「
あたしは●中なんてクズ学校は、行かないよ!ポ●ノは、散々苛められ慣れているだろうけど、中学のウルトラリンチの凄さ知っている?お前!ひょつとして殺されちゃうかもよ〜?」
Y・H子は、とても嬉しそうな顔をしていました!
丸顔な事から
アンパンと仇名されていました!
「
ま◎みは何故、私立に行かないの?折角、頭が良いのに勿体無いじゃん!私立に行きなよ!」
アンパンは、(試験を受ける前から)
女学園に行くのだと得意になって語っていました。
「たかが
◎◎の娘の癖に!」
「
お前が男なしで一日でもいられるのかよ?」
男子が反応をした様にアンパンは、1年生の頃から頭の中にあるのは、
男の子と
お洒落の事だけでした。
当時からマニュキュアや化粧をして登校して来ました!
パーマも当てていたそうです!
かゆ先生が、注意をすると
「
何で赤毛や金髪には、何も言わないで!家のH子ばかり苛めるんだよ?」
母親が、学校に怒鳴り込んで来ました!
アンパンの母親は
コッペパンと呼ばれていました!
アンパンのお気に入りはT本君。
「T本君
だけだったらH子のお誕生会に招待して上げても良いんだけどな?」
自分を可愛いと思っている子の常として一人称は、下の名前でした。
「皆も一緒なら良いよ!」
「
弓は貧乏だから駄目!男子二人は、チビだしM子は嫌い!それに赤毛は、呼んだらお母さんから叱られる!」
「
じゃあ僕も駄目だよ!金髪だから!」
その後「
お母さんを説得したからさ!和蘭さんも呼んで上げるよ!その代わりにT本君を連れて来なよ!」
と命令されました!
1年生ですでにこういう口の利き方の出来る人でした!
「何故、私なの?」
その理由は、分かっていました。
アンパンは、口では、否定していますが、M子ちゃんの事は可愛いと分かっている様でした。
その点、私はライバルとは、なりませんから安心だったのでしょう?
私は、断りましたが、アンパンは「
お前の勢でT本君を誕生日に呼ぶ事が出来なかった!」と怨みに思った様です。
「チビは嫌いだ!」と言うアンパンは、小柄な方でした。
「
家のH子ちゃんは3/26に生まれで他の子とは1年近く差がある!」
コッペパンは、弁護しましたが、1年1組は、早生まれを集めたクラスでした。
「
31日生まれのtwoは女子で一番デカイぜ!」
下等君に言われてからコッペパンも私に対する敵意を強めて行った様です。
もう少し学年が上になって男女を少しずつでも意識する様になると異性を誕生会に単独で呼ぶと「
周囲」が騒ぎました。
そこで
本命の子と共に仲の良い男子を呼ぶという形式が、取られました。
ちょつと時代が下りますが、適切な表現を探せば『
ドラクエ方式』
「人気のソフトを売れないソフトと抱き合わせでないと販売しない!」
多分、これ程適切な表現は、ないと思います。
誰もが、自分の方が、ドラゴンクエストと思っていれば幸せなのですが、コッペパンは、招待した子に対して平気で「
セットなんだから大人しくしてろよ?」と怒鳴ってしまう様な人でした。
その子は、「
自分がセットだと分かっているからこそわざと道化役を演じていたのに!」
こんな親に育てられたからか?元々の
女の性なのか?
アンパンも平然と「
◎◎君の方が、××より格好良いよ!」と口にしてしまう様な人でした。
結婚して子供までいるのにパート先でこういう不用意な発言を繰り返してしまう「オバサン」がいます。
「
オバサン」が何時まで経っても「
少女」のままなのか?
「
少女」が既に「
オバサン」なのか?
何れにしろこんなに平然と人を傷つけて止まない「『
女の子』
が傷つき易い!」のですか?
その後もアンパンは、何人かの男子を「好き!」になった様です!
その中の一人が、私の髪の毛を「
綺麗!」と言っただけで『
仲間』を伴い、私をトイレに連れ込み「
人の男にちょつかい出すんじゃねえよ!」と顔を上履きで踏みつけました!
私が、別にその子を好きだと言った訳でも何でもないのですよ?
「
お母さんが言ってたよ!ポ●ノみたいな髪の毛は、パンパン色って言うんだって!」
「
お前の髪の毛は汚いんだよ!」
髪の毛を引き抜かれると言う苛めをよくされました!
地肌が透けて見える様になると「
禿げ!禿げ!」と笑いました!
アンパンは、髪にリボンを巻いたりピンにも拘っていました!
でも「
あたしは、可愛いし、髪も綺麗だから良い!」のだそうです!
ピンクのヘルメットの残党もアンパンの事は、「男に媚びている!」とは、叱りませんでした!
『
仲間』が、教えてくれました。
「
アンパンの親父がツル〜禿げなの知っているだろ?アンパンもさあ、髪が薄〜いんだよ!それとさあ、あいつ!肉団子よりもっと酷い天パ(天然パーマ)なんだぜ?それを誤魔化す為にパーマを掛けているんだよ!」
女の子の友情なんて脆いモノですね?
でも私もアンパンの髪の薄さは感じていました。
私は、美容師に「
これで色が黒だったら日本人形の髪の毛にしたいくらいよ!貴女、それには、誇りを持って良いのよ!」
と言われた事が、あります!
小柄だったアンパンは、背は大分伸びたけれど、横にも増幅して行きました!
小1の時から太めでした!その癖にいつも短いスカートを履いていました!この点は組子と同じです!
「●中なんていかない!」はずのアンパンは、1年生の同じ教室にいました。
「
あたしは、そんな事言ってないよ!義務教育なのにお金を使って私立に行く様な馬鹿の気がしれないよ!」
女学園は、学力は別に関係ないけれども親の職業は、重視するそうです。
「気取って見せたって○上だってその親分のS藤だって元はと言えば職工あがりじゃねえかよ?」
コッペパンは、言っていました!
春雄君が、死んでから両親の関心はリーガンに移りました!
県では、有数のレベルとされる「学院」の「編入試験を受けろ!」と命令して来たそうです!
「君さあ、そんなに頭が良いのを自慢したいんだったら『学院』でも何でも行ったら良かったじゃん!でもねえ、此処は、馬鹿の巣窟●中!」
纏足は、巣窟を◎ch風に「すくつ」と読みました。
「パアの弟ちゃんが、死ぬのが、後1年早ければ君も『学院』に合格していて先生もその馬面見なくてすんだのにね?」
こんな台詞も平気で口にしてしまう人でした。
「こんな中学にいたら勉強なんか出来ない!」
事はリーガンだって十分承知していたはずです。
でも「これ以上もう親の言いなりになって生きるは、御免だ!」と思ったと推測します。
「私はまだ中学生ですが〜」
私の作文の一節を纏足は「字が間違っているよ!」と「中学生性」と直し笑い転げました!
「だって団子ちゃんが、言ってたけど君って去年まで『女子小学性』と呼ばれてたんだってそう呼んだ先生は、センスあるよ!」
それは、カピタンです。
私は、毎日の様に纏足に泣かされました!
その纏足が「何度も泣きながら教室を飛び出して行った!」
教えてくれたのはポケット小僧です。
泣かしていたのは、同じクラスのリーガンだそうです!
「お前!まさか?一生懸命勉強したらいつかは、MEGUMIが、認めてくれるなんて夢見てる?
それとお前が、マリに使った手もあいつには、通用しないぜ!
本当の天然お嬢様だからね!
相手が、馬鹿ならこっちはもっと馬鹿になってやれば良いんだよ!
本当にお前は、お●●いだけは、どんどん膨らんで行くけど、ネンネのままなんだね?コーデリア●美ちゃん!」
廊下ですれ違ったリーガンは、私の胸を人差し指で突きました!
「ヤンキーになって初めて友達が出来た!!」
喜んでいたリーガンですが、やがてそれも幻想であった事を知らされます!
私は、中学一年の夏休みの自由研究のテーマに○軍や企業連続爆破犯を選びました。
小学生の時に書いた作文は、既に公開済みですが、八甲田山が、授業中に「彼ら」の事を批判したのを「偏向している!」と思ったからです。
八甲田山は、デモやゲバ棒の話が、好きでした。
「叛いた国家が、今では俺に金を払っている!」∴「俺は勝ち組だ!」という理論がどうしても納得行きませんでした!
「○軍」の事を「Ketuに卵の殻をつけているヒョツコ!」と見下し「俺達は、社会に取って本当に有意義な運動を見つけたんだ!」と大気炎を吐きました!
その頃、教師の賃金闘争の為に、授業が、行なわれない事があったので「教育を受ける権利の侵害だ!」と申し上げると返って来たのは「お●●いだけの家鴨女!」と言う答えでした!
もう一つ、爆破された企業に勤める人の御子弟が「うちの会社は、ただ爆弾の練習に使われただけだよ!」
断定形を使った事も心に引っ掛かりました。
御子弟は、新聞を読む習慣すらない人だったのですよ!
「優秀な人の子供は、優秀だからね!うちの会社では、コネのある人しか採用しないんだよ!」
日頃から御子弟は、得意になって吹聴していました!
事件を調べて行くうちにまず感じたのは、山岳ベースにスキー・ウエアーを着て行ったり、「彼から貰った」指輪をしているのは、「1年生の癖に色つきのブラウスを着て来る様な子の様なモノでは、ないか?」と言う事です。
「校則違反」を犯している子は、良く先輩に呼び出されました!
一列に並べられ、その中でも私が「一番目立つ!」と言う理由で代表してヤキを入れられました。
いくら「地毛だ!」と説明しても「赤である事に代わりはない!」と許して貰えませんでした。
「反省」して直立不動の姿勢を取っている姿でさえ「お●●いが大きい事を自慢している!」
苛めをエスカレートさせる原因となりました。
アンパンもリボン等を理由に良く呼び出しを受けましたが、盲腸は同じ格好をしていてもスルーされました。
「真に美しいモノの価値は、上級生にも分かるのね?」
鼻高々な盲腸でしたが、「何故、志◎さんには、何も言わないのですか?」
アンパンが叫んだ時に先輩から返って来た言葉は「あいつは、いくらお洒落をしてもギャグにしかならないからうちらも笑っているんだよ!それにあいつの髪の毛には、触りたくでもないからね?」と言うモノでした。
「裏校則なんて話は、見た事も聞いた事もない!そんな変なモノが、あるのは日本中で貴女の学校だけ!」
日の丸反対のN津先生は、仰いました!
「誰が誰と付き合おうと自由で誰にも邪魔する権利は、ない!彼氏が、いたのは貴女より良い子だったんだ!S◎Xももっと、もっとしろ!」とも仰いました。
権利とかいう問題なのですか?
「良い子だから付き合えた!」と口に出来ると言う事は、貴女も苛め娘ですね?
「特殊なケース」の●中では異性と付き合えるのもカーストが上の子だけでした!
そうでない子は、たとえ機会が、あっても周囲が、潰そうとしました!
(でもこれは会社でもサークルでも皆、一緒だったのですが)
校則違反を犯す子程、他人には、厳しい態度で望みました!
「お前さあ、何時になったら髪の毛を直して来るんだよ?我愛する●中の為に家鴨ポ●ノに校則を守らせる!」
アンパンは、私の髪の毛に黒のスプレーを掛けた事があります!
「へん!ザマアミロ!あたしが代表して●中の恥にヤキを入れてやったんだからなあ!ありがたく思えよ!」
アンパンは泣いている私の身体を蹴りました!
「おら!ちゃんとかたしておけよ!」
それからスプレー缶を蹴りました!
(続く)
>1年生の頃から頭の中にあるのは、男の子とお洒落の事だけでした。
小学1年ですよね?良い子と呼ばれていた奴の実態はこんなもんですか。奴等には恥という概念は無いとしか思えません。
>「何で赤毛や金髪には、何も言わないで!家のH子ばかり苛めるんだよ?」
親がこの程度では・・。
>「お前の勢でT本君を誕生日に呼ぶ事が出来なかった!」
アンパン自身の性格が悪かったからですね。逆恨みとはこういう事を言うんだという見本です。
>『ドラクエ方式』
上手い!
非常に基本的な質問なのですが、お誕生会っていうのは普通に開かれていたんですか?周りでは全然聞いた事がなくて・・。田舎では格好が付かないからかな?
>「オバサン」が何時まで経っても「少女」のままなのか?
>「少女」が既に「オバサン」なのか?
オバサンになるほど恥を忘れていくというイメージがあるので、少女がオバサン並に恥知らずなのではないでしょうか。
>髪の毛を引き抜かれると言う苛めをよくされました!
痛かったでしょう・・・。これはシャレでは済ませられん!アンパンの少ない毛を全部毟ってもいいですか?
>誇りを持って良いのよ!
うんうん。プロが言うのだから間違いありません。
>あたしは、そんな事言ってないよ!義務教育なのにお金を使って私立に行く様な馬鹿の気がしれないよ!
中1にして惚けが始まってるのかよ。
>春雄君が、死んでから両親の関心はリーガンに移りました!
そう来ましたか。散々無視してきたくせに・・。
>纏足が「何度も泣きながら教室を飛び出して行った!」
リーガンすげえな。纏足でさえも苛める事が出来るとは・・・頭がいいだけのことはありますね。
>やがてそれも幻想であった事を知らされます!
・・・不幸続きですね。他に不幸になるべきクズはたくさん居るじゃないですか。なぜいつもマトモな神経を持っている人ばかり・・。
>「叛いた国家が、今では俺に金を払っている!」∴「俺は勝ち組だ!」
ただの躾けの悪い犬じゃないですか。
>「お●●いだけの家鴨女!」
会話が成立してまいません。教師のはしくれなら、もうちょっと理論的な事を言ってみろ?
>「優秀な人の子供は、優秀だからね!うちの会社では、コネのある人しか採用しないんだよ!」
じゃあ、逆に言えば、馬鹿な御子弟の親は馬鹿って事ですね?
>日の丸反対のN津先生
これが先生?なんというか・・・とにかく気持ち悪い!こんな奴を評するには、この程度の言葉で十分でしょう。
>アンパンは、私の髪の毛に黒のスプレーを掛けた事があります!
>アンパンは泣いている私の身体を蹴りました!
・・・殺意が湧いてきました。
こいつがボコボコにされることを期待します。半端モンの中でもこいつはさらに半端だし、転落したのではないかと思いますが、さて・・・。