『
O先生はウルトラマンと似ていますね?』
四年三組 ●井 ×美
ウルトラマンは本当に正義感だけで地球を守っているのでしょうか?
ウルトラマンを見ていて疑問に思った事があります。
広い宇宙の中に生命体の存在する星は無数に存在すると
推測します。
にも関わらずに
何故地球外生物は、ちっぽけな星を選んで侵略を繰り返すのか? K田君が、口を挟んで来ました!
「
お前馬鹿だな!恒星には生物なんて存在しないんだよ!」
それから私の
身体的特徴を揶揄しました!
「
やっぱり先生の息子さんは違うわね?
発育ばかり良い雑種とは、大違い!」
O先生も
身体的特徴を悪し様に罵りました!
「
地球から見える星は地表の温度が軒並み高いのだから生物が、存在する事はありえない!」
本に書いてありました。
K田君の
出典は、此処でしょうか?
しかし生物の定義って何なのでしょうか?
顕微鏡の下の微生物に今、自分を覗き込んでいる人間と言う生命が、いると言う事を説明した所で理解出来るでしょうか?
先生が、目の前に存在する私と言う生物を理解出来ない様に! 理解出来ないモノの存在は、否定せずにいられない!
ゆえに
存在を抹殺する!
これは過去、数多行なわれた
侵略の動機のひとつであると
推測します!
また
他人の所有するモノは、例えどんな小さなモノでも奪わずには、いられない輩が多く存在する事を私は
経験として知っています!
「不思議な事に
既に多くのモノを所有している方にその傾向が顕著に見られる! あたかも
水に写った餌を咥えた犬の姿に吠えてみせたあのイソップ童話の犬の如くに!」
これは、もう
断言をしても支障はないと考えます!
それが、自分に取っては、
それ程の価値のないモノでも奪わずにはいられない! これは、
性(さが)と言うモノなのでしょうか?
そして「
価値のないモノだから奪っても良いんだ!」
という自己正当化が行なわれます!
「
お前の様な雑種は生きている価値がない!」
O先生は、何時も仰いました!
先生には、何度説明しても理解して貰えませんでしたが、私は
侵略者の子孫ではありません!
私の中には1/4、アイヌの血が流れていますが、それゆえに私は
純日本人だと思っています!
なぜなら
この国土は、元々は私達のモノなのですから!
貴女達こそ
侵略者の末裔なのです!!
「
髪の毛が赤くて10歳にもならないウチにお××いが、化け物みたいに大きくて(中略)日本人には一人もいないんだよ!」
(お××いと言うのは、本来は不潔な言葉では、ありません!
しかし先生が、
その事ばかり口にするから言葉そのモノが嫌いになりました!
おそらく一生口にする事も筆にする事も出来ないでしょう!)
「
先生は日本のすべてをご覧になったのですか?」
「
先生は色んな学校で何百人もの生徒を見て来たけどね!
お前みたいなのは、一人もいなかったんだよ!」
先生は得意満面の笑みを浮かべていました!
先生は、「
平和教育をした為に全国の学校を転々とさせられた
被害者」だったのではないですか?
何故、時によって巡回者である事が自慢の種となるのでしょう?
しかも先生は、
地方公務員です!
巡回なされたのも
神奈川県の学校限定ですね?
それを
全国と言う。
これは、
シャーレーの上の微生物がシャーレーを全宇宙と思っているのとそれ程の違いは、ないと
推察します!
そして
◎小における先生の生徒に対する評価の下し方を見ている限りは、シャーレーという薄っぺらな板上の事すら理解されていないと思わざるを得ません!
この作文のテーマは、「基地反対」でしたね?
申し訳ないですが、興味がありません!
先生が、
学級運営に興味がないのですから私がそうお答えする事もお許し下さい!
「
雑種のガキは嫌いだ!」
基地に反対なされる本当の理由はこれですか?
二人とももう転校して行ってしまったけど私には、先生の嫌いなアメリカの血を引くT本君とBちゃんと言うお友達がいました!
見た目は、「
雑種」ですが、彼らは
日本男児であり
大和撫子でした!
どこから見ても日本人なのに実は日本の事なんて少しも愛していない(と私が
推測する)先生とは
好対照を成していますね?
先生が本当に愛しているのは、自分だけで基地反対もその為の方便ではないのですか?
かくいう私だってこの国の事なんか少しも愛していませんよ!
しかし日本人を名乗る人達から私が受けて来た仕打ちを考えればそれも当然だと思っています! そんな私に優しい手を差し伸べてくれた友は大切な存在です!
先生の教えは、「
アメリカと言う国ではなくアメリカの血を引く子供に刃を向けろ!」
と言う事ですね?
「
そうすればお前も仲間に入れてやる!」
私は
居候のままでも良いから
その刃を先生の方に向けます! 「日米同盟」に関して言えば
先生が、担任である事くらいは意味がないと思っています!
私は
アメリカをウルトラマンだと思っています!
ウルトラマンはM78星雲を戦場にしたくないから敵を地球に引き寄せて倒しているのではないか?
推測した事があります!
アメリカは、
正義の名の下に他人の喧嘩に口を出して来ます! (まるでK田君やY本さんの様に)
「
皆の為!」を金科玉条とするK田君やY本さんが少しでも自分が、損をする局面になると
「
人は人!」
「
人それぞれ!」
途端に掌を返した態度を取る様にアメリカも自己の
利益のみしか考えていないと
推測します!
そして戦の殆どは、アメリカの
代理戦争だとも思っています!
アメリカが正義の味方なのだから国内で行なわれて来たネイテブアメリカンの虐殺も相殺されると言うのは、K田君やY本さんが先生の息子で学級委員だから何をしてもお咎めがないのと似ていませんか? ウルトラマンは
勝てる喧嘩だからしているだけで最強の宇宙人が登場したらM78星雲に逃げ出すと思っています!
今の所は、日本を守ってくれているかに見えるアメリカもこの国と心中する気がない事は最早明白ですね?
日本が焦土になった時が、この茶番劇の最終回ですか?
それでも彼らには何の不都合もありません!
すぐに代わりのモノを買って貰えるK田君やY本さんの様に!
此処まで書いてやはり彼らをウルトラマンに例えたのは、失礼かなとも思えて来ました。
ウルトラマンは、
表面上でも戦う姿勢を見せてくれますが、K田君やY本さんは、攻撃は、部下に任せきりで私が膝を付いた時だけその上に乗っかって来ます!
そして私が、反撃に転じた時に真っ先に逃げるのも彼らです! もっと短的に言えば時代劇のお酒を飲んでいるだけの「
用心棒の先生」と言った所でしょうか?
先生は「
正義の為のデモや集会にも国家権力が、介入してくる!」
と仰います!
「
正義の味方」である先生方が「
悪」に襲われた時に戦うだけの能力と気概があるのですか?
「
敵」には
貴女達のルールは通用しませんよ! 実際には先生方は
否定している権力に守られながら権力を否定する運動をしているのではないでしょうか?
最後に先生ってウルトラマンと似てますね?
何故なら、
集中力も精々3分くらいしか持たないじゃないですか?
いざと言う時には何時もいない! 失礼しました!
これは、早田隊員の方でしたね?
「お前!なめてんのかよ!」
ララ(O先生)は激怒しました!
ポケット「4年生でこれだけの文章が、書けるんだから外見は、どうあろうとtwoちゃんが、日本人である事は認めてくれますね?」
首子(Y本)「それは貴方の読解力が、ないからよ!
1年生の子だってもう少しまともな文章が、書けるわ!」
ケンちゃん(K田)「それじゃあ、皆にも聞いて見ようぜ!
雑種の味方なんてチビしかいないから!」
さすがに先生のお子さんだけあって世論誘導が、得意ですね?
「まさか俺の意見に反対しないよな?」
予め、牽制をしている訳ですね?
しかし人権派の方は仰います!
「それが正しい意見だったら賛成する!
賛成されないのは、間違った意見だからだ!」
喉元に刃を突きつけられてなお自分を貫く事が出来ますか?
それに正しいか間違っているかなんて自分に都合が良いか?悪いか?
だけでしょう?
「4年生にもなってウルトラマンを見ているなんて幼稚だ!」
「ウルトラマンなんて男子の見る番組だ!」
「4年生でブラなんてまだ早いとママも言っていた!」
「生◎臭い!」
「皆、4年生なのに立派な考えを持っているわね?
やはり発育が良いだけの雑種とは大違い!」
ララ先生が絶賛した答えです!
この作文は、実際に私が小学4年(9歳)で書いたモノです!
タイトルの短歌も同時期に作りました!
「僕には、この文章の良さが分かるよ!
だからこれは、僕に頂戴!」
ポケット小僧が今日まで大切に保管してくれていました!
家に置いて置いたらたけやエルネスの手によって捨てられたり、◎◎ちゃんに流用されたりしていたでしょうね?
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文章力、観察力、表現力、どれをとっても大人にひけをとっていないどころか、このクズ教師なんかとは比べ物にならないレベルなのは間違いないと思います。
>恒星には生物なんて存在しないんだよ!
こいつは恒星しか知らなかったりして?
>他人の所有するモノは、例えどんな小さなモノでも奪わずには、いられない輩が多く存在する
割り合いこそ違いはあると思いますが、こういう奴はいましたね。
>「価値のないモノだから奪っても良いんだ!」
この頃から人権派理論が見えていたんですね・・。
>先生は色んな学校で何百人もの生徒を見て来たけどね!
日本人ってそんなに少なかったかな?
>巡回なされたのも神奈川県の学校限定ですね?
ほとんどの人は多かれ少なかれそんなモンだと思いますよ。
自分の生きて来た環境が判断基準になるのではないでしょうか?
知らない世界をすんなり受け入れられる人の方が少ないのではないかと思います。
>作文のテーマは、「基地反対」
学校で子供にこんな事を書かせるのですか?
基地が身近な地域はそういうものなのでしょうか・・。
>かくいう私だってこの国の事なんか少しも愛していませんよ!
それはまぁそうでしょうね・・。
>アメリカも自己の利益のみしか考えていないと推測します!
おそらく昔から一貫してそうだと思います。
>先生の息子で学級委員だから何をしてもお咎めがないのと似ていませんか?
似ていますね。
9歳の考えるレベルを遥かに超えています。
>K田君やY本さんは、攻撃は、部下に任せきりで私が膝を付いた時だけその上に乗っかって来ます!
なぜこんな奴をリーダーのような立場にしているのでしょう?
先生の子供だから?
>いざと言う時には何時もいない!
上手い!w
>ララ(O先生)は激怒しました!
さて・・どこまで理解できたのでしょうね?
>1年生の子だってもう少しまともな文章が、書けるわ!
根拠を示せ。
>「4年生にもなってウルトラマンを見ているなんて幼稚だ!」
すでに反論でもなくただの悪口ですけど。
どちらが幼稚なのでしょうねぇ?
周りの奴等は馬鹿ですが、この後のマリのクラスでの出来事に比べるとこれでもマシってのがどうにも痛いです。
俺の知っている苛めは、苛めのうちに入らないかもしれません。
あれは「からかう」と言うのかも。
あるいはここでの出来事が苛めと呼べないのか・・。