♪ まっ裸 まっ裸 ♪ 歌う同級生の輪の中に蹲る私は全裸に剥かれていました!
「
おら!お前も歌うんだよ! 「
穢い赤毛に触るんだから!」 アコはゴム手袋を嵌めていました!
♪ ま、まっかだな ま、ま、まっか〜 ♪ 「
歌詞が違うだろ?」
「
声が出ていない!」
「
誰が?お●●い揺すれって言ったよ?」
次から次へと同級生の蹴りが飛んで来ました!
♪真っ赤だな 真っ赤だな 髪の毛は真っ赤だな 眉毛も睫も真っ赤だな ♪ 「
ねえ?何で××××の毛だけ黒いの?」
小姑が下腹部に煙草の火を押し付けて来たけど拳を握って声を出すのを堪えました!
そうしないと後に続くもっと怖ろしい事が待っていたからです! 「
ペットの分際で◎◎を殴ろうとしていただろう?」
「
ち、違います!」
「
相変わらず反抗的な態度じゃん!」
M木が私の拳を掴んで私の顔面を何度も殴打しました!
「
お前の勢で停学になった!」
私に対する苛めはますますエスカレートして行きました!
苛め娘グループ達は、
いつの間にかまた手を組んでいました! 彼女達は元々
私を苛めるという共通の目的のみで集ったのですから誰か一人が席を外せばその悪口を言い合っていました!
「
twoちゃん!恥かしい?でもねえ?
あたしだってお前の勢でそんな恥かしい目に会わされたんだよ!」
M子は私の脇腹を何度も蹴りました!
上履きには画鋲が仕込まれていました!
「
もうすぐお前のあそこにはその髪の毛と同じ汚い色の毛がボウボウに生えて来るんだよ!」
同じ園児に下着を奪われてないている私の姿を見てK子先生は笑いました!
K子先生は
髪の薄い人だったと記憶をしています!
豌豆姉妹に私は襲撃を受け衣服をすべて奪われ『真っ赤な秋』を歌わされました!
M子ちゃんは「
twoちゃん、一人じゃ可哀そう!」
自分から衣服を脱いでくれたのです!
「
た、T◎さんには、申し訳ないと思っています!
そして感謝してます!」
「
M子!今こいつ!M尾と言おうとしたぜ!」
M子ちゃんの旧姓をばらしてしまったのは抓美なのにその怒りの矛先は私に向けられました!
♪
真っ赤だな 蹴り!
真っ赤だな 蹴り!
真っ赤だな 蹴り!♪
M子は『真っ赤な秋』の歌に合わせて私を蹴りまくりました!
抓美「
ねえ?誰か?
針と糸持っていない?」
裁縫セットを出したのはI・トモコでした!
「
男子の釦を付けてあげて家庭的な良い女を演じる!」
彼女もそういうタイプの女子なのでしょう?
「何処が悪い?」とお思いになりますか?
「
色気ずくな!」
「
穢い!がう子ちゃんが今歯で糸を切った!
これって間接キッスと同じだよね?」
私は、それをやってやっただけで
全身に針を刺されるというリンチを受けました!
「
えんがちょアヒル!」
纏足も生徒と一緒になって騒ぎました!
盲腸は「
あたしはお嬢様だから釦つけなんか出来なくても良い!」
と言いながら
「
××君の釦が取れ掛かっている事にも気づかないの?
本当に観察力がないな!」と責めました!
「
NUEが××君の為に釦を付けてあたしが付けた事にしよう!」
お断りしました!
「
同級生の男子が困っているのに何故助けてあげようともしないのよ?」
「
NUEがやったと言う事は黙っていて上げる!」
会話のなりたたない相手でした!
抓美「
ポ●ノ!小学校の時を思い出して
唇縫いをやってやるよ?」
「
お願い!それだけはやめて!!」
それはマリの考えだした
躾と言う名の拷問でした!
「
二度と生意気な口を利けない様にしてやるよ!」
マリは
私の唇を縫い付けようとした事があります!
さすがに最後までは実行されなかったけど
糸が下唇から上唇まで通りました! 私は、そんな痛みにすら耐えて来たのです!!
だからたけも痛いからって声を上げないで下さい!
「
せっかくそんなにHな唇なのにちっとも先生にチューをしてくれない
ボインちゃんが悪いんですよ!アハハハ!」
「
ボインちゃんが苦痛を堪えて眉を顰めた顔を見ていると先生のお◎ん◎んも立って来ますよ!アハハハ!」
カピタンは、
拷問に掛けられる私を見て膨らんだ下半身を押し付けて来ました!
「
ひえっ!」
「
何?随喜の声を上げてるんだよ?」
マリに頬を叩かれました!
「
お前のアヒル口を好きだと言う女は、一人もいないんだよ!」
少なくともM子ちゃんは私の
「
がうがう口が好きだ!」
と言ってくれたと自分を励ましました!
お引越しをしたM子ちゃんにお手紙を書いて返事が貰えなかった時は悲しかったけど・・・
こんな形で再会しなければ美しい想い出だけは持って生きていけたのに!
「お前!もう生●が、始ったんだって?」
「あたしら5、6年を差し置いて生意気なんだよ!」
4年生の時も全裸に剥かれて『真っ赤な秋』を歌わされました!
拍手をして笑っている中には抓美もいました!
5年生になって別のクラスになりましたが、豌豆達とは同じ宗教なので
「助っ人」として抓美も暫し苛めに参加をしました!
「小学校でも中学でもお前には妙な信者がいたけど
此処には、もう誰のお前の味方はいないだからね!
そこら辺、分かっている?」
抓美に髪をつかまれ私はこくりと肯きました!
彼女もまた片方だけゴム手を嵌めていました!
「本当に分かってるのか?
お前の勢でひと夏プールが使えなかったんだぞ!」
「情けねえな?お前!
中学生にもなって水が怖いのか?」
体育教師のBook間に言われたけれども、私は幼稚園の時からプールに入れて貰えない子でした!
「F美(エルネスの名)はチビでも運動神経は良かったのにお前は図体ばかりデカイ女だな?」
「すみません!」
表面上は謝ったけれど私はBook間が大嫌いでした!
「男言葉や人を穢す言葉を使う事によって気さくで飾らない女に見せかけようとするタイプ」
と言えば分かって貰えますか?
「お●●いなんて脂肪の塊でデカクても何の役にも立たないんだぞ!」
言われた時に「この人もマリや纏足とあまり変わらない!」と思いました!
「全然違う!
Book間先生は生徒に舐められない様に仕方なくああいう言葉遣いをしているのよ!」
盲腸自身がヤンキー言葉を使うのが好きな人だからそう考えるのかもしれませんが私は思います!
「不良の真似をして不良に見られたい人はその世界のルールで対応されても仕方ない!
後になって泣いて見せた所で自業自得だ!」
「●●美ちゃん!
大きなオ◎ツ!」
「あんよも太いんですね?」
「もっとブルマーを食い込ませて!」
「新発見!走る時ってお●●いは交互に揺れるものなんですね?」
「●中始って以来のグラマーちゃん!」
「やらせて!」
体育の時間になると上級生の男子が見学に来て野次を飛ばしました!
「お前ら!オ●ニーやりすぎると頭が悪くなるぞ!」
Book間は、此処でも気さくさを見せるけど本気で叱ってはくれませんでした!
「お前もデレ〜ッと鼻の下を伸ばしてないで!
しゃきっとしないか?しゃきっと!」
反対に私の方を責めました!
「デレ〜ッとなんかしている訳ないじゃないですか?」
「デレ〜ッとなんかしている訳ないじゃないですか?
確かにお前のそのゴリラみたいな顔と身体でそんな声を出されたら豌豆達がむかつくと言う気も分かるな?」
「ふざけてらっしゃつたのですか?」
私は、本気で「怖かった!」
のですよ!
「お●●いポロリして!」
「毛がはみ出てるよ!」
「合わない水着なんか脱いで全裸で泳いで!」
水泳の時間には金網に2、3年の男子がぶら下がりました!
まるで動物園の猿でした!
「きつい水着を無理して着ているのが可哀そうだから!」
りん子の兄からは外国制の水着をプレゼントされました!
「お兄ちゃんは、がうの為にあそこまでして上げた!」
りん子は言いましたが、感謝出来ると思いますか?
胸の部分が二つと下も前と後ろが刳り貫かれていたのです!!
「この学校は何なのですか?」
PTAの役員に問いつめられたBookは苦笑しながら言いました!
「お前はずっと生●と言う事にして体育は休んで良いぞ!
運動神経ゼロなんだからその方が良いだろう?」
でも私は休みませんでした!
「お前だって中学にはいったらやっとプールにも入れると楽しみにしてだろうにな?
俺が仇取ってやるよ!」
K原君は、熱帯魚店で買って来たピラニアを学校のプールに放ちました!
その事を放送室を占拠して宣告した為にプールの使用は禁止されました!
カルキのプールでも死ななかったのですからピラニアは、さすがに強い魚です!
教師達が押っ取り刀で長い網を使ってなんとか3匹まで捕獲する事は出来ましたが、何匹の魚を放つたかについてはK原君は黙秘権を行使して口を割ろうとはしませんでした!
Book間「お前がK原を唆してピラニアを放させたのは分かってるんだぞ!」
木木木田「あんたのクラスが体育の時間は、喚き声が先生の授業をしている教室まで聞こえて来て迷惑だったらありゃしない!」
纏足「君って本当に魔性の女だね?」
擁護「何匹なんだよ!
正直にゲロしな!」
いくら弁解しても聞いて貰えないので
「5匹!」
と答えました!
何故ならK原君からは3匹と聞いていたからです!
私の意図は分かりましたか?
I・トモコ「でもさあ?
何でこんな奴の為に其処までしてやるだけの価値があるの?」
小姑「お●●いを触らせていたんだよ!」
私の中学時代なんて何にも知らないのに断定形でした!
「あーむかつく!むかつく!
良い女ぶるんじゃねえよ!」
アコは憑かれた様に私を蹴り続けました!
「こいつ!本当にレ●プに掛けちゃおうか?」
M子「良いわよ!
だってtwoちゃんの夢はお女郎さんだもんね?」
(続く)
「M子ちゃん!有難う!
M子ちゃんはもう私の髪も唇も嫌いになってしまったかもしれないけれど
M子ちゃんと見たあの夕焼けの美しさを私は忘れないよ!」
そんな気持ちを込めて当時作りました!
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/485-b8cde7cb
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・小姑はローストにしてやる。
>さすがに最後までは実行されなかったけど糸が下唇から上唇まで通りました!
・マリの唇を縫って上げて下さい。
出来れば、畳針がよろしいと思います。
>「男言葉や人を穢す言葉を使う事によって気さくで飾らない女に見せかけようとするタイプ」
・解ります。すごめばすぐ萎縮しませんか?
>「不良の真似をして不良に見られたい人はその世界のルールで対応されても仕方ない! 後になって泣いて見せた所で自業自得だ!」
・そう言うことです。
>PTAの役員に問いつめられたBookは苦笑しながら言いました!
・苦笑? 私がPTAの役員なら「苦痛」の表情を浮かべながら言うだろうね。
>K原君は、熱帯魚店で買って来たピラニアを学校のプールに放ちました!
>その事を放送室を占拠して宣告した為にプールの使用は禁止されました!
・ピラニア?そりゃいい。先生はちゃんと中に入って取らなきゃね。
>「5匹!」
>と答えました!
>何故ならK原君からは3匹と聞いていたからです!
・さすが!やるね。
まぼろしの 二匹のピラニヤ 泳ぎたる
プールが使える 日は来たるや
>「M子ちゃん!有難う!
>M子ちゃんはもう私の髪も唇も嫌いになってしまったかもしれないけれど
>M子ちゃんと見たあの夕焼けの美しさを私は忘れないよ!」
・M子の絡む話しは、とても辛いね。
なんとも、言葉が出ないよ。