「
嘘ばかり書いては、駄目よ!赤ちゃん!檻の中にいる人が、どうやって子供を海に連れて行けるのよ?」
幼稚園の時にM子ちゃんのお祖母ちゃんの田舎で海を見た思い出を元に私は、「
家族」で海に行った作文を書きました!
勿論、まったくの
出鱈目です!
かゆ先生が、私の作文を誉めた事が、はにゅうさんには、面白くない様子でした。
「全然、
日焼けしてないだろう?」
「
幼稚園の時にプールに入れて貰えなかったのに海なら良いとでも思ってんのかよ? 」
「何処の何ていう海?
具体的に言ってよ?」
「嘘つき!」
はにゅうさんは、取り巻きを使って騒がせました!
「
NUEちゃんは、汚い子でも嘘つきでもないわよ!先生は、NUEちゃんの言う事を信じる!」
かゆ先生は、きっぱりと言いました。
「お話にならないわ?」
はにゅうさんは、話をカピタンの所へ持って行きました。
「
貴女には、そんな事を見抜く力さえないのですか?教師としての力量不足にも程が、ありますね?アハハハ!」
「
空想だけであんな作文を書ける子は、なかなかいません!私は、あの子の才能を伸ばしてあげたいのです!」
「
何時、如何なる時も嘘は、絶対にいけないのです!アハハハ!」
「
可哀そうな境遇の子が、せめて夢を見るのが、いけないのですか?」
「
外国には、もっと可哀そうな子が、いる事を教えるのが、教育何です!アハハハ! 」
この時もカピタンは、教室に来ました。
「
由美子ちゃんは、嘘つきですね?」
かゆ「この子はNUEちゃんです!」
「
良いんですよ!この子の源氏名なんですからアハハハ!さあ、由美子ちゃん!嘘を付いた事に付いて皆に謝りなさい!」
「何故?謝らないといけないのですか?誰にも迷惑を掛けていないじゃないですか?」
「
H子ちゃん(はにゅうさん)が、不愉快な思いをしているのです!そうですよね〜?」
H子「嘘つきは泥棒の始まりです!」
「H子ちゃんは、難しい諺を良く知っていますね!」
「そして
終わりの泥棒が、あの人のお父さんです!」
H子は、私を指差しました!
「
H子ちゃんは本当に上手い事を言いますね?アハハハ!さあ、由美子ちゃん!早く謝らないとお尻をペンペンしますよ?アハハハ!」
「この子は、私のクラスの生徒です。もしもお仕置きを与える必要が、あるなら私がします!」
カピタンが、
猥褻目的で体罰を与えている事は、教師の間でも公然の秘密だったのでしょう?それと知りながら何も出来ない事にかゆ先生ももどかしさを感じていたのでしょう?
「
お前は、まだ教育と言うモノが分かっていない様だな?うちのクラス、他所のクラス!うちの子、他所の子!うちの国!他所の国!そういう垣根を取り払わないうちは、何時まで経ったって世界平和なんて来ないんです!アハハハハ!さあ、由美子ちゃん!不愉快な作文を書いてごめんなさいを皆にしますか?それとも先生のお仕置きを受けますか?どっちにしますか?」
弓「あたしは、twoちゃんの作文が、好きだよ!」
「クラスの
居候は黙っていな!給食費も払えない癖に!」
「
弓ちゃんは、居候では、ありません!NUEちゃんは、由美子ちゃんじゃありません!」
「
とんでもないお嬢さん先生だな?それじゃあガキ共に本当の事を教えてやるよ!この赤毛の親父は、刑務所に入っているんだよ!」
私は、机に伏して泣き出しました。
「
だからどうだってんだよ?俺の親父だって刑務所(ムショ)くらいは、入っているぜ?この町にゃそんな奴らは、珍しくでもねえ!あんた!そいつら全部、敵に回す覚悟が、あってそれだけの口利いてんかよ?」
小学1年とも思えない啖呵を切って見せたのは、下等君でした。
タイトルの短歌「和蘭妻」はDutch Wifeと読みます!
「お前!Dutch Wifeと似ているな? 」
初めて私に言って下さったのは、幼稚園の時の担任、K子先生でした!
他の子に対しては、下の名前にちゃん付けなのに私の呼称は「Dutch!」または、「Wife!」でした!
それを聞いたお母様方もくすくすと笑っていました!
実の親でさえ「そう言えば、そういう顔をしているな?」と大爆笑したくらいです!
「とんでもない!」怒って抗議して下さったのは、M子ちゃんのお母さんだけです!
「此処ら辺の子供は、柄が悪いですからね?」
笑いを堪えるのにさも必死だと言う顔をして見せたK子先生は、子供達が、「付けた仇名!」だと嘘を付きました!
「だからと言って貴女が、その仇名でNUEちゃんを呼んで良いと言う理由にならないでしょう?」
M子ちゃんのお母さんは、園長先生にも抗議して下さいました。
「わたくしの仇名はカバ園長ですよ!でも子供達が、この仇名で私を呼んだ所で嬉しいと思いこそすれ怒った事なんてありません!親しみを込めて呼ぶ仇名なら良いのでは、ないのですか?何より肝心の親御さんが、何も言って来ないのにM子ちゃんのお母さんが、一人で騒いでも・・」と取り上げてくれなかったそうです!
「この幼稚園は、駄目だ!」
オバサンは、退園を決意したけれどもM子ちゃんが、「どうしてもNUEちゃんと一緒じゃなきゃ嫌!」と言ってくれたそうです!
「オバサン!私、気にしていないから大丈夫だよ!それに私には、M子ちゃんがいるもん!」
私は、精一杯に強がって見ました!
Dutch Wifeが、何かについては当のK子先生が、雑誌のカタログを見せてくれました。
「ほら?良く見て見ろよ?お前そっくりだろう?お前ってガキの癖に嫌らしいんだよ! 」
幼稚園に上がる前から嫌らしい子と言われて来た私でしたが、先生にまでそんな事を言われた!強すぎるショツクでした!
「赤ちゃんとK子先生には、家の幼稚園も大分迷惑を掛けられたわ!でもそれは、林檎が一箱あれば中に一つや二つ腐った林檎が混じっているのは、避けられない様なモノね?『腐った林檎は他の林檎も腐らせるから捨てなきゃ駄目だって!』
お祖父ちゃんは、言っていたわ!でもね?『腐った先生だったK子先生にも一つだけ評価出来る事がある!』んですって?
それは腐った園児である貴女に付けた仇名!『なる程、上手い事を言う!』って手を叩いていらっしゃったモノ!オホホホ!」
はにゅうさんは、私の事を「おらんださん」とも呼びました!
カピタンは、その仇名の由来を聞いて笑い転げました!
「由美子ちゃんは本当にDutch wifeみたいな顔をしていますね?アハハハ!先生のお●んお●んを(以下略)」
「由美子ちゃんはおぎゃ〜と生まれた赤ちゃんの時からHだったんです!アハハハ!先生も由美子ちゃんのオムツを替えていたらお●ん●んが、立って来たでしょうね?アハハハ!」
「私の子供時代も知らないのに何故、断定形で言うの?」
でも多分、私は和蘭妻に似ているのだと思います。
5年生の調理実習でゆで卵を作った時に、卵を丸のまま口に含んだマリは「@◇★!@◇★!」と私を指差して笑いました!
@◇★が、私の姓である事は、なんとなく分かりました!
「お前なら上の口でも下の口でも皮が剥けるんじゃねえのか?」
意味が、分からずきょとんとしていたら「かまととぶってるんじゃねえよ!ストリッパーにしかなれない癖に!」と卵をぶっけて来ました!
「お前は、縦笛を吹くな!」
音楽の時間にマリは黒板消しを投げつけて来ました!
「うっとりした上目使いしゃがってよ?フェ●チ●でもしている気なのかよ?」
縦笛で何度も頭を叩かれました。
夏休みの宿直室で私は、マリとカピタンに下着を食い込まさせらて校歌を歌わされたり、床をハイハイで歩かされたりしました!
「あ〜ムカつく!お●●いが床に着いてるじゃねえかよ!」
マリに臀部を蹴られました!
「ボインちゃんは、赤ちゃんでハイハイをしている時にもお●●いが、床についていたんです!アハハハ!」
その言葉は、マリの被虐心に火をつけた様です!狂った様に私の臀部を蹴り続けました!
「お前!ガキの頃からモノ欲しそうな顔をしていたのかよ?」
まず最初に思ったのは、私は、まだガキであると言う事でした!
私は辛い自分の気持ちを少しでも分かって欲しくてマリに家族から受けた虐待の事実を打ち明けた事が、あります!
私には、0歳児の記憶もあります。
「母は、ミルクが欲しいと泣いても怒る人でした!」
「それだけデカイお●●いをしているんだから自分のを飲めよ!」 「姉二人は、母乳で育てられたけど、私だけは粉ミルクで〜」
「お前が、哺乳瓶咥えている姿はチ●ポ咥えている様に見えただろうな?」
「お前がミルクが、欲しいと言ってる姿見たら誰だって『男が、欲しい!』と言っている様にしか見えないぜ!」
何を言っても無駄でした!
中学に入ってABCD包囲網というのを習った時に「Dは何ですか?」と質問したのは、首子でした。
八甲田山は黒板にDutchと書きました!その後にwifeと小さい字で書いて「これを付け加えるとあの赤い大きいのになるけどな?」と笑いました!
「そう言えばNUEの小学校の時の仇名Dutch Wifeだったじゃん!」
盲腸の大声にクラス中が、爆笑の渦に巻き込まれました!
首子だって塾に言っているんだから答えが、分かっていてわざと質問したのだと思います!
「ここだけの話だぞ!MEGU先生は、お酒が入るとバクダンを口に含んで『臼ちゃん!臼ちゃん!』て言うんだ!まあ、MUGU先生なら何をやっても可愛いけどな?」
おでんの卵をバクダンと呼ぶ地方もある様です!
皆は笑い転げたけれど、私に取ってはとても冗談では、すまされない事柄でした!
私は悪口を吹き込まれても、「それを言った相手を信用出来ない!」と思うだけです!
「がうが可哀そう過ぎる!」
りん子が、纏足を問い糺したのも親切心では、なかったのでしょう?
「(八甲田山の姓)!男の癖にお喋りだな!」と言ったけど事実を否定は、しませんでした。
「『何をやっても可愛い!』と言っていた!」と聞かされるとむしろ得意になりました。
「もう臼ちゃんと言う呼び方も飽きたからこれからは爆弾ちゃんと呼ぼうかな?
その理由1、かーっとなると何を仕出かすか分からない所!
その理由2 爆弾みたいな大きなお●●いだから!
その理由3 これは、教師だからとても言えません〜うふふ!」
「先生、その2だって十分教師が、口にしてはいけない事ですよ!その1だってtwoちゃんをそこまで追いつめたのは誰で何故かを考えて下さい!」
言ってくれたのは、ポケット小僧だけでした!
「FLOWER TRAIN!」
纏足は、私の事をそう呼んだ事もあります。
「意味が分かって仰っているんですか?」
T先生は問い糺しました。
「今時、中坊だってこのくらいの言葉使うわよ!」
「それが、教師が生徒に使って良い言葉だと本当に考えていらっしゃるのですか?」
「あんた、本当に五月蝿いわね?あんた童貞だという噂だけど、こういうHなのが、良いの?」
T先生は纏足を叩きました。
「パパやママにもぶたれた事が、ない!」
纏足は、泣き喚きました。
しかし纏足は「連帯責任」だからと生徒に体罰を与えるのが、好きでした。
そのうちの一つがこめかみを拳でグリグリとする1000000ボルトでした!
「君の場合は、デカ過ぎて偉そうだから特別にお●●いにやって上げるね?」
恥かしさのあまりに泣きました!
「NUEばっかり特別扱いで良いね?だってお●●いの方が、軟らかいんだし、痛くないに決まってるじゃん!」
言ったのは、盲腸です。
そもそも体罰の原因を作ったのは、貴女じゃないですか?
T先生は進退伺いを出したけど、纏足に「謝罪しろ!」という要求は、断りました。
「先生が、NUEに謝るのが先だ!」
「どうしてあたしが あんな大きいのに謝らないといけないのよ?」 話は、平行線を辿りました。
パテイ「おかずちゃんの大好きなT先生、クビになっちやうね?」
りん子「それにしても可愛い子が、たくさんいるのに何でがうなの?」
首子「この子が身体で釣ったのよ!」
盲腸「多分、NUEはクラスの三大ブスに入るね?」
内◎膏薬「お前と後一人は、誰何だよ?」
私は自分の為に戦ってくれた人がいてくれたのが、嬉しかった!
「Dutch Wife!」
「は、はい!」
トモコ・T「面白い!普通、このくらいでこんなにビビル?」
M木「ペットちゃんは、小さい頃からママにもお姉たんにも虐待を受けた可哀そうな!可哀そうな!子だもんね?その割には随分大きくなったけど!」
「私には、後ろから声を掛けないで!」
言えば言う程、わざとそうする人がいました!
「心臓が悪い!」
診察券を見せた時は、投げて返されました!
皆、傷つき易い『女の子』の所業です!
アコ「Dutch Wife!起立!」 「は、はい!」
アコ「気をつけ!」
「は、はい!」
アコ「お前、そうやるとお●●いがデカイのが、余計に目立つな?お前やっぱりDutch Wifeだよ!」
M子「twoちゃん!いっとくけど、この仇名ばらしたのあたしじゃないからね!だってさあ、あんたの顔、本当にDutch Wifeにしか見えないもん!それにしても●幼稚園はクソだったね?やっぱりさっさと退園しときゃ良かったよ!それが、どこかのDutch Wifeのお蔭でよ!」
「御免なさい!でも私、M子ちゃんが『私の為に園に残ってくれる!』と言った時に嬉しかったよ!有り難う!」
「あたしは、お前のあの言葉の勢で折角、辞める決心のついていた園を辞められなくなったんだよ!こんちくしょう!こんちくしょう!」
M子ちゃんは私にビンタを入れ続けました!
声は上げないけど思わず顔をしかめました。
「痛い?痛くないのね?だってお前、ただのお人形だもんね?アハハ!」
M子ちゃんは、さらに激しく、私の頬を叩き続けました!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/429-d089e7e5
0件のトラックバック
>空想だけであんな作文を書ける子は、なかなかいません!
理解していればそれだけで済むはずなのに、気に食わないからと言って教師に逆らって騒ぎ立てるっていうのはどういうことでしょうね?このはにゅうさんってのは、いけ好かないガキですね。才能に嫉妬するのも程々にしとけよ!
>カピタン
お前みたいな奴がいるから平和にならないんじゃないの?さっさと逝け!
>あんた!そいつら全部、敵に回す覚悟が、あってそれだけの口利いてんかよ?
カピタンなんかより、余程大人です。お見事!
>わたくしの仇名はカバ園長ですよ!
それがどうした?お前は大人だろうが。たった5歳の女の子が性的な仇名を付けられて苛められている事と一緒にすんな!ボケ!
今日もやっぱり性的な苛めが出てきますか・・。はっきり言って狂ってます。クズ以外の人間が住む場所ではありません。
ブログに吐き出した事は、どんどん忘れていってもらえるとありがたいです。こんなキチ●イ共の事なんか思い出すだけ時間の無駄ですから。
外はすごい風が吹いています。木枯しかな?なんだか寒くなってきました。そっちはどうですか?体調には気をつけてくださいね〜。