『
蟲の叛乱 −
少女忠臣蔵伝説ー』4
黒板には「
朝の十分間読書」
と書かれている。
しかし、本を読んでいるのは、冬服の千早だけだった
本を取り上げる香苗
「
きんえだ・・何これ?
馬鹿じゃない?」
タイトルが、読めない
投げられた本のUP
『金枝編』
詩織「
かねえだへんは、5年生の時に読んだけど、まあたいした本じゃないわね!」
「
さすがに詩織さんは、何でも良く知っていますね?」
「
ただの嫌らしい女とは、大違い!」
取り巻き達の言葉
朝の十分間読書 読書の横に
イジメと書く少女
愛くるしい顔立ちをしている
六年四組・
星野 慶子<四天王>
千早の前の席に背もたれを前にして座る理恵
凸ピンを入れて行く
「
目を閉じんな!」
「
嫌らしい!またブラの線を透けさせている!
そんなに自慢したい訳?」
オバサンくさい少女 ブラの後ろ紐をパチンコの様に弾く
六年四組・
長州 愛梨(えり)<四天王>
「
立ちな!」
ブラの後ろ紐を掴んだまま千早を立ち上がらせる愛梨
「
おら、行くんだよ!」
千早の背中を押す
「
来な!」
「
早くしなよ!」
黒板の所で手招きをする慶子、邦子
邦子の手には、竹刀が握られている
一番前の席に陣取り頬杖を付いて笑っている衿子
その横にカメラを持った貧乏くさい少女
六年四組・
児島裕美 慶子「
10秒以内に来ないとリンチだよ!」
「
1234567・・」
一斉にカウントダウンを始める同級生
千早が転んだのは一人の少女が足をかけて転ばせた為だった
お下げの少女のUP
六年四組
鈴木美智子<学級委員>
「
まごまごするなよ!
お前、ガキの癖にお●●いばかりユサユサさせてむかつくんだよ!」
竹刀で教卓を叩きまくる邦子
「
お前さあまた背が伸びたね?
身長いくつあるの?」
椅子の上に立った慶子 バドミンドンのラケットで千早の頭を叩く
慶子自身は
小柄だった
「
169、5cm」
「
な、訳ないだろう?
どう見ても170cm以上はあるね?」
千早の胸をゆっくり揉み上げて行く愛梨
「
さて〜!昨日よりもパイパイは大きくなってるかな?」
衿子「
大きくなっていたらビンタ!
なっていなかったらモミモミの刑!だからね!」
「
測りずらいね?
援交!バンザイして見せな!
バンザイ!」
愛梨 バンザイのポーズを取る
「
バンザイ!」
同級生一斉にバンザイのポーズを真似る
「
バ、バンザイ!」
「
102cm?
お前!おちょくってんのか?」
「
片◎!」
「
畸形児!」
「
お●●い星人!」
「
お●●いオバケ!」
クラスから次々と上がる罵声
理恵黒板に書く
102cm 黒板の前でお●●いを揉みながら踊らされる千早 指を差して笑う顔
拍手をしながら笑い転げる顔
机を叩いて喜ぶ顔
顔顔顔顔のカットバック
シャツターの音
フラッシュの光 香苗「
千早はブスでどうせお見合いでしか結婚出来ないんだからたくさん写真撮って貰いなよ!」
理恵「
おら!ただでさえブスなのに目を閉じたら余計に嫁の貰い手が、なくなるぞ!」*1
竹刀で千早のスカートをチラチラ捲くる邦子
「
さあ〜皆さんのお楽しみのパ●ツ検査の時間だよ〜ん!
援交ちゃんは、今日は、どんなパ●ツを履いているのかな?」
衿子「
援交!やりな!」
「
皆さん!千早のパ●ツを見て下さい!」
「
聞こえない!」
慶子「
お前、パ●ツも言えないのかよ!
そんな恥かしい身体してる癖に!」
香苗「
千早は保母さんとかなれないね!
たださえそんなお●●いと不潔な顔なんだし!」*2
邦子「
おい?誰がこんなパ●ツ履けって言ったよ?」
理恵「
小学生にしては、ちょつとばかり派手なんじゃないの?」
千早「
だって大人物しかサイズがないんだから仕様がないじゃん!」
「
だったらなあ!
パ●ツを履くな!」
下腹部を何度も蹴り続ける邦子
指を差して笑う顔
拍手をしながら笑い転げる顔
机を叩いて喜ぶ顔
顔顔顔顔のカットバック
シャツターの音
フラッシュの光 扉が、開いて担任の麻利、教室に入って来る
「
あら?随分と面白い事やっているじゃない?
構わないから続けなさい!
先生も見学させて貰うから!」
私が、実際に受けた苛めをリアルに再現してみました!
私は、まだ10歳にもならない前からこんな目に合わされて来ました!
今まで書いて来た手記は、あれでもあまりに露骨な描写は、避けてきたつもりです!
私の恐怖!恥かしさ!そして悔しさをより一層理解して貰う為にこんな手法を取らせて頂きました!
身体検査は毎日行なわれました。
私にバンザイのポーズを取れと促す為に同級生達がして見せたバンザイ!
その手の本数は、日毎に増えて行きました!
私の味方をしてくれたN島君は、途中で転校して行ってしまいました!
最後まで手を上げずにいてくれたのは、ポケット小僧だけです!
1の台詞を言ってくれた盲腸とノーマよりは、美人であった自信は、当時からありました!
私の事を不潔と言ったララやマリよりもずっと綺麗だとも思っていました!
2 一時期、保母は盲腸のなりたい職業だったそうです!
「どうせガキ相手なんだから手抜き出来るし、それに子供好きな人と思われて男にも持てるしね!」
K子先生もそれに近い考えの人でしたが、少なくとも資格取得までの努力は、しました!
しかし盲腸は、「なりたい人は、皆ならせてやれば良い!」という考えの人でした!
これに関しては、躍起になって反論するまでの事はないと思います!
身体検査には、メジャーだけでなく測りも用意されました!
大きさだけでなく重さも記録するからです!
それから固さも測定されました!
中学生ともなると私の苛められている姿を見ながら目の前でオ◎ニーをして見せる男子もいました!
「強制されただけだから何の罪の意識も感じる必要がない!」
∴ 付き合おう!
卒業後に言われたけどお断りしました!
「気取るんじゃねえよ!
オメエだって皆の前でオ●ニーして見せた穢れた女じゃないかよ?
しかも俺は、中学の時だから良いけどお前なんて小学生からじゃねえかよ!」
何故、中学生はよくて小学生は、駄目なんですか?
私は、最低の女だけど、
「何の責任も感じる必要がない!」
と言う人とは一生「お友達」にはなれそうもありません!
でも高校に入ってまでこんな事をされるとは思わなかったな!
当時は、私の胸も一番大きく13◎cmもあったから恥かしかったな!
しかもその頃には、学校には、私の味方は、一人もいなくなっていました!
その事を再確認させる為にアコは
「ペットの茶●を見たい奴は、柔道着の帯を出せ!」
と持ちかけました!
クラスの男子だけでなく他所のクラスの男子までが帯を供出しました!
帯でグルグル巻きにされた私のお見合い写真が、撮影されました!
今でも私は、シャッターの音とフラッシュの光が、嫌いです!
そして次に繰り広げられた会話もすべて実際にあった事です!
マリ「それにしてもお前!
自分から進んでパ●ツを見せ歩くなんて変態じゃねえのか?」
賢一「俺達だってお●っ●の染みで黄色くなったパ●ツなんか見たくないよ!」
愛梨「う◎こも付いてるぜ!」
美智子「お母さんに言ってちゃんとお洗濯くらいして貰いなさいよ!」
(所詮、自分では洗濯一つした事ないんですね?)
香苗「千早は、パ●ツ1枚しか持っていないんだよ!
あたしは100枚は、あるよ!」
麻利「お前!勿体ぶらないでパ●ツも脱いでその下のボウボウの毛も見せてやれよ!
但し、金を取るなら担任にちゃんとみかじめ料払えよ!」
涙を拭いながら席に戻ろうとする千早の髪をつかむ麻利
「シカトしてんじゃねえ!
そんなにパ●ツを見せるのが、好きならこうしてろよ!」
千早のスカートを洗濯鋏で止める麻利
「あはは!よく似合うじゃねえかよ!
もしも外しやがったら皆、怒るぞ〜!」
(続く)
「先生」のしてくれた添削は↓です!
川の字に寝る家族
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こいつら全員あの世に送ってやりたい!
>読書の横にイジメと書く少女
こんな事が毎日・・・ですか?
大人が気が付かないわけがないじゃないですか。
知っていながら放置しやがったな?
>同級生一斉にバンザイのポーズを真似る
ふざけやがって・・・。
>シャツターの音
>フラッシュの光
もちろんこいつらの親も承知の上って事ですよね?
間違いなく地域ごと腐ってます!
人にされてら嫌な事は人にするなって教えられなかったのか?
人が苛められている所がそんなに面白いのか?
くそったれ!
>私は、まだ10歳にもならない前からこんな目に合わされて来ました!
マリのクラスになるまでは、まだマシと思える程に酷すぎます。
今の俺の顔を見たらたぶん誰もが目を逸らしますよ。
本当に爆発しそうです。
>私の恐怖!恥かしさ!そして悔しさをより一層理解して貰う為にこんな手法を取らせて頂きました!
これからさらに苛めの内容が詳細に書かれるという事もあるわけですか?
いつも「気が済むまで書いてください」とは書いているものの、読むのはやっぱり辛かったりします。
それを実際に体験している鵺娘さんの気持ちを考えると、パソコンの前でぼんやり座っているのが堪らなくなります。
俺に何か出来る事・・・いや、何かではなく、このクズ共を地獄に落としてやりたい!
>目の前でオ◎ニーをして見せる男子もいました!
このサルが・・恥を知れ!
>∴ 付き合おう!
この色ガキしまいに◎すぞ!
>何故、中学生はよくて小学生は、駄目なんですか?
たぶん何の理由もなく思いついたまま言っただけだと思いますよ。
こんな阿呆に何も考えられるわけがないと、あえて断言します。
>私は、最低の女だけど
それは絶対違います。
鵺娘さんは最低の女なんかじゃ無い!
酷い目にあってこられたのは十分ではないかもしれませんが分かっています。
鵺娘さんが悪くてそんな目にあわされたわけではないのですから、悲しい事は言わないでください。
>今でも私は、シャッターの音とフラッシュの光が、嫌いです!
こんな経験してしまうと当然ですよね・・。
>担任にちゃんとみかじめ料払えよ!
お〜お〜。
まるで「本職」みたいですね?
シロウトさんが軽い気持ちで真似してもらっちゃあ困りますね?
そういう世界のルールに従うという事なのでしょうから、マリには「オトシマエ」を付けてもらいましょうか!
>川の字に寝る家族
惜しかった〜・・・・って喜んでいいのやら?
「先生」の感性に近付いてきたという事か・・orz