腹割って 話せる友と 酒を飲む これが、「先生」の添削でした!
腹しか合っていないし、季語は何処?
珍しく五・七・五な点を「
誉めて差し上げる!」べきでしょうか?
そして如何して
私を私の嫌いな人間に仕立てようとするのでしょう?
「
腹を割って話せる友」
なんて自ら口にする人はだから俺の分の「
ゴミを持っていけ!」とか命令出来る人ですよ!
『
怒りと誇りと』
《
モラン刑事登場》8
同じ頃、一係室内
ダム、ミゲル、スノークが、残っている
ダム「あっし、ず〜っと疑問に思っている事があるんです!
やーさんとあのオカマ野郎なんで兄弟なのに苗字が、違うんですか?」
ミゲル「お前、この署に何年いるんだ?」
ダム「もうじき1年になります!」
ミゲル「それで何にも知らないのか?」
ダム「
あっしは周囲で何が起きているのか分からないんですよ!」
ミゲル「道理でな?」
「
署長は、幹部のお嬢さんと結婚して婿養子に入ったんだ!
その以前に付き合っていた子が、何人もいたそうだが、最低な奴だ!」
(最低な奴)と口にしながらもスノークは、
他の係員の様に署長の事を仇名で呼ばなかった ダム「
あんなオカマ野郎よりはあっしの方が格好良いのに!」
スノーク「ミゲルさんの様に
純愛を貫いた人もいるのにな!」
ミゲル「嫌!俺の場合はそんな格好良いもんじゃないんだ!」
ミゲル 昨晩の回想
大上「和泉君と望ちゃんも大きくなったか?」
スルー「
和泉が、男で望が女だっけ?
変な名前!和泉って言ったら普通は女の子の名前だよね!」
大上「他所のお子さんを呼び捨てにするもんじゃないぞ!」
スルー「
良いじゃん!そんな事!
男は君で女がちゃんというお前の方が、ジエンダー・フリーに反しているんだよ!」
大上「まるで
覚えた事をすぐ口にしたがる小学生か中学生の様だな?
自分の言っている事の矛盾に気が付かないのか?」
スルー「
あたしの言う所の何処が矛盾しているの?
具体的に箇条書きにして説明してくれない?」
大上、ミゲル顔を見合わせて溜息を付く!
スルー「
ほら!見ろ!答えられない!
ねえ!デカデカ!小学生の時からそんなにデカかったの?」
麗「
6年生の時には、もう
170cm近くありました!」
スルー「
みっともねえ〜!お●●いもそんなにデカかったの?」
麗「
ち、小さくはありませんでした!」
スルー「
小さくはない?
デカデカ!そういう当てつけがましい言い方は止めた方が良いよ!」
麗「すみません!」
スルー「
髪の毛もう◎こ色だったの?」
ミゲル「う◎こ色ってなあ!
お前、
色盲なのか?」
スルー「
人の話に口を挟むな! う◎この様に汚いという意味で使ったんだよ!」
麗「
私の髪の毛は汚くありません!
お姉ちゃんだって何時も誉めてくれました!」
スルー「
私の髪の毛は汚くありません!
デカデカお前の喋り方!凄くむかつくよ!
お前の姉ちゃんは身内だから誉めてくれただけ!
そんな事も分からないの?
あたしは、客観的な意見を言っているの!
お前の髪はキ・タ・ナ・イ!」
大上「
俺は麗ちゃんの髪の毛の色が好きだよ!」
「
お、俺もうららちゃんの髪が大好きだ!
大好きだ!
大好きだ!
大好きだ!
何てね!えへへ!」
ミゲル照れ隠しに笑う
スルー「
馬鹿みたい!
他に客もいないから良いけど恥かしくて知り合いだと思われたくないよ!」
ミゲル「
だったら離れて座れば良いだろう?」
スルー「
あたしが、何処に座ろうと自由だろ? そんな事まで指示される謂われはないね!」
大上、ミゲル、麗いずれも口を開かない
スルー一人が、喋り続ける
「
デカデカ!小学生でそんなにでかい図体でお●●いもでかくてその髪でその喋り方!
お前が苛められたと言うのも良く分かるよ!
大体、お前はなあ〜」
ミゲル「
今は、俺も一係の皆もうららちゃんの事を守るぞ!」
大上「
俺も陰ながら応援している!」
スルー「
あのなあ!市民を守るのが警察の義務だろ! その警察官が、男に守って貰わないと何も出来ないでどうするんだよ!
甘えるのも対外にしろよ!デカデカ!」
大上「
はい!座布団十枚!
今まで飲んだ分の金も払わなくて良いから帰ってくれ!」
スルー「
金なんか最初から払う気はねえよ!
女の子なんだから当たり前だろ? それともあたしの彼に言って営業停止にされたい?」
大上「どうぞ!ご随意に!
それで和泉君が、小3で、望ちゃんが1年生だったっけ?」
ミゲル「
和泉の方は俺と同じで気が小さいのに望の方は女房に似て乱暴で・・・困っているんですよ!」
スルー「
お前の奥さんって犯罪者の娘だもんね?」
店内には、スルーの声だけが、響く!
「小山の親父にも散々、『辞めとけ!辞めとけ!』って言われたんでしょう? 人の忠告はちゃんと聞くモノだよ!
もっともあの親父もパパと同期だけど娘の躾は全然出来てないね?
嫁の貰い手のない娘を押しつけられた英明も可哀そう!
この娘って言うのが、親に溺愛されて育ったから禄なモンじゃないのよ!
英明と結婚するのは、本当だったらあたしだったのに!
そうだ!デカデカ!
あんたも多少は詩人の真似事をしている様だけど下手糞でとても見てられないからね?あたしが『これぞお手本!』という詩を聞かせて上げるからね?
よーく耳の穴をかっ穿って一言も聞き逃すんじゃないよ!
☆彼とは職場で知り合いました
彼はあたしの事を
「奥さんよりもずっと綺麗!」
と言ってくれました
「それだけじゃ駄目!」
「君はこの署で一番の美人だ!」
「それだけじゃ駄目!」
「君は警察一の美人だ!」
「それだけじゃ駄目!」
(中略)
「君は宇宙一の美人だ! 」
「好き!!」
彼はあたしのパ●●イの中に手を入れ「(以下伏字)」・・☆
どう感動したでしょう?
もうすぐ泰子(ひろこ)を追い出してあたしが、奥さんになるんだ!!」
(盲腸の作る詩って実際にこんなモノでした!)
ミゲル「嗚呼!感動したよ!
あまりに馬鹿らしくて!」
スルー「これだから詩心のない奴は困るぜ!」
大上 スルーをスルーして
「それで夕貴子さんは、元気なのか?」
(パパは、工藤夕貴の事が好きだったと言った事をちゃんと憶えていましたよ!)
ミゲル「それが最近、また昔の宗教の仲間と付き合い出した様なんです!」
スルー「お前!クリスチャンで愚妻の方は草加だろ?
上手く行く訳ないじゃん!」
大上「志田警部のお嬢さん!
人の女房を愚妻と呼んではいけないとお父様から教さわらなかったのかい?」
スルー「愚妻を愚妻と呼んで何処が悪いのよ!」
大上「君は夕貴子さんを知っているのかい?」
スルー「知りたくでもないわよ!
でも見なくても分かるじゃない!
こんな奴と結婚する様な女よ!」
ミゲル「俺はクリスチャンだから人を呪った事はないけど君だけは地獄に落ちろと思ったよ!」
スルー「人を呪わば穴二つと言う諺を知らないの?
もっとも女の場合は穴三つだけどね!キャハハハ!」
(盲腸は、こういうシモネタも大好きでした!)
大上「さすがは良い所のお嬢さんだ!」
スルー「あんたでもそのくらいの事は分かるんだ!」
ミゲル「そう言えばうららちゃんは先から黙っているね?」
スルー「こいつの声は、むかつくから喋らなくて良いよ!」
ミゲル「こんな奴の言う事は気にしなくて良いからさ!
声を聞かせてくれよ!」
スルー「誰?こんな奴って?
人殺しの狼野郎?」
麗「私、小学校の時から男子と話すだけで暴力を振るわれました!」
スルー「その子達の気持ち分かるよ!
デカデカの声も喋り方もむかつくもん!」
「伯母さんの家でも何か言うだけで『お前は一言も二言も多いって・・」
次第に涙声になって行く麗
(私は実の親から言われました!)
スルー「そうだよ!お前は余計な口出しが多すぎるよ!
少しは黙ってられないのか?」
大上「君は漫談をやっているのか?
人を見る目がないだけでなく自分を見る目もないんだろうな?」
スルー「何処がだよ?
人殺しは黙っていな!」
麗「千々岩さんって天正少年使節の子孫何ですか?」
スルー「全然違う!」
大上「俺もそれは、最初に考えたんだけど少年使節だから子供はいないと思ってな!」
麗「千々岩ミゲルは現地の女性と結婚して棄教したらしいですよ!」
(これは、本当です!)
スルー「勝手に話を作るなよ!
それともデカデカは、その頃から生きていたとでも言うのかよ?」
大上「それは知らなかった!
俺の知っているのは伊東マンショだけだけどな?」
スルー「試験にはそれだけしか出ないんだからそれだけ憶えていれば良いんだよ!」
ミゲル「俺自身、歴史には疎くてな!
天正と言っても何時の時代かも知らないんだ!」
スルー「江戸時代だよ!」
麗「本能寺の変が天正10年で1582年ですよ!」
スルー「誰が本能寺の話をしろって言ったよ!
お前は全然、別の事をくつけて来るのが、好きだね?」
麗「だから関が原が1600年で・・」
スルー「黙れ!お●●い!
だからお前は、一言も二言も多いといわれるんだよ!」
(真剣に議論していると必ず冒頭の言葉を浴びせかけられました!「一言も〜」も例えばこういうシュチエーションで使われました!
中世君が「昔は皆、江戸時代」と言うなら可愛いけど盲腸は・・・)
ミゲル「俺は五島の出身なんだ!
海がとても綺麗だぞ!」
スルー「全然!サイパンの海の方が、綺麗だよ!」
麗「良いな〜!
お姉ちゃんが生きていた頃はたまに旅行にも連れて行ってくれたけど・・」
スルー「あたしは毎年、海外旅行に連れて行って貰ったよ!」
大上「自分の方が幸せで良い思いをした!
それだけじゃ満足しないのか?」
スルー「じゃあ、デカデカもそういう家庭に生まれて来れば良かっただろう?」
「私、千々岩さんの為に歌を作りました」
麗 タイトルの歌を詠む
ミゲル「嬉しいよ!ありがとう!」
大上「馬鹿正直なチジにピッタリだな?」
「アハハハ!」
スルーがケタタマシイ笑い声を上げる!
「お前ら馬鹿かよ!
ばれなきゃ何やっても良いんだよ!ばれなきゃな!」
「ミゲルさん!千々岩さん!
今、長野県警から電話がありました!
昨晩刺された牧場主の妻が、例の事件の同級生だそうです!」
ダムの声で現実に戻されるミゲル
(続く)
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金魚はどこに行ったんでしょうか?
確かに珍しく5・7・5になってますが、添削というか何と言うか・・・。
「腹を割って」なんていう言葉を本当に使う人がいるのですね?胡散臭いし嘘臭いから使いたくない言葉です。
>普通は女の子の名前だよね!
ジェンダー違反です。
>具体的に箇条書きにして説明してくれない?
そこまでバカだとは・・・知ってました。
>人の話に口を挟むな!
自分はいいのか?
>恥かしくて知り合いだと思われたくないよ
じゃあ帰れ。
>『これぞお手本!』という詩
ただの3流エロ小説です。
>もうすぐ泰子(ひろこ)を追い出してあたしが、奥さんになるんだ!!
それが何故に・・・。
>愚妻
遜る時に使うなら分かるけど、他人に言われたくないですね。しかも愚か者に!
>もっとも女の場合は穴三つだけどね!キャハハハ!
「恥」っていう言葉は知らんのかな?
>お前は一言も二言も多いって・・」
愛が感じられん・・。
>黙れ!お●●い!
黙れ!ショーグン!
>そういう家庭に生まれて来れば良かっただろう?
望めば叶う事なのか?
>ばれなきゃ何やっても良いんだよ!
ばれても気にしてないように思うんだけど・・。
とうとう本格的に刑事らしい仕事が始まるのかな?
ここまでほとんど盲腸・・じゃなくてスルーの毒演会でしたからねw