十代で百人斬りを果たしたと言うのが、自慢の長◎川ですが、その中には、盲腸も含まれています!
「
あたしにはお誘いが、あったのに何故NUEは、声も掛けて貰えなかったか分かる〜」
大得意のサ◎エちゃんでしたが、私も小学生の時から何度も言われました!
「
ねえ?一回やらせてよ?」
「
俺、お前が禿にイタズラされてるの知ってるんだぜ?
どうせもう穢れた身体なんだから良いじゃん!」
中学の時は、廊下ですれ違い様、胸を触られたりスカートを捲くられたりしました!
「
女子にいつもやられている事じゃん!
俺と交際したがっている子はたくさんいるんだぜ!
何ならお前をリンチに掛けろという条件を出してやっても良いだぜ!
あいつら俺の命令なら何でも聞くからさ!」
(
こんな男の何処が良いの?
9歳の私にストーカーしたK・Kやりん子兄に匹敵する変態じゃん!)
「
(小公女)に持って来させたんだけどお前卒業アルバムも半分すっ裸(こういう言葉ってあるの?)でパ●ツ見せて写ってんじゃん!
恥ってないの?
それにしても俺って友達思いだな?
お前の恥かしい写真切り抜いて●田にやったんだよ!
あいつお前の泣き顔を見ながら毎日1000××こいてんだよ!
なんせ俺と違って柔道キ◎◎イの筋肉バカで女の子には、まるで持てないからな!」
「
先輩は、そんな人じゃありません!」
私は、泣き出してしまいました。
後に私の苛められている姿を見てポケット小僧が、下半身に変化を兆してしまったのを目の当たりにしたのに匹敵する衝撃でした!
「
つーは、嫌らしい女なんかじゃないよ!
あたしだって顔が狭い方じゃないけどお前程、純情な子は、いないよ!
でも男には、どうしょうもない本能ってモノがあるんだよ!
チビの事をいい加減に許してやれよ!」
凶子姐は、お前・チビという表現を使っても
愛情という裏づけが、ありました!
でもいくら姐さんの頼みでもこれだけは、聞けませんでした! 「
やっているんだよ!
お前は、おかず!
それ以外に何の価値があると思ってるんだよ!」
以来、先輩に声を掛けられても目を反らしてしまう私が、いました!
私が、見かけた高校生の長◎川も何時も違う女を連れていました!
「
紹介するよ!
僕の母校の後輩の(苛め)られ子のおかずちゃん!」
それから私の受けた苛めを事細かに面白可笑しく語って聞かせました!
「
本当に苛めたくなる顔をしてるね?」
「
何?このお●●い?ギャグ?」
笑い転げていたのだから長◎川の付き合った女も皆、禄なモノじゃなかったのでしょう?
「
●高にも俺のフアンはいるけどお前随分エグイ事されているんだって?
今度出前リンチに掛ける様に言っておいたよ!
それとお前の弱みも皆、教えてやったんだから俺って真のフエミニストだな〜!」
苛められている私の傷口に塩をすり込んでくれた長◎川でした!
百人斬りを達成した長◎川は、次は
千人斬りだと意気込んでいましたが、19歳で結婚しました!
女の子を妊娠させた責任を取らされたのです!
「
俺が、そんなヘマをする訳が、ない!
今までだって一度も〜」
そんな言い訳は、通用する訳が、ありません!
相手の父親は、
明らかに危ない人でしたから!
申し訳ありませんが、その子は
盲腸クラスでした!
長◎川に取っては、ほんの員数合わせのつもりだったのでしょう?
「
やっぱり俺の子じゃねえじゃないか?」
生まれた子は、目の色が、違っていました!
「
だから何? お前、(娘の名)の生んだ子を父なし子にしゃがったらぶち殺すぞ!」
長◎川は、
血の繋がらない子の為に馬車馬の様の働かされました! 纏足以外の女の先生も皆同じでした!
小学校の時から「
顔が良い!」と言う事で彼は、すべての義務を免除されて来ました!
「
貢いでくれる女の子がいるから●田の様にがつがつバイトをする必要が、ない!」
と嘯いて大学生になってもアルバイトをした事が、ないのが、自慢でした!
私と同じ
母子家庭の先輩と違い恵まれた家庭に育ちました!
その事で何時も先輩をバカにしていたけど
生まれて来る家庭を選べたらどんなに良いでしょうね? 「
環境」が長◎川の性格にさらに拍車を掛けたのでしょう?
親は、すべてをお金で解決するつもりでしたが、向こう側が要求して来たのは、子の父親になる事でした!
人権派なら「
他人の子を育てる義務はない!」
「
裁判をすれば良い!」
と言った事でしょう?
でも「
娘と寝た代金だ!」
と言う岳父の主張は、正論では、ありませんか?
長◎川は、
ひたすら世の中を舐めて生きて来たのです!
そのツケを払わされたと思えばむしろ溜飲の下がる思いすらしました!
長◎川の妻となったのは、
人格的にも盲腸と同レベルの女でした!
中学の時から複数の男子と関係が、あった事を
「
自分は良い子だったから!」
と主張する様な女でした!
大学を中退して就職をしても長◎川は、パートのオバサンには、人気が、あったそうです!
「オバサンでも女なんだ!」
人権を過度に保証されながら他人を比較し、人権を踏み躙るのが、大好きな生き物ですから!
長◎川は、この後に及んでまだ
「俺はモテル!」
豪語していましたが、妻帯者と知ると評価が、変わって来た様です!
オバサンだって結婚している癖に!
しかし女は、幾つになっても自分にだけは、とことん優しくなれます!
「女の子は、傷つき易い!」
やりたい放題を許している男も別に家庭を壊してまで女の子を守る気は、ありませんね?
「先輩<長◎川君」と言った纏足を始めとするオバサン連中も家族を捨ててる覚悟をしてまでその発言をしている訳では、ない様です!
家庭を壊す気もない癖にアバンチュールだけは、楽しみたい!
マリとカピタンのような奴らもいます!
どいつもこいつも腐っています!
骨の髄まで腐っていた長◎川は、会社の「女の子」(オバサンでも女の子だそうですから!)と浮気をしたのが、発覚し、家の出入りを禁止され車上ホームレスとなりました!
勤務状態が、悪く会社も解雇になった為、車も売らなくてはならなくなりました!
離婚され莫大な賠償金を要求された実家は、彼を勘当する事により自分達に累が、及ぶのを避けました!
かくて彼は、本物のホームレスとなりました!
ただでさえ二十歳を過ぎると劣化の始るジャニーズ系ですから見られたモノでは、ありませんでした!
「金を貸せ!」
私も迫られた事が、あります!
「貸せって先輩!
返せるのですか?」
(そう言えば喝上げの時も「くれ!」でなく「貸して!」と言いますね?
返す気もないのに!)
「そんな事を言うなよ?
同じ中学の先輩と後輩だろ?」
「先輩が、私に言った事を憶えていますか?
私が、どんなに悔しかったか分かりますか?」
「今は、そんな事を言っている場合じゃないだろ?
俺が、今どんな状況か分かっているのか?」
相変わらず偉そうなモノの言い方でした!
「知った事かよ!道空けな!」
長◎川は、誰にたいしても同じ事を言って歩いたそうですが、もはや誰も相手にしませんでした!
盲腸にわざと言ってみた事が、あります!
「一度は、枕を共にした相手でしょう?
助けてあげないの?」
「もはやあいつは過去の男!
今となってはもう何の価値もないの!」
という答えでした!
先輩が、お店を出したと知ると尾羽打ち枯らした長◎川が、訪ねて来たそうです!
先輩が、この道に入った最初のきっかけは、中学2年の時の纏足発言だったと言う話をしましたね?
「あの時にあたしがどんなに悔しかったか分かる?」
「俺は、お前と違って昔からもてたからな!」
「あたしはあんな女に言われた事より長◎川君が立ち上がってくれなかった事が、悔しかったんだよ!」
「事実を述べただけだろ?」
「長◎川君を友達と思っていたのは、あたしだけだったの?
ねえ?あの時の事を謝って!
そしたらお金を用立てて上げる!」
「何でMEGUの言った事で俺が謝る必要がある?
お前は、昔からひがみぽい奴だったな?
だからモテナかったんだ!」
「それじゃあ帰ってよ!」
「何で帰る必要がある?
俺が、こんなに困っているのに何故助けない?
お前友達じゃないのか?」
先輩は、黙って何枚かのお札を渡しました!
「これだってあたしに取っては、血の滲む様なお金なのよ!
でもあんたと過ごした子供時代を楽しい思い出として残して置きたいからただで上げる!
今までありがとう!」
「たったこれっぽっちか?
どうせ禄でもない商売で稼いだあぶく銭だろ?
もっともっと出せ!」
(先輩が、此処まで行ってくれているのにまだ分からないのですか?)
ポケットに札を捻じ込んだ長◎川は言いました。
「それにしてもお前良くそんな格好出来るな?
鏡見た事あるのか?
お前、団子以下だぞ!」
「ちょつと待ちな!」
先輩は長◎川を柔道で投げました。
床に散らばったポケットの中身を拾い集めている長◎川を店の外に蹴り出しました!
欲張りすぎて何もかもなくしてしまう!
まるでイソップ童話の様な話です!
団子(盲腸)以下と言われればそれは、怒りますよね?
再会したポケット小僧に「若草物語」に連れて行って貰った事が、あります。
本当は、あまり気が、進みませんでした!
「あんた、随分デカイね?本当に女?
お●●いも不自然にデカ過ぎるし、普通に考えてニューハーフが、人工的に作ったモノにしか見えないよ!」
面接等でも言われた事が、あるからです!
それに・・・
「貴女、相変わらず綺麗な髪ね?
あたしは、ずっと貴女のその髪に憧れていたのよ!」
私はずっと穢い髪と苛められて来ました!
でも本当は、思っていました!
「私の髪は綺麗だ!」
「貴女の髪はキ・レ・イ!
それは、私が、保証してあげる!
折角女に生まれて来たのになんの努力もしないで人を引き摺り下ろす事しか考えていない!
そんな奴らが、貴女を苛めたの!
守ってやれなくてゴメンナサイ!」
私は、ただ俯いて涙を浮かべていました!
「もう一つ貴女に謝らないと行けない事が、あるの?
私、確かに中学の時に貴女の写真を使って嫌らしい事をした事が、あるわ!
貴女ってとても色っぽかったんだもん!
ゴメンナサイ!
でも色っぽいと言う事は、悪い事じゃないのよ!
周りが、みんなキ◎◎イばっかだったから色っぽいと言われる事も辛いのは、分かる!
でも貴女は、私の知っている唯一人の女の子!
私が、女になろうと決心した時には貴女を真似る事から始めたのよ!」
「ごめん!
僕もtwoちゃんが、あんなに辛い時にあんな風になってしまって!
いくら謝ってもすむ事じゃないけど!」
ポケット小僧もまだ◎起事件を引き摺っていました!
「●●美ちゃん!
何か困った事が、あったら言ってね?
纏足なんて先生の資格は、ないけど●●美ちゃんは、私の本当の先生なんだから!
先生を守る為なら何だってするわよ!」
先輩は言ってくれました!
有難うございます!
その時の気持ちを詠んだのがタイトルです!
もしも人間に性欲というモノがなければ私が、苛められる事もなかったし、先輩ともポケット小僧とももっと深い友情を育めたのに!
続く
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後の奴等は年老いて我が子に捨てられる日まで結果が出ないような・・。
ま、たとえ少数であろうとこうして最下層に堕ちてくれたのであれば少しは救われる気がします。
さて、今日のテーマの性欲なのですが・・・これが無いと人類滅亡です。
下品ではありますが、無くてはならないものだと思います。
問題は、下品であるがゆえにそれをコントロールするのが大事だという事、弄んではいけないという事だと思うんです。
性欲に限らず全ての欲をむき出しにし、人にぶつける事を恥とも思わない畜生以下の奴等がいるおかげで鵺娘さんはそこまで嫌悪感を持つに至ったのだと思います。
幼い頃から明けても暮れても性的な事が付きまとっていたのでは、さすがに汚いものだと思わずにいられない気持ちも少しは理解できていると思います。
数少ない、自分をそういう目で見ないと思っていた人達に裏切られた思いがしたという事も。
でも鵺娘さんだけでなく、ポケット小僧さんも金魚さんも先輩も凶子姐さんも岩田さんもお姉ちゃんも、親がいなければ生まれてこなかったわけですし、汚らわしい事なのかどうかは、全ては「人」だと思うんです。
胸くそ悪い性的な苛めをした奴等の欲は薄汚いと思われて当然なのですが、そうではない人達まで否定しないでくださいね?
俺もバツ2だし、だらしない部類なのかもしれませんが、少なくとも弄んだわけではないですし。
ポケット小僧さん達と和解されたわけですから、ある程度は分かってもらえているとは思うのですが。
悪いのは性欲そのものではなくて、それを抑えようともせず弄んだド畜生共です。
俺も性には嫌な思い出はありますが、全てを否定しようとは思いません。
もちろん鵺娘さんに比べれば、それこそ蚊に刺された程度の事だから比較にならないとは思いますが。
とにかく、嫌な事は無理せずに目をそらして気楽に生きてください。
昔は目を逸らさせてもらえなかったのでしょうけど、今の鵺娘さんは自由です。
なるべく、気楽に気楽に・・・。
重いテーマの結論がこんないい加減なものでいいのだろうか・・orz