「
雑種は体力が、あるのが自慢何でしょう?
歩いて行けば?」
ララは、お菓子を配ってくれないだけでなく遠足のバスに乗る事も拒否しました。
「
5、6年生だって雑種程大きい子は滅多にいないわね?
お●●いの大きさなら先生方も含めて学校で一番!
こんなのに乗って来られたらバスの中が、窮屈で仕方ないわよ!」
ララは胸の前で大きな半円を描いた後、身体を縮めて見せました!
あの時に笑った人達は、おそらくは笑った事すら憶えていないでしょう?
私は、まだ高学年ですらない!
中学年の4年生だと言う事を改めて認識したのです!
「
それに雑種の体臭は、凄くキツイのよね!」
ララは鼻を抓んで右手で仰ぎました!
「
●●美ちゃんは、臭くなんかありません!」
「
じゃああんたの嗅覚が、可笑しいの!
道理で鼻詰まりみたいな声をしているわね?」
私を庇った為にS恵さんとポケット小僧もバスに乗る事を拒まれました!
「
●美ちゃん!K野君!
×組のバスに乗せてくれるって!」
交渉して来てくれたのは、S恵さんです!
「
そうか?お前ら◎組より×組の方が、良いのか?
じゃあ戻って来るなよ!」
「
あんたが出て行けって言ったんだろう?」
「
K野君、●●美ちゃん!
もうあんな人と話すの止めよう!
時間の無駄だし、何だか自分がどんどんくだらない人間になって行く気がするよ!」
「
下らない雑種と付き合っているからお前らも下らない人間になるんだよ!
それと最終的判断は、お前らがしたのだから後になって文句言うなよ!」
「
×組は、ゴミ捨て場じゃないのよ!
和蘭さんは、御自分のクラスにお戻りなさい!」
はにゅうさんを制してくれたのは下等君でした!
バスを降りると下等君は、
外国人観光客に喧嘩を売って歩きました! 相手が怒って追いかけて来るとララの後ろに隠れました!
「
先生!助けて!」
「
な、何よ?あんた!
な、何であたしが、あんたなんかを助けないといけないのよ!」
「
は◎め!お前は、小学生とはいえ男だろう?
女性の(ララ)先生を守ってやらないと駄目だぞ!
アハハハハハハ」
雲を突く様な大男に胸倉をつかまれカピタンの顔色は見る見る変わって行きました!
「
だって僕は、先生から教さわった事を言っただけだよ!
外人は〜で〜で〜何でしょう?」
外国人が、
フエミニストとは、限らない事をこの時知りました!
「
いざとなれば女だ!子供だという逃げ道がある!
教えてくれたのは、あんたらだからな!」
下等君は、自ら
確信犯である事を打ち明けました!
「
もしも他の子達まで巻き込む様な大惨事になっていたらどうする?」
父兄達の間で、漸く、ララの日頃の言動が、問題となりました!
S恵「
巻き込まれると言うのは、正しくありません!
煽っていたのは、その人だけど皆も一緒になって●●美ちゃんを苛めていたんだから同罪です!」
「
何だかあたしが、一番いけないみたいな言い方ね?
あたしが、来る前からその子は、苛められていたんだし、何でもあたしの勢にしないでよ!
それにあたしが、何か言ったとしても最終的な判断は、自分でしたんだから、生徒達が悪いのよ!
あたしは、何の責任も感じる必要はないのよ!」
生徒が、悪いと言ってしまった時点で父母の支持は、得られなくなりました!
「
先生は、たまたま貴女が、外人に見えるから外人を批判しただけで本当は、外人かどうかそんな事は、小さな事でどうでも良いのよ!」
「
私に取っては、大きな問題でした!」
「
だからそれは、あんたの勝手な都合でしょう?」
「
勝手なのは、先生の方です!
子供の●●美ちゃんは、苛められても大人の外国人は、苛められなかったじゃないですか?」
「
貴女達は、何も分かっていないのね?
先生の言ってるのは、そういう事じゃなくてね・・・
先生はね、不潔な顔や身体の子が、嫌いなのよ!」
御自分の仰っている事はお分かりですか?
問いたくなる様な方でした!
それからララは、
登校拒否を始めました!
こうしてこの担任も
途中降板してしまいましたが、それもすべては私の勢だそうです!
「
だってブラ子さえいなきゃ(ララ)先生だってあんな風にはならなかったじゃん!」
私は思います。
彼女には、最初から学級運営の意思なんてなかった!
しかし彼女には、
休んでいる間も給料は、支払われていました!
∴
勝ち組だそうです!
仕事をしたくない理由なんていくらでも探して来られます!
反米・基地反対もその為の方便だったのでは、ないかとさえ思われます!
ララに代わって次は、どんな教師が来たか?
それについてはまた書く事があるかもしれません!
私の外見が、どんなであってもたけが、もう少ししっかりしていてくれたらあそこまで苛められなかったでしょう?
ララもマリも「愛されていない子だったから安心だった!」
はっきりと口にしています!
たけは、私がどんな目に合わされているかは、勿論知っていました!
それでも「家族」の前では気丈に振舞った私はとても良い子だと思います。
たけには、それさえ「ふてぶてしい!」と映った様です!
「ザマアミロ!ザマアミロ!
もっとイビられろ!イビられろ!
苛められて苛められて苛め殺されてしまえ!
H美は10歳にもなれなかったのにお前にだけそんな資格は、ないんだからね!」
でもエルネスも、10を超えていましたが、何も言われませんでした!
「いくら何でもtwoのオバサンだから殴る訳には、いかないからな!」
それでも下等君は、直談判してくれました!
「あんたH美さんの亡くなった事の責任までtwoに背負わせる気なのか?
もう少しtwoを大切にしてやってくれよ!」
ポケットも言ってくれました!
「愛してやれないなら何故生んだのですか?
お姉さんはお姉さん!
twoちゃんは、twoちゃんじゃないですか?」
「ほら!チビだってNUEの事なんか生まれなきゃ良かったと言ってるじゃん!」
盲腸には、そう解釈された様です!
マリ「団子は、同級生にちょつと何か言われただけですぐ来なくなってくれたのにお前は、これだけ毎日イビリ抜いてリンチにもおっ掛けられているのに、未だに登校拒否にもなりやがらねえ!
余程、感受性が鈍いんだな?」
「来なくなってくれた!」
と言われたにも関わらず盲腸は言いました!
「ほら、先生だってあたしの方が、感受性が、強いと認めてくれたじゃん!
これからあたしの事はサ◎エ王女様とお呼び!
NUEは『お●●いが、大き過ぎて奴隷女にしかなれない!』
先生も言ってたじゃん!」
王女様が、一時期占いだか宗教だかに凝った事が、ありました!
「NUEは、H美と同じ歳で死ぬ運命だったんだよ!
それが、生残ってしまった代わりにKやT本やM恵が、その犠牲になって早死したんだよ!
本当に罪深い女だね?」
H美姉さんの事もK君の事もT本君の事も知りもしないのに呼び捨てでした!
「あたしは、女の子だから当然!」
なのだそうです!
同じ事は、草加の連中にも言われました!
「人を呪うのが、宗教ではないはずだ!」
思いながらも
「私は、生きていて良いのだろうか?」
と言う気持ちは、今でもあります!
子供が、巻き込まれる事件・事故が起きる度にララ先生は言いました。
「子供は、社会の宝なのに痛ましいわね!
何で代わりに雑種が、死ななかったのかしらね!
今から遅くないから自殺したら!」
盲腸「そのララって先生だって悪い人じゃなかったのにNUEの犠牲になったんだもんね?
可哀そうだと思わないの?」
ポケット「君はララを知っているのかい?
僕は、君の事を良く知っているけど確実に悪い人だよ!
それと僕の占った結果だと君は、本来生まれるべき運命では、なかったんだ!
多くの人を不幸にして自分は、必ず幸福なままだからね!
お前の様な悪人が、いけしゃしゃと生きているから死ななくて良い善人のK君やM恵さん達が死んだんだよ!
蛆虫女!」
「占いの事なんか分かりもしねえのに適当な事言ってるんじゃねえよ!
セクハラで訴えるぞ!」
そんな会話が、交わされた事もありました!
「私は、●●美ちゃんの上のお姉さんの事は、知らないけど●●美ちゃんの事は、良く知っている!
●●美ちゃんは、他の誰とも違う!
特別な子だよ!
多分、日本中を探したって●●美ちゃんみたいな小学生は、いない!
それは、ララの言っている様な外見の問題なんかじゃない!
●●美ちゃんは、天才だよ!
●●美ちゃんには、辛いかもしれないけどオバサンの頭の中には亡くなったお姉さんの事しかないんだよ!
下の方のお姉さんじゃとても上のお姉さんのライバルにはならないけど、
●●美ちゃんは、大きいお姉さんより凄い!
それを認めるのをオバサンは怖いのかもしれないよ!」
S恵さんは、言ってくれました!
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こんな奴等はそもそも生まれて来た事が罪です。
>最終的判断は、お前らがしたのだから後になって文句言うなよ!
またいつもの責任転嫁かよ・・。
自分を「女の子」と呼ぶのは、いつまでも無責任な子供ですよとアピールする意味もあるんかな?
>外国人観光客に喧嘩を売って歩きました!
やるなあ・・。
これはさすがに文句も言えないでしょう。
>外国人が、フエミニストとは、限らない事をこの時知りました!
外国人の嫌いなはずの、本音と建て前って奴をあちらさんも持っているのが当然だと思います。
>「もしも他の子達まで巻き込む様な大惨事になっていたらどうする?」
これも得意の責任転嫁ですね。
>あたしは、何の責任も感じる必要はないのよ!
じゃあ責任取らずに済むように、最初から何もするな!
>先生はね、不潔な顔や身体の子が、嫌いなのよ!
苛める事が可能な相手を選んでいるというわけですね。
昨日も書かれていましたが、こんな奴等を呼び寄せ、のさばらせた校長の責任は限りなく重いですよ。
>H美は10歳にもなれなかったのにお前にだけそんな資格は、ないんだからね!
何の関係があるんだか?
これはもう壊れていると考えて間違いないのでは?
>それでも下等君は、直談判してくれました!
効果は・・・たぶん無かったんでしょうね・・。
>これからあたしの事はサ◎エ王女様とお呼び!
うるせーよブタ!
>「人を呪うのが、宗教ではないはずだ!」
あれは宗教ではないので気にしないように。
あえて言うなら黒魔術かな?
>「私は、生きていて良いのだろうか?」
亡くなった方たちは鵺娘さんを何度も助けてくれたのでしょう?
気持ちを無駄にしないでくださいね。
>蛆虫女!
こいつが代わりに死ねば全て丸く収まったのに。
>下の方のお姉さんじゃとても上のお姉さんのライバルにはならない
下のお姉さん(もどき)は、IQが人よりちょっと高いだけの「凡人」ですから。
>●●美ちゃんは、大きいお姉さんより凄い!
言われてみると、お姉さんの歳にもこだわりがあったみたいだし、「●美にはできたのに〜」という台詞もやたら目にしたし、何であれお姉さんを超える事を許したくなかった、認めたくなかったのでしょう。
一度否定してしまえば、考えを改め認める事はプライド(らしきもの)が許さないと思うんです。
どこで何が狂ってしまったのやら・・?