「
別に××君だけじゃないよ!
私は誰ともおつきあいする気はないよ!」 「
人が下出に出ていれば良い気になるなよ!
淫売の癖に!」
16歳の私は、後ろ手に縛られ、男子に身体を蹴られていました!
「
ねえ?××君!
どうせ目的はペットの身体だけでしょう?」
「
そりゃそうだ!こんな理屈ぽい能書き女!
男子が本気で好きになる訳ないもんね?」
「
男だったらレ◎プしちゃいなよ!」
「
根性ねえな?
お前!キ◎◎マ付いてんのかよ?」
「
ねえ?見て?ペット震えているよ!」
「
風俗!この間みたいに水たまり作ったら舌で掃除させるからね?」
確かに
リンチに対する恐怖から
失禁した事があります!
しかし水たまりと言う言葉に反応したのは私だけではありませんでした! 「
ねえ?two!」
M子は髪の毛を掴みました!
「
初体験の相手はT本?下等?」
「
不良外人に暴力団!
ペットの男遍歴もたいしたもんだな?」
「
ごめんなさい!」
M子ちゃんの水たまりと言う言葉に対するトラウマが分かったから土下座をして謝りました!
「
あんだ?お前?今なんか言ったか?」
「
ごめんなさい!M子ちゃん! お許し下さい!M子女王様!」
「
あたしは、お前の最初の男について質問してるんだよ?」
「
M子!おちょくられてんだよ!」
「
こいつは本当に読解力がないからね?
国語の成績だってビリ尻だしね!」
仁和寺は
女子には3未満の成績をつけない事で有名でした!
「
俺は究極のフエミニストだからな!」
本人が口にして憚りませんでした!
「お前らは、
反抗的だ!」
金魚と私だけが例外でした!
「
チビの方はまだ使えないし、
赤の方は散々の使いふるしだからな?」
これも実際に彼が口にした台詞です!
私は、ずっと
1でした!
テストの点数や通知票なんて教師の胸先三寸で如何様にもなるのだから
「
成績が良かった!」
と
自慢する人の気持ちになって考える事が出来ません! M子「
こんなエロイだけの女を作家になれるなんて誉めるんだからかゆもあんまりたいした事のない先公だって事だな?」
どうしてかゆ先生の事まで悪く言うの? 「
何か?反抗的な目だね?
お前ら欠損家庭のガキらには良い先公だったかもしれないけどあたしの様な健全な家庭の子にはちっとも面白くもなかったぜ!」
(
今は貴女だって欠損家庭じゃない?)
と言う台詞はさすがに言えなかったけど、かゆ先生は
思い込みの激しさから
「
逆差別」
と言える側面があったのかもしれません!
「
こいつよ!
『幼稚園の時から女郎になりたい!』
なんて言っていやがったんだぜ!
何より男好きな証拠じゃねえかよ!」
M子ちゃんは真相を知っていたはずです!
最初にK子先生から釘を刺されました!
「ケーキ屋さんは△△ちゃん!
玩具屋さんは□□ちゃんが書くんだからね!
お前は同じのを書くなよ!
それからお菓子屋さんとカレー屋さんも売却済み!
もっともお前は穢いから食い物屋は無理だな?
アハハハ!」
ケーキの味もお菓子の味も知らないし、玩具も買って貰った事なんてありません!
家族で外食した事もないから憧れようが、ありませんでした!
(
でも他の子同士は夢が、重なって良いのに何故、私だけはいけないの?)
「
少しは気を使え!」
家と同じ事を
幼稚園でも言われました!
「
他の子が気を悪くする!」
先生はともかくせめてたけには、他所の子より自分の子の事を考えて欲しかったな?
私は、婦人警官になりたいと思っていたけどお父さんの事が、あるから
「口にしてはいけない!」
事だと分かっていました! 「
どうせお前のその髪じゃまともな仕事には就けないけどね!
もしも幼稚園の先生なんて描きやがったらぶっ殺すぞ!」
我が家では「
ぶっとばす!」 「
ぶっ殺す!」
等は日常会話でした!
K子先生もそういう家庭に育ったのだったら共鳴する部分もあったでしょう?
でもただ粋がってそういう言葉を使って見たかっただけなら許せません! 「
それとよ!お前ももう五つにもなったんだから分かるだろうけどよ? お前みたいな髪と顔の女は、愛人にはなれてもお嫁さんにはなれないんだからな!
ギャハハハ!」
「『
女郎になりたい!』
なんて描く幼稚園児は情緒に問題がある!」
と言われたけど
「
お嫁さんになれないのだったらせめて
飯盛り女くらいにはなりたい!」
と思ってはいけませんか?
この時にM子ちゃんが私を
「
お嫁さんに貰ってあげる!」 と言ってくれました!
「××!それでペットをどうしたいんだよ?」
「本当にレ◎プしても良いんだぞ?」
「あたし達皆でこいつの方から誘ったって証言してやるよ!
こんな顔と身体なんだから誰だって信じるって!」
女子達に急かされて××は
「パ●ツが欲しい!」
と言いました!
「お前!変態じゃねえのか?」
「1枚で良いのか?
何なら家から全部持って来させるぞ!」
「無理!無理!
こいつ1枚しかパ●ツ持ってないから!」
「こいつ!パ●●イ代まで金魚に集っていたんだぜ!」
「マーゴとは色違いにしたから!」
金魚にお揃いの下着をプレゼントされた事ならあります!
嬉しかったけどなんとなく身につけるのがこそばゆくて箪笥の奥にしまって置きましたが、なくなりました!
「あれ!会社の忘年会のビンゴの景品に出したから!」
事も無げにエルネスが言いました!
「良いじゃん!
今度新しいのを買ってやるからさ!」
エルネスの約束は守られた試しがありません!
「大体!女子高生が身につけるには派手すぎるよ!
独活!今は姐さんなんて呼ばれて良い気になっている様だけどあんまり調子ずいているとまたリンチに会っちゃうぞ!」
<姐さんに会えないのなら夏休みなんてなくなれば良い!>
暑中見舞いをエルネスは、読んだのでしょう?
高校1年の1年間だけは、男子から電話が掛かって来た事もあります!
確かに私は
「良い気になり過ぎていた!」 のかもしれません!
エルネスの予言は当たりました!
同じ頃、道で出会ったりん子にいきなり頬を張られた事があります!
「がう!高校でも苛められてんだって?
良い気味!
がうは、お兄ちゃんの上げたパ●ツは受け取らずにその気持ちを無にした癖
に女の子だとホクホクして貰うんだね?
抓美から聞いてちゃんと知っているんだよ!」
学校での苛めに疲れきっている時だったから抵抗の気力もありませんでした!
「こいつ!金魚だけでなく親父にまで集っていたんだぜ!」
「金魚も可哀そうだよな!
こんなデカイ女にケツの毛まで抜かれて!
店まで潰されてよ!」
それも私の勢だと言うのですか?
そもそも金魚からお金を引き出したくて私達の仲を裂いた癖に!
「××!パ●ツくらいで許してやるのか?」
「××君!あんなに酷い目に会わされたんだよ!」
(私が、何をしたって言うの?)
「じ、女子から苛められる所が見たい!」
「ぷふっ!でもリクエストがあったんだじゃ仕方ないよな!」
「ビニ本女優に相応しい刑罰をしてやるよ!」
「twoちゃん!これを何に使うか分かる?」
M子の取り出したのはサランラップでした!
彼女はそれを顔に巻きつけ始めました!
「さあ〜!twoちゃんは、何分耐えられるかな?」
すぐに息が苦しくなりました!
「ねえ?あたしの腕時計、秒針が付いていないんだ!
誰か貸してよ!」
「それなら良いのがあるよ!
こいつから巻き上げたんだ!」
M子の要請に応じてアコが腕を振って見せました!
それは入学祝いにと中世君の両親が、買ってくれたモノでした!
「面白い!足バタバタさせてるじゃん!アハハ!」
「うひょつ!パ●ツ丸見え!
後であのパ●ツ!××にやるからね?」
「お前!羞恥心がないのかよ?
女の子はこういう時もまず身だしなみを考えるモノだよ!」
M木はラップの上から頬を張りました!
「止め!」
アコの合図でかろうじて息が出来るくらいにラップが剥がされました!
「たった○分かよ?
根性ねえな?
あたしなら3分は軽いね?」
何処にもやって見せもせずに
「自分なら出来る!」
という奴はいました!
「威張ってる!お●●いが大きいのを自慢している!」
「何もそんなにお●●い揺らして見せるコタねえだろう?」
左右から胸を蹴られました!
その時に上げる悲鳴すらむかついたそうです!
「two!今度は×分だよ!」
その罰は延々と繰り返されました!
何度目かの時に私は叫びました!
「もう一思いに殺して下さい!!」
(続く)
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鵺娘さんはもうこんな奴等と関わりたくも無いでしょうし、関わるべきではありません。
でも今初めて知った者としては、これは今現在の話であり、とても冷静でいられません。
この殺意はいったいどうすればいいのでしょうか・・。
>「初体験の相手はT本?下等?」
こいつも結局嫉妬してたわけですか。
>「チビの方はまだ使えないし、
>赤の方は散々の使いふるしだからな?」
蛆虫の分際で人間様を品定めしようとはずいぶん思いあがってやがるな?
>先生はともかくせめてたけには、他所の子より自分の子の事を考えて欲しかったな?
全ての始まりはこいつ!
たけさえしっかりと母親の役目を果たしていればこんな酷い苛めは防げたはずです。
>それとよ!お前ももう五つにもなったんだから分かるだろうけどよ?
じゃあテメエが五つの時はどうだったんだ?
右も左も分からんアホ餓鬼だったんじゃないの?
>「お嫁さんになれないのだったらせめて
>飯盛り女くらいにはなりたい!」
>と思ってはいけませんか?
たった五歳の子にこんな事を考えさせてしまう事にこそ問題があります。
決して情緒に問題があるのではありません。
>「パ●ツが欲しい!」
後ろ手に縛られている女子を蹴るようなクズですからね。
クズらしいと言えます。
>「良いじゃん!
>今度新しいのを買ってやるからさ!」
それでは意味が無い!
しかも自分が言い出したことなのに守らないってのはどういう事ですかね?
どこまで人を軽く見ているのでしょうか。
>「良い気になり過ぎていた!」
人生で初めて苛めから解放された順風満帆な時期だったのですから、仕方がありませんよ。
人並みに楽しい生活を送っていただけじゃないですか。
何故こんな奴等に「良い気になっている」とか言われないといけなかったのでしょうか・・。
人権派の言葉を借りるなら、じゃあお前らも鵺娘さんみたいに生まれてくれば良かったんじゃないの?
僻み!
>彼女はそれを顔に巻きつけ始めました!
殺人未遂ですね。
人としてやってはならんことをやりやがったな。
>それは入学祝いにと中世君の両親が、買ってくれたモノでした!
そんな大事な物を・・・。
>お前!羞恥心がないのかよ?
人間らしさがない奴に言われたくないですね。
>「もう一思いに殺して下さい!!」
・・・お疲れ様でした。
気の利いた言葉が何も出てきません。
このクズ共、本当に死んでくれませんかね?
この世に存在する事が許せません!