『
怒りと誇りと』
<
スワンとダック>14
スノーク「『
学校現場での愛国心の強制に反対!』
すごく基本的な疑問なんだけどな?
これは、職場で仕事時間に集める種類の署名なのか?」
ママ「
前にも言ったでしょう?
この係では、署名も募金も一切受け付けないって!」
杜松「
それは貴女の考えでしょう?」
坂田「
間違った事をしているんじゃないから何の問題もないんです!
アハハハハ!」
千田「船村さん!
子供もいない癖に余計な口挟まない方が良いですよ!」
ダム「
ほな、あっしも知った事じゃないです!
あっしは、独りだし、これからも結婚出来る見込みはないすから!」
杜松「
もっとイケメンに生んで貰えば良かったのにね?」
ダム「
なにー?」
ミゲル「
あのなあ?ダムは、わざと自分を卑下して見せてくれたんだぞ!
あんたらの中でそれが、出来る人がいるのか?」
「
千々岩さん!」
自分を嫌っていると思ったミゲルが、味方についてくれたのが嬉しくて堪らないダム
千田「
自分に自信があればそんな事は言う必要がないんじゃないですか?」
棚か「
自分に子供がいなければ関係ない!
そんな事で良いのか?
そんな事では、世界平和なんて何時まで待っても訪れないんだ!」
ダム「
あっしは別に世界の平和なんて大それた事は、考えてませんから!
今日、食堂でカレーが食える!
それだけで十分幸せですから!」
杜松「
だからもてないのよ!」
ダム「
あっしは、別にあんたにもてたいとは、露ほどにも思ってませんから!」
ミゲル「
大丈夫だぞ!ダム!
この俺の顔でも結婚出来たんだから!」
「
本当にこの班にはイケメンが、一人もいないのね?」
ミゲルが、卑下してくれた事が、分からない杜松
ミゲル「
それにこんなオバハンでも結婚出来たんだから!」
坂田「
そういう事を言うとセクハラになりますよ!
アハハハハ!」
スノーク「
女なら男に何を言っても良いのか?」
坂田「
女性は、傷つき易いんです!
アハハハハ!」
ミゲル「
俺もそう思っていた時期があったけど最近、考えが変わって来たよ!
平気で人を傷つけて止まない例を何人も見て来たからな!」
やーさん、何かを言いかけて口を噤む
棚か「
例え、杜松さんが何かを言った事が、事実としても暴言に対して暴言で答えるのでは、何も解決しないんだ!」
ゼベッド「
お主もこちらの女性が、暴言を吐いた事は、認めるのカナ?」
棚か「
それは、小さな事だ!
あんた達には、別の選択肢があったかもしれない!」
千田「
女性の言った事じゃないですか?」
スワン「
女性も男性もありません!
一旦、口に出した発言には、責任を負うべきではないですか?」
杜松「
それは貴女の考えでしょう?」
かなりイライラしている様子のやーさん
しかし上手い言葉が、見つからない
ゼベット「
ともかくこれは、イデオロギー以前の問題だ!
人にモノを頼むには、どうしたら良いかそれが分かる様になってから出直してまいれ!」
(まさに膝を打ちませんか?
しかし言ったのです!)
棚か「
あんたの理論は、あまりにも稚拙すぎて理解出来ない!
相手に意見を強要するのではなく整理をしてからモノを言うと事も出来ないのか?」
やーさん怒りのあまりに机を叩く
ミゲル「
あんたらの得意な言葉を使えば
自分で考えなさい!
と言うやつだろ?」
千田「
千々岩さん!もう少し口の利き方を勉強しましょうよ!
この中には、女性や民間人も含まれているんですから!」
ダム「
また都合の良い時だけ女性と民間人ですか?」
棚か「
何故、答えないんだ?
何故答えないんだ?
何故答えられない様な事を言ったんだ?」
ママ「
あ〜五月蝿い!
この部屋から出て行け!」
坂田「
ほおー!女の癖にその口の利き方!
お里が、知れますね?
アハハハハ!」
スノーク「
あんたらは、女性が乱暴な発言をするのも今まで抑圧されていた男社会への反発とかで奨励するんじゃなかったのか?
それと男を侮辱するのも!」
坂田「
女性は、社会の宝なんです!
アハハハハ!
もっともこの係の女は、皆ガラクタですけどね!
アハハハハ!」
ママ、スワン、モランの顔をカットバックで追って行く
他の二人は怒りを必死に堪えている様子だが、
モランは唇に奇妙な笑いを浮かべている (実際の私も
この表情をした時は、かなり危険な様です!)
ダム「
あっしには、その宝と言うのが、どうしても分からないんすよ!
あっし子供の頃から集めていた王冠が、あってそれは、あっしに取っての宝物です!
でも他の人から見ればそれは、ガラクタでしかないそうです!
それでも構わないんです!
それは、あっしだけの宝ですから!
あんたの言う所の宝も他の人から見ればガラクタじゃないんですか?
でもあっしらは誰もそれが、ガラクタだとは言わないんですからあんたらの方でも考えて下さいよ!」
(「
ダムちゃん!頭良い!」と思ったのは、私だけですか?)
坂田「
ガラクタをガラクタと言って何が悪いんです!
アハハハ!」
千田「
湊さん!もっと勉強しましょうよ!」
杜松「
全然別のどうでも良い話!
それじゃああたしが、今から何故あたしのやっている運動が、何故正しいのか教えて上げる!」
杜松「最近、何の罪もない女の子が、犠牲になる事件が、増えているけどそれは、すべて男社会が悪いの!」
麗「刺された子達は、座席に荷物を置いていたり列に割り込んだりしたんでしょう?
何の罪もないと言えるんですか?」
千田「そのくらい良いじゃないですか?
女の子何ですから!」
スノーク「あんた自分の目の前で割り込まれても同じ事が言えるか?」
千田「俺は、バスにも電車にも乗りませんから!」
スノーク、肩を竦めて見せる
ダム「しかもそれを注意したら痴漢冤罪を仕掛ける!
完全な犯罪じゃないですか?」
ミゲル「それから万引き犯もいたな!」
棚か「そんなのは、例え犯罪だとしても微々たる犯罪だ!
そういう犯罪は、すべて取り逃がしても良いからもっと巨悪を追わなければいけないんだ!
そもそも女性の犯罪には、相応の理由があったのだからすべて無罪にするのが、当然何だ?」
ダム「男も女もない!
悪い事をしたらお巡さんに捕まるあっしは、そう祖母ちゃんに教さわりましたけどね?」
杜松「それは貴女のお祖母さんに教養が、ないからよ!」
ダム「何?」
千田「湊さんが、もてない理由もそれ何じゃないですか?
自分が、もてないからって僻むのみっともないですよ!」
やーさん、何か言おうとしてもスルーの顔が浮んで来て言えない!
(この気持ちは、分かりますね?)
坂田「痴漢冤罪も万引きも今まで不当に弾圧されて来た女の子が、反旗を翻したのですからもっともっとやるべきなのです!
アハハハ!」
スワン「それで何ですか?
刑事の癖に痴漢冤罪を起こした子を取り逃がそうとした方がいるんですよ!
坂田巡査部長、その方にお伝え願えませんか?
自分が、庇った子に今度は痴漢冤罪を仕掛けられない様にと!
あの子達は、恩を仇で返す事等なんとも思っていませんから!」
引きつる坂田刑事の顔
ダム、お茶を噴出す
(スワンに投げられる坂田のスローモーション映像)×3
杜松「貴女達!本当に女性の敵なのね?
もっとも行かず後家と未婚の母じゃ仕方ないかしらね?
アハハハ!」
ママ「聞き苦しい発言をなさらないで下さい!
貴女の仰っている事こそ同じ女性を貶める発言じゃないですか?」
杜松「こんなの達と一緒にしないでよ!
あたしは、この人達嫌いなのよ!
それからあんたも!」
ママ「それは光栄ですわね!
私達、案外気が合うかもしれませんね?
私も貴女の事は、大嫌いですから!」
スワン「杜松婦警、貴女が、我儘を許して貰っているのは警察という組織が、男社会だからじゃないですか?」
杜松「全然、違う!
大体、あたしの方があんたなんかも100倍も良い女よ!」
麗「社会に出ても女性というだけで杜松さんみたいな事が、許される!
これじゃあ、女の子も世の中をトコトン舐めますね?」
杜松「あんたなんてただの身体だけの女じゃない!
あたしの方が1000倍は、価値があるわよ!」
ゼベッド「あんた幾つになっても女なんだな!
でもなあ、麗姫は、女である前に刑事なんだ!
それだけでもあんたよりは1000000倍も立派だと思うがのう?」
杜松「ただ適当に数字を上げているだけ何でしょう?
根拠が、あるなら言って見なさいよ!」
棚か「杜松さんと較べるとあんたらの理論は、レベルが低過ぎて反論する気も起きない!」
「お前ら!良い加減に消えうせろ!
俺は、口が下手な分、手が早いぞ!」
堪えていたが、遂に爆発するやーさん
杜松「あら!あんたそんな事を言って良いの?
あんたの奥さんだって募金で集まるお金を見越して予め取り分を要求して来たわよ!
今すぐ欲しいと言うからとりあえず集まった分からいくらか くれてやったけどあんたの奥さんの事だからまた金、金と言うんでしょう?」
「サナエが!?」
口を噤むやーさん
千田「それじゃあ俺にも先に金下さいよ!
女房のくれる小遣いじゃ足りないんだ!」
杜松「レデイ・フアスト!」
千田「そんな事は、関係ないんだよ!」
ミゲル「お前ら!ひたすらに醜いな!」
ママ「ウチの大伯父も戦死しているわ!
まだ19歳で恋も知らなかったと言うのに!
係長の私が、こんな事を行ってはいけないんだけど貴女達を見ていると犯人の言ったという
『こんな奴らを守る為に若者達が、死んで行ったんじゃない!』
言葉にむしろ共鳴してしまうわ!」
棚か「そんな職業意識では、警察官は向かない!
早く退職してくれないと真面目にやっている他の警察官に迷惑が、掛かる!」
杜松「19にもなって彼女の一人もいないなんてあんたと一緒でもてないのよ!
中学生だって良い子なら皆、S◎Xをしてるわよ!」
ママには、私の伯父のエピソードを使わせて貰いました!
N氏は、この通りの言葉を使いました!
S◎Xをするのに人柄は、関係ないのでは?
「裏校則なんてモノが、あるのは日本中で貴女の学校だけで他には、一校もない!」
とまるですべての学校を見て来た様な顔で言いました!
「特攻隊なんて皆、怖くてぶるぶる震えていたのよ!」
とても楽しそうな顔でからかう様に断言しました!
「せめて遺族の人は、勇敢に死んで行ったと思ってはいけませんか?」
訊ねると「あたしは真実を教える義務がある!」
仰いました!
私は、男と海に行く様な青春は、送っていません!
合う水着が、ないし
「もし万が一でもグラビアアイドルになったらムカツク!」
全身に傷をつけられました!
私以外の「普通の子」が海に行けるのだって本当は強くない男達が、この国を守ってくれたからではないのですか?
さて「先生」は、すべてを聞いた上でどの様に添削したでしょう?
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航空機内で携帯電話を使用したため、飛行中に機体が急傾斜したり、高度がずれたりするトラブルが起きていたことが28日、国土交通省の調べで分かった。現在は使用が認められる通信機能付き携帯ゲーム機の影響も懸念され、同省は今夏にも規制を強化する。客室乗務員へのセクハ
俺が納めた税金がこんな奴等にメシを食わせるために使われているかと思うと・・。
>あんたらの中でそれが、出来る人がいるのか?
見下すのは得意でしょうけど、卑下は絶対出来そうに無いような?
自分に出来ないから、理解も想像も出来ないのかと。
>今日、食堂でカレーが食える!それだけで十分幸せですから!
こういうささやかな幸せっていいと思うんですけどね。
>女性は、傷つき易いんです!
そうでもないという事は十分分かりましたよ。
>暴言に対して暴言で答えるのでは、何も解決しないんだ!
それを言うなら最初に暴言を吐いた奴に言えば?
>かなりイライラしている様子のやーさん
>しかし上手い言葉が、見つからない
現実もこんな感じですorz
んで、後になってやっと言葉が見つかるという始末・・。
>あんたの理論は、あまりにも稚拙すぎて理解出来ない!
いやいや、これ以上無いぐらいに分かり易く説明してもらってコレでは、頭の造りが稚拙だから理解出来ないとしか・・。
>この中には、女性や民間人も含まれているんですから!
民間人をほいほいと中に入れるな〜!
>(実際の私もこの表情をした時は、かなり危険な様です!)
自覚ナシですか?w
>(「ダムちゃん!頭良い!」と思ったのは、私だけですか?)
奴等にはレベルが高すぎて理解不能かもw
>今から何故あたしのやっている運動が、何故正しいのか教えて上げる!
帰れ!
>「それは貴女のお祖母さんに教養が、ないからよ!」
このババアには教養もモラルも何も無い。
>やーさん、何か言おうとしてもスルーの顔が浮んで来て言えない!
「あんたの奥さんは〜」と言われれば何も言い返せませんからね。
人権派みたいに簡単に「別の話!」と言い切ってしまえればラクでしょうね〜。
>貴女達!本当に女性の敵なのね?
そのまま返してやる。
>あたしの方が1000倍は、価値があるわよ!
ババアが張り合おうとすることがまず間違い。
>ただ適当に数字を上げているだけ何でしょう?
オマエモナー
>あら!あんたそんな事を言って良いの?
ほら、言われたよ・・orz
>『こんな奴らを守る為に若者達が、死んで行ったんじゃない!』
英霊も泣いているのではないかと思います。
酷すぎますもんね。
>中学生だって良い子なら皆、S◎Xをしてるわよ!
「良い子」ってなに?
どっちかと言えば悪い子だから中学生からS◎Xしてるのでは?
本当に気持ち悪いババアですね。
>「特攻隊なんて皆、怖くてぶるぶる震えていたのよ!」
・・・。
こいつもぶるぶる震えるような恐怖を味わわせてやりたい。
>「もし万が一でもグラビアアイドルになったらムカツク!」
>全身に傷をつけられました!
万が一じゃなくて、普通に育つ事さえ出来ていれば何にだってなれましたよ。
それを汚い手で妨害しやがった奴等が憎い!
どうせ最初から何者にもなれない能無し共が僻みやがって。
鵺娘さんは全てを失くしたわけではありませんからね。
まだまだ才能も可能性も人並み以上に残っています。
>本当は強くない男達が、この国を守ってくれたからではないのですか?
同感です。
男は弱いと思います。
でも国のため家族のために勇気を振り絞って守ってくれたのだと思います。
例え怖くて震えていたのだとしても、何もせずにせせら笑っているだけの奴がとやかく言う資格なんかありません。
>添削
今までの作品とはちょっと違うから、どう考えていいのか分からないのですが、いつも通りの嫌味ったらしく能天気な感じで。
夏の海に彼女と二人で泳ぎに行った
どうでしょうか?