髪の毛の事で苛められている私の為に大◎巡査が、歌ってくれたのがこの歌でした↓
http://8.health-life.net/~susa26/ikoi/nagasaki.html
「
お祖父ちゃんは、酔っ払うと必ず歌うのよ!」
S恵さんと二人で歌を口ずさみながら下校する姿を目にしたララは、言いました! 「
その人と一緒には、帰らない方が良いんじゃないの?
色々と変な事に巻き込まれるみたいだし〜」
その口元には
笑みが浮んでいました!
私は、
繋いだ手を離そうとしました。
この時もSさんの方が、
手を強く握りしめてくれました!
私は、同級生や上級生から苛められただけでなく中高生にも待ち伏せを掛けられました!
「
中学生にもなって小学生を苛めて楽しいの?」
「
高校生が、しかも集団にならなきゃ一人の小学生にも勝てないの?」
怯まずに接してくれたのは、女子では、S恵さんだけでした!
S恵さんは、この事で校長室に呼ばれた事があります!
「
君が、正義感が、強いのは分かるけど××のお嬢さんが、含まれていたのに気づかなかったかい?」
××と言うのは、町の有力者でした!
「
お祖父ちゃんは、言っています。 『
誰の子供かなんて事は関係ない!
命の重さには、変わりがない!』」
「
君のお祖父さんってあの人だろう?
それじゃああんまり説得力もないね!」
「
私はお祖父ちゃんを尊敬しています!
だから自分が馬鹿な事をすればお祖父ちゃんにも迷惑が、掛かると思って行動には、注意を払っているつもりです!
××さんは〜」
「
私が色々と言われるんだよ!」
「
ブラ子の勢でS恵は、何の罪もないのに校長先生に叱られる!
可哀そうだと思わないの?」
「
ちゃんと謝った方が良いんじゃないの?」
同級生達が、S恵さんの事を
何とも思っていない事もわざと喧嘩を売る様な言葉を選んでいる事も分かっていました!
校長室から出て来るS恵さんに
「
ごめんなさい!」と言うと
「
謝るのは、●●美ちゃんじゃないよ!
●小にララやカピタン、ブルドックみたいな先生が集まって来た理由は、校長先生があんなだからだよ!
一番悪いのは、あの人!」
との言葉を返してくれました!
「
××さんは、あたし達の運動資金にも協力してくれる立派な方なのよ!
謝りなさい!」
ララの申し出をS恵さんは、断りました!
「
××さんが、●●美ちゃんに謝る方が、先じゃないですか?
もっとも謝ったくらいじゃ許しませんけど!」
「
雑種になんか謝る訳ないじゃない! そんな事より××さんは、警察幹部にも顔が利くのよ!
お祖父さん、あと少しで定年なのにどうなるか分からないわよ!」
「
そんな事を怖がるくらいならガマ口と呼ばれる様な莫迦には、なりませんよ!
私のお祖父ちゃんですから!
それにしても先生!
信念の人の割りには裏工作が好きですね?」
名言だと思いませんか?
しかしララの答えは、
「
頭悪すぎ!
それでも4年生?」
(確かに低学年でももっと
容量よく振舞える子はいますが)
「
悪い事をしてもお金を払えば許されるのですか?」
「
嗚呼!五月蝿い!
先生は親切に警告してやったのに!
それじゃあ勝手にしな!
お前も雑種と一緒にリンチに掛けられれば良いんだよ!」
ララは、私と共にS恵さんを
「
虫の好かないガキ」
と口にして憚りませんでした!
「
先生だって人間なんですからね?
好きな子と嫌いな子がいるのは、当然何です!
アハハハハハ!」
禿は、5年生の時に私の胸を弄りながら言いました!
「
先生はボインちゃんの事が大好きですよ!
このボインボインとHな顔がね!
アハハハハ!」
ララ先生は、私とS恵さんが大嫌いでした!
児童会が配った尊敬する人物は、誰かと言うアンケートにS恵さんは、
「
お祖父ちゃん」
と書きました。
ララは、二本線で決して
「
エジソン」
と書き直しました!
抗議されると
「
一生平の巡査の何処を探したら尊敬出来る場所があるのよ?
エジソンは、一体幾つの発明をしたと思ってるの?
あんたレコード聴いた事ないの?
それもエジソンのお蔭よ!
エジソンを否定するなら電気も使わないで頂戴!」
自分では、論客と思ったのでしょうか?
「
でもエジソンも先生の嫌いな外人ですよ!」
私が、反論すると
「
雑種は、黙ってろ!」
と怒鳴りつけました!
「
大体お前の書いたのは、何だよ?
お●●いの大きい女は頭が可笑しいってのは、本当だな?」
私が、尊敬する人物として上げたのは、この事件の犯人でした!↓
http://yabusaka.moo.jp/konketusyounen.htm
「何の罪もない女性を殺した犯人だぞ!」
「先生だって何の罪もない●●美ちゃんを苛めてるじゃないですか?」
「こいつは、罪を背負って生まれて来たんだよ! 」
「●●美ちゃんが、何をしたって言うのですか?」
「雑種!」
「だから違うって言ってるじゃないですか?」
「でもそう見えるんだよ!」
「先生は、私の事を小学生なのに胸が、大き過ぎる片○と言いましたね?
どうせ誰が、父親か分からない子を生むと言いましたね?」
「全部本当の事だろ?」
「●●美ちゃんはそんな子じゃありません!」
「お前に保証出来るのかよ?」
泣き出した私の背中をS恵さんは、さすり続けてくれました!
「●●美ちゃんは、そんな子じゃないからね!
私が、一番良く分かっているからね!」
ララは、舌打ちをしました!
「お前なんて生まれて来なければ良かったんだよ!
タイムマシンがあったら先生が、昭和◎◎年(生まれた年)に行ってお母さんのお腹を裂いてお前を出して捨てちゃつたよ!
アハハハハハハ!」
「基地がない平和な日本を!」
唱える人の正体が、これです!
犯人の少年も同じ様な事を言われて来たと言います!
辛かったのでしょう?
事件を美化するつもりもないし、本当は、尊敬している訳ではありません!
でも気持ちは痛い程に分かりました!
「雑種は、すぐに大きくなって力じゃ敵わなくなるからね!
子供の時に徹底的にイビリ抜いて置くに限るね!」
そうはっきり言われました。
この時にS恵さんが、言ってくれた言葉を忘れません!
「タイムマシンが出来たら私は昭和○×年に行きます!
そして先生を生まれる前に殺します!
彼方此方の学校で先生は、何人の子を苛めて来たのですか?
その子達を救う為です!」
「警官の孫が殺人予告をした!」
ララは激怒しました!
それ以前に自分がした発言については、別の事でそのくらいの事なら誰でも言うし、
「間違った事ではないから何の問題もない!」
そうです!
じゃがたらお春についてもララは、
「オランダ人との雑種の娼婦で客に殺された!」
と授業中に説明をしました!
多分、思い付きを言ったのでしょう?
「お前も小学生にしては、少しくらい身体が大きいからってあんまり良い気になるなよ!
それにしてもあのまま拉致されて犯されて殺されちゃえば良かったのにな?
助けた奴の気が知れないよ!」
前日、私は数人の男に無理矢理車に乗せられそうになりました!
S恵さんが、大声を上げてくれた為に事なきを得ました!
ただでさえショックな出来事だったのにララにその傷口をさらに抉られました!
やがて捕まった中に、運動仲間の教師の息子が含まれていた事を知ると
「お前の方から誘った事を正直に白状しろよ!」
と私を責めました!
「○△君は運動にも協力してくれる立派な青年なのに!
こんな事くらいで一生を棒に振ったら責任取れるのか?」
取調べに当たった大●巡査の事も批判しました!
「自分は100円を騙し取られても分からない程の馬鹿なのによ!」
普段は、そういう子の事すら誉めていたのです!
私とS恵さんは、じゃがたらお春について調べ授業中に発表しようとしました!
「今は、そんな話をする時間じゃないんだよ!」
「先生が、皆の前で間違いを教えたのだから皆の前でそれを糺さないといけないのではないですか?
●●美ちゃんの名誉も掛かっています!」
「雑種に名誉なんてないんだよ!
お前らの我儘の為に皆の教育を受ける権利が侵害されるんだよ!」
ララもマリ同様、ユーモアーのセンスは抜群なのかもしれません!
ララはじゃがたらは、じゃがいもの事だと言い張りました!
ジャカルタが、何処にあるかも知りませんでした!
「外国の事等、興味もない!」
そうです!
「お春さんは、オランダでなくイタリア人との混血です!」
「どっちでも雑種にゃ変わりねえんだよ!
それにしてもお前!本当に和蘭妻と似てるな?
ウチのクラスでも雑種追放令は、とっくに出てるんだから不潔な顔は出て行きな!」
今度は、ついて来てくれたのは、S恵さんだけでした!
校庭で泣いている私をS恵さんが慰めてくれている所に下等君が、登校して来ました。
「久しぶりに来て見たらまた変な先公が、増えたな?
まあ俺に任せておけや!」
ララの前に立った下等君は言いました。
「これはまた冴えないオバサンだな?
あんたが、アメリカだとかオランダだとかイタリアだとかが、嫌いな理由ってのも本当は、そこら辺にあるんじゃねえのか?」 下等君は、ララをボコボコに殴りました!
「女性の顔に傷を付けるなんて何事だ?」
カピタンの問いに対する答えは
「殺風景な顔だからちょつとアクセントをつけてやったんだよ!
これで少しは、自分の顔が、好きになるんじゃないか?」
例によって私の名前は一言も出しませんでした!
有難う!
私は思っています!
外国人に見えると言う事は短所ではなく長所だと!
皆、自分の持っていないモノが嫌いなのではないですか?
実は、その事については当時から気が付いていました!
今日(3/12 病院の検診日です!
返事は、遅れると思います!)
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賞賛に値するほどの人が少ないのは何所だって同じでしょうけど、当たり前のモラルでさえ身に付いていないクズがこうも大手を振って歩いているなんて、異常すぎます。
>●小にララやカピタン、ブルドックみたいな先生が集まって来た理由は、校長先生があんなだからだよ!
その通りですね。
もっと早くコイツを何とかする事が出来ていれば・・。
>子供の時に徹底的にイビリ抜いて置くに限るね!
こいつバカじゃないの?
大きくなったら復讐されるって何故考えられないんでしょうね?
>私は数人の男に無理矢理車に乗せられそうになりました!
こういった性的な犯罪が付き纏うのは宿命なんでしょうか・・。
それにしたってご立派なはずの運動家でしかも教師の息子が何をさらすやら?
普通ならそんな事をしたら町に住んでいられなくなるとか考えるのでは?
何でもありかよ・・。
>あんたが、アメリカだとかオランダだとかイタリアだとかが、嫌いな理由ってのも本当は、そこら辺にあるんじゃねえのか?
多分その通りです。
手に入らないから気に食わないのでしょう。
>下等君は、ララをボコボコに殴りました!
GJ!
>外国人に見えると言う事は短所ではなく長所だと!
羨ましかったんでしょうね。
だからと言ってこんな腐った仕打ちは許される事ではありませんが。
明日は結果でしたっけ?
何事も無いと信じましょう・・。
先日分をまとめておきます。
>女性専用車両に乗る会
へえ〜・・・って事はやっぱり嫌な思いをされている人もいるわけですね。
こうして立ち上がる人が増えていけば、少しはマシな世の中になるかな?
>世の中には、怖ろしい人もいますからね?
え〜と・・一番恐ろしい人が言いますかw