「
皆も新しい制服に身を包み希望に胸を膨らませているだろう?
もっとも女の子の場合は、そうでなくてもお●●いの方が、膨らんで行くけどな!」 男子が、女子の胸を覗き込み、
胸も膨らんでいない女子が、
「
きゃー!H!」
と胸を隠す!
こんな光景が、微笑ましいと思いますか?
私の嫌な予感は的中しました!
「
一人だけ大きくなり過ぎた女が、いるけどな?」
クラス中の顔が、振り向きました!
欲望のままに振舞える人って幸福ですね? 「
おい!お前!今笑わなかったな?
俺のギャグが分からない程の低脳児なのか?」
「
クラスメート」は一斉に笑いました!
「
お●●いの大きい女は、頭が悪い!」
「
そいつ小学校の時の成績もオール1だったんですよ!」
「
口を何時もぽか〜んと開けているのは、白痴!」
「
ほら、見ろ!
皆もああ言ってる!
それにしてもお前デカイな?
立って見ろ!」
「
どうして立たないといけないのですか?」
私は
見世物にされるのが嫌だったのです!
「
お前の勢で1年間、授業をやって貰えなくても良いのか?」
主張は色々あったけど後から起る
面倒を避ける為に従いました!
「
お前!本当にデカイな!
3年生の男子でもお前くらいデカイのは、そうザラにいないぞ!
女としては、完全に片◎だな!
それとお前!
本当にDutch Wifeと似てるんだな!
俺は大きい女は、大嫌いなんだ!!」
S恵さん「
先生!自分の力でどうする事も出来ない身体の事を言うのはどうかと思いますよ!
先生が、どんなに努力したって背が伸びなかった様に!」
首子「
貴女!先生に対して失礼よ!
謝りなさいよ!
大体背が低いからってそれで人間の価値が下がる訳じゃないのよ!」
「
首子は、やっぱり俺の味方だな?
なんせオムツを替えてやった事もあるからな!
おい!黒いの!
お前もこの阿蘭陀夫人と同類項か?
そう言えばお前のジジイは、あのガマ口だってな?
ああいう意識の低い野郎がいるから何時まで経っても公務員の給料が上がらないんだ!」
S恵「
お祖父ちゃんは、給料の為だけに仕事をしてたんじゃないんだよ!
ピグミー!」
「
そういう自分勝手な行動を取る奴がいる為に他の人間がどれだけ迷惑すると思ってるんだ?
それとお前の顔も俺は嫌いだな!」
「
先生の奥さんは、お綺麗ですものね?
Wさん!先生をピグミーと呼ぶなんて貴女のお祖父さんは、どういう教育をしたの?」
首子は、
女の子特有の性格なのでしょうか?
自分を愛してくれる人を愛せない人でした!
彼の事も陰では、先輩達が、付けた仇名で呼んでいました!
社会に出てからもいました。
「
女の子は傷つきやすい!」
チャホャしてくれる層に対しても猶も選別を繰り返す
女の子達が!
「
首子も美人だぞ!
1組の三大美人は、首子、りん子、E子!
三大ブスは、阿蘭陀夫人と黒ともう一人は・・
言わないで置こう!
おい!阿蘭陀!何だ?
そのボロボロの制服は?
姉ちゃんのお古か?」
E子「
こいつの姉ちゃん!
標準サイズですから!」
「
それじゃあリンチでも食らったのか?
そんなお●●いでくねくねして歩いていたらそういう目に会わされても止むを得ないな!」
「
NUEは何時もモノ欲しそうな顔して男を誘っているからって米◎先生にもリンチされていたんだよ!
仇名はポ●ノに!ト●コに!売春婦!
『中学来たら毎日リンチ!』
予告編通りに入学式の日にオ・リンチ!
一緒にいたあたしが、何もされなかったのは2年坊、3年坊もあたしの美を怖れたから!」
ベラベラ喋ったのは、盲腸でした!
でもりん子が聞きだした所によると
三大ブスの残るひとりは彼女だそうです!
「
Wifeから聞いてるよ!
お前、小学校の時から口だけは達者な生意気な女だったそうだな?」
「
全然、あたしの方が横板に文字!」
もしかして
立て板に水?
「
お前の自分勝手な行動の為にWifeを始めどれだけ多くの先生方が迷惑したと思っているんだ!
内申書は覚悟しておけよ!」
この時になって始めて知りました!
彼が
ララの夫だと!
私はその先生をガンジーと呼ぶ事にしました!
同級生が、呼んでいるのとは、違う名で呼びたかったのです!
「迎えに来てくれないと授業をやってやらない!」
「静かになるまでは、授業をやってやらない!」
高校にも同じ仇名の教師がいたけれどこういう教師は珍しくもなかったのでは?
中学のガンジーは顔も似ていました!
「ガンジーの娘だって政治家になっているのよ!
才能のある人の子は、才能があるのだから優先的に入れるのは、当然!」
首子は、コネのある事を認めました!
でもM・K・ガンジーの方は、ネールの娘では?
いずれにしろ有名人の娘ですね?
父の後を継いだなら暗殺も覚悟して置いて下さい!
こういう時に俄然張り切るのは、その首子やりん子です!
「先生!お迎えに上がりました!
授業をして下さい!」
点数稼ぎの為に自分が何をなさっても結構ですが、荷物持ちとして私を指名しました!
「あたしは、お箸より重いモノは持った事がないんだよ!」
(これって本来蔑みの言葉として使われるのではないですか?)
「がうはクラスで一番デカイのだから当然だよね?」
命令をした方だけが称賛を受けて実際に労働をしたモノは何の評価もされない!
世の常ですが、エルネスが同じ事をしていた報いを私が受けたのでしょうか?
「俺だって大工の棟梁をやっているけどな!
現場に来ない奴に頭を下げて来て貰うなんて話は聞いた事がないぜ!」
別のクラスのK原君のお父さんが、怒鳴り込んでくれました!
「あんた達みたいなバカがやる仕事と違って俺の方は、知的労働者なんだよ!
あんたみたいなバカでも親方が勤まるんだからたいした事ないな!」
「バカでも教師が勤まる学校と言う所もたいした所じゃないな?
でも職人をバカにしたんだから職人のルールで接させて貰うぜ!」
(現場で一人一人が、勝手な行動を取れば他の人まで大怪我をしたり悪くすれば命まで失いかねない!
規則を破る人間は、殴ってでも従わせる!)
当然では、ありませんか?
K原父は、ガンジーをボコボコに殴りました!
スワデシ(無抵抗)だったのは、単に手も足も出なかったから?
お蔭でお迎えという制度はなくなりました!
「小学校の時にお前が、下等を使って何の罪もないWifeを罠に嵌めたのと一緒だな?
お前は、卑劣漢だ!」
しかしガンジーは、当の下等君には何も言えませんでした!
2、3年の所謂ツッパリにも迎合した態度を取っていました!
そんなガンジーの得意な台詞が
「三尺下がって師の影を踏まず!
このクラスには六尺もある女がいるけどな?」
「1尺って何cmなのよ!」
「約30.3cm!」
「じゃあ2尺は?3尺は?4尺は?」
「掛け算してみたら?」
「何であたしがやらないといけないんだよ?
おかずがやりな!」
盲腸との間には、毎回・毎回同じ会話が、繰り返されました!
「3尺ってこのくらいか?」
下等君は、巻尺で計りました!
「このくらいは、離れていても蹴りは届くな?」
ガンジーにとび蹴りを入れたそうです!
皆が、宿題をやって来ないとガンジーは、授業を潰してその問題をやらせる人でした!
「何か不満そうな顔をしているな?
お前が、口を尖がらかしているとますますDutch Wifeに似て来るぞ! 俺の授業に不満があるなら教室から出て行ってくれても良いんだぞ!」
(何故、宿題をやって来た方が文句を言われないといけないのよ!)
思ったけど口には、しませんでした!
(毎月長期休暇を取る事について責められないけど「心の中で不満を持っているだろうからムカツク!」
椅子を振り回した石田刑事もこういう育てられ方をしたのでしょうね?)
先の予習をしているとガンジーに叱られました!
「お前は、自分さえ良ければ良いのか?
何故友達と教え合おうとしないんだ!」
「片利共生だから!
それに生徒を教えるのは先生の仕事じゃないんですか?」
この時は、反論しました!
「宿題を見せて!」と言う方は、必ず
「もっと頭を使いなよ!
写した方が早じゃん!
それにしても汚い字!」
と言ったからです!
宿題を見せて貰う立場なのに何故優位に立った発言が出来るの?
「人のを写したけれど字が綺麗だったから点数が、良かった!」
エルネスの犯した罪の罰を此処でも受けていたのでしょうか?
「おい!皆!注目!
今、阿蘭陀がすごく面白い事を言ったぞ!
おい!阿蘭陀!
女の子は小柄な方が可愛いんだ!
お前みたいのを独活の大木って言うんだよ!
お●●いだってデカけりゃ良いってもんじゃないんだよ!
Wifeは、小ぶりだけど形の良いお●●いをしている!
お前は、デカ過ぎて形崩れをしている!
先生夫婦は、山椒は小粒でピリリと辛い!
お前は〜」
私の涙を見てガンジーも満足した様でした!
当時は、セクハラと言う言葉自体はありませんでしたが、不利になるとすぐに女の子に対する差別だと騒ぐ女の子が、殆どでした!
そういう子は、こういう場面ではもっとも笑う子達でした!
りん子「そのくらい良いじゃん!
皆、Hな話が好きな年頃なんだし、先生は緊張を解きほぐす為に言ったんだよ!」「じゃあ、貴女が贖罪羊になって上げたら?」
「あたしは、がうみたいにHな顔も身体もしてないもん!」
「て言うかさあ?NUEにそれ以外の存在価値ってあったっけ?
お前は、おかず!
おかずなんだよ!」
かく言う盲腸は、贖罪羊を「羊を食材」にする事だと断言しました!
「ロースとかカルビとかあるじゃん!
高級すぎておかず女には食えないけど!」
本人はギャグのつもりではない様です!
「先生さあ、O先生に形の良いお●●いって言われちゃった!
ねえ!おかずちゃん!
大きいだけでなく適度に揉んでもらわないと形も良くならないんだよ!
君さあ、何人くらいの男子に揉んで貰ったの?」
纏足は、胸を揉んで来ました!
「おお!こわ〜!(怖い)
今、スケバンの目になったね?」
「私の身体には触らないで下さい!」
「スケバンの顔に妖怪の身体!
声だけは、そんなじゃ女の子達は皆、むかつくんだよ!」
同じ台詞はララにもマリにもその他の苛め娘達にも言われました!
「そんなに触られるのが嫌なら鉄のブラジャーして来な!
もっとも君には、サイズがないだろうけど!」
纏足も私を泣かす事に成功しました!
(続く)
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>そうでなくてもお●●いの方が、膨らんで行くけどな!
問題発言でしょう?
>俺のギャグが分からない程の低脳児なのか?
これも問題発言です。
そもそも、どこがギャグだか?
>大体背が低いからってそれで人間の価値が下がる訳じゃないのよ!
じゃあその逆は?
背が高かったらなんだっての?
>なんせオムツを替えてやった事もあるからな!
人前でこんな事を言われたら怒る場面なのでは?
それとも親密さをアピールしてもらって嬉しいのかな?
>何時まで経っても公務員の給料が上がらないんだ!
じゃあ一流企業にでも転職なさればいかがでしょうか?
>それとお前の顔も俺は嫌いだな!
お前は餓鬼か?
>予告編通りに入学式の日にオ・リンチ!
狂ってる・・。
>2年坊、3年坊もあたしの美を怖れたから!
本人の前で言ってみ?
>「全然、あたしの方が横板に文字!」
お前はボビー・オ○ゴンかw
>同級生が、呼んでいるのとは、違う名で呼びたかったのです!
分かる気がします。
>先生!お迎えに上がりました!
鳥肌が立ちそう・・・・
>あんた達みたいなバカがやる仕事と違って俺の方は、知的労働者なんだよ!
頭を使わない知的労働か・・器用なもんです。
>規則を破る人間は、殴ってでも従わせる!
もちろんです。
肉体労働者に喧嘩を売ったらどうなるかということが知的な人に分からないとはね。
>お前は、卑劣漢だ!
どっちが?
>「じゃあ2尺は?3尺は?4尺は?」
あきらかに知恵が遅れているのですが。
>皆が、宿題をやって来ないとガンジーは、授業を潰してその問題をやらせる人でした!
授業を潰せて、しかも安っぽい連帯感を得る事が出来る・・クズ共にとっては一石二鳥ですか。
>何故友達と教え合おうとしないんだ!
一方的に教えるだけでしょう?
こんな馬鹿共に何を教えてもらえばいいんだか?
>Wifeは、小ぶりだけど形の良いお●●いをしている!
子供の前でするような話か?
>O先生に形の良いお●●いって言われちゃった!
これを怒らないというのが意味不明です。
どこまで性に開放的なんだか?
>纏足も私を泣かす事に成功しました!
こんなちっぽけな権力以外に何の力も無い女なんかに泣かされないといけないとは・・。
いっそ凶悪な性格であれば楽だったのでしょうね?
世の中上手く行かないものとはいえ、ちょっと酷すぎる・・。