夏休みに 家族で 旅行に行く 大体、予想の付いた添削でしょうが、何故わざわざ五・七・五のリズムを崩す必要があるのでしょうか?
「
家族旅行にも行った事のない奴のお話を聞いたら家族で旅行へ行った事のある人が気を悪くする!」
何時も通りの答えでした!
『
怒りと誇りと』
<
スワンとダック> 25
やーさん「
サナエ!な、何なんだ?
その格好は?」
スルー「
プリキュラ!」
ママ「
そういう事じゃなくて・・・
一彦君は、男の子なのよ!」 スルー「
男の子が、スカートを履けないのは、ジエンダー・フリーに反するんだよ!」
ムンク「
志田先輩は、僕がスカートを履きたいと言ったら
『そんな金が、あったらあたしに新しいスカートでも買え!』
と言いませんでしたか?」
スルー「
当たり前!お前は、気色悪い!」
ダム「
あんたでも十分気色悪いっすけどね!
でもそういうのが、良いという変わった趣味の人もいる様だけど・・・」
やーさんの目付きが険しくなったのを見たダムの顔には
喜色が浮んだ
しかし何かを言いかけて口を噤むのを見て明らかな
落胆の表情が浮んだ
*1
ダムの心の動きについて書きなさい 杜松「
趣味で履く分には構わないけど、お願いだから外には、履いて来ないでね?
傍迷惑だから!」
スノーク「
自分も貴女にお願いがあります!
お願いだから自分の趣味を職場に持ち込まないで下さい!
傍迷惑ですから!」
坂田「
そういう事を言うとセ〜」
ゼベッド「
お願いだから辞めた会社に遊びに来ないでよ!
もっともお主の場合、警察に居る頃から遊びに来ている様なモノだったがな!
アハハハハ!」
杜松「
全然、別の事じゃない!
くだらない!」
棚か「
何と言うのか、あまりにレベルが、低過ぎてまともに議論をする気も起きない!
男には、男の、女には女の役割があるんだ! 男が、スカートを履くなんてやはり社会通念上可笑しい!」
ムンク「
社会の通念から脱却する事から始めないといけないんじゃなかったんですか?
僕もあんた風に言わせて貰います!
それならスコットランドでバグパイプを吹いている人達には、何故文句を言わない!
歌舞伎の女形には、あっ!あんた達は、歌舞伎の女形にも反対なんですね?」
(これも
実話です!)
スルー「
イギリスの正式名称をスコットランドと言うんだよ!」
「
スコットランドと言うのは、地域名で英吉利は、北部アイルランド連合王国ですよね?」
麗、スワンの方を見る
肯くスワン
「
またの名をグ〜」
スルー「
全然、違う!」
スワン「
どう違うんですか?先輩!」
スルー「
お前も人にばかり頼ってないで少しは、自分で考えろよ!
あたしなんて社会は5だったんだぜ!」
スワン「
ワタクシは、1でしたわ!
ちなみに他の成績も全部1!
オール1!」
やーさん「
鶴!あれは、担任が、悪かったんだ!」
千田「
女性初の警視総監とまで言われたからどんなに頭が、良いのかと思ったら全然たいした事ないんですね?
俺だって1なんて取った事ないですよ!」
麗「
私もオール1でした!
担任の先生は、私の事を凄く嫌っていましたから!
随分と屈辱的な仇名もつけられました!」
ゼベッド「
オール1と言うと逆に天才の香りがするな!」
スルー「
何処がだよ?何で好かれる為の努力をしないんだよ?」
ダム、飲んでいたお茶を噴出す
坂田「
エロ女優は、本当にソープランドみたいな顔をしているな?
サナエちゃんに対するセクハラで訴えるぞ!
アハハハハ!」
ミゲル「
うららちゃんに対するセクハラは、俺が許さない!」
坂田「
女にも二種類いるんです!
アハハハハ!」
ママ「
自分に取って都合の良い『女の子』には、寛大ね?
でもそうでない女に対しては、貴方達の態度も全然違って来るわね?」
カップを落しそうになるスワン
*2
この時の気持ちを書きなさい 杜松「
男社会が悪いのよ!」
ママ「
多分、男社会と言う言葉の定義も私と貴女では違うのでしょうね?」
ミゲル「
男にも二種類いる事を忘れるな!」
やーさん「
サナエ!お前までそんな格好をする事はないだろう?」
スルーもプリキュラのコスプレをしていた
杜松「
別に良いじゃない!
大きいのがしたら石鹸嬢にしか見えないし、馬面の方じゃ漫画にしかならないけど!」
ゼベッド「
お主の場合は、洒落にもならないな?」
やーさん「
ともかく一彦君に変な格好をさせるのは、止めてくれ!」
スルー「
何で?ただで食わせてやっているんだから何をしようとあたしの自由じゃん!」
ダム「
母ちゃんは孫が、出来たって大喜びしていたんすよ!
それが、突然連れ去られてどんなに心配したと思ってるんですか?」
スルー「
お前らには、権利がないんだよ!
こいつはあたしが貰ったんだから!」
ママ「
人間は犬や猫じゃないのよ!」
「
何で?
こいつだって親戚を盥回しにされてるじゃん!」
スルー、麗を指差す
「
そうだ!お前!
その髪、寄越しなよ!」
「
嫌です!」
「
プリキュラの鬘を作るんだから寄越せと言ってるんだよ!」
スルー、麗の髪の毛をつかむ
「
嫌です!先輩は、私の髪を穢いと言いました!」
「
こんな髪の色、他にないんだから寄越せよ!」
「
どうぞ!志田先輩!」
千田、
刃の方を向けて鋏をスルーに渡す 「
キミは、人に鋏を渡す時は、そうしろと教さわったのか?」
ゼベッド、千田の腕を掴み鋏の刃を本人の方に向けさせる
「
な、何するんですか?
俺は、別に山際さんの髪の毛になんか興味もありませんよ!」
ミゲル「
だったら余計な事もするな!」
やーさん「
こんな奴でも俺の女房なんだ!
許してやってくれ!」
扉が開いて松尾が、入って来る
「
おい!松代!山際!三蔵!昌子!それからお茶くみ!
ちょつと来い!」
やーさん「
何だ?その口の利き方は?」
「
俺はよお!署長がよお!呼んでいるからよ!
お前らをよお!わざわざ呼びに来てやったんだぜ!」
墓参りにあの町に帰った時に盲腸にいきなり髪の毛を掴まれました!
彼女は、山姥の様な白髪になっていました!
そんな歳でもないけれど本人曰く
「
苦労した!」そうです!
「
鬘を作るんだから髪の毛を寄越しなよ!」
ついでにプリキュラ好きの正子ちゃんの為に鬘を作ってあげるそうです!
勿論、断りました!
ムンク「先に拳銃を抜いて来たのは、石田さんの方なんですよ!」
小山「だからと言って何も女の子の事までバス停で殴る事ないじゃない!」
ゼベッド「金田婦警の日頃の言動からすれば殴られても当然な事をしてますな!」
小山ニャリと笑うとホワイトボードに
男+わがまま=女の子
と書く。
ムンク「モラン、や、山際さんだって女性ですよ!」
小山「あたしより大きい女は、女じゃないのよ!」
「わがままな男の子はどうするんですか?」
スワンの言葉に思わず吹き出しそうになるママ、ゼベッド
麗とムンクは、笑わない
「それってあたしの事だって言うのかさ?」
スワン「ワタクシは、今回に置いては、そういうつもりではありませんでしたが、自覚症状をお持ちですか?」
またも吹き出しそうになるママ、ゼベッド
ママ真剣な顔に戻り
「石田巡査長は、以前から少しでも気にいらない事があるとすぐに椅子を振り回しました!
いずれこういう事件を起こす事は、分かっていたんじゃないんですか?」
「仕様がないじゃない!
あの子は、我儘一杯に育ったんだから!」
スワン「署長のお言葉としてはあまりに無責任過ぎませんか?」
小山「あたしが、全部悪いとでも言うの?」
「それなら何故貴女は、何の対策も取らなかったんだ?
何故、なんの対策も取らなかったんだ? 何故、なんの対策も取らなかったんだ?」
「健一君は、育ちが良いんです!
アハハハハハ!」
「別に誰も撃たれた訳じゃないから良いじゃないですか?」
署長室に入って来る棚か、坂田、千田、杜松
「撃たれたって良いじゃない!
どうせお茶くみとエロ女優でしょう?」
ママ「署長!署長室と言うのは、部外者が、自由に出入り出来る場所なんですか?」
杜松「じゃあ!あんたが出て行けば良いじゃない!」
棚か「それじゃあ、あんたは〜」
ゼベッド「それじゃあ!あんたは空き地で遊んだ事はないのか?
ボールを取りに他所の家に入った事はないのか?
とだけは
言わないで下さいよ!棚かさん!」
杜松「たかがお茶くみだって入っているじゃない?」
麗「たかがお茶くみという言い方は、職業差別じゃないんですか?
そもそもは貴女達が、女性にお茶くみをさせるのは、差別と言い出したから〜」
杜松、麗の胸を見ながらニャニャ笑っている
「何が、可笑しいんですか?」
「可笑しいわよ?あんた自分で可笑しいと思わないの?
あんたのお●●いを見ていると吹き出しそうになるわよ!」
(私は、実際にこの台詞を言われました!)
「あんた!人に背中を見せて話すのは失礼じゃよ!」
ゼベッド、杜松の後ろに回って見る
「可笑しい?こっちも背中だ!
アハハハハハ!」
坂田「そ、そういう事を言うと、セ、セクハラになりますよ!
アハハハハハ!」
松尾「大体さあ、お前らがさあ、石田ちゃんのさあ、気に触る様な事をさあ、言ったのがさあ、悪いんじゃないの?」
スワン「列に割り込んで来たのは、石田巡査長の方です!
非は全面的に巡査長の方にあります!」
杜松「それは、貴女の考えでしょう?」
千田「俺だったら割り込まれても次のバスを待ちますけどね?
棚か「ワタシの言いたいのは、言い方の問題だ!
もっと親切で丁寧な言い方をしたら石田君も改めていただろう?」
ゼベッド「それは、貴方の考えでしょう?」
棚か「何だ?その不真面目な態度は?
こんなレベルの低い相手とは、話す気にもなれない!」
ママ「だったら署内に立ち入らないで下さい!」
棚か「石田君が例え撃たなかったとしても別の誰かに撃たれていたかもしれない!
犯人と格闘中に刺されていたかもしれない!
犯人を追跡中に交通事故にあっていたかもしれない!
そんな事は、この職業を選んだ以上は、宿命なんだ!」
ゼベッド、棚かを殴る
「殴られても怪我をしないだけの身体を作れば良いじゃない!
お主もそういう態度を取り続けている以上は、こういう目に会うのも宿命なんだろう?」
ママ「三蔵さん!何の責任も感じる必要はないわよ!
貴方が殴らなくても私が殴っていたから!」
(続く)
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旅行に行くだと、「行」がかぶるからやめたのですが、「先生」はおかまいないですか。
ただの嫌がらせのために適当に添削しているというのがよく分かります。
なぜ家族旅行した事のある人に配慮しないといけないのやら?
>ジエンダー・フリーに反するんだよ!
じゃあ「女の子だから」という台詞を口にするなっての。
>*1ダムの心の動きについて書きなさい
すっかり歯切れの悪くなったやーさんが元に戻ったかと喜んだものの、結局飲み込んでしまったから落胆した・・ということでは?
こんなやーさんはやーさんじゃない!ってところでしょうか。
>杜松「全然、別の事じゃない!くだらない!」
得意の思考停止ですか?
>男には、男の、女には女の役割があるんだ!
へ〜・・そんな思想だったっけ?
>(これも実話です!)
コレを見る限り、完全に一本取っておられるわけですが、向こうは負けた事も理解しようとしないのでは?
>お前も人にばかり頼ってないで少しは、自分で考えろよ!
人に頼らないのは盗みだけのくせに。
>*2この時の気持ちを書きなさい
これはちょっと難しいのですが、女性としても魅力が無いと言われた気がしたのかな?
>「男社会が悪いのよ!」
ま〜た人のせいかよ。
>スルーもプリキュラのコスプレをしていた
周りが迷惑するからヤメロ。
>千田、刃の方を向けて鋏をスルーに渡す
相手がスルーだからそのまま刺してもかまわんけど・・・。
>「こんな奴でも俺の女房なんだ!許してやってくれ!」
相手が相手だけにそれが通じるとは思えない・・。
>墓参りにあの町に帰った時に盲腸にいきなり髪の毛を掴まれました!
狂人のやることは分からん・・。
性格といい外見といい、妖怪そのものですね。
>「仕様がないじゃない!あの子は、我儘一杯に育ったんだから!」
それだけで済んでしまうのか・・。
せめて教育すべきじゃないの?
>杜松「じゃあ!あんたが出て行けば良いじゃない!」
部外者に言われる筋合いは無いですな。
>あんたのお●●いを見ていると吹き出しそうになるわよ!
ってことはぺったんこなら正常なのか?
>もっと親切で丁寧な言い方をしたら石田君も改めていただろう?
それは相手に言え。
>こういう目に会うのも宿命なんだろう?
わざわざ喧嘩売って歩いてりゃ誰かが買うのも仕方が無い事です。
今日は気分がささくれ立ってるし、早めに寝ようかな〜・・。