「
そんなモノを欲しがるなんて異常です!あぐっ!」
「
どうせボインちゃんは捨てるんでしょう?
それなのに何故僕にくれないんですか? アハハハハハ!」
「
怖いよ!痛いよ!この人可笑しいよ! ぐえっ!」
「
ボインちゃん!逆らえば逆らうほどもっと痛くてもっと怖い目に会うんですよ!
アハハハ!
それでも良いんですか?
それじゃあ今度はこれはどうかな?」
「
ぐあ〜ぁあっ!」
「
ナプキンを頂戴!」
申し出を断った為に私はカピタンに
4の字固めにかけられました!
「
先生が無理矢理奪うのは簡単だけど、やっぱり僕はボインちゃんにプレゼントして欲しいんです!
どうですか?くれる気になりましたか?」
「
うぐっ!」
「
まだくれる気になりませんか?」
「
ぐあ〜つ!」
「
おい!ボイン!
あたしが『泣け!』と言っても泣かないくせに男相手だとよがり声を出すんだな?
あんまり良い気になるなよ!」
下半身の痛みにのたうつ私の胸をマリは揉み続けました!
両手は膝の下に組み敷かれていました!
「
キ●●イ!変態!」
「
Hな顔と理屈ぽいボインちゃんのギャツプも好きだったけどやっぱりボインちゃんには蓮っ葉な台詞が似合いますね? 先生のお●ん●んも起立してしまいますよ!アハハハ!」
「
痛いか?苦しいか?
もっと泣け!わめけ!
すべた!」
「
坂◎先生!どうか●美のナプキンを貰って下さい!」
三つ指を付いて言う事で漸く私は許されました!
そうしないと「
穴を開ける!」 と脅かされたからです!
「
ボインちゃんは最後までお母さんの名前もお父さんの名前も呼びませんでしたね?
こんな子は、初めてですよ!アハハハ!」
「
ボイン!バカ四人組達に何時もやられているからルールは分かっているね?
10数えるうちに立てなかったらタコ〜!」
8か9で足を掛けて転ばされるのまで同じでした!
私は蹴られまくりました!! 「
●小始って以来の論客も形無しですね?アハハハ!」
「
何処がだよ?
こんなのただ嫌らしいだけの女だろ?」
その後、二人は仲良く手をつないで「
かごめ・かごめ」を唄いながら私を
蹴りました!! 壁に伝わりながら漸く教室に戻りました!
椅子に座ろうとしたら・・・
「
パ●ツ丸見え!」
椅子を引いたのは、かぐや姫でした!
「
綿パンなんか履いてまた自慢したいのかよ?」
K子に下腹部を蹴られました!
「
はい!落し物!」
首子は汚物缶の中身を頭の上にぶちまけました!
豌豆「
お前は何で?皆で決めた事が守れないんだよ?」
K子「『
ゴミを捨てるな!』
って先生も言っただろう?」
豌豆「
組!やんなよ!」
「
オッケー!」
組子は鳩尾を膝頭で蹴って来ました!
「
捨ててないよ!」
組子「
あんだと?逆らうのか?」
「
捨ててません!」
豌豆「
E里!K子!まだヤキ入れが足りないみたいだね?」
「
桃缶!桃缶!美味しいぞ!」
「
お前!食った事ねえだろう?」
カピタンに4の字を掛けられまだ痺れている太股を膝頭で蹴り続けられました!
「
でも本当に捨ててないんです!
お願いします!信じて下さい! 組子王女様!K子王女様!
E里王女様!襟子王女様!」
「
NUEの足って本当に大根だね?」
盲腸は太股をボールペンの先で刺しました!」
「
イタッ・・!」
「
本当にオーバーだな?
こんなに細いんだから痛い訳ないじゃん!」
「
あっ!ポ●ノ!
またランドセルの中にこんなモノを入れてるよ!」
かぐや姫は、
脱脂綿を取り出して来ました!
ポーシャ「
ミッチ!書道初段じゃん!
名前書いてやんなよ!」
「
あたしだって四級だよ!
あたしが書いてやるよ!」
首子の手からそれを奪い取ったのは盲腸でした!
「
自分は二段か三段だと言うならまだしも・・」
彼女の自慢の仕方は何時も分かりませんでした!
他にも彼女の自慢は、
◎◎拳法7級とか少しも羨ましいモノではありませんでした!
「
技のキレを試させて!」
あまりにしっこく迫って来たので反撃したらあっさりと泣き出しました!
所詮はその程度の腕なのでしょう?
私と違って親に愛されていたからお稽古事にも色々習わせて貰っていました!
「
あたしってやっぱ天才だね?
僅かな期間ですべてをマスターしたから先生が、もう教える事がないって!」
ただ
飽きっぽいから何をやらせても長続きしなかっただけでは?
それとも
見込みがないから見限られた?
「
ほら良く書けたでしょう?
『サ◎エ女王様!有難うございます!』は?」
「S田先生は、何時も『外国の可哀そうな子供に対する想像力を持て!』と教えてくれました!
オバサン!想像が付きますか?
この町には一杯のお酒の為なら平然と人だって殺す奴らがゴロゴロしているんですよ!」
「他所のクラスの子まで遊びに来てくれた!
ウチの亭主は生徒の信頼が厚い!」
喜んでいたカピタンの妻の顔色が変わりました!
ポケット小僧は、貯金箱と通帳をテーブルの上に差し出しました!
「これは、父さんから貰ったお小遣いを貯めたモノと父さんが僕の為にしてくれた貯金です!
僕なんか駄目だな!
未だに親から小遣いを貰っているんだから!
でもねえ!僕と同じ歳なのに自分で働いてお金を稼いでいる子もいるんですよ!
可哀そうだとは思いませんか?」
「それってあの嫌らしい子の事?
あんまり特殊なケースは聞いても意味がないのよ!」
「やっぱりS田先生の奥さんだ!
あんたの亭主がその可哀そうな子に何をしたか知ってるのか?」
「あんた何なの?その口の利き方は?
あの町の子は柄が悪いとは聞いてはいたけど!
こんなチビでもまるでやくざ並みの口の利き方をするのね?
ねえ?もう帰ってくれない?」
「良いんですか?
僕は帰ったらその足で丸△に行きますよ!」
「はあ?」
「お宅にもお嬢さんがいますね?
お嬢さんがもし『あの子』と同じ目に合わされたら親だったら気が狂わんばかりになるんじゃないですか?
復讐してやりたいと思うんじゃないですか?
でもあの子には味方になってやる家族もいない!
本当に可哀そうだと思いませんか?
だから、だから僕が来ました!」
ポケット小僧は、涙を浮べながらカピタンの罪状を述べました!
「あんたが先から言ってるのは、赤毛の事でしょう?
ウチの人に写真を見せて貰ったけど小学生のウチからあんなに嫌らしい身体をしている女の言う事なんて当てにならないわよ!」
「あの子は嫌らしい子なんかじゃない!」
「それにもの欲しそうなあの不潔な顔は何なの?
あんたの言う事が本当だったとしてもどっちが誘ったかも分かったもんじゃないわよ!」
「あんな変態親父と結婚するなんてどんな野郎かと思ったけど道理でな? あんたも変態に相応しいド変態だよ!」
「先生に向かって変態とは何?
あんたのお父さんとお母さんはどういう躾をしているの?」
「お生憎様!
僕は変態亭主の嫌いな欠損家庭なんでね!
『そういう家の子なら安心して苛められる!』
変態も口にして憚らないそうだよ!」
「本当の事じゃない!」
「そうかい?それじゃあこっちも変態のやりかたでやらせて貰うぜ!
丸△に来る客は皆、明日の希望もなく目先の欲だけで生きているんだ!
一杯の酒の為なら人殺しだって何だってやる!
しかも皆、学校だとか先生だとかには、深い恨みを持っているからね?
ターゲットが、教師だと知れば俄然、張り切るってものよ!」
「そんな人間になったのは、自分が悪いんじゃない!
大体そんな事をしたら犯罪になると言う事も分からないの?」
「変態の犯罪者はあんたの亭主の方じゃないか? 」
「早く帰らないと警察呼ぶわよ!」
「良いですよ!そうなりゃあんたの亭主も無傷じゃいられないでしょうがね?」 「あんたやあんな赤毛の言う事とウチの人の言う事とどっちを信じると思ってるの?
あの人は生徒や父兄の信頼だって厚いのよ!」
「自分が利用されている事も分からないなんてお目出度い人だな?
それと警察が頼りになるなんて思っているなんてあんたもお嬢さんのままババアになったんだな?」
「何なのよ?この子!」
「オバサン!まだあの変態を愛しているんですか?」
「そんな事をあんたに言う必要はないわ!」
「ただねえ!あの変態はあんたの事なんて少しも愛してないと思ってね?」
ポケット小僧は『不倫・不倫』を歌ってマリとの関係を暴露したそうです!
「オバサン!あんな不実な男と心中するだけの価値があるんですか?」
それからまもなくカピタン夫妻は離婚しました!
ポケット小僧が乗り込んでくれたのは、知っていましたが、どんなやり方を使ったかについては、
「そんな事はtwoちゃんは知らなくても良いよ!」
と教えてくれませんでした!
「このまま私が死んじゃつたら知らないままに終わるんだよ!」
と言うと照れながら上記の話をしてくれたのは最近の事です!
「『家族にまで塁が及んでも良いのかよ?』
啖呵は切って見せたけど!
今、考えると良くはったりだけであそこまでの口が利けたと恥かしくなるよ!
あの人達なんて奢って貰うだけ貰ったって約束なんて一つも守らないからね!」
「随分酷い事をする子だね?」
人権派の人はポケット小僧を評しました!
「だって私は、こんな事をされたのですよ!」
「貴女のされた事が事実だったとしても何も何の罪もない家族の仲を裂く必要はない!
別の選択肢が、あったかもしれない!」
ポケット小僧がカピタンに言った言葉を書きます!
「あんたが家族に与える愛情の何分の一かでもtwoちゃんに与えてあげていたらこんな事にはならなかったんだよ!」
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頭も禿げ上がったおっさんが、小学生にこんな物を強請りますか?
しかも痛めつけてまで。
ちょいと性に奔放すぎる奴が本当に多いですね?
恥って言葉を知らないのでしょうか・・。
>「キ●●イ!変態!」
まさに。
>蓮っ葉な台詞が似合いますね?
誰が言わせてんだ?
>そうしないと「穴を開ける!」 と脅かされたからです!
この禿の脳天に穴を開けてやろうか?
>組子は鳩尾を膝頭で蹴って来ました!
こんな事をしておいて困ったら頼ろうなどと虫のいい事をぬかすなっての。
>「本当にオーバーだな?
>こんなに細いんだから痛い訳ないじゃん!」
絶対だな?
同じ事をやってやろうか?
>「技のキレを試させて!」
キレなんて、ブタに似つかわしくない言葉ですね。
>もう教える事がないって!
教えても意味が無いの間違いでしょうw
>『サ◎エ女王様!有難うございます!』は?
あんまり調子に乗るなよ?
>ポケット小僧さん
よくこれだけの台詞がスラスラと出るもんですね。
しかも小学生の時っていうのがまたなんとも・・。
カピタンなんかと結婚するぐらいだからマトモではないだろうとは思っていたけど、やっぱりでしたか。
詳しく知るまでは、カピタンの裏切りを知ったことが離婚の原因かと思っていましたが、予想の上を行かれてしまいました。
巻き添えが嫌だっただけなんですね。
何が「どっちが誘ったかも分かったもんじゃないわよ!」 だか?
人を何だと思ってんだか・・・。
よくこんなババア相手に冷静に理論で勝負できましたね?
手が出てしまいかねない場面です。
>「そんな事はtwoちゃんは知らなくても良いよ!」
どこまでも優しい人です。
>「貴女のされた事が事実だったとしても何も何の罪もない家族の仲を裂く必要はない!
いつも見かける「〜だったとしても」っていう言葉が、最近妙に腹が立ちます。
そこが問題なのに、何を「置いといて」みたいなとぼけた事をぬかしやがるんだか。
>「あんたが家族に与える愛情の何分の一かでもtwoちゃんに与えてあげていたらこんな事にはならなかったんだよ!」
まさにその通りですね・・。
どれだけ怨んでも、どれだけ痛めつけても鵺娘さんの傷は癒える事は無いということを考えれば、カピタンだけではなく、全てのクズ共には裁きを受けて欲しいもんです。
もちろん今さら「法」なんか持ち出すつもりはありません。
私的な裁きを・・ね。