面接の時に店長は、ニャニャ笑いながら、私の胸ばかり見ていました!
「
いや!今まで何百人も面接しで来たけど君みたいな子は、始めてだよ!
個人的には是非お付き合いしたいけど、ウチは、そういう店じゃないし、第一それだけ大きいんじゃ女の子の制服は『着れない』でしょう?
それに その髪じゃねえ?」
「
何でもやります!」
「
洗い場なら空きが、あるけど結構重労働だよ!
いくら大きくたって女の子に出来るカナ?
折角それだけのお●●いがあるんだから勿体無いじゃん!
悪い事は言わないから他所へ行きなよ!」
「
失礼します!」
私は積み上げられていた野菜の入ったダンボールを二つ肩に担いで見せました!
「
後、二つくらいなら大丈夫です!」
それで採用となりました!
「
君って見かけに寄らず真面目なんだね? この仕事、男の子だって皆、一ヶ月と続かないのに良くやってくれてるよ!」
数ヶ月後、店長は漸く私の事を認めてくれました!
嬉しかった! でも気になった事がありました!
やっぱり私の外見てそういう風に見えるの? 暫くしてその店にりん子が、入って来ました!
「
前からいるがうは、皿洗いしかさせて貰えないのに何故あたしは、初日からホールに出れたか分かる?
それは、ねえあたしが、可愛いからだよ!
がうが、お店に出たらオカマバーかペットSHOPにしか見えないもんね?
キャハハハ!」
「
私は、別にホールより洗い場が、下とは思っていないわよ!
両方ないとお店は、回らないんじゃないの?
それに貴女、教職取っているのにら抜き言葉を使って良いの?」
「
相変わらず、お●●いばっか柔らかいけど頭は、硬いんだね?
がうは中学の時から少しも進歩してないんだね?」
りん子は、店長の腕にぶら下がって「
お友達」を入れたいとオネダリをしました!
私は週7日殆ど出ていたけど半分に減らされました!
生活が、掛かっていたのに!
その癖、休みの日に突然店長から電話が掛かって来ました!
「
洗い場にお皿が溢れ返ってもう間に合わないんだよ!
今すぐに来て!」
断ると「
それじゃあ明日からも来なくて良いよ!」
と言われました!
お店に駆けつけるとホールに、アルバイトの女の子が固まって話しているのに洗い場の中には、人がいませんでした!
「
がう!遅い!遅い!
早くしないとお皿が、間に合わないぞ!」
りん子は、店長とふざけていました!
一番偉い人に取り入り努力せずに良い目を見ようとする!
りん子の性格も昔と少しも変わっていませんでした!
「
ほら!お●●いばっかし揺すってないでちゃんと洗えよ!」
「
そんな洗い方じゃ汚れが落ちないぞ!」
自分では、少しも動こうとせずに命令だけ出来るりん子の「
友達」も皆、同じ穴の狢なのでしょう?
りん子は自分の「
友達」だけで店を支配しようと企んでいました!
「
働かない人間ばかりでは船は、動かない!」
至極、簡単な理論も分からずに
上に立つている人間が、あまりに多い気がします!
何処の会社でも働かない人間のみを大切にし、それに異を唱える働く人間に
「
『会社』に不満が、あるなら辞めろ!」
と命じました!
私のお聞きしたいのは、それは上司と言う
一個人の見解か?
社の方針か?と言う事です?
それによってお話の持って行き所が、違って来ます!
あの店にも真面目に仕事をしているアルバイトは、いました!
りん子達の要請で店長は、彼らを切りました!
「
バイトなんて募集すれば幾らでも来るんだ!」
と言いながら!
私もその中に入っていましたが、
土下座をして許しを乞いました!
私の髪では、採用してくれるバイト先も殆どありませんでしたから!
その代わりに
時給を下げられました!
人権派達の欲望は、止まる所を知りません!
それを彼女達は、
向上心と呼びます!
「
殆どを自分達仲間で占める事が出来た!」
りん子一派は、その事に満足をせずに「
まだ残っている!」と考えた様です!
りん子゛「
ねえ、あんな赤いの何時まで使ってるの?
お店の恥じゃん!」
りん子゛2「
辞めさせちゃちゃいなよ!」
店長「
○ちゃんに◎ちゃん!
こうも考えられないか?
あれだけ便利な女は、これから募集しても来ないぞ!
どんな命令もホイホイ聞いてくれて絶対に嫌だと言わないからな!」
がう「
店長は、がうの事を知らないからそんな暢気な事を言ってられるんだよ!
あいつが、大人しくしている時は、何か企んでいる時!
ある日、突然、とんでもないパーフォーマンスを起こして学校中にパニックを起こさせる!
それで今までだって被害にあった人が、何人もいるんだからね?」
私が、いるにも関わらずそんな会話が交わされました!
店長もりん子達だけでは、店が回せない事は分かっていたのカナ?
そして
私の内面を理解出来ないりん子とは、
最初からお友達にはなれなかったのでしょうね?
その後もりん子一派からの嫌がらせは、続きました!
「
素敵な赤毛のお姉さんに!」
お客さんが、私にくれたお菓子は、私だけには、配られませんでした!
「
そんな事は、何処でもやっている!」
から何の問題もないそうです!
一派は、次第に大胆になって行きレジのお金にも手をつける様になりました!
売上と合わない事が、発覚すると女の子達は騒ぎました!
゛1「
店長!いくらバイトとは言え、ちゃんと身元調査をしなきゃ駄目だよ!
この中には、前科者の娘が、いるんだって!」
゛2「
て言うか、あの髪見れば分かるじゃん!」
゛3「
店長!そんな怖い人と一緒に仕事するの嫌だ!」
りん子が教えたのでしょう?
「
●井さんは、厨房の中にいるんだからレジに触る機会もないだろう?」
証言してくれたのは、同じアルバイトのU君でした!
彼も
母子家庭でした!
「
女手一つで育ててくれたお母さんに楽をさせてやる為に、調理師になりたい!
その為には、一つの店に3年以上勤めた証明がいる!
どんな事があっても店を辞めてしまったらまたふりだしに戻る!
味方になってやれなくてゴメン!」
日頃から口にしていました!
゛1「
それでもこの店で泥棒をする様な奴は、他にはいないんだよ!」
一派は、U君を辞めさせる為にお店にあるアンケート用紙を使いました!
「
こんな料理金貰っても食えない!」
「
客に豚の餌を食わす気か?」
「
辞めさせろ!」
客を装い書きました!
結果、U君は店を出される事になりました!
゛2「
後は、赤毛だけだね?」
私は、ある日、ロッカールームで襲撃をされました!
りん子「
がう!あたしは、一生お兄ちゃんの事を許すつもりはないからね?」
「お兄ちゃんは、パ●ツとブラとスリップとタイツと上履きと髪の毛をくれたら、がうの事を諦めると言ってるんだよ!
どうしてそのくらい聞いてあげないの?」
中学一年のりん子は、涙まで流していました!
N村◎美「本当ならカイボーして取り上げる所なんだけど金出して買い取ってやると言ってるんだぜ!
有りがたく感謝しろよ!」
「がう!これじゃまだ足りないって言うのかよ?」 りん子は、一万円札数枚で頬を叩きました!
「お兄ちゃんの気持ちを分かって上げて!」
手紙を渡されました!
「髪の毛、腋毛、鼻毛、マ◎毛、君にはケ●に毛も生えているそうですね?
僕はそれをおにぎりや味噌汁に入れて〜
(以下略)」
「折角の心のこもった手紙を捨てた!」
事も後にリンチの理由となりました!
E里「小学生の時から飲み屋で働かないといけない程、金に飢えていた癖によ!」
「でもこの子の場合は、
『元々そういう事が好きなんだ!』
お父さんが、言ってたわ!
さもなきゃ小学生が、居酒屋で働くなんて考えられないじゃない!」
中学教師の首子の父は私に触った一人でした!
そして彼女は、外国の子供に想像力は持てても日本の中に貧しい子がいる事には、考えが及ばない人でした!
「それじゃ◎一君には、あたしのを売ってア・ゲ・ル!
NUEの事を皆はボインとかグラマーとか言うけどあたしだってB100は、あるのよ!」
盲腸は、まったく無視されました!
彼女の場合はWもHもそのくらいありますが、◎一君に直接交渉しても断られた事は、彼女のプライドをかなり傷つけたそうです!
「ねえ、何時やるの?
やらないの?
あたしは、『何でもパ〜ッとやらないと気がすまない!』
何時も言ってるじゃん!」
皆を炊きつけたけどリンチ一つ、一人じゃ出来ない! それは、女の子に共通する特徴です!
私は、雪の日に下着一枚にされ首輪を嵌められ引き摺り回されました!
全裸にしないのは、「逆らったらパ◎ツも脱がす!」
と脅かす為でした!
♪ 犬はよろこび 庭かけまわる ♪
りん子の歌声は、今も耳に響いています!
「がう!オ◎ッ◎でお兄ちゃんに
『ゴメンナサイ!』と書くんだよ!」
あの時の屈辱は、一生忘れる事はないでしょう!
「がう!冷たい床に這いつくばわせてやるからね!」
りん子の合図で電気が消されました!
身体のデカイ女だから大勢でもまともな手段では、勝てないと思ったのですか?
よく漫画等では、まっ黒な画面の中に擬音と悲鳴だけが、描かれ次のコマでは、一人が傷だらけになってノビているシーンが、ありますね?
でもこれは、実戦経験がない人が描いたのではないでしょうか?
暗闇の中では、相手も目が見えませんね?
自分が、今攻撃を加えているのが、敵か味方か分かりますか?
反対にこっちは、自分以外は、皆敵なのですからとりあえず手に触れたモノをボコボコにすれば良いのです!
向こうが、電気を消さなくても暗闇に持ち込むつもりでした!
私は、いざと言う時の為にスイッチの位置は、把握して置きます!
遠過ぎる場合は、電球を割ります!
私くらいの身長が、あればジャンプすれば大抵の電球には、届きます!
もしも天井が高い場合は、「道具」を何時もポケットの中に忍ばせていました!
これは、今までの人生で身についた習性です!
りん子の友達も皆、苛め娘である事を自慢していましたが、無抵抗の相手を苛める事しか出来ないのでしょうね?
私が、灯りをつけた時には、女の子達は傷を負い泣き喚いていました!
所詮、貴女達のやっている事は、漫画か何かの真似!
私は、誰にも教さわらなくてもあの戦術を身につけました!
「何の罪もない女の子に暴力を振るった!」
私はお店をクビになりました!
「本当なら給料を払う必要もないのに金をもらえるだけでも有り難いと思え!」
店長に言われました!
待ちに待った給料日が、やって来ました!
「良く恥かしくなく店に来れたね?」
りん子に言われた時に「またら抜き言葉?」と思いました!
他のメンバーも全員揃っています!
私は嬉しくてぞくぞくしました!
あの町には、仕事もせずに昼間からブラブラしている男が、大勢います!
「食事を奢って上げる!」と言うと喜んで付いて来ました!
総勢10人くらいでお店に引き返しました!
今度は、お客様としてです!
(続く)
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働かない「女の子」の方が良いって事か。
そんな奴ばかりになってしまったらやっていけないって事がなぜわからないんでしょうね?
それでもこの店長はまだマシなように思えます。
台詞から察するに、周りにクズさえいなければそれなりに常識的な人間になれていたのかもしれませんね。
>やっぱり私の外見てそういう風に見えるの?
真面目なようには見えないのかもしれません・・。
でも生まれつきなんだし染髪している奴と同じように見られるというのは許し難いでしょうね。
>洗い場にお皿が溢れ返ってもう間に合わないんだよ!
働かない「女の子」にその台詞をなぜ言わない?
>りん子は、店長とふざけていました!
鼻の下を伸ばしてやがったのか・・。
>どんな命令もホイホイ聞いてくれて絶対に嫌だと言わないからな!
こういう考えは大嫌いです。
嫌いな奴を都合のいい時だけ利用しようとは思えません。
嫌いでないのならやっぱり利用したくないし、結局こういう考えは出来そうにありません。
>それで今までだって被害にあった人が、何人もいるんだからね?
加害者意識はゼロか?
>結果、U君は店を出される事になりました!
たかが店の権力を握りたいというだけのことで、ここまで酷い事が出来る神経が理解できません。
くだらん奴等ですね。
>がう!あたしは、一生お兄ちゃんの事を許すつもりはないからね?
どうやらこの兄妹も頭がおかしいようですね?
>僕はそれをおにぎりや味噌汁に入れて〜
変態というか異常性欲者というか・・。
>それじゃ◎一君には、あたしのを売ってア・ゲ・ル!
身の程を知れ!
>りん子の歌声は、今も耳に響いています!
思い出しちゃ駄目です><
>りん子の合図で電気が消されました!
自分の頭で何も考えずにどこかで見た事の真似をしているだけだからこんな結果になるのでしょう。
激しく馬鹿です。
所詮想像力の無い奴等の浅知恵なんかこの程度。
>「本当なら給料を払う必要もないのに金をもらえるだけでも有り難いと思え!」
こいつにも人権の毒が回ったみたいですね?
>今度は、お客様としてです!
腕力だけでも十分勝てるのに、ここまで色んな策を考えられるってのは凄いですね。
もしも枷がなければどんな人生が待っていたのでしょうか?
過ぎた事はどうにもならないにしても、健康を取り戻してこれから凄い所を見せてもらえるといいな。