た!有り難う!」
その時の私は、そう考える事しか出来ませんでした!
「M子ちゃん!ごめんなさい!」
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誰だって・・・な想像ぐらいはするものでしょうが、それを行動に移していいわけが無いのに、それすら分からないなんて、狂ってますよ。理性っていう言葉を知らないのでしょうか?それとも揃いも揃って、脳の理性を司る部分に障害でもあるのでしょうか?
>家のK子ちゃんは、可愛いんだから並ばなくて良いんだよ!
バカジャネーノ?精神科に逝け。
>私は、今でも真っ赤な髪の女の子がシャベルを持って砂場に立っている夢を見ます!
> でも顔は、涙でぐっしょりと濡れています!
そりゃあ忘れられるものではないですよね・・。でも、いつか心の傷が癒えてくれる事を願うばかりです。あるいは、夢に俺を出してくださいw どいつもこいつもぶっ飛ばしてやりますから。
>扉にアヒルの絵を貼ってくれた
・・・つまり似ているから?どこまでも嫌な奴ばかりです。
>「二人だけのお部屋にしよう!」
>「twoちゃん一人じゃ可哀そう!」
いい子だったのに・・。
>私は禁止されている以上は、例え隣のトイレが、空いていても入らない性格でした!
「私は言いつけを守る良い子なのよ!だから私をもっと愛して!」
本当なら一番愛されて然るべきだと思うのですが、人の心をどこかに置き忘れてきたような奴ばかりですからね・・。
>「NUE!泣いてばっかいないでちゃんと お腹の底から声を出しなよ!音痴!先生!全然歌詞が聞き取れません!」
人の嫌がる事をする才能はずば抜けています。・・それだけですけど。
ここから先は、引用するのもちょっと気がひけます・・。ので、一言だけ・・。どいつもこいつもぶちコロしてやろうか?!クズが!
律儀で頑なで人を大切にする鵺娘さんの性格は、こんなクズばかりの場所では裏目にしか出なかったのですね。己の快楽の為に人生を滅茶苦茶にされる人間がいるという事をどう考えていたのでしょうか?きっと「自分さえよければそれでいい」とでも考えていたのでしょうけど。
お疲れ様でした。毎日ほんの少しずつでも心が軽くなっていくといいですね。