「
お姉さん!」
中華街で見知らぬ女子中学生二人に声を掛けられました!
「
この人、親戚のお姉さん!」
後ろにいた男の顔が、引きつりました!
「
こんな大きなお姉さんがいるなら、ボ、ボクなんか出る幕ないな!
アハハ・・」
男は、脱兎の如く逃げ出しました!
「
有難うございます!
変な男に絡まれたのです!」
「
お姉さん強そうだったから!」
二人は、ペコリと頭を下げました!
「
貴女達何処から来たの?
それにどうして二人しかいないの?」
先から修学旅行生らしい集団を見かけていましたが、皆男女混交のグループでした!
「
福井から来ました!
横浜には、綺麗な髪の人が、いるんですね?」
「
私、こんな大きな女の人見たの始めてです!
身長幾つあるんですか?」
「
Can you speak Japanese?」
小・中・高と修学旅行では、他校の生徒に何度も声を掛けられました!
それが、
女子には面白くない様でした!
英語の教師を連れて来られた事もあります!
同じ事を今の子もしている様です!
私の外見は、やはり日本人には見えないから?
わざと関西弁を真似てお道化てみせたりします。
学生時代にそんな事をすれば
即リンチでしたから!
いきなり写真を撮られた時には、怒りますが、
「
一緒に写真を写して下さい!」
と頼まれた時は、極力応じる様にしています!
学生時代にもそういう申し出は、多かったですが、
りん子「
がう!みっともないから止めなよ!」
首子「
先生やクラスの皆の許可を取ったの?」
豌豆「
そんなに目立ちたいなら茶●姿で写れよ!」
必ず邪魔が、入りました!
「
●中一の美少女を差し置いて抜け駆けしたらリンチだからね!」
盲腸は、頼まれてもいないのに他校の集合写真にまで写ろうとしました!
削除の出来るデジカメなんてない時代だからフイルムの損失だったでしょうね?
今だって「
からかわれているのかもしれない!」思う事は、あります!
でもずっと
穢いと言われ続けていた髪を
綺麗と誉めて貰えるのは、嬉しいのです!
福井から来た女子中学生は、MちゃんとKちゃんと言いました!
中華街に行くなら「
絶対によしもと水族館に行きたい!」
希望を出したのにYと言う女子生徒が反対したそうです!
「
あんた達、修学旅行の意味が分かっている?
遊びに行くんじゃないのよ!」
ところが、当日になってYは、言ったそうです!
「
よしもとに行く事にしたから!」
「
お前らだってあんなに行きたがっていたじゃないか?」
男子も賛成したけどMちゃんとKちゃんは、
どうしても納得が行きませんでした! 「
あんた達は、どうして多数欠で決めた事が、守れないの?
自分勝手な行動を取りたいなら、あんた達だけで何処でも好きな所へ行けば良いじゃない!」
喋り方まで首子そっくりです!
こういう子は、何処でもいるのですね?
MちゃんとKちゃんは、学校に提出した通りのコースにたった二人で行く事にしました!
「
私達、間違っていますか?」
「
間違っているのは、そのYという子の方よ!
それと一緒に付いて来てくれた友達を大切にして上げてね?」
「
お姉さん!素敵!」
「
こんな大人を見たのは、始めて!
やっぱり横浜は、福井とは、違う!」
横浜の大人、何人かにこのお話をして見ました。
「
誰が考えたってYと言う子の方が正しいよ!」
「
人間誰しも本音と建前が、あるんだよ!
Yの方が頭が良いんだよ!」
「
MとKに間違いを教えてやるのが、お前の役目なのにそれでも大人?」
という答えでした!
彼らは皆、
休んではお金を貰っている連中でした!
「
お姉さん、暇ですか?」
声を掛けられて3人でコースを回りました!
その時は、もう身体は悪くなっていたから坂道を上るのは、辛かったけど、色々なお話をしました!
「お姉さん!原発についてどう思います?」
「あんまりイデオロギーの話は、したくないけどそれに反対する人が、代替案を出せないんじゃ話にならないわね?」
「でしょう?
ウチの学校にも親が、原発関係の仕事をしている子もたくさんいるんです!
でも先生は、ただ辞めろと言うだけなんです!
ウチの村なんて産業と言ったって特にないのに!」
「辞めてどうするかは『自分で考えなさい!』
原発に変わるエネルギーをどうするかも『自分で考えなさい!』
じゃなかった?」
「どうして分かるんですか?」
「反対者が、新しい産業を興して行くと言うのならまだしも
『そんな事まで俺達が考えてやる必要がない!』
言わなかった?」
「お姉さんには、何でも分かるんですね?」
「それでいて人の出した案には、すべて反対して行く!
『他の選択肢が、あったかもしれない!』
貴女達のクラスのYが、そのまま大人になった様なモノよ!」
二人は、顔を見合わせた後に同時に言いました!
「握手して下さい!」
「原発反対派の先生は、親が、原発関係の仕事をしている子の事を苛めているんです!
別にその子は、何も悪い事をした訳でもないのに!」
「そういう村なら利権に群がって色んな人達も集まって来るでしょうね?
そういう人の子供は、何をやってもお咎めなし?」
「お姉さんってもしかして神様なんですか?」
「別に驚く事はないわよ!
私の育った町でも同じだったんだから!
それと小学生の頃は、あまりも辛い事が多すぎたから本気で自分を神だと思おうとしたわ!」
二人は涙を流してくれました!
すべてを察してくれたのだから感性の豊かな子達なのでしょう?
原発御殿を批判していた人が、原発反対御殿を建てた!
就職試験にも原発反対者枠がある!
(草加枠や◎◎人枠、障害者枠があるんだから当然あるでしょうね?)
彼女達は、色々興味深いお話を聞かせてくれました!
例えば、小・中学生の作文や詩のコンクールでも日の丸反対や原発反対を謳ったモノは、作品の出来いかんに関わらず落選させる訳には行かない!
と言ったら「そんな事は、ある訳ないじゃん!」と思いますか?
「さもありなん!」と思いますか?
少なくともエルネスや首子は先生のイデオロギーに添った文章を書きました!
彼女達の頭にあるのは、文学とかイデオロギーとか誇りとかではなく成績だけでしたから!
「おい!お前ら!
何処へ行ってたんだよ?
Yも先生達も怒ってたぞ!」
声を荒げた福井の男子中学生は、私の姿を認めると顔色を変え帽子を取って挨拶をしました!
肝心な事を書き忘れました!
Yの両親は、元々は、原発関係の利権を得ていたけど、ブームが置きより一層の益が得られると知ると反対派に身を投じた人だそうです!
世渡り上手の娘も親を見習いました!
「貴女達に非が、ない事は私が証明して上げる!」
「ウチのせ、生徒が、ご、ご迷惑をお掛けしてすみません!
それにしても、に、日本語が、う、上手いですね?
アハハハ・・・」
教師は、引きつった笑いを浮かべただけです!
「がう!お前!小学校の時にK原とグルになって何の罪もないタマの家のお猿さん殺したんだって?
サイテーだな?」
「妹が、可愛がっていた猿なのよ!
妹が、どんなにショツクだったと思ってるんだよ?」
タマの家で飼っていた猿◎◎吉が、最初にK原君の妹(エルネスと同じ名です!)を引っ掻いたのです!
娘の同級生だから事を荒立てない様にお母さんは
「せめて鎖で繋ぐか檻に入れて欲しい!」
お願いしました!
タマ母「◎◎吉は、ウチでは家族同然に可愛がってるのよ!
もしオタクのF美(呼び捨て)を鎖でつなげ!檻に入れろ!
言われたらどう思う?」
タマ父「◎◎吉は、猿だから知能が高いんだ!
お前の所の×一や△次(呼び捨て)より上だ!」
K母「ウチの息子は、確かにバカだけど・・・
そんな言い方はないでしょう?」
タマ母「事実じゃない!
生き物を飼う事は、子の情緒教育になるのよ!
(下の娘の名)ちゃんは、感性の豊かな子に育てるの!
×一や△次の様にならない為にも!」
K母「こっちが、下出に出てりゃ付け上がりやがって!
保健所に電話しても良いんだね?」
タマ父「何でウチにばかり言う?
猿が引っ掻かなくても犬が、噛み付いたかもしれない!
鳥に目ン玉を突かれていたかもしれない!
ウチにばっか言わないで、その可能性のある動物すべてに言え!」
(これ以上いたら爆発しそうになる!)
思ったK母は家を飛び出しました!
「俺似で器量が、悪いと言ったってたった一人の妹だから可愛くて仕様がないんだ!
親父にこんな話をしたらぶち殺しかねないけど、今あの人に刑務所に入られたら困るからな!
俺は、俺のやり方で復讐してやるよ!」
K原君は、猿の前で自涜して見せました!
自涜を憶えた猿は、死ぬまでそれを続ける!
その伝説は、事実である事が、証明されました!
◎◎吉は、餌も取らず目も窪み衰弱しきって亡くなりました!
その時にK原君は、名乗り出ました!
「エテ公にオ●ニーを教えたのは、俺だ!
文句あるか?
保健所に送られるより最後に良い思いをしたんだから幸せだろ?」
「本当にお気の毒な事をしたわね?」
タマもK原君も別のクラスだったけどマリは完全にタマの側に立った意見を述べました!
「今日は、命の大切さについて考えてみましよう!」
マリは、藁半紙を配りました!
「言わなくても分かってるだろうけど、あのお●●いの大きい人には、配らなくても良いわよ!」
マリの気は、すぐに変わりました!
「チ・ミも一応書いて見る?」
私の顔に藁半紙をぶつけて来ました!
「でも勘違いしないでね?
チミをこのクラスに入れて上げた訳じゃないから!」
その時に私が、書いたのが、タイトルの短歌です!
「誰がこんな事を書けって言ったよ!
それと意味もまったく不明!」
「自涜を教えられた猿の様に、人権という甘い蜜の味を教えられた『猿』は、とめどともなくそれを唱え続けると言う意味だ!」
と説明しました!
「そうかよ?それじゃあお前も此処でオ●ニーをして見せな!」
マリの命令を拒めなかったのは、同級生に「人権を憶えた猿」であるエルネスに同じ事をさせると脅かされたからです!
(断って置きますが、私は、◎◎吉の事件には、直接関わっていませんよ!)
タマ「ホント小学生なのに良くやるよ!」
「がう!お兄ちゃんは、本当は、がうの事が欲しかったんだよ!
それを諦める代わりに『せめてオ●ニーで良いからして見せて!』
お願いしたのにがうは、それさえ聞いてやらなかったよね?」
りん子は涙まで流していました!
「お兄ちゃんに写真を持って行って上げるんだからね!
さあ!ここでオ●ニーして見せな!
アヒル女!」
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>変な男に絡まれたのです!
油断も隙もあったもんじゃない・・。
犯罪者が野放しになっているようなもんです。
>「がう!みっともないから止めなよ!」
僻みの方がみっともないと思うけど。
>盲腸は、頼まれてもいないのに他校の集合写真にまで写ろうとしました!
まだ霊が写っている方がマシです。
>「よしもとに行く事にしたから!」
どこかで見た構図・・・。
>横浜の大人、何人かにこのお話をして見ました。
それは話をする相手を間違っているとしか・・。
でもマトモな人に話してみても答えは分かっているし、あまり意味無いかな?
>でも先生は、ただ辞めろと言うだけなんです!
>親が、原発関係の仕事をしている子の事を苛めているんです!
ここでも同じような事が繰り広げられているわけですか。
権利に群がる奴もクズですが、こういう教師はとにかく許せませんね。
>すべてを察してくれたのだから感性の豊かな子達なのでしょう?
こういう環境に育ってみないことには、こういう感性は育たないのかもしれません。
その子達もマトモそうだし、普段から散々嫌な思いをしているのでしょうね・・。
>原発反対御殿を建てた!
そんなにカネになるものなんですか・・。
どうりでクズ共が群がるわけです。
>顔色を変え帽子を取って挨拶をしました!
鵺娘さんのまわりにいた奴等より少しだけ良く見えているのかな?
>より一層の益が得られると知ると反対派に身を投じた人だそうです!
全てはカネか。
>教師は、引きつった笑いを浮かべただけです!
これが原発反対教師っぽいですね?
>タマ母・タマ父
まとめて死ね!
>何でウチにばかり言う?
「かもしれない」などという可能性の話ではなく、実際に引っかいたからだろうが?
んな事を出だしたら世の中に犯罪なんか無い!
人を殺したって、他の誰かに殺されていたかもしれないんだから罪は無いという理屈だって通るはずです。
こいつら精神異常者ですね。
>自涜を憶えた猿は、死ぬまでそれを続ける!
根拠のない話ではなかったんですね〜。
>「今日は、命の大切さについて考えてみましよう!」
命を冒涜している奴に言われたくないし、言われなくてもコイツよりは分かっています。
>その時に私が、書いたのが、タイトルの短歌です!
本当なら痛快なはずなのですが、こういう事が引き金になってさらなる苦しみに発展するのですから・・・。
>「そうかよ?それじゃあお前も此処でオ●ニーをして見せな!」
なぜそういう事になるのか分かりませんが・・。
済んだ事、しかも他人の事にとやかく言っても仕方が無いのですが、戦うならどんな犠牲も厭わずに戦う、戦わないのであれば全てを我慢すると、徹底していればもう少し違った結果が出たのではないかと考えてしまいます。
>お兄ちゃんに写真を持って行って上げるんだからね!
これがお兄ちゃん思いの妹・・ですか。
ただの犯罪者、精神異常者です。