「
汚い!」
「
カエレよ!」
女の子達は、はっきり口にしました!
「
他のお客様に迷惑が、掛かるので〜」
店長も門前払いを食わせようとしました!
「
お金はあるけど駄目ですか?」
私が給料袋を見せると
「
お前らなんて客じゃない!」
と言いました!
(
どうしてこんなに望んでいる台詞を口にしてくれるの?)
私は、歓喜のあまり身を震えさせました!
「
お金も払っていない人をお客様扱いにしているのに?」
りん子は、自分の仲間を連れて来ては、ただで飲食をさせていました!
その為に「食事つき」という労働契約が、守られなくなる事も暫しありました!
抗議をしたけど店長は、
「
りん子ちゃんは友達が多いんだ!
文句があるなら他所に行け!」
と答えたのです!
「
本社も納得済みの事なんですか?」
「
今日の所は食わせてやるけど、早く食ってとっととカエレよ!」
店長は、まだ分かっていない様でした!
「
がう!今度は何を企んでいるのよ?」
りん子の顔だけが、蒼ざめていました!
「
あっ!此処にアンケート用紙がある!」
私は「
店員がら抜き言葉を使うのが、不愉快!」
と書きました!
「
この店は、本当に態度が悪いな!」
男達は「『
汚い!』『
カエレ!』『
食わせてやる!』と言われた!」
等、次々と書いて行きました!
りん子の様に偽物のアンケートをでっちあげたのではなく
本当の客なのだから合法ですよね?
「
普通は、『ごゆつくりどうぞ!』と言うものだけどこのお店は
『早く食ってとっととカエレ!』と言うなんて変わっているわね?
これも、マニュアルの中にあるのか、本社に聞いてみなくちゃ?」
「
そんなモノいくら書いたって本社になんか届く訳ないじゃん!」
゛の一人の言葉を私は、聞き逃しませんでした!
「
貴方が、店長さんですか?
今、こちらの店員さんの仰った事は、本当何ですか?
折角、アンケートを書いても店内で握りつぶされるならこのアンケートは、何の為にあるのか本社に問い合わせて見なくちゃ!」
私の掛けた電話を切ったのは、店長でした!
「
お前の起こしたリンチ事件を黙っていてやったけど、どうやら考え直した方が良い様だな?
なんなら警察沙汰にしてやっても良いんだぜ!」
「
そうですね?私もテレビでもCMをやっている様なお店の中でこんな事が行われているなんて腹に据えかねます!」
自ら警察に電話しました!
駆けつけて来たのは、婦人警官になったS恵さんでした!
口を利いたのは、卒業以来でした!
「
●●美は、中学の時から少しも変わっていないね?」
小学5年になったばかりの頃、同級生と校門の所でアイス・キャンディーを舐めていました!
一旦、帰宅をし、ランドセルも置いて来たのだから校則違反では、ありません!
そしてその頃には、まだ私にも女友達がいました!
「
テメエ!この野郎!」
校門から出て来たマリは顔色を変えて踊りかかって来ました!
鞄で胸を乱打されました!
胸を庇って蹲ると鞄から出した教科書の角で頭を何度も何度も何度も何度も・・・叩かれました!
「
チ●ポしゃぶってるんじゃねえ!
チ●ポしゃぶってるんじゃねえ!
チ●ポしゃぶってるんじゃねえ!
チ●ポ〜」
鬼の様な形相というよりとても
さもしい顔に見えました!
「
お前ら!こんな嫌らしい女と付き合うなよ!」
マリは、私以外の女子は、下の名前にちゃんをつけて呼んでいました!
私といたばっかりに「
お前!」と呼ばれた
女の子達は、かなり
傷ついた様です!
しかし自分が、他人をお前と呼ぶのは良いのです!
校門の前に人だかりが出来たくらいですから「事件」は、校長の耳にも入りました!
「
うっとりとしたモノ欲しそうな面をしていやがったんだよ!」
「
米◎先生は、考え過ぎです!」
「
お前は、考えが足りないんだよ!」
怒鳴られた校長は、私の所に来て言いました!
「
米◎先生は言い出したら聞かない人だからね?
もはや君を庇いきれないよ!」
まるでマリが善で私に問題があるかの言い草ですね?
夏休みに鶏に餌をやりに行った時、(交替ではないので当番ではありません!)カピタンは臀部を撫で回しながら言いました!
「
明日は、ランドセルを背負って黄色い帽子を被って来るんですよ!
アハハハハ!」
「
夏休みなのに何で?」
それに黄色い帽子は「
1mもお●●いがあるから十分目立つんだよ!」
「
ポ●ノは、車に轢かれておっちんだ方が、良いんだよ!」
米◎先生に被る事を禁じられていました!
「
これはPLAYだから良いんです!
アハハハハ!」
「
ボイン!お前!貧乏で食った事ないだろ?」
「
ボインちゃんは何時も和蘭妻の様にポカ〜ンと口を開けていますからね?
先生のお●ん●んを入れたくなりますよ!
アハハハハハ!」
「
男が、欲しくて仕様がないんだろう?」
マリと同じ事を実の母親にも言われました!
「
お前は、ただでさえ好きそうな顔をしているのにみっともないね?」
「
甘やかされて固いモノを食わされなかったからそういう口になるんだよ!」
「
先生のお●ん●んは、アイノコのT本よりも固いですよ!
食べてみますか?
アハハハハ!」
「
どうして一々、T本君の名前を出すのですか?
それに私の調べた所では、哺乳瓶で育てられるとそうなるそうです!
私だってお姉さん達の様に母乳で育てられたかった!」
「
それは、間違いなんです!アハハハハハ!
大体お前は、そんな大きなお●●いをしていながら何甘えた事を言っているんだ! それなら先生がお前の大きなお●●いを吸ってやろうか?●●美!」
「
甘えるんじゃない!
甘えるんじゃない!
外国にはもっと可哀そうな子供もいるのに甘えるんじゃない!
甘えるんじゃない!●●美!」
「
甘えるんじゃない!
甘えるんじゃない!
外国にはもっと可哀そうな子供もいるのに甘えるんじゃない!
甘えるんじゃない!●●美!」
二人は、交互に私の頬を叩き続けました!
外国の子供に謝れば許してやると言われたけど
「
私は世界一不幸な子供です!」
と主張し続けました!
だって
親に愛して貰えない上に、担任教師とその愛人に夏休みの学校に呼び出されリンチを受けているのですから! 同級生は、今頃、プールで歓声を上げ、家族で海や旅行に行っていると言うのに
何故、私だけが、こんな目に会わされないといけないの? 「
◎子の手形が、はっきり頬に残ってるぞ!
それにこんなに頬が、腫れて大丈夫か?」
「
豌豆達の勢にすれば良いじゃない?
それに言ったでしょう?
こいつは親に愛されていないって!
ブスな顔の形を変えてやったんだから整形手術代を貰いてえくらいだよ!」
マリは私の顔を膝頭で蹴り続けました!
鈴◎容疑者も「
いつも口をポカンと開けているな!」
「
声も喋り方もむかつく!」
苛められたそうです!
彼女の犯罪を美化する気はないけど他人の様な気がしません!
「ボインちゃんは柔らかいモノしか食べられませんからね?
アハハハハ!」
「ひ◎あ◎のは食えて何であたしのは食えないんだよ?」
マリやカピタンが、咀嚼して口から出したモノを食べさせられました!
私は、何時も口をポカンと開けている癖に長時間口を大きく開けている事は出来ません!
だから歯医者などでは、治療に困難を極めます!
二人は、私の口を開かせてソーセージやキャンデー、山芋等を入れたり出したりしました!
「お●●いを揉みながらよがり声を出すんだよ!」
「色っぽくなかったらケツの穴と××××にこれをぶち込むからね?
イッシシシ!」
「どうしてこんな事をするんですか?」
「面白いから!
Dutch Wifeみたいに産んだ親を憎むんだね?」
「校医の診断でこいつは鼻だけでは上手く呼吸が出来ないと分かった!」
生徒にばらしたのもマリです!
四天王に校舎の陰につれて行かれ鼻で煙草を吸わされ口にガムテープを貼られました!
テープが、剥れない様に抑えていたのは、元親友のノーマでした!
他に床、ミダス、ピノキオもいました!
その様子を目撃したカピタンは、小学生が煙草を吸っている事を叱らずに「そ、その煙草をせ、先生にう、売ってくれませんか?
アハハハハハ!」
鼻の穴に入った煙草を買い取りました!
「皆もお小遣いには、不自由しているでしょう?」
カートンで煙草も買ってやったと聞きました!
女の子の味方のフエミニストの先生でしたから!
「豌豆さん、いくら貴女達でもこの子にお仕置きを加える時は、学級委員のあたしに断ってくれないと困るわよ!」
首子は「●井さんだけが牛乳を飲めないのは、可哀そうだ!」
涙を流してマリに抗議しました!
「折角あたしが、先生にお話をつけてやったのに顔を潰す気?」
女子は代わる代わる机の上に立ち牛乳を染みこませた雑巾を絞りました!
私は、Jumpしてそれを口で受け止めなければなりませんでした!
「跳ねる度にお●●いが、揺れる!
良い気になるな!」
それも新たなリンチの理由となりました!
「自分を苛めた担任と同級生を呪い殺す為に黒魔術を勉強した!」
親友と信じてした告白を皆に暴露したのは、ノーマです!
「まあ、怖ろしい!」
マリの命令で私は火焙りや爪の間に針を通す等の拷問も受けました!
しかし「自分が言わなくても生徒達が、自主的にやっていただろうから!」
マリは責任を感じる必要はないそうです!
でも「私が魔女に仕立てられたのは、他の子にない物を持っていた!」
からだと思っています!
小学校の時は、後ろ向きに座らされていた私が、中学に入って前を向いて座る事を許されました!
嬉しかった!
しかし入学して暫くしてから纏足に言われました!
「君の顔、何かに似ているとずっと気になっていたけど今日やっと分かったよ!
君ってDutchWifeに似ているよ!
中学1年なのにそんな嫌らしい身体をして君はもうバージンじゃないね?
でも早過ぎるよ!
先生だって初体験は2年の時なのに!」
「●●美ちゃんは、そんな子じゃありません!」
言ってくれたのは、S恵さんでした!
(続く)
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よくこんな環境を生き抜いてこられたものです。
せっかく生きていたのですから、思う存分楽しく生きていって欲しいですね。
>りん子ちゃんは友達が多いんだ!
朱に交われば・・・結局その程度のクズだったということですね。
>りん子の顔だけが、蒼ざめていました!
怯えるぐらいなら最初から喧嘩なんか売らなきゃいいのに。
>お前の起こしたリンチ事件を黙っていてやったけど、どうやら考え直した方が良い様だな?
この馬鹿はリンチの意味は分かってんのかな?
多数で一人を襲って返り討ちにあったのが何故リンチなんだか?
>駆けつけて来たのは、婦人警官になったS恵さんでした!
おっ!
>胸を庇って蹲ると鞄から出した教科書の角で頭を何度も何度も何度も何度も・・・叩かれました!
このキ◎◎イが!
>「お前!」と呼ばれた女の子達は、かなり傷ついた様です!
いったいどれだけ「繊細」なんでしょうね?
>もはや君を庇いきれないよ!
この能無しが!
>明日は、ランドセルを背負って黄色い帽子を被って来るんですよ!
いま酒を飲んで気が高ぶってるから危ないですよ〜。
まだ生きているのなら引導を渡してやりたいもんです。
>二人は、交互に私の頬を叩き続けました!
こいつらグーで殴ってもいいでしょうか?
>何故、私だけが、こんな目に会わされないといけないの?
特別に生まれついてしまったことは仕方が無いにしても、環境があまりにも悪すぎます。
>マリは私の顔を膝頭で蹴り続けました!
この場に居合わせたかった。
>そ、その煙草をせ、先生にう、売ってくれませんか?
やっぱりどいつもこいつも精神異常者ですよ。
>マリの命令で私は火焙りや爪の間に針を通す等の拷問も受けました!
これはもはや苛めとは呼べません・・。
>しかし入学して暫くしてから纏足に言われました!
いつも思うのですが、こいつらにとって、性というのは恥ずかしい物ではないのですね?
もっと密やかなものだと思っているのですが、これではオープンにも程があるでしょう?
こんなだから餓鬼が真似をするんです。
常識とか理性ってものを叩き込んでやりたいもんですね。