私の在籍していた学校で学校行事の運営について母校を愛する卒業生が当時の校長を糾弾するという事件がありました。実際には卒業名簿を無断で使用した
プロ達の犯行でした。
私の亡くなった姉の名前まで使われていたので首謀者である教員に抗議をしました。
「悪い事ではなくいい事に遣ったのだから何の問題もない。」
「一々、許可を取る必要はない。」
「成人式の着物のDMを送ってくる業者には何故、抗議をしないのだ?」
と言われました。
「私に取って大切な人の名前だけは遣わないで欲しい!」とのお願いに
返って来た言葉は
「あんたの姉さんと思われたらあの子も可哀そうだしね。」
というモノでした。
平和を愛するならもう少し言葉を選んで下さい。
中学の時の私は「デカイだけで役に立たない」という意味でプロ野球のある助っ人外人に例えられていました。
その名前で呼ばれてもわざとおどけて答えて見せました。
静岡の子が手を叩かれて踊った時もきっと私と同じ気持ちだったのでしょう?
でも毎日では疲れます!
一部の女子の命令で男子に馬鹿の大足を嗤い者にされた上、上履きを体育館の屋根の上に投げられました。
クラスで一番小柄な男の子が雨樋を伝わり靴を取って来てくれました。
アルバム撮影の時、唯一隣に並んでくれた男子です。
「助けて上げられなくて御免ね?」
卒業式の日、その子の方から握手を求めて来ました。
その時言われました。「○○さんの手って冷たいんだね?」
私の平均体温は32〜33度しかありません。
アルバムは捨ててしまったけれどその子と私が並んでいる部分だけは切り抜いてPCの傍に貼ってあります。
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