「
H子ちゃんの家のクリスマス・パーテイに行くんだから掃除当番変わってよ!
どうせあんた呼ばれていないんでしょう!」
「
あっ!あたしも!
あたし達が、呼ばれてあんたが何故呼ばれないか分かる?」
何を言わせたいかくらいは、分かりました!
「
貴女の口から直接、反省の言葉が聞けると思っていたのに残念ね?
それじゃあ答えを教えて上げるわね?
お祖父様もお母様もまだ貴女の事をお許しになっていらっしゃらないからよ!
さあ!
お掃除は、この人にお任せして!
皆は、帰って宜しいわよ!」
はにゅうさんは、何時もまるでお芝居の様な台詞を口にしました!
「
貴女達!アンパンさんのお家に寄ってからいらっしゃっても良いのよ!」
「
えっ!去年のお誕生会でもH子ちゃんのウチよりご馳走を出すと言って全然しょぼかったんだよ!」
「
其処がホワイト・カラーとブルー・カラーの違いよ!
どうせ彼女のおウチの料理を全部食べ尽くしたってお腹一杯には、ならないでしょう?
その点、ウチには食べきれない程のご馳走が、あるんですもの!
オホホホ!」
「
あたし達は皆、H子ちゃんの味方だよ!」
「
でも誰も行って差し上げないなんてお気の毒じゃない!
ワタクシが、ちょつとお寄りして差し上げ様かしら!
あんまり長居は出来ないけど!オホホホ!」
アンパンは、悔しそうでした!
「
本当は、ママが、あんたの髪の毛を大嫌いなんだけど、今回は特別に許してやるよ!
あたしン家に来ても良いんだよ!」
「
他に誰もいないから私を呼んだと言われるだけでY本さんのプラスにはならないと思うよ!」
アンパンの姓は首子と同じでした!
「
相変わらず、言っている事が分からないね!
どうせ家では、パーテイも開いて貰えない癖に!
で、◎子は?」
◎子「
あたしは、行かない!
●●美と違ってお家でクリスマスパーテイ開いて貰えるもん!
だからあたしの分の掃除当番もやりなよ!」
アンパン「
あたしも掃除なんかしている暇はない!
ママが、早く帰って来いって言ったモン!」
(
結局、皆同じかよ?)
「
何だ!お前だけか?」
教室に現れたブルドックは酔っていました!
「
何が、クリスマスだよ!
耶蘇でもあるまいし!」
●小では、終業式の終わった後、職員室で飲み会を開く慣わしが、あった様です!
「
何処の職場でも行われている事だから何の問題もない!」
「
教職員だけが、特別扱いされるのは、可笑しい!」ですか?
何より特別扱いが、好きなのは、教職員の方ではありませんか?
マリとカピタンは
酔った勢いで私をリンチに掛けました!
その話は、また項を改めて書きます!
「
けっ!面白くでもねえんだよ!」
(他の先生方は、皆家族や恋人の所へ行ってしまった!
▼先生と△先生は出来ている!
ホテルが火事になって焼け死ねば良いんだ!)
ブルドックは、話し始めました!
彼女も「
一人ぼっちの寂しいクリスマスを送っている!」
そう思ったから聞いてあげました!
でも
一人で掃除をしている私の事は、誉めてくれませんでした! そのうちブルドックは生徒の父兄の悪口を言い始めました!
「
教養のないcarpenterが、テメエそっくりの器量の悪い娘にお洒落させたってブスはブスなんだよ!」
「
幼稚園園長の娘だか何だか知らないけどよ!
担任に一々指図して来るんじゃねえよ!」
普段は、アンパン親子もはにゅうさん一家も賞賛しているのにこれも
「
世渡り上手な大人」と言う奴ですか?
「
先生!本当に鉱物標本の方が偉いと思っているのですか?」
K君と二人で集めた化石を学校に持って来るとブルドックは、言いました!
「
こんなのただの土くれじゃない!
誰か捨てちゃいなさいよ!」
こういう時に、まっ先に動くのは、豌豆です!
「
先生が、やれと言ったんだから文句が、あるなら先生に言えば良いじゃん!」
微笑を浮かべながら!
私達は、崖をよじ登り、泥だらけになりながら化石を取ったのです!
かゆ先生が、フタバスズキリュウは、発見者の名前から取ったと教えてくれたのが、きっかけでした!
「
●●美ちゃんの名前のついた石を見つけるんだ!」
K君は、張り切っていました!
「
二人で見つけたのだったら二人の名前でしょう?」
と言っても「
●●美ちゃんの名前の方が可愛いからそれで良いんだよ!」
K君は、そんな子でした!
(
誉めてくれると思ったのに!)
やはりかゆ先生とブルドックは、違っていました!
「
葉っぱの化石なんて珍しくもないのよ!
ワタクシが、お手本を見せて差し上げる!」
はにゅうさんは、翌週には、
お金で買った化石を持って来ました!
「
ほら!御覧なさい!
こっちの方が、粒も揃っているし貴重なモノばかりじゃない!」
とブルドックは、賞賛したのです!
そういう問題何ですか?
夏休みが終わって展示されたアンパン兄の自由研究を見て驚きました!
それは、私達が、集めた化石だったからです!
「
証拠は?証人は?」
二人で付けた印が、あったけどK君はもう亡くなっていました! 「
大変、珍しいモノも雑じっている!
何処で見つけたのか?」
他の先生に聞かれても当然ながら兄は答えられませんでした!
「
何処で取ったのか教えろ?」
母コッペパンが家まで来ましたが、答えませんでした!
「
何故、教えないのよ?
可愛くない子ね! あんたは、所有権を放棄したのよ!」
「
私達の化石と認めるのですね?
それじゃあ(兄の名前)さんが、拾った場所を言えば良いじゃないですか?
3年×組の窓の下ですか?」
「本当に
生意気なガキね!」
コッペパンは捨て台詞を残して帰って行きました!
「
ウチのY本君に上げた事にしよう!
そしたら協力者としてお前の名前も出してやる!」
持ちかけて来たのは、兄の担任です!
「
話の順序が、違う!」
断った事が、また敵を作りました!
が、
私はK君の名を残したかったのにY本の名が、付くのだったら何もかも失くした方が、良いと思ったのです! 「
掠めたモノを上げた事にしてくれ!」
私はアンパン兄を
アゲパンと呼ぶ事にしました!
『怒りと誇りと』
《モラン刑事登場!》29
泣きながら部屋を飛び出して行く麗
後を追おうとするやーさんの前に立つゼベッド
「岩田君!今、君が行ったらあの子は、余計に辛いだけじゃないか?」
スルー「そうだよ!やっちゃん!
おっ放って置けば良いんだよ!
少しくらい面白くない事が、あったからと言って一々拗ねて見せるなんて!
仕事をなんだと思ってるんだよ!
大体、あいつは お●●いばかり大きくたって、一係の皆にも警察にも甘えて迷惑ばかり掛けて!
幼稚園児じゃないんだぞ!」
「サナエちゃん!サナエちゃん!」
ミゲル スルーの顔にお茶を噴霧させる
「ダムすまん!俺も一度、やって見たかったんだ!
岩田君!奥さんの顔に〜」
上の空のやーさん 窓の外を眺めている
窓の下を泣きながら走って行く麗
門前の棚かが、目の前に立ち塞がる
隣には、杜松がいる
何か会話をしているが、やーさんの所までは聞こえない
「撃たれてた犯人より撃った千田さんの方が、心は傷ついているんだから何の責任も感じる必要は、ないんだ!」
「私は、もっとあの人からお話を聞きたかったのよ!」
「そんな話は聞く価値が、ないんだ!」
「私は、千田の事を一生許さない!
そして貴方達の事も!
警察官としてもだけど、一人の人間として!
でも今は、そんな話をしている暇は、ないのよ!」
「それなら犯人に傷つけられた女の子の気持ちは、どうなる?
例え苛めを受けたのが、事実だったとしても別の選択肢が、あったかもしれない!」
「運動靴しか履けないあんたの方が、婦人警官の恥じゃない?
それにあんた!そんなお●●いをして自分の事を人間だとでも思っていたの?」
やはり・・・飛び出して行こうとするやーさんに胸を押し当てて来るスルー
「あんなデカイだけで歪なお●●いの女なんかどうでも良いじゃん!
あたしの方が、小ぶりだけ形は、キ・レ・イ!」
この台詞を実際に盲腸に言われた時は、かなりのショツクでした!
「デカイだけのお●●いと形の良いお●●いとどっちが好きか?」
男子にアンケートまで取って歩きました!
「お前は、それ以前の問題と言う気が・・・」
「志◎じゃおかずにもならないもんな!」
男子が言うと「お●●い女が、またお●●いを見せびらかし男の子にちょつかいを出していたよ!」
女子を炊きつけ私をリンチに掛けさせました!
纏足曰く「君ってさあ、デカすぎて合うブラが、ないからお●●いも型崩れするんだよ!」
麗 杜松・棚か相手に取っ組み合いの喧嘩を始める
ゼベッド やーさんの耳元で囁く
「ほらな!モラン刑事健在じゃろ!」
ず〜っと何かを考えていたダム 立ち上がる
「岩田さん!俺は、あんただと思ったから譲ったったんだけどこうなりゃ話は、別ですね?
幼稚園児のガイジンを守りきれなかったんだ!
今は俺が、ガイジンを守る!
あの子は、今も五歳の純な心を持っているんだ!」
「精神年齢が低いって事?」
スルーを睨みつけるダム
「あいつってあんなお●●いして幼稚園にも通ってたの?
それであの髪じゃそりゃあ苛められるわな?」
スルーを無視して部屋を飛び出して行くダム
「うららちゃん遅いな?」
時計を眺めながら気が気でない様子のミゲル
スルー「一生戻って来なくても良いよ!」
ママもやはり不安な様子だった
スノーク「大丈夫!あの子は、途中で役目を放棄する様な子じゃありませんから!」
「係長!この分の給料は、ちゃんと引いてくれるんでしょうね?
さもないと割りが合わねえよ!」
スルーの言葉にママ お茶を噴出す
ドアが、開きダムが、顔を覗かす
「ガイジン!入って来いよ!」
照れた顔の麗 ママに箸を渡す
「まあ可愛い!」
続いてゼベッド・ミゲル・・・という順番で配って行く
「何で女の子の方が、先じゃないんだよ?
もっともあたしは、もっと金目のモノじゃなきゃ受け取ってやらないけどね!」
「ちゃんと憶えていてくれたんだな!
有難う!」
ラーメン屋のエピソードを思い出すスノーク
http://takiji1933.blog34.fc2.com/blog-entry-369.html
やーさんには、箸を渡し渋る麗
「お兄ちゃん!」
麗の手から受け取った箸をやーさんに渡すダム
「夫婦箸だそうですよ!」
やーさんから箸を引っ手繰ったスルー
「こんなモノで誤魔化そうとするなよ?
きっちりとご祝儀は、貰うからな!
オバサンは、係長だから最低でも10万!
ジジイは、5万で良いよ!
お前らも3万以下だったらフクロだからな!」
「嫌!俺は二度目だし、そんな気は、使わないで下さい!」
「やっちゃん!ウチの事は、すべてあたしが、決めるって言ったでしょう?」
ダム その場を取り繕う様に
「見て下さい!これが、あっしの!
ガイジンのも見せてやれよ!」
「ぷっ!お前らがガキかよ?
ムーミンなんてスヌーピーの真似だと教えただろう?
それとお前のあの箸の持ち方なんとかならねえのかよ?
親の躾が、出来てないのが、良く分かるな!」
やーさん「箸の持ち方なんてどうでも食えれば良いだろ?」
「駄目!一人でも不快になる人がいたらそれは、やってはいけないの!
常識だよ!
あっ!そうか?チミには、それを教えてくれるご両親もいなかったんだね?
チミは、橋の下に落ちていたの?
それとも蛆虫みたいに自然にわいて来たんだっけ?
まさかお●●い星から来たお●●い星人だとも言いたいのかよ?」
(スルー刑事が延々と喋る所で第一話は終わりです!)
- http://takiji1933.blog34.fc2.com/tb.php/520-41dc31ac
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ドラマの見すぎ女ですね・・・
ああ〜・・気持ち悪い!
>どうせ彼女のおウチの料理を全部食べ尽くしたってお腹一杯には、ならないでしょう?
何が何でも人を馬鹿にするのが当たり前ですか?
>ママが、あんたの髪の毛を大嫌いなんだけど
「ママが」じゃなくて、お前はどうなんだ?
普段何を言って何をしているのかな?
人のせいにすんな!
>●●美と違ってお家でクリスマスパーテイ開いて貰えるもん!
今にして思えばクリスマスなんて・・と思いますが、子供の頃はけっこう堪えるんですよね・・。
>「何が、クリスマスだよ!
>耶蘇でもあるまいし!」
初めてブルドックと意見が合いましたw
>「何処の職場でも行われている事だから何の問題もない!」
学校で飲酒なんてとんでもない!
都合の良い事だけ公務員と民間企業を一緒にすんな!
>マリとカピタンは酔った勢いで私をリンチに掛けました!
書かれますか・・・また怒りが新たになりそうです。
>一人で掃除をしている私の事は、誉めてくれませんでした!
こんな時ぐらい少しは理解を示してくれてもよさそうなもんなのに・・。
>「●●美ちゃんの名前のついた石を見つけるんだ!」
なんというか・・悲しくなるぐらい純粋で、透き通ってますね・・。
>はにゅうさんは、翌週には、お金で買った化石を持って来ました!
こんなものには価値が無い!
>それは、私達が、集めた化石だったからです!
その町では盗人は罪に問われないのですか?
>「何故、教えないのよ?
>可愛くない子ね!
親がこれでは子が泥棒になっても仕方ないかな。
>私はK君の名を残したかったのにY本の名が、付くのだったら何もかも失くした方が、良いと思ったのです!
それは当然だと思います。
こうして鵺娘さんから色んな物を奪っていった奴等から、何か奪ってやりたいもんですね。
>少しくらい面白くない事が、あったからと言って一々拗ねて見せるなんて!
>仕事をなんだと思ってるんだよ!
いつも同じ突込みしか出来ませんが・・・お前が言うな!
>「ダムすまん!俺も一度、やって見たかったんだ!
>岩田君!奥さんの顔に〜」
気にしない気にしない。
>撃たれてた犯人より撃った千田さんの方が、心は傷ついているんだから
何を持ってそう判断したのか、答えて欲しいもんですね?
>それにあんた!そんなお●●いをして自分の事を人間だとでも思っていたの?
これももしかして実話ですか・・?
>この台詞を実際に盲腸に言われた時は、かなりのショツクでした!
盲腸みたいな自分マンセーな奴の台詞なんか無視しましょう?
相手が誰であろうと貶す事しか知らないのですから。
>纏足曰く「君ってさあ、デカすぎて合うブラが、ないからお●●いも型崩れするんだよ!」
人の事はほっとけ!
>「精神年齢が低いって事?」
お前が(以下略
>係長!この分の給料は、ちゃんと引いてくれるんでしょうね?
スルーの給料は一体いくらになるのでしょうね?
>ラーメン屋のエピソードを思い出すスノーク
なるほど・・・orz
>一人でも不快になる人がいたらそれは、やってはいけないの!
何をやっても不快になる奴がうようよしているようでは、何も出来ません。
そもそもお前が(以下略
やっぱりモランはここで辞めてしまうのかな?
スルーは不愉快だけど、続きが楽しみです。