「
ねえ!ねえ!オジサン!あたしを買って! 5000円で良いからさ?」
「
お母さん!ごめんなさい!
ブラジャーとパ●ツ売っていないの?」
「
また背とお●●い大きくなっちゃった!」
「
オ●ニーだけじゃ我慢出来ないの!
男が欲しい!!」
「●●美!
苛められるのが好きなマゾなの!」
それは、6年の1学期の
なかよし会で行なわれた
ポ●ノものまねコンテストでした!
女子達は交互に
赤い毛糸の鬘をかぶり、
胸に入れた詰め物を揺すり身をくねらせながら 「私」を演じて見せました!
「
もっと上目使いになりなよ!」
「
お●●いだけでなくケツも振りなよ!」
「
猫なで声!猫なで声!」
審査員達も声援を送りました!
「
twoちゃん!こんな所にいる必要ないよ!
出よう!」
ポケット小僧が手を引いて教室から連れ出そうとしました!
「
××××しに行くの?」
マリが野次を飛ばしました!
「
あんた教師だろう?
こんな事止めさせろよ!」
「
お前らが5年の3学期にやった事よりはマシだよ!」
「
最後までちゃんと見なさいよ!
そして反省しなさい!」
「
あまりに先生がお気の毒だった!」
『
不倫・不倫』を歌った私達に対する報復として首子が出したアイデアでした!
しかし「
審査員に回りたいから!」と自らは参加しませんでした!
「
ポ●ノ!お前!こんなにみっともないんだぞ!反省しろよ!」
舞台の上から叫んだのは
元友ノーマでした!
「
皆さん!●●美のパ●ツを見て下さい!」
その台詞は豌豆に脅されて無理矢理言わされた事が、あります!
しかし次の台詞はK子が口にしたモノではないじゃないですか?
「
ネエ〜!皆!
●●美の恥かしい写真1000円で売って上げる!
もう1000円出せば触っても良いよ!」
蹲って震える私の手をポケット小僧は握って放しませんでした!
「
ポケット!S◎Xしよう!!」
(
違う!違う!
私はそんな事は言った事はない!!)
結局、優勝したのはかぐや姫でした!
「
あたしが出れば優勝出来たのに!
NUEを友達と思って参加を見合わせたから優勝を逃したんだからね?
何か奢りなよ!」
盲腸に言われたけど参加さえ断られた彼女にそれは無理だったと思いますよ!
「
去年お●●いおばけの女とチビの片●コンビの歌った下手糞でセンスの欠片もない替え歌なんかと違って今日のはセンスが、あったわね?
レベルが違い過ぎて本当にこれで同じ小学生なのかしらね?」
マリの総評でした!
舞台の片付けが始っても私はまだ教室の隅で泣いていました!
「
しゃがんでねえで!少しは手伝えよ!」
「
邪魔!邪魔!」
同級生達はわざと私に机をぶつけたり蹴りを入れていったりしました!
「
もうお前の味方はチビ一人だからね!何も怖くないよ!」
「
凶子がアイコー(女子少年院)に入ったり、N島が、精神病院に入ったのは、何故だか分かるか?」
「
仏罰だよ!
仏罰!」
「
お前なんかとつるんでるから撥が当たったんだよ!アハハハ!」
辛すぎる!四天王の台詞でした!
「あんまりにも可哀そう過ぎる!」
抗議に来てくれたポケット小僧のお父さんにマリは言いました!
「じゃあ!何で金髪ショーがある事には文句を言わねえんだよ!」
「何が!金髪ショーだ!
●●美ちゃんはまだ小学生なんだぞ?」
「『まだ小学生なんだぞ!
だのに何であんなに嫌らしい身体をしてるんだ!』
普通の人ならこう考えるけどな!」
「あんた!小学生に本気でヤキモチを焼いているのか?」
「何であたしがあんな不潔な女にヤキモチなんか焼かないといけないんだよ?
お前こそあいつを見てチ●ポをおっ立ててるんじゃねのか?」
ポケット「先生の理論で行くと金髪と赤毛は全然別の事と言う事になるんじゃないんですか?」
「全然別の事なら言うなよ!
お前ら親子揃ってバカだな?
その上親子丼?」
「親子丼ってどういう意味何ですか?」
「マ◎ト!小学生はそんな事を知らなくて良い!」
「●●美!小学生はそんなに嫌らしい身体をしていなくて良い!ぎゃははは!」
私は一生親子丼と言うのは食べ物という意味しかないと思っていたかった!
「こいつらは親子だけど兄弟!
どっちが先かはやっぱりじゃんけんで決めるの?」
マリは、その後も耳を塞ぎたくなる様な言葉を連発しました!
「マ◎ト!こんな色キ●●イのババアが担任の学校には行かなくても良いぞ!
勿論、●●美ちゃんも!」
「こんな色キ●●イの小学生は、学校に来なくて良いぞ!」
マリに殴り掛かろうとしたオジサンを止めたのはポケット小僧でした!
「父さん!殴るならとっくに僕がやっているよ!
こいつは殴っても分からない奴なんだよ!」
「お前ら!親子揃って常識も礼儀もないな!
そんな奴らは学校に来なくて宜しい!
それとストリッパー!
お前も勉強しても仕方ないだろ?
そんな事よりお前!
もっと身体柔らかくしろよ!
そんな事じゃ踊れないぞ!」
オジサンはああ言ってくれたけど私は学校を休みませんでした!
何故なら小学校は、義務教育だからです!
義務を放棄したならその後の権利も一切主張する事は出来ないと思いました!
たけには「学校へ行かないなんてみっともない!」と言われましたが、元々彼女は私の事等愛していないのです!
「twoちゃんを一人にして置く訳にはいかない!」
ポケットも学校に来てくれました!
「登校拒否児特有の鋭さがない!」
私は言われた事があります!
鈍いから登校拒否になれるのではないでしょうか?
「つー!あたしに勉強を教えて!」
「えっ!私がですか?」
「二つも年上のあたしが可笑しいよね?
『5、6年の時は鬼婆の勢で勉強なんか出来なかった!』
ずっと思っていたけど、つーを見てそれは言い訳に過ぎないって分かった!
つーはそんな状況でもちゃんと勉強しているもんね?」
私がいくら努力をしても
「お●●いの大きい女は頭が悪い!」
マリの評価が変わらない事は分かっていました!
でもそこで努力を止めてしまったら
「思う壺」だと思いました!
私は、学校で起きた出来事を家で話した事はありませんが、近所のオバサンが色々と吹き込んだ勢もあり、たけは学校で私がどんな目に合わされているかは知っていました!
一家団欒の夕餉の席で自分の関わった苛めの話を得意になってする娘!
それを大喜びで近所にして歩く母親!
それが普通の家族というモノなのですか?
「身体だけの女なんて言われてみっともないね?」
たけの気にする事は「私」より「世間体」でした!
「だいたいお前は●●家の髪と身体じゃないんだよ!」
そして言いました!
「H美だったらこんな事はなかったのにね!」
マリ同様、たけも私がいくら努力しても認めてくれませんでした!
今にして思います!
「所詮お前じゃH美には勝てない!」
永久にそう信じ続けたかったのでしょう!
でもM恵さんは「もう一人妹が出来て嬉しい!」と言ってくれたのです!
「中学に入ってからも殆ど学校に行っていないから教科書を読んでもチンプンカンプン!
でもあたしは基礎がまったく分かっていない事に気が付いたんだよ!」
M恵さんも私同様、鬼婆に「ぶんもうの娘」と言われ続けたそうです!
「文盲はもんもうと読むのではないですか?」と問うと
「それは特殊な身体の人だけがする特殊な読み方?」
という答えが返って来ました!
「あたしはバカにされても仕方のない女だったかもね?
でもつーは違う!
バカなあたしが言うのも変だけどあたしが保証する!
つーは鬼婆なんかよりずっと頭の良い子だよ!
だから鬼婆がヤキモチを焼いたんだよ!」
だから「私も出来る事なら協力する!」と言いました!
「でもねえ、あたしはその前にどうしてもやって置かなきゃならない事があるんだ!
母ちゃんをバカにしたあいつだけは許せない!」
「字が読めないんだからどうせ数字も分からないだろう?」
S産業の女事務員はM恵さんのお母さんの給料を誤魔化していました!
その事に気がついたM恵さんが抗議に行くと○上は
「此処はガキの来る所じゃない!」と追い返そうとしました!
なおもしつこく食い下がると
「女の子のやった事じゃないか?
ウチみたいな会社に来てくれる女の子は貴重なのにお前の勢でJ子ちゃんが辞めてしまったら責任が取れるのか?」
と言ったそうです!
∴「生●休暇を盗って日焼けをして来るくらい良いじゃないか?
盗みをしても盗られた方が、悪い!」
その後の人生において何度同じ台詞を耳にした事でしょう?
「J子に会わせろ!」
「その必要はない!」
M恵さんは警備員の手によって外へ連れ出されました!
だからJ子の帰りを待ち伏せ
「真意」を問い糺しました!
この時点までM恵さんは、話し合いをするつもりでした!
しかし返って来たのは
「別に良いじゃん!¥◎◎くらい!」
と言う言葉でした!
「あたしは○上にやれと言われたからやっただけで何にも悪くないよ!」
「別にウチの会社じゃそんなの当たり前の事じゃん!」
「全部貰えるのかと思ったら○上が殆ど盗ったんだから文句があるなら○上に言いなよ!」
「あたしだって突っ込み所満載だったんだからつーがいたらきっと面白い事になっていたね?
でも此処はあたしのやりかたであたし一人にやらせて!」
「フーテン娘が『ウチの女の子』を狙っている!」
○上は、男子社員に「J子ちゃん」のボデイーガードを命じました!
そのくらいの処置しか取らなかったのはやはり
「世の中をなめていた!」のでしょう?
目の前にM恵さんが立ち塞がり
「あんたら!お婿にいけない顔になりたくなかったらどいていな!」
と言うと尻尾を巻いて逃げ出したと言うから所詮はその程度のフエミニズム?
あるいは、命令だから仕方なく従ったモノの女尊男卑の社風に疑問を持つ社員がS産業にもいたと言う事でしょうか?
M恵さんは「J子ちゃん」の顔に盗みだした◎酸を掛けました!
「これでお前はもう女の子としては何の価値もなくなったんだからね?」
M恵さんが、轢き逃げされた時にはこの事件で手配を受けていました!
「犯罪者を一匹退治してやったんだからむしろ感謝されるべきだ!」
無免許運転の高校生カップルの親の発言にはこういう背景がありました!
それに欠損家庭のM恵さんと違い二人とも先生のお子さんですものね?
M恵さんが、○上より「女の子」の方が憎かった事が分かってくれる人や
「M恵さん!GJ!」
と思ってくれる人が此処にはいると信じています!
首子「貴女の『心のお姉様』は何の罪もない女の人の顔を焼いたのよ!
女の人に取って顔を焼かれると言う事がどういう事だか分かる?
あたしが、貴女の顔をこのアルコールランプで焼いてあげましょうか?」
私が「気をつけ!」の姿勢で立たされている理科室の中には、マリとクラスの全女子がいました!
組子「やっちえ!やっちゃえ!そんなブス!」
盲腸「だからあたしは、『あんな奴と付き合うな!』ちゃんと忠告してあげたじゃん!」
マリ「そう言えばお前は、先生に向かってアルコールランプを投げてくれた事もあったな?」
「あん時はポ●ノの勢で何の罪もないあたしまで叱られたんだからこの役はあたしにやらせて!」
ノーマは私の髪をアルコールランプの焔で焼き始めました!
マリが「人間でも蒸発する事があるのよ!」
とノーマの父をバカにしたからアルコールランプを投げたのでしたね?
M恵さんは「事故」に会わなければマリの顔も焼くつもりでした!
「あの子はあたしと違って頭の良い子なんだから鬼婆なんかと人生を引き換えにしちゃ駄目だよ!
M2恵!これだけはつーに伝えて!
絶対にあたしの意志なんか継いだら駄目だよ!」
妹に伝言して息を引き取ったそうです!
だから何をされても我慢しました!
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ガキ共も調子に乗って下品極まりない台詞を口走る・・。
こんなもののどこが「なかよし会」なんでしょうか?
リンチと変わりありません。
>「お前らが5年の3学期にやった事よりはマシだよ!」
まず誰が倫理に悖る事をやらかしたのか、よく考えやがれ。
>反省しなさい!
なんじゃそりゃ?自己批判か?総括か?
>「仏罰だよ!仏罰!」
仏罰なんかあるか!
あったらお前らなんかとっくの昔に死んどるわ!
>じゃあ!何で金髪ショーがある事には文句を言わねえんだよ!
なぜこんな屁理屈が出てくるんでしょうね?
全く別の事!
>義務を放棄したならその後の権利も一切主張する事は出来ないと思いました!
せっかく義務を果たしても権利は他人が横から掻っ攫って行く・・・いったい何のために耐えたのか、分からなくなってしまいますね・・。
>「登校拒否児特有の鋭さがない!」
なんだそりゃ?
屁理屈が上手くないって事かい?
人権に疎いって事かい?
そんなものは無くて結構!
>「つー!あたしに勉強を教えて!」
店に謝りに行ったり、年下の子に勉強を教えてって言ったり・・・簡単に出来る事ではないと思います。
本当の誇りを知ったからこそ・・でしょうか。
>それが普通の家族というモノなのですか?
いえ、異常です。
>「所詮お前じゃH美には勝てない!」
鵺娘さんが生まれる前から、すでにたけは壊れていたんだと思いますよ。
例え見た目が普通に生まれてきたとしても、何かしらの不幸な目に遭わされる事になったような気がします。
>特殊な読み方?
そんな事も知らないくせに教師を名乗ってるの?
>S産業
その町で悲しみを作り出している原因の一つですね?
いったいどれだけの家族が不幸を背負わされたのでしょうか。
その不幸と引き換えにこの○上は汚い金を懐にねじ込んだわけですか・・。
こいつらのやり方には反吐が出ます。
>J子
「女の子」ですね。
言われたからやっただけで責任は無い?
ほとんどピンハネされたから責任は無い?
人の言う事を聞くだけのお人形なら、もっとそれらしい台詞ってもんがあるんじゃないの?
金目当てでこれ幸いとばかりに乗ったんだろうが?
>女尊男卑の社風に疑問を持つ社員がS産業にもいたと言う事でしょうか?
そんな立派なものを持っていれば、逃げる以外にやるべき事はあったと思われます。
>「犯罪者を一匹退治してやったんだからむしろ感謝されるべきだ!」
い〜や。違う。
お前らは人殺しだ!
>M恵さんが、○上より「女の子」の方が憎かった事が分かってくれる人や
>「M恵さん!GJ!」
>と思ってくれる人が此処にはいると信じています!
「女の子」が自分の意思で直接手を下したくせに責任を逃れようとしたから・・・かな?
俺はこういう報復行為であればGJ!だと思います。本人に対してですから。
>「あん時はポ●ノの勢で何の罪もないあたしまで叱られたんだからこの役はあたしにやらせて!」
覚えていますよ。
このくそがき・・何が人のせいだか?
自分のために戦ってくれた「友達」を裏切っておいて、なにを恥ずかしげも無くしゃしゃり出てきやがる?
>絶対にあたしの意志なんか継いだら駄目だよ!
最後まで鵺娘さんを思いやっておられたんですね。
なぜ何もかもが悪い方へ向かってしまうのでしょうか?
本当に死ぬべき奴は今も生きているというのに!
前回分のコメントです。
>キウイ
もちろん知ってます。
ウチの工場の庭にも植えられていました。
店で売られている物と違って美味しくなかったですが・・。
今は同じ場所に柚子の木が植えられています。
>鞦韆
う〜ん・・またもや悲しい思い出がありましたか・・。