「
人間とたかが亀とどっちが大事だと思っているんだ?」
「
サ◎エちゃんは、お金をくれてやっただろ?」
「
サ◎エちゃんに謝れ!」
「
何の罪もないサ◎エちゃんを叩いた!」
盲腸一家は、外◎家に怒鳴り込みました!
「
春雄に取ってはただ一匹の代わりのいない亀なんです!」
「
二匹も三匹も買えるだけの金は、やっただろう?」
「
例え、サ◎エちゃんが、亀の甲羅を割ったのは、事実としてもそれとお前が可愛いサ◎エちゃんをリンチに掛けたのとは、全然別の事なんだよ!
しかもたかが亀の為に!」
「
お前の勢で春雄が、何かされたらどうするんだよ?」
弟の亀を守って戦ったリーガンを母は叩いたそうです!
「
ねえ?皆!馬の泣き面の写真買わない?
ポ●ノのなら毎日見ているけど馬の泣き顔なんてそうは、見られないよ!」
翌日、盲腸は学校で得意満面でした!
「
それから土下座写真もあるよ!
ポ●ノみたいにまっ裸じゃないけどさ!
まあ馬は、裸にしても面白くないしね?
ギャハハハ!
それにしても馬は、土下座なんてよく出来るね?
誇り高きあたしなら死んでもしないね!
ギャハハハ!」
「
外◎さんは、貴女なんかよりずっと誇りのある人だと思うわ!」
弟を守る為にあえて恥を忍んだのだから
立派では、ありませんか?
「
ねえ?皆!このお●●いの大きいシトの言っている事の意味分かった?
NUE!最近また良い気になっていない?
カイボーして写真撮ってやろうか?
フイルムは、たくさん余っているんだからね?
ギャハハハ!」
「
随分良いカメラだね?」
「
でしょう?
◎十万したんだよ!」
「
僕に見せてくれる?」
「
お前なんかに触らせるのも勿体無いけどまあ良いか?
落として割っても良いよ!
新しいもっと高いカメラを買わせるから!
ギャハハハ!」
ポケット小僧は裏蓋を開けるとフイルムを取り出しました!
「
何やっているんだよ!タコ!」
ポケットは、顔面に給食費の袋を叩きつけました!
「
これで新しいフイルムを買えよ!
2〜3本は、買えるだろう?」
彼の律儀な所は、その日の給食を食べなかった事です!
今月分は、既に支払い済みなのに! 「
馬は、もうその資格がないからね!
今度からは、あたしが五大才女に入れて貰うよ!」
盲腸は、他所のクラスにまで
リーガン土下座事件を吹聴して歩きました!
「
腕にする?足にする?」
下等君は、四組に来ると
「
春雄の亀の敵討ちだ!」
と名乗りました!
「
へえ〜!お前は馬なんか良いの?
ゲテモノ趣味?
それともボランテイア?」
「
そうだな?
俺は、金の為にやっているんじゃないからボランテイアかな?
お前、左利きだったな?」
下等君は、盲腸の右手を折りました!
「
痛いよ!痛いよ!
ママ!パパ!お姉ちゃん!」
盲腸は大声で泣き喚きました!
「
亀は、もっと痛かっただろうな?
本当なら背骨を折る所だぞ!」
「
利き腕を折らなかったなんて下等君は、本当に優しいんだね?」
「
何言ってるんだよ!
チビ!早く、救急車を呼びなよ!
ギャー!痛いよ!痛いよ!
死んじゃうよ!」
「
君は、何時もtwoちゃんに言っているだろう?
あたしならそのくらいの痛みは耐えられる!
お前は、根性が、ないって!」
「
良いから!早く呼びなよ!」
「
人にモノを頼む時は、敬語を使いなよ!
それとも卵の殻でも食うかい?」
階段から突き落とされて立ち上げれない事が、ありました!
それでも「
10数える内に立たないと姉貴に同じ事をする!」
と脅されたから、必死で立ちました!
「
8秒も掛かるなんてNUEは、根性ないね?
あたしなら2秒もあれば十分だよ!」
盲腸に膝を蹴られました!
私は、誰の助けも借りずに家まで帰りました!
後になって骨にヒビが、入っているのが、分かりました!
この怪我が、なければ私の身長はもっと伸びていたそうです!
マリ「
だから何?学校から金貰ったんだろ?
まだ足りねえって言うのかよ?」
首子「
それ以上大きくなってどうするのよ?
むしろ感謝して貰わないとね!」
「
骨が弱いのはカルシュームが、足りないからよ!」
盲腸の提案で私は、卵の殻や小石を食わされました!
「
鶏もアヒルも変わらないね?
ギャハハハ!」
「
そんなにお●●いを見せびらかしたい?」 足を引き摺り歩く姿が、胸の大きさを強調していると足を掛けて転ばされました! 「
生●を自慢したいんだ?」
と言われたから体育も休みませんでした!
家に怒鳴り込んで来た盲腸一家に下等君は、言ったそうです!
「
新しいもう少しマシな娘を作れば良いじゃん!」
「あたしは、片腕が、使えないんだからね!」
盲腸は、さも当然に女王様として振舞う様になりました!
元々黒板に書かれた事すら写しもしないのにノートを取れと命じて来ました!
「でも私は後ろ向きにさせられているから!」
「NUEの字は、汚くて読めたもんじゃねえもんな?
良いよ!オメエなんかに頼まねえ!」
勿論、他に盲腸の命令を利くモノが、あろう筈が、ありません!
「給食食べさせて!」
ケンちゃんは、断りました!
フアンクラブの幹部なのに冷たいですね?
体育は、「当然」休みました!
「NUE!ケツが、重すぎるぞ!」
「お●●いばっかし揺すってんじゃねえ!」
メガホンで喚くだけでした!
「片腕でも出来る事があるだろう?
それもしないのなら帰ってくれないか?」
「良いから早くやっちゃえよ!チビ!
あたしは、お前らを監視する為に、わざわざ残ってやっているんだから!」
「女子は、掃除当番をしなくても咎められない!」
マリは、そういう教育をしていました!
その癖に口を出さずに入られない!
これも教育の賜物でしょうか?
「もう片方の腕も折ってやろうか?」
思ったけど、断念しました!
身体が、動かなくなった分、ますます口だけは、動かす様になると思ったからです!
「ありがとう!」
感謝と謝罪の言葉を口に出来たのだからリーガンは、やはり
「普通の女の子」
とは、違っていたのでしょう?
「自分に何かをするのは当然だ!」
「謝る必要はない!」
「普通」の子なら言ったでしょう!
「俺は、お前みたいな優等生ぶった女は大嫌いなんだ!
でも春雄は、とても良い奴だからな!
俺は、春雄の為にやったんだ!
だからお前にお礼を言われる筋合いは、ない!」
下等君は、言ったそうです!
それは「男の照れ隠し」だったのかもしれません!
でもリーガンは、思った様です!
「首子やはにゅうさんと同じく扱われた!」
その日も私は、女子達から暴行を受けていました!
いくら身体が、大きくても相手は20人以上もいて其々が、武器を手にしているのです!
それでもエルネスの事さえなければ武器を奪ってでも戦ったでしょう!
「私だってストレスが、溜まっているのよね!
これ弟さんの?貸して!」
リーガンはK子の手から特殊警棒を借りました!
☆家は、小学生の息子にそんなモノを買って与える様な家庭でした!
「私も良い子を演じるの疲れちゃった!」
リーガンは、それで私を滅多打ちにしました!
かぐや姫「ま◎みもやる時は、やるんだね!
やっぱりデカイから迫力が、あるね?」
盲腸「どこがだよ?
もっと力を入れなよ!」
首子「この子の場合は、先生も公認だから別に外から見えない所を選ぶ必要もないのよ!」
「そんな事は、貴女達から支持されなくたって分かっているわよ! さあ!コーデリアちゃん!
泣きなさい!喚きなさい!
いくら叫んでも女子トイレまで男子は助けに来てくれないのよ!」
「何が?
『天を目差すモノは、過去に汚点があっては、いけない!』よ?
貴女だって他の人と変わらないじゃない?」
「どうせ貴女は、将来ト●コ嬢かスト●●ッパーにしかなれないんでしょう?
大衆は、地を這いずりまわる人と天にいる人のどっちを信じると思ってるの?」
「これも使って良いわよ!」
首子は、やはり弟から借りて来たという銀玉鉄砲を差し出しました!
「もっと色っぽくパ●ツを見せながら逃げまわりなさい!
キャハハハハ!」
それは、マリが、私に向かって吐きかけてくれた言葉そのままでした!
「戦死して行く兵士達の中で『天皇陛下万歳!』と叫んだ人なんて一人もいない!
皆、お父さんやお母さんの名を叫んだんだ!」
まるで見て来た様にマリは言いました!
本当に「『天皇陛下万歳!』と叫んだ人が、一人もいない!」
と断言出来るのですか?
私は、陛下の名を呼ぶ事は、理解出来ても父母の名を叫ぶ人は、想像力の範疇にありませんでした!
私は、どんな地獄に堕されても「家族」の名は叫んだ事が、ありません! 「どうせ助けになんか来てくれない!」
事は、分かっていました!
タイトルは、「杜子春」を読んで小学生の時に作ったモノです!
私の「夢」の中では鞭で打たれるのは、たけとエルネスでした!
二人はお馬の親子の様に仲良しこよしでした!
「お前さえいなければすべてが上手く行くんだ!」
と言われました!
二人は、私を鞭打ちました!
だから鬼が、二人を鞭で打ってくれたとしたら私は、
感謝した事でしょう?
「ありがとう!鬼さん!」
女子が、出席番号順にビンタを入れて行く!
私に対するリンチの締めくくりは、大抵これでした!
様々な恥かしい言葉を口にさせられました!
リーガンの要求して来たのは、ポケット小僧の名を叫ぶ事でした!
「ポケット!助けて!」
「折角、コーデリアちゃんの為に土下座までしてくれる子がいるのに貴女は、 ちっとも応えてあげていないじゃない?
良い女ぶってるんじゃないわよ!」
リーガンは、激しく私の頬を殴打し続けました!
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>「何の罪もないサ◎エちゃんを叩いた!」
罪の意識なんか皆無なわけですか。
>「春雄に取ってはただ一匹の代わりのいない亀なんです!」
それが分かっていないからこそ、亀を叩きつけるなんて事が出来るのでしょう。
>誇り高きあたしなら死んでもしないね!
これが奢りでしょう。
>弟を守る為にあえて恥を忍んだのだから立派では、ありませんか?
立派だと思います。
>ポケットは、顔面に給食費の袋を叩きつけました!
GJ!
>今度からは、あたしが五大才女に入れて貰うよ!
何を寝言をほざいてんだか。
>下等君は、盲腸の右手を折りました!
こちらもGJ!
・・・盲腸も左利き・・?
それは悪い知らせです。
>ママ!パパ!お姉ちゃん!
年はいくつやねん・・。
>ギャー!痛いよ!痛いよ!死んじゃうよ!
腕折ったぐらいで死ぬか!ボケ!
>階段から突き落とされて立ち上げれない事が、ありました!
それが問題にならないって、どういう事ですか?
地域ぐるみで腐ってますね。
お洒落な街のイメージはどこへやら・・。
最近ニュース等で●浜と聞くと、むかむかしてくるようになりました。
>盲腸の提案で私は、卵の殻や小石を食わされました!
じゃあ俺も提案します。
盲腸に拳骨を喰らわせましょう。
>新しいもう少しマシな娘を作れば良いじゃん!
上手い!・・でもあの家庭からはマシな子は生まれませんね。
>「女子は、掃除当番をしなくても咎められない!」
男も女も関係あるかっての。
>俺は、お前みたいな優等生ぶった女は大嫌いなんだ!
ここだけは照れ隠しではないような気がします。
>☆家は、小学生の息子にそんなモノを買って与える様な家庭でした!
うん、やっぱり地域が腐ってます。
>リーガンは、それで私を滅多打ちにしました!
何をやっても誰も認めてくれない事に疲れた・・?
皆の目は鵺娘さんに向いているし。
でもこれはやってはいけない事でしょう。
>貴女だって他の人と変わらないじゃない?
ここらへんが納得できないところなんですね。
言う事は並外れて立派、能力もある。
でも、やっている事が半端な気がするんです。
>『天皇陛下万歳!』と叫んだ人なんて一人もいない!
人権派得意の断定ですか。
多少なりとも物事を考えられる人ならおかしいと分かるでしょうけど、そうではない者を洗脳する気だとしか思えないですね。
>私は、どんな地獄に堕されても「家族」の名は叫んだ事が、ありません!
ある意味、一番の難敵ですもんね・・。
たけもエルネスもいっそ居なければ良かったぐらいです。
> 「ありがとう!鬼さん!」
たけもきっと今頃は夢ではなく実際に鞭打たれてますよ。
>「折角、コーデリアちゃんの為に土下座までしてくれる子がいるのに貴女は、 ちっとも応えてあげていないじゃない?
>良い女ぶってるんじゃないわよ!」
苦言を呈しますれば・・・生い立ちがそうさせるのでしょうけど、応えてあげて欲しかったという思いはあります。
鵺娘さんが、認めて欲しい、愛されたいと思うように、鵺娘さんにそうされたいと思う人も多数おられたのではないでしょうか?
ハナからポケット小僧さんに振り向いてもらえないリーガンがこういう気持ちになるのは分かる気がします。
そこらへんが、リーガンが俺の考える「常識の範囲」にいると思わせる所でしょうか。
常識を遥かに超えた暴行を受けて育った鵺娘さんと、才能はあっても行動がその町での常識を超えないリーガンは、似ているようで似ていないような気もします。
いつも通りの結論になってしまったような・・?
あ、先日分のコメントに追加しておきました。