『
怒りと誇りと』
《
モラン刑事登場!》 25
「
ち、違うんだ!麗!
これには、事情が、あるんだ!」
「
や、岩田さん!」
やーさんと言いかけて慌てて言葉を変える麗
「
私が、こんな髪と身体だからからかったんでしょう?
それとも私が欠損家庭の子だから?」
「
けっそん?」
回想
小学校の教室
「ごめんね!麗ちゃん!
あたしこれから
塾が、あるんだ!」
「あたしは、
ピアノのお稽古!」
「あたしは、
ママとお買い物に行く約束しちゃった!」
箒や塵取を押しつけられる麗
「
だから掃除当番代わって!」
声を揃える同級生
「
い、良いよ!」
口には、しながら不満そうな麗
担任教師「
大丈夫よね?
麗ちゃんは、クラス一の力持ちだもんね?」
「
えっへん!任せときな!」
身を反らせてお道化て見せる麗
一人で掃除を終えた麗 ゴミを捨てに行く
校庭では、同級生と担任がドッチボールをして遊んでいた
「
アヒルをからかうと本当に面白いね?」
「
でもちょつと可哀そうな気もするけど!」
「
嫌だったら断れば良いのに!
結局は、自分が悪いんじゃん!」
「
でもアヒルなんで何言われても断らないの?」
「
ウチのママが言ってたよ!
親のない子だから愛情に飢えているんだって!
ああ言う子は、ちょつと煽てるとすぐにその気になって何でも言う事を聞いてくれるから真里もどんどん利用してやれって!
ウチのママって頭良いでしょう?」
「
真里!悪女〜!」
「
それじゃあこれからも嫌な事は、皆アヒルにやらせようよ!アハハハ!」
担任教師「
貴女達!遠慮する事ないのよ!
小学生なのに何なの?あの身体?
先生、あんな子大嫌い!
皆も便利に使って上げなさい!
どうせお情けで教室に置いてあげているんだから!」
改めて言います!
実話です!
親のない子だから愛情に飢えているんだって!
ちょつと煽てるとすぐにその気になって何でも言う事を聞いてくれるから・・・
小学生なのに何なの?あの身体?
どうせお情けで教室に置いてあげているんだから!
親のない子だから愛情に飢えているんだって!
ちょつと煽てるとすぐにその気になって何でも言う事を聞いてくれるから・・・
小学生なのに何なの?あの身体?
どうせお情けで教室に置いてあげているんだから! 小学生なのに何なの?あの身体?
どうせお情けで教室に置いてあげているんだから! 「
私は、どうせ塾にもピアノのお稽古にも行けないし一緒にお買い物をしてくれるママもいない子です!」
「
麗!」
「
それとも岩田さん!
私のお●●いが、欲しかったんですか?」
もっとも恥かしい単語を強調するには、訳が、あった! 回想
中学校の教室
一人で本を読んでいる麗
男子「
や、やらせて下さい!」
麗「
何なの?」
男子「
別に良いでしょう?
今までだって色んな男と寝ているんだから俺に1回くらい試させてくれても!」
怒って教室を飛び出して行こうとする麗に女の子達が声を掛ける!
「
おかず!勿体ぶらないでやらせてやれよ!」
「
オールヌードだって見られているし、もっと恥かしい所だって見られているじゃねえかよ?」
「
お前のお見合い写真を皆に頒布したけど、もうオ●ニーだけじゃ我慢出来ないんだってよ!」
泣き出す麗の前に立ったのは「
唯一の友」A子だった!
「
どうして?麗ちゃんばっかり苛めるのよ?」
「
面白いから!」
「
こいつ!こんなにデカイのにすぐ泣くんだもん!
可笑しくて!」
「
苛めるならあたしを苛めなさいよ!」
「
お前みたいなペチャを苛めたって面白くないんだよ!」
「
おかず程苛め甲斐のある女は、いないもんね?えへへ!」
「
おかず!野中と寝な!
逆らうとベービーの生めない身体にするぞ!」
「
ちょつと待って!麗ちゃん!」
泣きながら教室を飛び出して行く麗を追いかけて行くA子
相談室
「
そうか?苛められているのか?
それで何をされたんだ?えへへ!」
担任嫌らしい目で麗を見つめる
「
言いたくありません!」
「
そうか?言えない程、恥かしい事をされたのか?えへへヘヘ!
山際は、本当に苛めたくなる顔と身体をしているからな?」
「
先生も向こう側何ですね?」
「
なあ、山際!相談が、あるんだ!」
「・・・・」
「
そのお●●い先生にも触らせてくれよ!」
「
可笑しいんじゃないですか?」
「
それが、教師に対する口の利き方か? まあ良い!その事は許してやる!
だからなあ?良いだろう?
減るもんじゃないし!
ガキ共には、散々嫌らしい事されて!
もうお前だって穢れた身体なんだから!」
「
変態!」
相談室を飛び出して行く麗
トイレの個室に鍵を掛け泣く
女の子達が、どやどやと入って来る声
「
先、おかずが相談室に入って行ったけどまさかあたしらの事密告(ちく)ったんじゃないだろうね?」
「
ビビル事は、ねえよ!
久保田もおかずの事をおかずとしか見てないから!」
「
でも苛めの良い口実には、なるじゃん!
今日は、どうやって泣かしてやろうか?
ぶへへ!」
「
おかずもまさかA子が、苛めの本当の黒幕とは、気が付いていないみたいだね!」
「
お●●いの大きい女が、頭が、悪いって言うのは、本当だね?」
A子の声「
おかずの野郎!
自分は良い女だから苛められると思っていやがるからね?
あんな勘違い女自殺するまでイビってやんなよ!」
おかずの野郎!
自分は良い女だから苛められると思って嫌がるからね?
あんな勘違い女!自殺するまでイビってやんなよ! おかずの野郎!
自分は良い女だから苛められると思って嫌がるからね?
あんな勘違い女!自殺するまでイビってやんなよ! 繰り返します!すべて
実話です!
「
ええ!私は勘違い女でした!
岩田さんも私をからかってさぞかし可笑しかったでしょう?」
「
違うんだ!麗!
俺は、決してそんなつもりじゃなかったんだ!」
「
違くありませんよ!
先輩が、わざわざ私を呼び出して話をしてくれました!」
「お●●い!S◎Xした事あるの?」
「私!そんな子じゃありません!」
「ぷふっ!お前幾つ?」
「に、にじゅうさんです!」
「あたしなんて良い子だから中学の時から彼氏がいたよ!
ざっと5人!いや10人かな?」
「別にそういうのに良い子かどうかは、関係ないんじゃないですか?」
回想
「あはは!山際は、本当に良いおかずになるな!」
「アコ!パ●ツも脱がしちゃえよ!」
「さてと!リクエストが、あったけどどうする?」
「お、お願いします!
か、堪忍して下さい!」
「おかずは、我儘だね?
男子だって皆おかずの裸見たがっているんだよ!」
「麗ちゃんの隠れフアンは、結構いるって聞いたけどこんな目に会わされているのにどうして助けてやらないんだい?」
「おかずにしてた方が、良いからでしょう?」
「確かに山際は、おかずには、最適だけど彼女にするにはなあ?」
「皆に裸を見られた女なんか本気で好きになる男は、いないんだよ!」
「俺!お前らに感謝するよ!
毎日、楽しいモノを見せてくれて有難う!
これからも宜しく!」
「どういたしてまして!
おかず!これからもしっかりおかずになってやるんだよ!」
「このクラスは、異常よ!
男子も女子も皆、最低よ!」
「お前こそ最低の奴隷じゃないかよ!」
「女の子は、可愛いきゃ何をやっても良いんだよ!」
「まあ!チ・ミはズ◎ネタには、良いかもしれないけどチ・ミみたいなHなだけの女を彼女にしたいなんて男は、一人もいないんだよ!」
「・・・」
スルー 麗の乳房を鷲掴みにする
「な、何するんですか?」
「うふふ!このくらいで顔色変えてさ!
今までチ・ミに彼氏がいなかったのはブスで性格も最悪だからと思ったいたけどそれ以外にも理由が、ありそうだね?」
「・・・」
「お前!××××出来ないだろ?」*1
「それが、どうしたんですか?」
「やっぱり苛めがトラウマになってるの?」
「あんな不潔な事・・・」
「それじゃお前!
そんな大きなお●●いしててもなんの意味もないじゃん!」
「男女の関係ってそれだけ何ですか?」
「まあ、それがすべてとはあえて言わないけど重要な要素である事は、事実だね!」*2
「でも岩田さんは・・・」
「やっちゃん!子供好きなのに可哀そうじゃん!
どうするの?」
「その代わりに私は・・・」
「下手な詩なんて作れたって何の意味もないんだよ!
良い事教えて上げようか?
あたしのお腹の中には、やっちゃんとの愛の結晶が、宿っているんだよ!アハハハ!
ねえ?お●●いちゃんにこんな事が、出来る?」
唇を噛みわなわな震える麗
「もう一つ、良い事教えて上げるね?
やっちゃんが、お前に告ったのもゲームだったんだよ!
修二は、あたしの言う事なら何でも聞いてくれるからね?
それともお●●いちゃん!
修二が、本気で告ってくれたとでも思っていたの?
ギャハハハ!」
「それは、違う!
全然違うんだ!麗!」
「馬鹿にするんじゃねえよ!」
麗 やーさんを突き飛ばす!
無抵抗なやーさん
その時に携帯がなる
「は、はい!・・山際君も一緒だ!
わ、分かった!すぐ行く!」
電話を切ったやーさん
「こんな時に悪いが、事件だ!」
行く先も聞かずに飛び出して行く麗
(続く)
* かなり露骨な表現もあるけど盲腸に実際に言われた事なので書きました!
それと同じ台詞をエルネスにも言われました!
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>それとも私が欠損家庭の子だから?
子供に罪は無いですよ。
>「えっへん!任せときな!」
これは切ないですね・・・。
>親のない子だから愛情に飢えているんだって!
それが分かっているのなら、人としてどうすればいいのかぐらい、誰でも分かるはずなのに、出した結果が・・・
>ああ言う子は、ちょつと煽てるとすぐにその気になって何でも言う事を聞いてくれるから真里もどんどん利用してやれって!
なぜコレなんでしょうね?
子供の頃って、もっと純粋なものだと思っていたのですが、親やまわりの大人が邪悪だとこんなふうに染まるもんなんですね・・。
>小学生なのに何なの?あの身体?
>先生、あんな子大嫌い!
本人にどうしようもない事で責めたって仕方が無いじゃないですか。
こんな腐った台詞を平気で言える奴こそ大嫌いです。
>男子「や、やらせて下さい!」
男として恥ずかしいって気持ちは無いのか?
大事なモン捨ててまでやりたいなどと思わん!
>「そのお●●い先生にも触らせてくれよ!」
教師・・というより、人として間違ってる!
こいつらは今ものうのうと生きてるのでしょうか?
片っ端から宦官にしてやろうか・・。
>あんな勘違い女自殺するまでイビってやんなよ!
こいつは誰・・・?
自殺するまでイビってやりたいですね。
>あたしなんて良い子だから中学の時から彼氏がいたよ!
とりあえず誰でもいいっていう奴は大勢いるでしょうからね〜。
>「おかずにしてた方が、良いからでしょう?」
正義も何もなく、損得勘定があるだけですか・・。
>そんな大きなお●●いしててもなんの意味もないじゃん!
これが奴等の本音なら、羨ましかったということになりますね?
>下手な詩なんて作れたって何の意味もないんだよ!
いやいや、あるだろ。
少なくとも詩だかエロ小説だか分からんモノを聞かされるほうがたまらん。
>あたしのお腹の中には、やっちゃんとの愛の結晶が、宿っているんだよ!アハハハ!
さらっと嘘をつくな!
>* かなり露骨な表現もあるけど盲腸に実際に言われた事なので書きました!
>それと同じ台詞をエルネスにも言われました!
誰のせいでそうなったのか、こいつらには分かってるのでしょうか?
どうも分かっていないというか、どうでもいいと思っているような気がします。
さて・・盲腸・・じゃなくてスルーはどうなるのか・・。
屍を晒してくれる事を希望します。