春雄君が、亡くなった時に両親は、放心状態でした!
変わってすべてを取り仕切ったのは、まだ
小学6年のリーガンでした!
ポーシャ「
折角パパが、すべて上手くやってやると言ったのにその好意を無にしゃがったんだ!」
でもね、
葬儀の席で前後不覚になるまで酔ってしまう○上に司会が、務まるのですか?
「
本当に反吐が、出るよ!
尊氏は、香典の取り分まで要求して来たそうだよ!」
ポケット小僧は、怒りに震えていました!
父親が、銀行員だから場慣れした人は、幾らでもいるけど
「
私の弟ですから!」
リーガンは、自らその役を負いました!
盲腸「
あのくらいたいした事ないよ!
いざとなればあたしもバッチリとやってやるよ!
あたしならもっと上手いよ!」
首子「
弟が、死んだのに平然としてられるんだからあの子は、冷たい性格なのよ!
あたしには、考えられないわね?」
リーガンだって平静ではなかったと思いますよ!
しかし大人達の意見も似た様なモノでした!
リーガンは、「
可愛くない!」
「
子供らしくない!」
何よりその
両親が、ただの一言も娘の事を誉めてやらなかったそうです! リーガン同様天真爛漫でいる事が、許されなかった私が、働く居酒屋で☆父は、娘の同級生の身体を弄りながら得意になって語っていました!
「
香典袋には、○万円と書いて中身は、からっぽで出すんだ! 『金が、入っていませんでした!』
文句を言う奴はいないからな!
香典は、倍返しと言うし、まるまるの儲け!
どうだ?俺は、頭が良いだろう?
K子ちゃんは、俺似だからな!
幼稚園の頃からガマ口からも頭を使ってお金を引き出していたのにお前は、
お●●いばかりでトロイ女だ!」
同じ宗教の人が、この二つの詐欺について自慢していたけどPond先生の教えなのですか?
「
何時になったらお返しするんだよ?」
☆母は、まだ喪の明けない家に怒鳴り込んだり、
「
あれだけやってたったこれだけかよ?」
喚き散らしたりしていました!
倍返しというのもまるきりの冗談ではない様です!
☆家では、外◎家の葬儀でも同じ事をやったそうです!
しかしリーガンは、只者では、ありませんでした!
香典返しに
空箱を送ったそうです!
「
お前!おちょくってんのか?」
「
足りねえのは、弟だけじゃねえのかよ?」
怒鳴り込んで来た夫妻に言いました!
「
可笑しいですね?
私は、確かに入れたつもりなんですけどね?
でも まさか空の香典袋を出す人が、いない様に空き箱を送る人が、いるなんて普通の常識じゃ考え難いと思いますが?」
「
現に届いているこの箱は、何なんだよ?
人をバカにするのもいい加減にしろ!」
「
春雄は仏罰で死んだけど、今度はお前が、仏罰で顔に大怪我をするからね?」
捨て台詞を残して去って行った!
リーガンの語りっをポケット小僧に聞きました!
「
どう?コーデリアちゃんだけじゃない!
私にだってこのくらいの事は、出来るのよ!」
「
君が、頭が良い事は認めるよ!
でも君は、その頭の良さを使ってtwoちゃんに対する、随分残酷な苛めを考えてくれたね?
それって直接手を下すより卑怯なんじゃないかい?」
リーガンは、ポケット小僧にも誉めて貰えなかった様です!
この件で四天王は、リーガンをリンチにかけようとしました!
その時には、私も戦いました!
「
あんたの手なんか借りなくてもこんな四馬鹿大将には、負けないわよ!」
強がって見せたのは、こういう背景が、あった事を最近知りました!
世間的には姉と言われていた母が、亡くなった時、盲腸は
三十を過ぎていました。
葬儀の事は、祖母に任せきりだった癖に喪主を買ってでたそうです!
「
あたしって営業センスが、あるかも?」
自ら香典を
徴収して歩きました!
「
臨時収入!」
とはしゃぐ盲腸にポケット小僧は、釘を差しました!
「
君に小遣いを上げた訳じゃないよ!」
「
ねえ?NUEの新しい電話番号知らない?」
「
twoちゃんの所まで取り立てに言ったら君の葬儀も出さないと行けなくなるよ!」
「
何で?あたしとNUEは、親友だし、あいつは『お姉ちゃん』にも散々世話になっているんだよ!」
「
君の『姉さん』と『母さん』の振り回した包丁をtwoちゃんに奪われていたらもっと早く葬式を出す羽目になっていただろうね?」
「
あいつには、そんな根性ねえよ!」
盲腸は、香典をすべて
パチンコで擦ってしまったそうです!
そればかりか祖母の用意した葬式代まで
ホストクラブで使い込んでしまったそうです!
曰く、「
供養になる!」
確かにたいした
根性です!
次に盲腸が思いついたのは、
「
あんた!あたしを舐めてるの?
香典袋には、○万円と書いてあったけど中身をからっぽじゃん!」
と言って歩く事でした
「
もう一回払いなよ!」
何人かは、応じたそうです!
「
もうこれきりで、お返しもしなくて良いけど二度と顔を見せないでね?」
と言いながら。
「
お返しなんか最初からする気もないね!
見返りを期待しちゃいけないって先生に教さわらなかった?」
札束を数える盲腸は、得意顔で言ったそうです!
「
やっぱ馬の浅知恵とは違うね?
わざわざ金出してまで空き箱送ったって何の意味もないじゃん!
それに引き換えこのあたしは!
やっぱり生きているウチに頭は、使わないとね!」
「サ◎エの育て方を間違かった!」
今になって祖母は、泣いているそうです!
祖母と言ってもたけよりは、若かったと思いますが、70を過ぎて孫の借金を返し続けています!
「お蔭で米◎みたいに惚ける事もないし、☆のババアみたいに寝たきりにもならずにいられるんだからね!
あたしは、なんて親孝行なんだろう?
ギャハハハ!」
「君の惚けは、もう小学生の頃から始っていたのにね?」
ポケット小僧は祖母に対しても
「冷たい様に聞こえるかもしれないけど、娘さんが、迷惑を掛けた人達に謝って歩くのが、先じゃないですか?」
と言ったそうです。
でも彼は「僕はお祖父ちゃんに可愛がられてお小遣いだってたくさん貰ったのにお小遣いを上げられる歳になる前に亡くなってしまいました!
祖父ちゃん孝行の代わりに祖母ちゃん孝行をさせて下さいよ!」
盲腸の祖母に小遣いを上げたそうです!
しかしそれも孫に取り上げられました!
「あたしは、パチンコで倍にしてやろうとしたんだよ!
なんて親孝行なんだろうね?
玉が、出なかったのは、パチンコ屋が、悪いんだから文句が、あったらパチンコ屋に言いなよ!
そう言えばお前の親父だけじゃなく爺も女房に逃げられたんだってな!
お前もそうなるんだよ!」
そして↓を唄いました!
http://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/RokyokuKomoriUta.htm
盲腸は、小学校の時から良くこの唄を彼やオジサンの前で唄って見せました!
「サ◎エちゃんは、随分古い唄を知っているのね?
大体女房に逃げられるなんてのは、ブ男でだらしないのよ!
ジャニーズみたいな顔をしている人が、逃げられたって話聞いた事ないわよ!」
笑っていたマリも亭主からも子供からも捨てられましたね?
それにジャニーズもすぐに家出人捜索番組に出て来る系の顔になりますね?
「0子!正子ちゃんと外へ行って遊んで来なさい!」
こんな時でも子供の前で殴らないという配慮の出来るポケットでした!
風見しんごの娘が、死んだというニュースが、ありましたが、盲腸は、葬儀の席で『ぼく笑っちゃいます』を唄った事が、あるそうです!
一体何が、したいの?
実際には悲しみを堪えて気丈に振舞うという唄ですが、盲腸には、その歌詞が、読み取れていたとも思えないし例えその意図が、あったとしても目の前で
♪ ぼくぼく笑っちゃいます♪
とやられたら・・・
それより以前に お通夜に酔って騒いで凶子姐さんにお棺に詰められ、泣きながら許しを乞った事が、教訓として生きていない様です!
ご近所で葬儀が、あると盲腸は、必ず言うそうです!
「香典をあたしに一時回しなよ!
パチンコで倍にして返してやるからさ!」
たけの時も登場するなり口にしたのは
「臨時ボーナスはいくらだった?」
という台詞でした!
「twoとは、接見禁止と言ってあるだろう?」
姐さんの行動が、素早かったお蔭で助かりました!
「早くババア死んでくれないかな?」
盲腸は、本人に向かって口にする事も多いらしく、正子ちゃんがその台詞を真似するから
「本当は、0子とも遊ばせたくない!」
ポケットは、頭を抱えていました!
「香典で左内輪!」
と豪語する盲腸にポケットは、言ったそうです!
「君が、喪主で香典を出す奴がいるとは、思えないね?
それにオバサンが、死んだら誰が君の借金を返すの?」
盲腸は無言でポケットを指差しました!
「あたしは、女の子なんだよ!
そうするのが、当たり前じゃん!」
私が、所属していた会社でも自ら忘年会の幹事を買って出た女の子が、会費を落としたと言うと上司は二度目の徴収を命じました!
私は、自己責任を理由にお断りしました!
「可哀そうだと思わないのか?」
「女の子なんだぞ!」
「業務命令だ!」
本人が「頭が良い!」と得意がっている事実を知った後も「業務命令」を繰り返したので業務上横領で告発しました!
本人の言う程には、さして可愛い子ではなかったけれどこれでした!
盲腸も同じ事を繰り返して来たと得意になって語っていました!
確かに勘違いするのは、無理ないカナ?
「今のあたしが、こんなになったのは、あいつらの躾が悪いから!」
祖母を訴える事も辞さないという盲腸はフエミニスト達も訴えてくれませんか?
私は、盲腸の様に親からの愛は、受けていないけどタイトルの句の通りにたけの為に花を買って来ました!
もしも「エルネスの妹が、サ◎エだったら?」と時々考えます!
ポケット小僧の就職の斡旋を
「プライドを選ぶ!」
と言ってリーガンが、断った話は、書きましたね?
お気づきの方もいると思いますが、リーガンはポケットの事が好きだったのでしょう?
そんな人の妻に子供を預ける事が、彼女の性格で出来ると思いますか?
「馬のキャリアなんてほんの数年だろ?
あたしの方が、社会経験は長いし、小学生の頃から頭だってず〜っと良かったんだからあたしを紹介しなよ!」
「君を紹介したら僕まで辞めなきゃならなくなるからね!」
盲腸の申し出をポケットは、断ったそうです!
貴女が、社会に出て学んだ事と言えばますます世の中を舐めて生きて行く事でしょう?
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