「
何?NUEは、中学の時のブルマを高校に行っても履くって言うの?
嗚呼!嫌だ!嫌だ!これだから貧乏人は、困るね!」
「
そういう問題じゃないでしょう?」
「
もう売っちまったもんは、仕方ないだろ?
文句が、あるなら買った奴に言いなよ!」
「
貴女のやった事は、犯罪なのよ?」
「
ウルサイナ!
好い加減にしないと怒るよ!
センセー!助けて!
NUEのキ◎◎イしっこい!」
盲腸が、懐に飛び込んだ纏足も薄ら笑いを浮かべていました!
「
どうせさあ、サイズも合わないんだし良いじゃん!
それにもう履き古しじゃん!」
生徒は6時間の授業が、あるのに、1人の教師が1日に受け持つ授業は、2時間だった記憶が、あります。
「
他にも色々と雑用があるんだ!」
木木木田等は、言っていましたが、少なくとも
纏足は空き時間には、ふらふらと他所の授業を見物して歩いていました! 「
臼ちゃん!ブルマがケツに食い込んでいるじゃん!
お母さんに言って新しいのを買って貰いなよ!」
「
出来ればそう願いたいです!
でもそれが叶う家庭ばかりとは限りません!」
「
出たよ!臼の悲劇のヒロインぶりっこが!
今時、そういうの流行らないって!
それにキ・ミ・ノ・カ・オ・ハ・H・ス・ギ・テ・ソ・ウ・イ・ウ・ノ・ハ・ニ・ア・ワ・ナ・イ!」
体育を見学に来ていた上級生の男子達の間に笑いが起りました!
同級生の女子達は露骨に不快な表情を浮べ、顔を見合わせて囁きあっていました!
不吉な予感がしました!
やがて
纏足は、上級生の男子達と笑い転げながら輪ゴムを指で弾き、臀部や胸を狙って来ました! 私は、遂に泣き出しました!
「
NUE乃山!早くも陥落しました!
大きな身体の割りには、以外と撃たれ弱い様です!」
掌でマイクの形を作って喋る纏足はとても楽しそうでした!
「
あんまり良い気になるなよ?」
「
随分見せ付けてくれたな?」
同級生の女子達からはリンチを受けました!
「
ねえ、君!またやられたんだって?
くねくねしているからいけないんだよ!」
顔を伏していても纏足の表情が、喜色に溢れているだろう事は、想像が付きました!
「
先生!どうぞお気になさらないで下さい!
その子は、そういう事には、小学生の時から慣れていますから!」
それは首子の声でした!
確かにマリはもっと露骨でした!
「
お前見て(ひじかた)の親父がチ◎コ立てていたんだよ!」
体育の時間にいきなりマリは私を
リンチに掛け出しました!
蹴りを入れ、髪の毛を掴んで引き摺り回し、馬乗りになって唾を吐きかけました! 「
何やってるんだよ?
あんたそれでも教師かよ?」
工事の人が止めに入ると
「
何であたしでなくこんな女の味方するんだよ?
さては、ここを揉ませたのか?
ここに手を入れさせたのか?」
胸元や下着の中に干からびた手を侵入させて来ました!
「
あんた頭可笑しいんじゃないか?
生徒相手に嫉妬してどうするんだ?」
「
何?お前らなんて出入り禁止にするの簡単なんだぞ!」
さらに暴行はエスカレートして行きました!
「
あたしのクラスで飼っているペットなんだからあたしが、どうしようと自由なんだよ!」
「
こんなキ◎◎イの授業なんか受ける事ないよ!
俺が、校長先生に話してやるよ!」
しかし校長は、その人を職業を差別する言葉を使って怒鳴りつけました!
組合員には、強い態度に出られないのに!
やはり校長は屑では?
「
あら?無理に戻って来なくても良かったのに!
どうせ頭悪いんだから勉強なんかしても仕方ないじゃない!
(ひじかた)相手に商売していたら?
ただし、ミカジメ料は、払えよ!」
「
ゴメンナサイ!◎子先生!
ゴメンナサイ!四組の皆様!
奴隷で結構です!
居候で結構です!
どうか!四組に置いて下さい!」
土下座させられました!
でもそれだけでは、許して貰えませんでした!
「
誰が席に着いて良いって言ったよ?
お前、ブルマ姿が自慢なんだろう?
ずっとその格好でいろよ!
そんなに見せびらかしたいなら皆にももっと良く見せてやんな!」
私は、黒板の前に立たされました!
「
先生は、罪を犯した貴女なのにそれをお許し下さって前向きになる事まで許可して下さったのよ!
感謝しないと皆が、貴女をどんな目に会わせるかあたしには、責任が持てないわよ!」
首子は
涙声になっていました!
「
イタッ!」
臀部に何かが当たりました!
続いて2発、3発、4,5,6,7・・・
女子のくすくす笑いが聞こえて来ました!
「
ポ●ノのケツの面積は、広いからね?」
マリも当然、承諾していました!
それでも私は、振り向きませんでした!
「
お前、不感症かよ?
それじゃあいくらお●●いが大きくても意味ないだろ?」
例え、命令をされた
としてもそれに疑問を持ったら振り向いて見るものだ!
それさえしないのは、
モノを考えない人間だ!
私は、規則を忠実に守る故に規則を出した人からの罰を受けました! 「
子供らしくない!」とも言われましたが、大人になってからも
規則を守らない方が、大切にされました!
「
ケンちゃん!先生にも貸して?」
マリは銀玉鉄砲を胸に押しつけ来ました!
「
軍艦や戦車、鉄砲で遊ぶ事は、軍国主義に繋がる!」
マリは、
銀玉鉄砲も全面禁止したはずですが、先生の子供はまた別の事の様です!
「
皆にデカイケツを向けているのが、失礼なんだよ!」
「
不愉快な思いをさせてゴメンね!
でも先生が今から仇を取って上げる!」
はしゃいで私を撃っていたマリは銀玉に転がって転倒しました!
「
◎子先生のパ●ツも見えた!」
一人の男子が、歓声を上げました!
「もしも貴女を狙った弾が、他の女の子に当たったら責任取れるの?」
首子は、またも涙を浮かべていました!
「弾を撃って来たのは、誰なの?」
こんな時にも私はケンちゃんの名は、出しませんでした。
「なんでもかんでも人の勢にしないでよ!
その捻くれた根性を叩きなおしてあげる!」
首子も銀玉鉄砲を繰り出して来ました!
「NUEが、存在しているのがいけない!」
拍手を受けた盲腸は、大得意でした!
「あたしはやっぱり文学少女!」
「それにお前の勢で(ひじかた)の親父も出入り禁止になったんだぜ?」
「先生が、御自分で画策なさったのじゃないですか?」
「売女を庇った為にクビになったんだから売女の勢だろ?
売女が、存在しなきゃ良いんだよ!」
「本当に能力があれば先生が、何を言ってもクビにならないわよ!
だからクビになったのも皆、ポ●ノの勢!」
ケンちゃんとポーシャが、口を挟んで来ました!
(自分も仲間に入れて欲しいなら口を挟む時も相手の事を決して否定してはいけない!
大人になった今でも思います!
しかし口を挟む人は、必ず話の流れを豚切らずにはいられませんね?
すべてを捨てる覚悟はおありですか?)
「男子の中には、猫や鳩を銀玉鉄砲で撃っている人がいる可哀そうで見ていられません!」
首子は、またも涙を流して見せました!
(「会社の中で女の子が泣き出したなら〜」
そんな設問を設けている企業があります!
自在に涙を流して見せられるのが、女の子ですよ!
女子社員を女の子と呼んでいる様な会社だから愚問も出せるのでしょうか?)
その首子が、考え出したのが、皆が飽きるまで私を撃つという事でした!
反対してくれたのはポケット小僧だけでした!
かぐや姫「それじゃあ、チビは、猫や鳩が撃たれても良いって言うのかよ?」
すなふきん「西部劇や刑事ドラマのある事には、何故反対しないんだよ?」
組子「どうせ犯罪者の娘じゃん!」
盲腸「あたしは海外暮らしが長いけど(当然嘘です)NUEみたいな化け物女は直ぐ射殺だよ!」
K恵「猫は可哀そうだけどアヒルなら良い!」
いずれ劣らぬ傷つき易い女の子達の意見でした!
「皆、まだ小学生なのに立派な意見を持っているのね?
お●●いだけの女とは大違い!」
マリはいたくご満足なご様子でした!
「ブラジャーを外して逃げ回るんです!アハハハハ!」
カピタンの意図は、すぐに見抜けました!
だから私も考えました。
敵はすべて銃を持っているけど私は、丸腰です!
敵の懐に飛び込めば同士撃ちになる!
「お前!顔だけでなくやる事も汚いんだな?
お前の勢で何の罪もない(かぐや姫)ちゃんが、撃たれたんだよ?
どうすんだ?」
それさえも私の勢とされました!
「貴女がただ黙って撃たれていれば良かったのよ!
友達を盾にする様な人は四組から出て行って!」
首子は、またも涙を受かべていました!
「お●●いユサユサさせてよ!
自慢したいのかよ?
お前、リンチだからな!」
女教師の命令で女子児童にリンチにかけられました!
「大人でもまずはいない身体のボインちゃんが、生●も始っていないお●●いも膨らんでいない女の子達から集団でリンチに掛けられている姿を見ると先生のお●ん●んは立って来るんですよ!
アハハハハハ!」
それが、カピタンの目的でした!
「自分の力では、どうしようもない身体の事で苛めないで下さい!」
マリには、何度もお願いしました!
「お前生きてるウチに頭を使えよ!」
マリは、「晒を巻け!」と命じました!
「私は、規則をちゃんと守っています!
それなのにどうしてそんな事をしないといけないのですか?」
「大人だとしてもお前のお●●いは、でか過ぎ!
それを見て不快になる人がいるんだよ!
文句が、あるなら四組を辞めさせるぞ!」
「あの会社」でもそうでした!
「生◎休暇を取って日焼けして来る傷つき易い女の子が、不快になるから汗をかかない様に水を飲むな!
それに不満が、あるなら辞めろ!」
「身体やお●●いの大きい人は、体質も異常何ですね?」
汗をかかない様な仕事をしている人を賛美しました!
「万歳して見せな!」
晒は、マリ自身が、巻いてくれました!
「何だか不満そうだね?
お前、また何か企もうとしたってダメだよ!
NラちゃんにもNエちゃんにもお祭りの時には、晒を巻いてやってお神輿担がせてやったんだ!
だからお前が、文句を言った所で『そんな事をして貰った事のない僻み!』 10人に聞かせたら10人が、そういう風に言うんだよ!」
確かにたけは、二人の姉には、そういう事をしてあげたけど私には、してくれていません!
「伴天連娘は神輿に触るな!
お祭りを見に来るのもダメ!」
☆母に言われても「みっともない!」
私の方を叩きました!
「今更、玩具って年でもないだろう?」
たけは、薄ら笑いを浮かべながら私のモノを奪い◎◎ちゃんに与えました!
でもその時には、私だってまだ子供でした!
エルネスが、その年の頃には、まだ玩具で遊ぶ事が許されていました!
何時も3歳下の私が、気を使わなければなりませんでした!
本人曰く、「あたしは、日頃の行いが良かったから!」
「バカみたいなお●●いして生◎臭い女が、何が玩具だよ!
それにお前が、学校で何されているかお母さんは、知っているんだよ!」
「ど、どういう意味よ?」
「別に〜! あんまり恥かしい事してお母さんやお姉ちゃんにまで迷惑をかけたら家からおん出すからね!!」
たけは、とても楽しそうな笑みを浮かべていました!
晩年に同級生だけでなく先生にもイタズラされていた事を知ったいたのか?
訊ねました!
「憶えていない!」
「今更、そんな事を言っても仕方ない!」
「例えそんな事が、あったとしても何も感じない!」
という答えでした!
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金髪、白馬の王子様と同じように、悲劇のヒロインにも憧れているのではないかと思いました。
男はというと味方をしたいと思う奴と、逆に嗜虐心をそそられて興奮する奴と・・。
モラルの低いところだから、後者の確率が異常に高いのではないかと想像します。
>出たよ!臼の悲劇のヒロインぶりっこが!
実際に不幸な目にあっているのを知っているにもかかわらず気に食わないというのだから、やっぱり不幸な子が嫌いなのでは?
>「随分見せ付けてくれたな?」
どこを見てたんだか?
こいつら馬鹿なんじゃないの?
>ねえ、君!またやられたんだって?
こんな奴が教師を名乗っている事は許せません。
>体育の時間にいきなりマリは私をリンチに掛け出しました!
ムカつきますねえ。
ボケていようがいまいが関係無いしボコボコにしてやりたい。
>こんなキ◎◎イの授業なんか受ける事ないよ!
同感です。
>しかし校長は、その人を職業を差別する言葉を使って怒鳴りつけました!
この話を見るまでも無く、こいつはクズです。
こんな正当な手段が通じる相手ではないのですから、腕力にものをいわせて欲しかったような気がしないでもないな・・。
>先生は、罪を犯した貴女なのにそれをお許し下さって前向きになる事まで許可して下さったのよ!
あ〜気持ち悪い!
蕁麻疹が出そう。
>「もしも貴女を狙った弾が、他の女の子に当たったら責任取れるの?」
撃った奴に言えよ。
>「それじゃあ、チビは、猫や鳩が撃たれても良いって言うのかよ?」
撃たなけりゃいいだけだろうが。
この阿呆餓鬼共は屁理屈ばっか言いやがって。
>貴女がただ黙って撃たれていれば良かったのよ!
テメエが撃たれろ!
>文句が、あるなら四組を辞めさせるぞ!
できるもんならやってみろ。
たかが日教組の分際で偉そうに。
>10人に聞かせたら10人が、そういう風に言うんだよ!
マリが選んだ10人ならそうかもしれませんけど・・。
>それにお前が、学校で何されているかお母さんは、知っているんだよ!
こんな親をよく殺さなかったですね・・。
それどころか無責任にボケたたけの面倒を見てこられたのですから、立派すぎますよ。
>「例えそんな事が、あったとしても何も感じない!」
普通に、静かに、殺意が湧いてきます。
とにかくお疲れさま!