中学時代、私とヒンズーの間には、何時も盲腸がいました! 二人きりで話した事もあまりなかった様に思います!
「
貴女!何時もお友達が、たくさんいると言っているわね?
私には、ヒンズーしかいないの!その気持ちは多分、あの子も同じだと思うの!」
「
それはNUEの自分勝手な都合でしょう?」
「
お願い!私達の間には、割り込まないで!」
「
そうは行かないわね!あたしはクラスを代表してはみだしレズビアンの事を皆に報告する義務が、あるのよ! 豌豆や首子やりん子が、何故、その役にあたしを選んだのか分かる?それはあたしはNUEなんかと違って皆の信頼が厚いからよ!」
「自分が、
利用されているのも分からないの?」
「
ねえ、自分に友達がいないからって僻まないでくれない?」
「
これ以上、私達の仲を邪魔したら、貴女に何するか分からないわよ!」
「NUE!教科書で『
わたしを束ねないで』を習ったの忘れたの?」↓
http://www.asahi-net.or.jp/~XK4N-ICKW/Poem/Poem_Syotai16.htm
「
あたしは稲穂!誰にも縛られない女!
それに引き換えNUEは、皆に茶●にして縛られて葱をぶち込まれた女じゃん!アハハハ!何、偉そうな事を言ってるのよ?」「・・・・」
「
本当に笑っちゃうわね?お●●いが大き過ぎる片○だからってマリ先生には、牛乳も飲ませて貰えなかった女!
それが『可哀そう!』だからって皆から唾を吐かれた牛乳を飲ませられた女!」
「
もう止めて!」
「
最後まで聞きなさいよ!お●●いの大きいホルスタイン女と名付けられて乳搾りの実習をさせられた女!」
「
嫌!嫌!止めて!」
「
ねえ?でか過ぎるからそういう仕草をしてもちっとも可愛くないよ?小学生の頃からビールやお酒を飲まされて小◎を洩らしたプライドの欠片もない女!」
私は、耳を塞いで蹲りました!
「
MEGU先生だって言ってたじゃん!デカイ図体なんだからすぐにピイピイ泣くなって?あたしはNUEの為を思って言ってやっているんだよ!」
私は全身の振るえが止まらなくなりました!
「
ふん!意気地なし!そんな根性なしでよく1年坊を守るなんて言えたね?
て、言うかさあ、しゃがみ込んだNUEのパ●ツが丸見え!」
「
所詮、NUEじゃあたしには口で勝てない!」
盲腸が思った一幕だそうです!
ヒンズーも同じ事を盲腸にお願いしました!
「
お前らだけじゃ保てない場をあたしが、盛り上げてやっているんだよ!
でもお前が、あたしの言う事を聞くと言うなら考えてあげないでもないよ!元々あたしははみだしレズビアンになんか興味もないんだから!」
様々な要求をして来た事は、以前にも書きました!
「
NUEの絵は本当に下手糞だね?お姉さんの血を全然引いていないんだね?もっともあたしは、あんたの姉さんの絵も認めていないんだけどね!マリ先生も言ってたじゃん!ただの塗り絵だって!」
「人の事より自分の絵を書かなくて良いの?」
「
あたしには専用の画家が、いるからね!
皆の分も何なら書かせようか?あんまりたいした事ないけどね!
お金はあたしに払えば良いよ!」
その画家が、ヒンズーでした!
「
三年になったらお前も習うんだし予習と思えば良いじゃん!」
宿題まで1年生にやらせていたそうです!
「お小遣いも皆、志◎先輩に取られました!それでも足りなくなると
『
貯金下ろせば良いじゃん!』
『
ババアの財布から持ってくれば良いじゃん!』
『
もっと頭を使いなよ!』
先輩に言われました!」
ヒンズーは、後に証言しています!
事が、発覚した時に『
安達ゲ原』の
二匹の鬼は
「
早◎ちゃんの将来に傷をつけた!」
「
謝れ!」
包丁を持って暴れたそうです!
「
早◎ちゃんが絵を描けばもっと上手かったんだ!ただ描かなかっただけ!」
「
同級生だって金を取っていたんだから家の早◎ちゃんだって当然の権利を要求しただけだ!」
「
たかが¥◎◎くらいでつべこべ言うな!家では、早◎ちゃんに¥○○ものお小遣いを上げている!」
「
貯金も¥▽▽もあるんだ!」
「
家では、お金も自由に財布から持って行って良い事になっている!自分の家が、可笑しいからってその理論でちゃんとした家のやり方にまで口を挟むな!」
さすがは、鬼らしい理論です!
さらに「
赤毛の様な悪い友達とは、付き合わない様にと諭してやっていたんだ!」
「
赤毛がお金を持って来いと命令した!
家の子は、被害者なんだ!」
とも言ったそうです!
一つ、一つの意見が矛盾していますね?
盲腸もヒンズーに言いました!
「
お小遣い貰ってるなんて甘えてちゃ駄目だよ!NUEなんて貧乏だから小遣いも貰えないんだから!」
有頂天だった頃の私は、
「
電車の中で絡んで来た課長の会社に乗り込んで降格させた!」
「
Eランクと書いたビラを配った
塾を潰す為にライバル塾に話を持ち込んだ!」
「
進学校の生徒さんを
万引きで告発した!」
「
露西亜、仁和寺、焚書坑儒のとの戦い!」
高校生活での様々な出来事を事細かに綴り、ヒンズーに手紙を出していました!
「
今は、とても楽しい!」
「
水を得た魚の様に生き生きとした先輩を見たい!!
やはり
●中はハイルナー先輩には、狭過ぎたのですね?
金魚先輩にも早くお会いしたいです!」
返事が、来ました!
しかしその頃もヒンズーは、苛めに会っていたのです!
三年生の時に私は、
苛めの黒幕であるベスと直接対決を申し込み、「
ヒンズーには手出しをしない!」と約束させました!
だから在学中は苛めも大分鳴りを潜めました!
「
もうお前の大きなお姉様は、いないからね?」
その反動が、私の卒業後に帰って来たそうです!
「
後○○○日・・」
卒業までの日付を指折り数えて「
ハイルナー先輩とお揃いの制服で高校生活を送るのを楽しみにしていました!」
と言うヒンズーの気持ちを思うともう居た堪れなくなります!
しかし私は、僅か1年で中学よりも酷い奴隷の身分へと堕とされていました!
昨日、公開の歌と句を送った時にヒンズーは、すべてを察してくれた様でした!
「彼女の成績ならもっとレベルの高い高校を狙えるのだから、何も●高に志望を落す事もない!」
そう思う事で自分を納得させようとしました。
ヒンズーは、合格確実と言われた公立高校に落ち、私立の女子高に進みました!
「ねえ!がうのヒンズーちゃん、高校でも苛められてるんだって!」
合格者発表の掲示板に自分の名前を見つけた時の様にりん子は、はしゃいでいました!
「あたしは、認めていないけど!」
断った上で仇名は、盲腸が、教えてくれたそうです!
「女子校は、男子の目を気にする必要がないじゃん!もう凄いらしいよ!」
中学時代だって苛め娘だと言う理由で男子が嫌悪感を示す事なんてありましたか?
「可愛いきゃ良い!」
そう言われた事に貴女もパテイも首子も得意顔では、ありませんでしたか?
同じ高校に進んだというりん子の陸上部の後輩の話に寄るときっかけは、先生方が皆、ヒンズーの姓を読めなかった事だそうです!
「そう言えば貴女も苗字の事で散々、からかっていたわね?」
「だって可笑しくない?(ヒンズーの姓)なんて!て、言うかさあ!あの子には苛めて〜オーラが、あるのよ!がうもデカイけどそうじゃん!」
私は、ヒンズーに手紙を書いたけど返事は、来ませんでした!
私自身も苛められて辛かった時には、思いました!
「今のこの姿は、大切な人には、知られたくない!」
彼女が、高校を中退して結婚したと言う話を聞いたのも人伝えでした。
「何もさあ、16かそこらで慌てて結婚する事もないじゃん!
もっともあの顔じゃ『折角、捕まえた男を逃してなるか!』と思うのは、当然だけどね?
あたしは色々な人と付き合ってじっくり結婚相手を決めるんだ!
NUEみたいに資格もない女とは、違うからね?」
何れにしろ私は盲腸の様に器用な事の出来る女ではありません!
結婚祝いの歌を色紙に書いて送ったけれどこの時も返事は、来ませんでした!
「ヒンズーが幸せである様に!」
願う他は、ありませんでした!
約1年後、ヒンズーは夫を刺して捕まりました!
「夫の暴力に耐えかねた!」
「性関係を強要されるのが苦痛だった!」
動機を聞いた時には息が止まりそうになりました!
ヒンズーは、小柄でぽっちゃりとした体型でした!
私程では、ないにしろ胸もかなり大きかったと思います!
「あんなのただのデブじゃん!」
と言う盲腸の意見に代表される様に人は自分の持っていないモノを持っている人間を決して許そうとはしません!
私同様、性的苛めには、凄まじいモノが、あったと聞いています!
「夫の事を本当は、少しも愛していませんでした!
田中でも山本でも鈴木でも平凡な姓の人なら誰でも良かったんです!
ともかく一日でも早く結婚して苗字を変えたかったんです!!」
私は、ヒンズーの動機を聞いて一晩中泣き明かしました!
りん子「ねえ!これで何人目?本当に●中の名前なんて恥かしくてアルバイトの面接の履歴書にも書けないよ!」
パテイ「人生を早まった馬鹿な女!」
首子「別に名前を替えた所で自分が変らなきゃ何も変わる訳がないじゃない!」
ヒンズーを苛めた先輩達の見解です!
「あたしはねえ(ヒンズーの仇名)は、中学の時から何か大それた事を仕出かすと思っていたんだ!昔から自分の事しか考えない奴だったもんね?
旦那の気持ちとか嫁ぎ先の家の事とか少しでも考えたらこんな事出来ないよね?」
大御所の盲腸の意見を聞いた時には、怒りを超えて吹き出しそうになりました!
「貴女から人の気持ちだ何だ!聞くとは思わなかったわ?あんまり笑わせないでよ!」
「NUEって冷たいんだね?レズの片割れが捕まったのにその言い方は、ないんじゃないの?」
私は、獄中のヒンズーに手紙を書きました!
今度は、返事が来ました!
「あの人は決して悪い人では、ありませんでした!
子供好きで早く自分の子供が、欲しかった気持ちも分かります!
でも私は、そういう事をするのが、どうしても嫌だったんです!
それなのにどうして結婚なんかしたんでしょうね?
自分が、利用されただけだと分かったあの人が荒れた気持ちも分かります!
あの人には、本当に悪い事をしました!
すべて私が、悪いのです!
嗚呼!こんな事なら中学の時に志◎先輩を殺しておけば良かった!
私が、あの後、お友達を作らなかったのは、どうせまた誰かが、割り込んで来て邪魔すると思ったからです!
それから(私の姓さん)!
貴女は、私に取っては憧れの人でした!
私は、貴女の様な女性になる事を夢見ていたのに!
夢だけを与えて置いて何故、いざとなったら私を見限ったのですか?
ハイルナー先輩(今はこの言葉も使いたくないけど)私は今では貴女を志◎以上に憎んでいます!
もう手紙も寄越さないで下さい!」
私は、ただただ泣くだけでした。
夫を刺したのだから当然ヒンズーは、離婚されました!
「娘があんなに嫌っていた姓に戻らなければならない!」
それを救う為にオバサンは、自分も夫と別れ旧姓に戻り、娘を引き取りました!
此処に二組の夫婦が、崩壊したのです!
しかし獄中でヒンズーは自らの命を絶ちました! 17歳でした!
その時に私は、19歳でした!
中学時代に二人で良く歌った西条八十作詞の『十九の春』を一人口ずさみました!
♪流す涙も輝き満ちし〜哀れ十九の春や春〜♪
直童院守典不折烈女
(ちょくどういんしゅてんふせつれっじょ)
「童の様な真っ直ぐな心を持ち、規則を守り、決して自分を曲げなかった人」
ヒンズーに付けた戒名です!
ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/440-4af7e9a6
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>「それはNUEの自分勝手な都合でしょう?」
じゃあ自分は勝手じゃないとでも言いたいのか。
>「あたしは稲穂!誰にも縛られない女! 〜〜
>〜〜しゃがみ込んだNUEのパ●ツが丸見え!」
・・・・ブッコロス・・
>『貯金下ろせば良いじゃん!』
>『ババアの財布から持ってくれば良いじゃん!』
>『もっと頭を使いなよ!』
こんな奴が生きている事なんか許されていいのですか?
>包丁を持って暴れたそうです!
お前ら三●人か?
>水を得た魚の様に生き生きとした先輩を見たい!!
・・・そっか、苛めに苦しむヒンズーさんに与えてしまった夢・・ですね。
>「女子校は、男子の目を気にする必要がないじゃん!もう凄いらしいよ!」
お前らは気にしていたとでも言いたいのか?自分がやった事を忘れたかのような言い方!ふざけんな!
>私は、ヒンズーに手紙を書いたけど返事は、来ませんでした!
同じ高校に通うという夢を断ち切られた時からヒンズーさんは・・・。
>もっともあの顔じゃ『折角、捕まえた男を逃してなるか!』と思うのは、当然だけどね?
お前が言うな!
>NUEみたいに資格もない女とは、違うからね?
どっちが?
>私同様、性的苛めには、凄まじいモノが、あったと聞いています!
時代でしょうか?それとも場所?そんなのおかしいですよ・・。悲しすぎます。
>一日でも早く結婚して苗字を変えたかったんです!!
それが原因で苛めを受けるようになったのでしょうからね・・・。おそらく人権派には、言っても理解できないでしょうけど。
>りん子、パテイ、首子、盲腸
お前らに人の事をどうこう言える資格は無い!
幸せって何なんでしょうか?人を踏みつけないと手に入らないものなんですか?踏みつけられた人はどうすれば・・・?
>嗚呼!こんな事なら中学の時に志◎先輩を殺しておけば良かった!
悲痛な叫びですね。盲腸さえいなければ、奇麗な思い出がたくさん作れたのに・・。
>それから(私の姓さん)!〜
鵺娘さんが自分を見られたくないという事を理解してくれたと同時に絶望してしまったのですね。ヒンズーさんは、例え鵺娘さんが酷い苛めを受けていてボロボロにされていようと、一緒にいたかったんでしょうね・・。邪魔をする馬鹿さえいなければ・・と。
なぜこんな結果になってしまったのでしょうか。運命と呼んでしまうにはあまりにも残酷すぎます。全てが悪い方向に向かっていたのですね。もし中学に盲腸がいなければ、もし鵺娘さんが高校生活を順調に送れていれば・・・もう何を考えてみても手遅れで、本人を直接知らない俺でも空虚な気持ちになります。当事者の鵺娘さんは、俺なんかとは比べ物にならないぐらいのショックですよね・・。気休めにもならないかもしれませんが、それでも書かずにいられません。悪いのは苛めっ娘や盲腸といったクズ共です。出来る事なら一人残らず地獄に叩き落してやりたいのですが、現実には難しいでしょう。他に出来る事と言えばご冥福をお祈りする事だけです。
支離滅裂ですみません・・。